最新のSalesTechツールをご紹介。営業メール配信システムを比較してみた。

新卒や新人の営業マンであれば、誰もが通る道であるテレアポや営業メール配信。
特に新規営業の場合は、常に新規獲得をするためのあらゆる手段を駆使して商談を増やし、成果をあげることが求められます。

営業の厳しい会社では、営業時間は商談の時間と定義しています。それ以外の営業リストの作成や営業メールの配信や、営業時間外の朝や営業時間終了後に、地道に積み上げていかなくてはいけません。

肉体的にも精神的にも疲弊する営業マンも多いのではないでしょうか。

そのような問題を解決するために、今回の記事では営業工数を削減し、より商談などに時間をさくことができるように、便利な営業メール配信システムを比較しました。

SalesTechツールには営業リストが含まれているツールから、そうでないツールもあるので、自社の体制によって是非最適なものを見つけていただければ幸いです。

営業メール配信システムとは?


営業メール配信システムとは、営業メールを一斉にまとめて送信するためのツールです。営業メール配信システムには、無料で使えるものから有料のものまであります。

また、営業リストが含まれているものやそうでないものもあります。

営業リストを作成し、営業メールを手動で配信するには、大凡5分かかると言われています。また、営業メールのレスポンス率は、0.1%-0.2%と言われているため、1件のリードを獲得するためには、最低でも1,000件ほどのメール送信が必要になるため、手動で行う場合は1件の成果を出すために非常に時間がかかり、生産性が高いとは言えません。

営業メール配信システムを活用することで、大きく生産性を改善することができます。

営業メール配信システムを活用する目的


営業メール配信システムを活用する目的は、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。具体的には以下の4点があげられます。

  1. 営業工数の削減
  2. リード獲得
  3. 認知拡大
  4. ナーチャリング

営業工数の削減

営業メールを送信するには、そもそも営業リストが必要です。自社内に営業リストがなければ、自分で営業リストを探し、リストアップしなくてはいけません。

また、作成した営業リストに対して、1つ1つ手動でメールを送信するには、膨大な時間がかかります。1件の営業メールを送信する時間が5分。1件のリードを獲得するために必要なメール送信数が1,000件だとすると、それらにかかる時間は、83時間以上にもなってしまいます。

営業メール配信システムを活用するだけで、設定したリストに営業メールを一斉送信できるので、これだけで大幅に工数を削減し、営業の生産性を高めてくれます。

リード獲得

営業メールを送信する目的は、営業メールを通して自社の製品・サービスを知っていただき、リード獲得をすることです。リード獲得をすることで初めて顧客情報を取得し、提案のステージに立つことができます。

認知拡大

リードを獲得するだけではなく、営業メールを通して、自社の商品やサービスを知っていただき、認知拡大することも、営業メールを送信する目的の一つにあげられます。

しかしながら、毎回同じ内容を送り続けると、相手に不快な思いをさせてしまい、逆にマイナスのイメージをもたせてしまうこともあるため、定期的にメール文章や送信する担当者を入れ替えるなど、注意が必要です。

ナーチャリング

営業メールを送信することで、自社の製品・サービスを知っていただき、その上でテレアポをしたり、FaceookやTwitterなどのSNSで広告配信と組み合わせることで、営業メールをナーチャリングとして活用することができます。

営業メール配信システムツール比較


メール配信システムツールには、主に営業リストを含むものとそうでないものがあります。ここでは、新規リードを獲得するために営業現場の生産性をあげてくれる、メール配信システムツールを提供している会社を、営業リスト含むものとそうでないものに分けてご紹介致します。

メール配信システムツール 営業リスト含む

営業メールを配信するための営業リストを含むメール配信システムをご紹介致します。

  • Apollo Sales(アポロセールス)
  • Nock Bot(ノックボット)

Apollo Sales(アポロセールス)

APOLLOSALES(アポロセールス)
出典:http://apollo.sales.jp/

Apollo sales(アポロセールス)とは、約60万件の営業リスト(Apollo DB)に加えて、自動でメール配信ができるSales Techツールです。

Apollo DBには約60万件の営業リストがあります。業種別、地域別、媒体別(新卒・中途採用媒体、PR系媒体など)、会社規模別などの検索軸があり、これらを組み合わせて営業リストを絞ることができます。

項目 詳細
会社名 株式会社ONION
製品名 APOLLO SALES(アポロセールス)
URL https://apollosales.co/lp_nk/
費用 初期費用+月額費用※
費用、並びに契約期間は別途問い合わせ
特徴 ●特徴

60万件の営業リストに加えて、自動メール送信機能のついたsalestechツール。

営業リストは、業種別、地域別、媒体別(新卒・中途採用媒体、PR系媒体など)、会社規模別などの検索軸があり、これらを組み合わせて営業リストを絞ることが可能。

また、営業メールは配信、開封、クリック、返信などのリテンションデータを確認することができ、開封になった営業リストに関しては、ダウンロードすることができ、テレアポなどの別の営業手法と組み合わせることが可能。

●できること

  • メール送信数:1日1,000件
  • フォーム送信数:月1,000件

●活用の多い業界

  • 人材(媒体、派遣、紹介)
  • IT(SaaS,PaaS,エンタープライズ)
  • WEB(WEB製作会社など)
  • 広告代理店(インターネット広告、OOHなどのオフライン広告)

●活用の多い企業規模

  • 1-10人
  • 10-30人
  • 30-50人

●メール配信先

  • お問い合わせフォームへのメール配信
  • info@などの会社代表メールへの配信
アポ単価 1万-2万※
業種、業界、企業により差があります。

●アポロセールスの詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

Knock Bot(ノックボット)

ノックボット
出典:http://nk-partners.net/marketing/btob30008/

KnockBot(ノックボット)は、ターゲット企業HPの問い合せフォーム又はメールアドレスにKnockbot(ノックボット)が自動で営業メールを送信する、Sales Techツールです。

営業リストは約100万件あり、ターゲティングは「キーワード抽出」のみが可能になっています。そのため、詳細に営業リストを絞りたい場合は、ターゲティングが困難ですが、特定の業界や業種のみ営業開拓したい場合は、使い勝手が良いと言えるのではないでしょうか。

また、送信、開封、クリック、返信などの細かいファネルは閲覧できませんが、プランによっては、送信したメールのクリック数は把握することができます。

項目 詳細
会社名 ファイバー・アプリケーションズ株式会社
製品名 Nock Bot(ノックボット)
URL https://www.knockbot.jp/
費用 メール又はフォーム1通配信単価

5円-10円

特徴 ●特徴

約100万件の営業リストに加えて、自動メール送信機能のついたsalestechツール。

営業リストは、「キーワード」でのみ絞ることが可能なため、特定の業種や職種を開拓したい企業は、低コストで利用が可能。

また、営業メールは配信、開封、クリック、返信などのリテンションデータに関しては、1通10円プランを活用すると、クリックのみ確認することができる。

●できること

「キーワード」によるリストターゲティングと営業メール配信。

●活用の多い業界

  • ターゲットが明確な業界。
  • 不動産業、建築業、人材派遣業向けのSaaSサービスなど

●活用の多い企業規模

  • 1-10人
  • 10-30人
  • 30-50人

●メール配信先

  • お問い合わせフォームへのメール配信
  • info@などの会社代表メールへの配信
アポ単価 数千円〜1万円程度
業種、業界、企業により差があります。

メール配信システムツール 営業リスト含む

GeAine(ジーン)

ジーン
出典:https://www.geaine.jp/

エッジコンサルティング株式会社が提供するGeAine(ジーン)。GeAineに営業リストをセットアップすると、企業のお問い合わせフォームに自動でメール送信ができるsales techツールです。ApolloSales(アポロセールス)やNockBot(ノック)はinfo@メールとお問い合わせフォームにアプローチできますが、GeAine(ジーン)は企業のお問い合わせフォームにのみアプローチが可能です。

また、営業アプローチリストはDB化されていないため、自社で営業リストを購入するか。手動で営業リストを作成する必要があります。

特徴としては、AIが自動で自社にとって生産性の高いシナリオを機械学習してくれるので、使えば使うほどアプローチ先が明確になり、生産性が上がります。

項目 詳細
会社名 エッジコンサルティング
製品名 GeAine(ジーン)
URL https://www.geaine.jp/
費用 月額4万円〜(フォーム2,000件配信)

フォーム単価:20円

 

特徴 ●特徴

AIが自動で自社にとって生産性の高いシナリオを機械学習してくれる

●できること

お問い合わせフォームアプローチの自動化

●注意点

営業リストはないため、別途自社で作成するか、購入する必要がある。

●メール配信先

お問い合わせフォームへのメール配信

 

これで準備万端!営業アプローチリスト作成のコツ

おすすめの営業メール配信システムは?


おすす目の営業メール配信システムは、ターゲットが広いか狭いかによって異なります。

広範囲にターゲティングできる商品・サービスの場合は、業種別、媒体別などの様々なターゲティング手法のあるApollosales(アポロセールス)がおすすめです。

逆に狭範囲でのターゲティング商品・サービスの場合、キーワードターゲティングで、ピンポイントに特定の業界だけにメールが配信できるNockBotがおすすめです。

まとめ


いかがでしたか。

営業の生産性を改善してくれる最新のSales Techツールを導入することで、大きく営業の生産性を改善するだけではなく、自社のリード獲得の増強手段としても活用することができます。

営業現場を改善したい。もっとリード数を伸ばしたいという企業の方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

これで準備万端!営業アプローチリスト作成のコツ

営業マンにとって営業で成績を残すためのボトルネックとも言える「営業アプローチリスト」。
自社製品・サービスのターゲットである「営業アプローチリスト」をいかに効率的に作成し、商談などの営業活動に時間を避けるかが、営業マンとして成績を出し続ける上では、欠かせません。
優秀な営業マンほど、「いつどこでアポを取っているのか。」と思うほど、効率的に営業活動しております。また、優秀な営業マンの特徴としては、「顧客紹介」が多いのも特徴の一つかもしれません。

しかしながら、「顧客紹介」を増やそうと思っても、顧客の成果を最大化し、実績を出した上で、信頼関係を気づけなければ、容易に「顧客紹介」をいただくには、不可能に等しいことです。

そのため、地味にコツコツと顧客数を伸ばし、顧客の成果を最大化し、実績を積み上げていく以外に道はありません。

ところが、いざ営業活動を効率的に回そうっと思っても、営業マンとして、営業アプローチリストの作成、テレアポ、提案書作成、商談、契約関係の書類作成、顧客フォローなど、全てをアナログに対応していては、顧客数が増えるたびに対応仕切れなくなるどころか、漏れがでて、顧客の信頼を損ねかねません。

そこで、今回の記事では、もっとも地味で時間のかか営業アプローチリストの作成を効率的に行うコツをご紹介致します。

営業アプローチリストの作成方法


営業アプローチリストの作成方法は、以下になります。

  1. インターネット検索
  2. 四季報などの紙媒体
  3. イベントの参加
  4. ウェブ上データをクローリング
  5. 顧客紹介

まずはじめに、営業マンが抱える営業アプローチリストの悩みをご紹介した上で、営業アプローチリストの5つの作成方法について、ご紹介します。

営業マンが抱える営業アプローチリスト作成の悩みとは?

営業マンが抱える営業アプローチリスト作成の悩みとは、具体的にどんなものがあるのでしょうか。

主に、以下4点があげられます。

  1. 1つのリスト作成に対して、5分前後と膨大な手間がかかる。
  2. アプローチNGリスト、顧客リストとかぶらないよう、営業アプローチリストを精査する必要がある。
  3. 営業時間中は商談に時間を割くため、朝や深夜などの営業時間外で対応する必要がある。
  4. イベントなどに参加しても、ターゲットリストの割合が少ない。

特に、朝早く会社に来てリストアップしたり、営業時間終了後、遅くまで会社に残ってリストアップする時間は、非常にメンタルが削られてるため、経験した人は誰もが避けたいと思う営業活動の一つかもしれません。

インターネット検索

営業アプローチリストの作成の定番といえば、インターネット検索。業種名など、得意な業種・業界を検索したり、ポータルサイトやニュースサイトで企業の情報をリサーチし、リスト化します。

ポータルサイトやニュースサイトは、鮮度の高い情報収集が可能ですが、一方で、企業の電話番号やメールアドレスがないケースがあり、その企業のホームページの情報と統合する必要があるため、思いの外工数がかかります。

四季報などの紙媒体

会社四季報上場企業版、会社四季報未上場企業版などの企業のデータが冊子でまとまったものを営業アプローチリストとして活用する方法です。こちらも営業アプローチリストの作成方法の中で、定番と言えるでしょう。

excelなどでリスト化せずに、電話すると効率的ですが、以下の点を踏まえるとexcelなどでリスト化する必要があります。

  • 電話をかけた履歴がわからない。
  • 既存顧客かどうか、確認する必要がある。
  • NGリストかどうか、確認する必要がある。

イベントの参加

FacebookやPeatixなどで、経営者などの決済者やターゲットが集まるイベントに参加し、名刺データを取得することも、営業アプローチリストを作成する上では、有効的な手段です。

しかしながら、営業マンという立場だと、経営者向けのイベントに参加できなかったり、異業種交流会だと同じような営業マンが多く、有効的な営業アプローチリストが取得できなかったりと、ハードルがあります。

ウェブ上のデータをクローリングする

自社内にエンジニアがいる場合は、取得したいデータを設計し、ウェブ上のデータをクローリングすることで、容易に営業アプローチリストを取得することができます。

しかしながら、エンジニアがいない場合は、外注するなど費用がかかります。

また、どういったサイトから情報を取ってくるのか。どんな情報を取得するのか。こちらの設計ができていなければ良い営業アプローチリストの取得はできません。

顧客紹介

営業マンとして、多くの顧客に支持されていたり、Facebook、Twitter、NewspicksなどのSNSで多くのフォロワーを有している場合、自分が発揮できる能力や顧客に提供できる価値を記事コンテンツなどでまとめて投稿することで、定期的に紹介を得ることが可能です。

しかしながら、こちらは実績を積み上げてきたからこそできることなので、すぐには取り組むことができません。

これで工数削減!効果的な営業アプローチリストを作る方法


効果的に営業アプローチリストを作成するには、具体的にどのような方法があるのでしょうか。主に以下の2つがあります。

  1. 営業アプローチリスト販売会社の活用
  2. テレアポ代行会社の活用

営業アプローチリスト販売会社を活用する。

効率的に営業活動をするには、営業アプローチリストの作成やテレアポの時間を減らし、いかに商談の時間を増やすか。ここにつきます。

営業アプローチリストの作成時間を減らす一つの方法としては、営業アプローチリスト販売会社から、営業アプローチリストを購入する方法があります。

国税庁が運営している「法人番号公表サイト」を使えば、無料で営業アプローチリストを作成することができます。

しかしながら、取得できる情報は企業名、所在地の基本情報で、電話番号やメールアドレスなどの具体的にアプローチできる情報はありません。そのため、企業のホームページを再度検索し、情報を統合する必要があります。

有料の営業アプローチリストに関しては、月額の定額制や1リスト数円のものから様々あるので、以下の記事を参考にしていただければ幸いです。

●営業リスト購入(無料・有料)

【営業リスト販売業者比較】営業リストってどうやって収集したらいいの?無料から有料(購入)までをまとめてみた。

テレアポ代行を活用する。

テレアポは、営業活動の中で、最も時間を要し、辛い仕事と言っても過言ではありません。営業アプローチリストがなくても、テレアポ代行会社が抱えている営業アプローチリストを活用し、テレアポ代行を行っていただける会社は数多くあります。

また、料金に関しても、1アポイント@円の完全成功報酬型と1コール@円のコール課金型と大きく二つの料金体系があるので、自社にあったテレアポ代行会社を選び、営業活動を効率化することも、有効的な営業施策と言えるのではないでしょうか。

テレアポ代行会社に関しては、以下の記事で詳細を紹介してるので、気になる方は合わせて読んでいただければ幸いです。

●テレアポ代行会社比較(成果報酬型・コール課金型)

【比較】評判の良いテレアポ代行会社(業者)って?どうやって選べば良いの!?

クラウドワーカーを活用し、営業アプローチリストを作成する。

項目 詳細
プラットフォーム クラウドワークス、ランサーズ
転職媒体 女の転職@TYPE、とらばーゆ
費用の相場感 1営業アプローチリスト:5円
1人辺りの適正な発注量 1,000件-,2,000件
準備するもの ターゲット:業種、業界、企業規模

リストアップしたい媒体のURL一覧

注意点 1人辺りの調整と納期管理をしっかり行わないと、納期通り納品されない可能性がある。

また、クラウドワーカー集めや管理に手間がかかる。

クラウドワークスやランサーズなど多くのクラウドワーカーが登録しているプラットフォームの活用や、女の転職@TYPEやとらばーゆといった在宅ワークを探している主婦が多く登録している転職媒体を使い、クラウドワーカーを集めることで、営業アプローチリストを作成する方法があります。

しかしながら、多くの発注を1人のクラウドワーカーに依頼すると、納期が守れず、納品されないこともしばしば見受けられます。

そのため、1人辺りに依頼する営業アプローチリスト数は1,000-2,000件に止めて、リスク分散することをおすすめ致します、

また、営業アプローチリスト作成の相場は1営業アプローチリスト5円が相場感になります。

APOLLO SALES(アポロセールス)を導入して、アプローチも一緒にする


APOLLO SALES(アポロセールス)とは?

Apollosales(アポロセールス)とは、株式会社ONIONが提供する「営業アプローチリスト+営業メール自動配信」のSALES TECHツールになります。

これまでは、営業リスト販売、メール配信代行、テレアポ代行とそれぞれ異なる会社が営業活動の部分を担っていましたが、営業アプローチリストの取得から、営業メールの自動配信まで、一括してソリューション提供しているのが特徴です。

営業リストは60万件を有し、1日あたり最大で1,000通のメール配信に加えて、1ヶ月1,000件のお問い合わせフォームへのメール配信が可能になっています。

Apollosales(アポロセールス)を活用することで、営業アプローチリスト作成の工数を大幅に削減できるだけではなく、アポイント取得のためのメール配信も自動で行ってくれるため、効率的にアポの取得ができるだけではなく、その開封済リストに自身でテレアポすることで、効率的にアポイントを増やすことが可能になるツールです。

 

項目 詳細
会社名 株式会社ONION
製品名 APOLLO SALES(アポロセールス)
URL https://apollosales.co/lp_nk/
費用 初期費用+月額費用※
費用、並びに契約期間は別途問い合わせ
特徴 60万件の営業リストに加えて、自動メール送信機能のついたsalestechツール。
メール送信数:1日1,000件
フォーム送信数:月1,000件
アポ単価 1万-2万※
業種、業界、企業により差があります。
●アポロセールスの詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

APOLLO SALES(アポロセールス)の導入事例

Apollosales(アポロセールス)は、営業アプローチリストの作成やテレアポに時間の避けない中小企業で活用されており、これまでに多くのアポイントを生み出してきています。

●Apollosales(アポロセールス)が良く活用されている業界(BtoB企業中心)

  • 人材(媒体、派遣、紹介)
  • IT(SaaS,PaaS,エンタープライズ)
  • WEB(WEB製作会社など)
  • 広告代理店(インターネット広告、OOHなどのオフライン広告)

●Apollosales(アポロセールス)が良く活用されいてる企業規模

  • 1-10人
  • 10-30人
  • 30-50人

50人以上の規模は、事業部毎に複数アカウント使われているケースが多く、大手企業に関しては、新規事業のテストマーケティングとして、利用されいてるケースが多いようです。

以下の記事では、ウェブマーケティング会社の事例を掲載しているので、気になる方は合わせてご覧いただければ幸いです。

こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

まとめ


いかがでしたか。

営業マンにとってボトルネックとも言える「営業アプローチリスト」ですが、自分でコツコツと作成するだけではなく、営業アプローチリスト販売会社からリストを購入したり、Apollosales(アポロセールス)のような営業アプローチリストに加えて、営業メール自動化ツールを活用することで、効率的にアポイントを取得することが実現できます。

あまり営業のマーケティング活動に予算を避けないという方は、国税庁が運営している「法人番号公表サイト」を使えば、営業アプローチリストの作成時間を短くしてくれます。

営業アプローチリスト作成に時間が避けない方は、「時間を買う」と言う考え方で、有料の営業アプローチリストを購入したり、Apollosales(アポロセールス)を活用すると、営業効率が大きく改善されるのではないでしょうか。

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

【比較】評判の良いテレアポ代行会社(業者)って?どうやって選べば良いの!?

営業に関わる人であれば、ほとんどの人が経験する新規開拓営業におけるテレアポ。

「テレアポ」と聞いて、「テレアポ、しんどいな。」と辛いイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

僕自身も社会人のスタートは、人材会社の新規開拓営業をしていました。日中は100件〜150件のテレアポをしながら、アポイント先に営業を行い、夜は翌日以降のテレアポ先のリストアップと営業資料の準備に明け暮れていました。

また、マネージャーをやっていた時は、自分の営業を効率化するために、コールセンターを立ち上げて、内部の中にテレアポを委託するというスキームを作ることで、営業工数を最大化し、営業を効率的に行っていたことは、今でも記憶に強く残る経験です。

今、また営業現場に戻って営業のリストアップからテレアポまでをすべて自分でやるとなった場合、正直しんどくて、無理かもしれないというのが本音です。

今回の記事では、営業が本来の営業の仕事である新規開拓のための商談時間を増やすために、テレアポ会社(業者)への委託を検討されている方向けに、評判の良いテレアポ会社(業者)を比較してみました。

また、テレアポ代行会社(業者)の比較に止まらず、選び方についても、述べていきたいと思います。

テレアポとは?テレマーケティングとの違いは?


テレアポとは?

そもそもテレアポとはなんなのでしょうか。テレアポとは、テレフォンアポイントメントの略語で、電話で商談や面談の約束をとるための行為をテレアポと呼んでいます。

コトバンクの解説によると、

相手先との会合面談の約束。アポと略されることも多い。テレアポ(テレホンアポイントメント)は電話で商談や面談の約束を取りつける行為に使われている。

引用:https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-178586

と表現されています。

テレマーケティングとは?

テレマーケティングとは、電話を使用し、ものやサービスを直接ユーザーへ販売する行為のことをテレマーケティングと呼んでいます。

コトバンクの解説によると、

テレマーケティングとはダイレクトマーケティングの一形態で、電話を使用した直接販売のことをいう。

引用:https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-22804

と表現されています。

テレアポとテレマーケティングの違いは?

テレアポは電話で面談や約束をとるためのプロセスのコトで、テレマーケティングは電話を通して、商品やサービスを販売するコトを目的にした言葉のため、それぞれ目的が異なります。

一般的なBtoBの営業では、商談や面談機会を通して、商品やサービスの提供をするため、テレアポを行っており、BtoCの場合、低単価の商材で個人を相手にする商売においては、電話で商品の販売までを完結するケースが多く、テレマーケティングを行っている傾向があります。

男女でアポ率は変わるのか?


営業マンを抱える会社では、営業マンが営業リストを作成し、会社の固定電話を使ってテレアポを行いますが、テレアポの一つの指標となるのが、「アポ率」になります。

一般的に「アポ率」は、男性よりも女性の方が高い傾向にあります。

業種、業界によってもアポ率は異なりますが、

男性:1%前後
女性:1.5%前後

と1.5倍ほど生産性に差があるのではないでしょうか。

なぜ、そのような差があるのか、具体的な事実はわかりません。自分自身の経験を元にした見解は、営業を受ける相手を想像すると、ほとんどの場合、担当者や決済者は男性の場合が多く、人間の心理としては、同性ではなく異性からの話を聞きたいという心理がアポ率に大きく左右しているのではないかと思います。

もちろん、これは何かデータとして事実がある訳ではなく、あくまでも自分自身の経験から来る見解ではありますが…。

テレアポ代行会社(業者)の選び方


テレアポ会社(業者)へ委託をして、いざ代行会社(業者)を探しても「どのような基準で選んでいいかわからない。」という方も多いのではないでしょうか。そこで、ここではテレアポ代行会社(業者)の選び方について、述べたいと思います。

テレアポ代行会社(業者)を料金やかかる費用で選ぶ

一つ目は、料金やかかる費用でテレアポ代行会社(業者)を選ぶ方法です。主に1コール●●円という形でコール単価を定めており、月のコール数を目安に月額●●円と料金を設定している企業。コール単価×コール数の料金体系と、(コール単価×コール数)+通話料実費といった料金体系。さらには取得できたアポイントの難易度に応じて、成果報酬型で課金しているテレアポ代行会社(業者)があります。

成果報酬型の場合は、ターゲットとなるアポイントの業界・業種や役職ラベルによって料金が異なるケースがほとんどで、当然役職が上位であれば、決済者の可能性が高いため、料金が高くなる傾向があります。

目安としては、10,000円〜50,000円位の幅でサービス提供をしている会社がほとんどになります。

テレアポ代行会社(業者)を得意な業界・業種で選ぶ

二つ目は、テレアポ代行会社(業者)が得意な業界・業種で選ぶ方法があります。

専門的な知識はいらず、誰でもわかる商材であれば、料金や料金の形態でテレアポ代行会社(業者)のスクリーニングを行うだけで、ある程度絞り込みができます。

しかしながら、ITや医療商材など専門的な知識を要する場合は、専門的な知識を備えて、テレアポの訓練をされた精鋭部隊でないと、アポイントの量も質も担保することができません。

そのため、テレアポ代行会社(業者)を検討する際は、テレアポ代行会社(業者)の得意な業界や業種を必ず確認するようにしましょう。

テレアポ代行会社(業者)の自社のサービスと類似する実績を持つ会社(業者)で選ぶ

三つ目は、自社のサービスと類似する実績を持つテレアポ会社(業者)を選ぶ方法です。自分たちと類似しているサービスの中で、どのようなパフォーマンスを出せているのか。ここを把握することができれば、自分たちのサービスを任せた場合も同様のパフォーマンスが出せる可能性が高いため、二つ目の業界・業種と合わせて、確認致しましょう。

テレアポ代行会社(業者)で働いているアポインターの質で選ぶ

四つ目は、テレアポ代行会社(業者)で働いているアポインターの質で選ぶ方法があります。コールセンターで働いているアポインターは、主に

フリーター
主婦
学生
正社員の営業マン

上記4つに分類されます。

簡単な商材であれば、フリーターや主婦、学生でも対応することができますが、ある程度専門性が必要な商材の場合、テレアポによってクレームになってしまい、自社のブランドを傷つけかねません。

そのため、どのような人がアポインターとして働いていて、どういった教育を受けていて、仮にテレアポの委託をお願いした場合、どういったやりとりを経て(コールフローやトークスクリプトがどうかなど)、サービスが開始されるのか、必ず確認しましょう。

【テレアポ代行会社(業者)比較】評判の良いテレアポ代行会社(業者)は?


テレアポ代行会社(業者)の選び方は上記で述べた通りですが、ここでは成功報酬型、コール課金型などの評判の良いテレアポ代行会社(業者)をご紹介します。

企業名/サービス名 課金体型 料金
株式会社メディアジャパン 成果報酬課金 1アポ/1万円
SALES BASE(セールスベース) 成果報酬課金 不明
株式会社エッジコネクション 成果報酬課金 1アポ/1万円
テレアポ代行救急車 成果報酬課金 事前準備費用:60,000円
・スクリプト作成
・事前研修
・システム準備アポイント成果報酬費用:25,000円/1件
資料送付代行費用:250円+送料/1件
・作業代行
・発送費音声ログ提供費用:500円/1件
・全対話ログ納品(コール単価制):3,000円/1件
コミットメントアルファ 成果報酬課金 1アポ/5千円
DGROSS 成果報酬課金 ・成果報酬型テレアポ代行費用10,000円〜50,000/1件※

・レポート費用

30,000円〜50,000円

株式会社ユニオンビーエム 成果報酬課金 1アポ/1.5万円
ビズコール コール課金 1コール/99円
 コーキ株式会社 コール課金   1コール/100円
 Masterpiece Group,Inc コール課金   (コール単価×コール数)+通話料実費
1コール/100円〜
   Caster Sales Assistant コール課金   <Liteプラン>月間ボリューム100リスト〜/68,800円〜

<Regularプラン>

月間ボリューム1,000リスト〜/月額料金246,200円〜

<Customizeプラン>

エンタープライズ

 RYO CALL その他  不明

アポ課金型ですが、アポ獲得単価は5,000円-50,000円とテレアポ代行会社によって幅があります。コール課金型は1コール100円前後が相場になっています。その他、初期費用、月額費用、レポート費用、通話料など、テレアポ代行会社のサービスによって異なります。

【成功報酬型】テレアポ代行会社(業者)

成功報酬型のテレアポ代行会社(業者)は、1件のアポイントに対して、●●円といった完全成功報酬型や初期費用+月額管理費用+成功報酬費用といったように、組み合わせ型の料金体系の主に2種類あります。

成果報酬型の場合、アポイントを設定した時点での課金になるケースが大半ですが、課金を急ぐあまりに、強引にアポイントを設定し、アポの質が悪いと言った悪い評判の会社もあります。そのため、料金が安いからといって安易に手を出すと工数だけがとられて失敗確率が上がってしまうため、必ず複数社比較し、平均の受注率などをヒアリングした上で、テレアポ代行会社を選定することをお勧めいたします。

テレアポ代行 株式会社メディアジャパン

株式会社メディアジャパン
出典:http://teleapo.media-jp.co.jp/

株式会社メディアジャパンが提供する「テレアポ代行」。完全成功報酬型で、1アポイント1万円で提供しています。

また、法人営業・個人営業・新規開拓に特化した「テレアポ代行」サービスになります。

自社内にコールセンターを設けており、アポイントの取得だけではなく、資料請求のリード獲得も合わせて行っています。アポインターがトークしている内容も録音データとして納品しており、いずれはテレアポを内省化したい企業にとっては、ありがたいサービスではないでしょうか。

契約期間も1ヶ月からなので、お試しで入れやすいのも特徴の一つかもしれません。

 項目 詳細 
 サイト名 テレアポ代行
運営  株式会社メディアジャパン
URL  http://teleapo.media-jp.co.jp/
費用タイプ 完全成果報酬制
料金  1アポイント:1万円

 

クラウド型テレアポ支援システム「SALES BASE(セールスベース)」

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出典:https://salesbase.salesrobotics.co.jp/service/tech/

SALES BASE(セールスベース)とは、SALES ROBOTICS株式会社が提供するクラウド型テレアポ支援システムになります。

SALES BASE(セールスベース)は、全国400万社の企業情報と独自のデータを保有しており、企業のニーズにあった、営業すべきターゲット企業を抽出し、アポイントの取得までをソリューションとして提供しています。

SALES BASE(セールスベース)の料金は、初期費用に加えて月額費用と1件のリード獲得に対しての単価があり、それらの合計金額が、SALES BASE(セールスベース)の費用になります。

 項目 詳細 
 サイト名 SALES BASE(セールスベース)
運営  SALES ROBOTICS株式会社
URL  https://salesbase.salesrobotics.co.jp/service/tech/
費用タイプ 初期費用+月額費用+成果報酬金額
料金  初期費用:?円

月額費用:?円〜

アポイント単価:?円〜

SALES BASE(セールスベース)の評判は?

SALES BASE(セールスベース)の口コミは評判はいかがでしょうか。2018年11月5日より、タクシーやテレビでCMをスタートしているようです。

営業代行・テレアポ獲得代行の株式会社エッジコネクション

株式会社エッジコネクション
出典:https://edge-connection.co.jp/lp_appointment/

営業代行・テレアポ獲得代行サービスを提供する株式会社エッジコネクション。月々の費用は一切なく、完全成功報酬型で、アポイント1件につき、1万円からテレアポ代行サービスを提供しています。

成功報酬金額は、ターゲットとなる業種や役職によって異なるため、都度見積もりをいただく流れになります。

トークスプリプトの作成はもちろんのこと、作成したトークスクリプトの見直しを行い、PDCAを回していく仕組みや営業の進捗管理ツールを導入しているため、リアルタイムでアポイントの状況を把握することができます。

累計取引実績は700社以上で、サービスを継続しているリピート率は80%のため、質の高いサービスを提供しているように見受けられます。

 項目 詳細 
 サイト名 営業代行・テレアポ獲得代行
運営  株式会社エッジコネクション
URL  https://edge-connection.co.jp/lp_appointment/
費用タイプ 完全成果報酬型
料金  10,000円(1件)〜

株式会社エッジコネクションの評判は?

株式会社エッジコネクションの口コミや評判はいかがでしょうか。twitterやfacebook、さらにはgoogleで調べてみましたが、具体的な口コミ、評判はありませんでした。

しかしながら、完全成功報酬型で、述べ700社以上にサービスを提供していおり、8割以上の企業がリピートしていることを考えると、サービスの質が良いからこそ、サービスを継続できていると考えて、こちらでご紹介をさせていただきました。

今後も継続的に口コミや評判をリサーチして、随時アップしていきたいと思います。

テレアポ代行救急車

テレアポ代行救急車
出典:https://teleappo99.com/

株式会社RUBYが提供するテレアポ代行サービスの「テレアポ救急車」。契約期間は1ヶ月から可能で、120万社の企業データから1件25000円でアポイントを提供しています。

アポイント獲得総数は8,000件以上で、導入社数は150社になります。

成功報酬型でアポイントを提供している会社(業者)の場合、業種やアポの難易度によって、成功報酬単価は異なりますが、こちらは一律で25,000円で受けているのが特徴的です。ただし、業種や業界、役職などをみて、過去の取引実績からどのくらいのパフォーマンスを計算しますが、その結果、サービスを提供できないこともあるため、注意が必要です。

 項目 詳細 
 サイト名 テレアポ救急車
運営  株式会社RUBY
URL  https://teleappo99.com/
費用タイプ 初期費用+成果報酬費用+オプション費用
料金  事前準備費用:60,000円
・スクリプト作成
・事前研修
・システム準備アポイント成果報酬費用:25,000円/1件
資料送付代行費用:250円+送料/1件
・作業代行
・発送費音声ログ提供費用:500円/1件
・全対話ログ納品(コール単価制):3,000円/1件

テレアポ代行救急車の評判は?

テレアポ代行救急車の口コミや評判はいかがでしょうか。SNSや検索エンジンで調べてみましたが、口コミや評判はありませんでした。

しかしながら、一律単価の成功報酬型で、契約期間は1ヶ月のため試してみて微妙なら解約できるため、得意な業種や過去の実績をみて、自社のニーズに合うかどうかを判断し、ニーズが合いそうであれば、試してみてもいいかもしれません。

今後も継続的に口コミや評判をリサーチしていきたいと思います。

テレアポ代行サービスコミットメントアルファ

コミットメントアルファ
出典:http://www.office-com.net/teleapo/

株式会社コミットメントホールディングスが提供するテレアポ代行サービスの「コミットメントアルファ」。

テレアポ代行リピート率は、97%で1件のアポイント取得単価は5,000円〜と業界最安値の価格で提供しています。初期費用、月額費用、トークスクリプトは一切かからず、完全成功報酬型のテレアポ代行サービスとなっています。

また、営業リストは700万件以上保有しており、NTTコミュニケーションズ代理店全国No.1の実績を誇ります。サービスの品質にこだわっているため、毎月5社限定でのサービス提供になります。

 項目 詳細 
 サイト名 コミットメントアルファ
運営  株式会社コミットメントホールディングス
URL  http://www.office-com.net/teleapo/
費用タイプ 完全成功報酬型
料金  5,000円〜/1件※

※毎月5社限定

コミットメントアルファの評判は?

テレアポ代行サービスコミットメントアルファの評判はいかがでしょうか。ミルトークで2つの口コミ・評判があったので、ご紹介します。

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コミットメントα、リピート率が良いことに引かれました。

引用:https://milltalk.jp/boards/9159

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テレアポ代行サービスコミットメントα(アルファ)は完全成功報酬型。安心感が高いと思う。

引用:https://milltalk.jp/boards/9159

コミットメントアルファはリピート率が97%とリピート率が高いことに加えて、完全成功報酬型で、業界最安値水準の5,000円からテレアポ代行しているプライシングに定評があるイメージですね。

テレアポ代行「DGROSS」

DGROSS
出典:https://dgloss.co.jp

株式会社ディグロスが提供するテレアポ代行サービスの「DGROSS」。

創立10周年を迎えた同社は、創業以来着実に実績を伸ばし、美容商材販売、社宅代行サービス、通販一元管理システム、WEB広告、WEBシステム、飲食店向け求人サイト、など、ToB向けの開拓を中心にテレアポ代行サービスを成長させています。

テレアポ代行サービスのアポイント単価は10,000円〜50,000円と決して安くありません。

しかしながら、同社のHPによると、6年連続でアポイントからの成約率が30%以上あり、アポイントの「質」には定評がありそうな企業です。

 項目 詳細 
 サイト名 テレアポ代行DGROSS
運営  株式会社ディグロス
URL  https://dgloss.co.jp/
費用タイプ 完全成功報酬型
料金  ・成果報酬型テレアポ代行費用

10,000円〜50,000/1件※

・レポート費用

30,000円〜50,000円

アポ代行成果報酬 株式会社ユニオンビーエム

株式会社ユニオンビーム
出典:http://www.union-bm.com/apodaiko/index.html

株式会社ユニオンビーエムが提供する成果報酬型のテレアポ代行サービス。アポイント1件あたりの獲得単価は15,000円とテレアポ代行業界では、標準的な価格設定になっています。

初期費用や月額費用、リスト制作費用は一切なく、獲得したアポイントの費用のみになります。

予算が100,000円以下でも、お試して取り組むことができるので、敷居低くスタートできる点は良いのではないでしょうか。

 項目 詳細 
 サイト名 アポ代行成果報酬
運営  株式会社ユニオンビーム
URL  http://www.union-bm.com/apodaiko/index.html
費用タイプ 完全成功報酬型
料金  ・成果報酬型テレアポ代行費用

15,000円/1件※

 

成果報酬型のテレアポ代行会社を有効活用するには?

成果が発生して初めて報酬を支払う成果報酬型のテレアポ代行会社は一見すると魅力的に映ります。しかしながら、成果を発生させるために強引にアポイントを取得したり、「ご挨拶アポ」と言われる名刺交換のみのアポイントを取得したりと、アポイントの「質」に課題を呈する顧客は少なくありません。

そこで、そういったトラブルを防止するために、成果報酬型のテレアポ代行会社に対して、正しいディレクションを行い、有効活用できる方法をご紹介致します。

成果報酬型のテレアポ代行会社と「アポイントの定義」を明確にする。

トラブル防止の為には、成果報酬型のテレアポ代行会社と「アポイントの定義」を共有し、自社におけるアポイントとは何かを明らかにしましょう。

挨拶だけや話を聞くだけといったアポは、アポイントとしては認めず、自社の商品やサービスに興味があり、商談につながるものだけをアポイントとして定義することで、トラブルを防ぐことができます。

成果報酬型のアポイントは、必ず訪問前に事前確認電話を行う。

せっかくのアポイントも、顧客ニーズがなければ、時間の無駄になるだけではなく、支払う成果報酬額が損失になりかねません。そういった時間の無駄や損失を防ぐために、訪問前にアポイントの確認の電話を入れて、追加のヒアリングを行い、自社の商品やサービスに対して、ニーズはあるのか。確認の連絡を入れましょう。

そうすることで、アポイントの「質」を担保することができます。

【コール課金型】テレアポ代行会社(業者)

コール課金型のテレアポ代行会社(業者)とは、コール単価×コール数の料金体系と、(コール単価×コール数)+通話料実費の料金体系。さらにはコール量やリストのボリュームに応じて、月額の固定額を設定している定額型の3種類があります。

成功報酬型とは違い、アポが取れても取れなくても、コールした分の費用がかかる料金形態になりますが、テレアポ対象になっている商品やサービスの難易度によってアポ率は大きく異なるため、アポ率の高い商材であれば、コール課金型の方が費用が安くなるといった特徴もあります。

ビズコール

ビズコール
出典:https://www.xn--cckud4cucw96tr81e.jp/index.html

ビズコールは、1コール99円で利用できるテレアポ代行サービスです。一般的にコール課金型のテレアポ代行をしている会社は、1コール250円-300円で提供しているため、格安と言えるでしょう。通話料、通信料、月額固定費用などは一切ありません。

また、アポイント保証制度を取り入れており、万が一契約のコール数でアポイントが取れない場合、1件のアポイントが取得できるまで、保証しています。

初めて取引される企業には、300コールを29,800円で提供しており、まずはテレアポ代行を試してみたい企業にとっては、敷居の低いテレアポ代行プランになっています。

ビズコールは株式会社イクイップが提供しており、設立してして12年になり、取引先は人材派遣会社、新電力会社、人材採用会社、システム会社、インターネット広告代理店、デザイン会社、不動産会社、機械メーカー、Web制作会社など、500社以上になります。

 項目 詳細 
 サイト名 ビズコール
運営  株式会社イクイップ
URL  https://www.xn--cckud4cucw96tr81e.jp/jirei/list01.html
費用タイプ コール課金型
料金  1コール:99円〜

コーキ株式会社

コーキ株式会社
出典:http://www.kooki.co.jp/teleappo-japan.html

テレアポ業界の中でも、価格を抑えたコール単価を提供しているコーキ株式会社。そのコール単価はなんと、「1コール100円」と業界最安値水準のコール単価でテレアポ代行サービスを提供しています。

初期費用・月額費用はかからず、コールした分が費用としてかかるテレアポ代行サービスになっています。もちろん、通信料などもかかりません。

また、FAXやDMを組み合わせたクロスマーケティングの提案も行っているのが特徴の一つです。

 項目 詳細 
 サイト名 業界最安値のテレアポ代行
運営  コーキ株式会社
URL  http://www.kooki.co.jp/teleappo-japan.html
費用タイプ コール課金型
料金  1コール:100円〜

テレアポ獲得サービス Masterpiece Group,Inc

テレアポ代行マスターピースグループ
出典:http://m-piece.com/outboundcall/

マスターピース・グループ株式会社が提供するテレアポ獲得サービス。初期費用や月額管理表は一切かからずに、(コール単価×コール数)+通話料実費といった料金体系になっています。

1コール100円からサービス提供をしており、サービス導入の実績としては、旅行代理店、携帯キャリア、カラオケ通信メーカー、家電メーカーなど、様々な業種での実績を持っています。

 項目 詳細 
 サイト名 テレアポ獲得サービス
運営  マスターピース・グループ株式会社
URL  http://m-piece.com/outboundcall/
費用タイプ コール課金型
料金  (コール単価×コール数)+通話料実費
1コール:100円〜

テレアポ獲得サービス Masterpiece Group,Incの評判は?

テレアポ獲得サービスMasterpiece Group,Incの口コミや評判はいかがでしょうか。SNSや検索エンジンで調べてみました。しかしながら、主だった口コミや評判は見当たりませんでした。

今後も継続的に口コミや評判をリサーチし、随時アップしていきたいと思います。

テレアポ代行サービスCaster Sales Assistant

キャスター
出典:https://bpo.cast-er.com/salesassistant/

株式会社キャスターが提供するテレアポ代行サービスCaster sales Assistant。料金プランはLiteプラン、Regularプラン、Customizeプランの3種類があります。

インサイドセールス実業務(架電コール・コール内容ログ残し)、アポ獲得時のスケジュール調整、週次・月次効果レポートを行い、リストの月間ボリュームによって、料金が異なります。

Liteプランは月間ボリューム100リスト〜で、月額料金は68,800円〜になっています。

Regularプランは月間ボリューム1,000リスト〜で、月額料金は246,200円〜になっています。コール単価は246円〜688円なので、コール単価でみると、やや割高な印象です。

 項目 詳細 
 サイト名 Caster Sales Assistant
運営  株式会社キャスター
URL  https://bpo.cast-er.com/salesassistant/
費用タイプ コール課金/月額固定料金
料金  <Liteプラン>

月間ボリューム100リスト〜/68,800円〜

<Regularプラン>

月間ボリューム1,000リスト〜/月額料金246,200円〜

<Customizeプラン>

エンタープライズ

Caster Sales Assistantの評判は?

テレアポ代行サービスCaster Sales Assistantの評判はいかがでしょうか。SNSやインターネットのキーワード検索で調べてみましたが、現在のところは主だった口コミや評判はありませんでした。

株式会社キャスターはリモートワークを活用した就労体系をとっているので、オフィスではなく、自宅などでアポイント支援をする仕組みでうまく成果が上がるのか。ここがポイントの一つかもしれませんね。

【その他】テレアポ代行会社(業者)

こちらでは、成功報酬か。それともコール課金型か。料金体型は不明であるが、取引実績の高いテレアポ代行会社(業者)をご紹介致します。

ご覧いただき、気になる方は、お問い合わせいただければ幸いです。

アップセルテクノロジィーズ株式会社 RYO CALL

RYO-CALL
出典:http://upselltech-group.co.jp/ryocall/

アップセルテクノロジィーズ株式会社が提供するテレアポサービス【 RYO CALL】。これまでに4,000社以上の導入実績があり、カゴメ株式会社、アデコ株式会社、株式会社KADOKAWAなど大手企業も取引実績のあるテレアポ代行会社(業者)です。

創業は2003年で、15年以上のキャリアがあります。また、テレアポ代行だけではなく、インバウンドコールの対応や、外国語の対応も可能です。

toBサービスのテレアポ代行だけではなく、セミナー集客、展示会来場促進、健康食品や化粧品などの定期購入促進なども対応しています。

 項目 詳細 
 サイト名 RYO CALL
運営  アップセルテクノロジィーズ株式会社
URL  http://upselltech-group.co.jp/ryocall/
費用タイプ 不明
料金  不明

テレアポと組み合わせて使えるおすすめの営業ツール


営業リスト収集ツール

営業リストの収集方法は主に3つあります。1つ目は手動で営業リストを収集する方法。2つ目はリストを購入(無料、有料)する方法。3つ目は営業リスト付きのメールアプローチツール使う方法があります。

営業リストの収集方法や、購入先としておすすめの営業リスト会社(業者)。さらにはお問い合わせフォームやメールアプローチに自動メールアプローチをするツールまでまとめているので、詳細は以下の記事をご覧ください。

【営業リスト販売業者比較】営業リストってどうやって収集したらいいの?無料から有料(購入)までをまとめてみた。

メールアプローチツール「Apollosales(アポロセールス)」

apollo sales(アポロセールス)

営業マンが効率的に成果をあげるには、いかに商談の量や質をあげるかがキーになります。その中で、営業リスト収集ツールを使って、営業リストを自動収集したり、テレアポ会社(業者)にテレアポを委託して、営業活動におけるを時間を増やすことが重要になります。

また、テレアポと合わせて抑えておきたいのが、メールアプローチ。メールアプローチは、収集した営業リストに対して、営業メールを送り、そこから興味・関心のある方が反応し、返信と言う形で、リード獲得だけではなく、そのままアポイントにつながるケースがほとんどです。特に、テレアポの場合は、アポインターが強くアポイントメントを押すとアポイントになってしまうケースがあり、アポの質にばらつきが生じることが多々あります。

しかしながら、メールアプローチの場合は、一度メールの文面で検討した方が返信をするので、ほとんどの場合はホッとリードであり、検討ユーザーなのは間違いないのではないでしょうか。

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

Apollosales(アポロセールス)

メールアプローチを設定さえすれば自動で行ってくれる代表的なサービスとしては、Apollosales(アポロセールス)があります。

Apollosales(アポロセールス)は、人工知能が自社のサービスの相性の良いターゲティングを学習しながら、自動でメールを配信し、リード獲得ができるメールアプローチツールになります。

Apollosales(アポロセールス)の中には、約60万件のアプローチリストが入っているため、メール配信だけではなく、営業リストも含まれているという点が非常に好まれています。

料金は、初期費用に加えて、月額の利用料金がかかりますが、平均のリード獲得単価では、5,000円前後、アポイント単価では10,000円前後とハイパフォーマンスを発揮しているので、テレアポ代行と合わせて、検討することをおすすめ致します。

Apollosales(アポロセールス)の場合、開封済になった営業リストをDLできる使用になっています。そのため、開封済になった営業リストをDLし、テレアポ代行と組み合わせることで、高いパフォーマンスを発揮することができます。従業員30名以下の企業の場合、その企業の代表者がメールを閲覧しているケースがほとんどのため、開封されたリストをテレアポ代行の営業リストに回し、代表取締役宛にテレアポを仕掛けると言った組み合わせは、高い効果を発揮するのではないでしょうか。

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

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弊社でも事業戦略・営業戦略・マーケティングのコンサルティングを行っておりますので、気になる方はお問い合わせいただければ幸いです。

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最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

まとめ


いかがでしたか。テレアポ代行会社(業者)へテレアポ代行を検討する場合は、「検討の視点」を定めて選ぶことで、自社の目的にあったテレアポ代行会社(業者)を選ぶことができます。

テレアポ代行会社は、コール課金、成功報酬型課金など同じテレアポといっても、料金体型や得意・不得意な分野が異なります。テレアポ代行会社を上手に活用するには、自社のターゲットや求めるリードの質を明確化した上で、そのゴールが実現できるかどうか。テレアポ代行会社と連携を図り、協力し合いながらプロジェクトを動かすことが不可欠です。

自社にあった最適なテレアポ代行会社を選択できるよう、努めていきましょう。

また、テレアポとメールアプローチツールのApollosales(アポロセールス)などを併用することで、アポイント数を拡大させることができるので、目標と照らし合わせた際に、他の施策も組み合わせて自社のリードを増やしていくことをおすすめ致します。

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

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営業メールは代行するべき!?

会社の代表メールとして設定したinfo@のメールアドレス。従業員30名以下の規模であれば、会社宛のメールは経営者がチェックしているケースがほとんどと言われています。

僕自身も、小規模での会社運営を行っているため、毎日会社のメールをチェックしています。その中でも、1日に1-2件のペースで営業メールが届き、興味のあるものはその場で閲覧したり、場合によっては問い合わせをしています。

時には同じ会社から毎週のように送られてくることがありますが、メール文のタイトルや文面を変えたり、創意工夫が見受けられ、ついつい関心してしまうことも…。

しかしながら、営業リストを作成し、手動で企業のメールアドレスやお問い合わせフォームアプローチすることは、非常に工数がかかり、効率的とは言えません。

これらの営業メールを送っている企業は、果たしてどのようにオペレーションを行っているのでしょうか。

今回の記事では、自分で営業メールをする場合、営業メールを代行する場合。そして、最近出始めているsalestechツールを活用した場合の時間や費用の比較を行い、営業メールの代行依頼は有効的であるか。また、どういったメリットがあるかについて、ご紹介致します。

営業メールとは?


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営業メールとは、読んで字の如く、営業を目的としたメールを企業のお問い合わせフォームや公開されているinfo@などのメールアドレスに送ることです。

テレアポと代表して、新規顧客開拓における代表的なマーケティング施策の一つです。

企業によって、営業メールの送り方は様々ですが、新卒採用教育の一環として、泥臭い仕事である営業メールを経験させている会社もあったり、営業メール代行会社に委託していたり、sales techツールを活用して、営業メール配信を自動化している会社もあります。

営業メールも単に送れば良い訳ではありません。営業メールを送る先にいる企業、担当者、担当者が抱える課題、具体的な解決策など、短い文章の中でいかに良質な情報を届けられるかが重要になります。

読者に響く営業メールとは?

読者に響く営業メールとは、一般的には起承転結でストーリーが明確であり、メールだけでお問い合わせできるメールの内容に仕立てることです。

具体的な営業メールの流れをご紹介致します。

◆読者に響く営業メールの流れ

・タイトル
「誰に対しての何のサービスか」を完結にまとめます。

・導入文
「初めまして」の挨拶に加えて、会社やサービスを完結にまとめます。

・ニーズ喚起
「このようなお悩みございませんか」とサービスが解決できる悩みを明確に記載します。

・解決できる課題とサービスの説明
「このような課題を解決できます」とニーズに対して、解決できる課題、そしてサービス説明を完結に行います。

・具体的な導入事例
「導入事例」と題して、サービスの具体的な事例を記載します。特に誰もが知っているような会社の事例であれば、その分信頼感がますので、おすすめです。


・クロージング
「お問い合わせはこちら」題して、サービス説明ページへのURLやメールでの返信でのお問い合わせ受付を記載します。

・署名
最後に、自社の署名を加えます。

マーケティングに関わっている方であれば、商材のLP(ランディングページ)の作成に携わったことがあるので、「なんだ!同じ構成か」と思う方もいるかも知れません。

営業メールの良いところは、デザインやコーディングを必要としないため、ユーザーの反応(クリック率やCVR)をみることで、営業メールの文章をすぐに切り替えることができるので、オンラインのマーケティング活動にも、活かすことができます。

NGな営業メールの構成

会員向けのメルマガなどで、良く商品の告知だけをしているメールがあります。こういったメールは、その会社との付き合いが何かしらあり、ユーザーがその会社に一定の信頼をおいているため、開封してもらえたり、場合によってはそれが新たな商品やサービスの購入のきっかけになります。

しかしながら、営業メールの場合、基本的に初めてのお取引になる新規開拓営業としてのメール。自社の商品やサービスを全く知らない顧客に対して、ただ商品の告知をしただけでは、全く刺さらないのは言うまでもありません。

そのため、上記でもご紹介させていただいた通り、会社の紹介は勿論のこと、クライアントが抱えている共通の課題や解決したいと思っていることをメールの文章にして、自社の商品やサービスの必要性を感じてもらうところから行わないと、全くと言っていいほど、効果を発揮しません。

営業メールを送る前に、自社サービスのターゲットは誰なのか。どんな課題を持っているのか。その課題に対して、自社のサービスをどのように解決できるのか。戦略的に営業メールを作成することがポイントです。

【比較】営業メール手動 vs 代行 vs sales techツール


メール写真2

営業を目的としたメールを送信する場合、主に自ら手動で送るケース。営業メール代行会社に委託するケース。sales techで営業メールの自動化を行うケースの3つがあります。

営業メールを送る場合、当然その先にあるのは、自社の提供するサービスの販売。そしてその手前にあるのが、有効リードの獲得になります。

営業メールで有効リードを獲得する場合、メール配信からのCVRに関しては、一般的に0.1%から0.2%と言われており、1件の有効リードを獲得するためには、500(1/0.001)-1,000件(1/0.002)の営業リストが必要になります。

自分で営業メールをする場合

自分で営業メールを行う場合、まずはじめに営業リストが必要になります。営業リストは購入する方法と、自分でリストアップする方法があります。

自分でリストアップする場合、ターゲット企業の定義を作り、そのターゲットにあった企業を検索で探したり、ポータルサイトなどからリストアップを行います。通常、リストアップからメールの配信にかかる工数は5分と言われています。

仮に1件の有効リードを獲得する場合、41.6時間(<5×500>/60)-83.3時間(<5×500>/60)かかる計算になります。月間の平均労働時間が174時間だとすると、おおよそ月の半分から1/4程度が1件の有効リードにかかる工数になります。

そのため、手動で営業メールを行う施策は、有効的でないと言えるでしょう。

しかしながら、立ち上げたばかりの会社やサービスの場合、そもそも人も資金もない場合、労働時間を度返しして、経営者自らが少しでも営業につながることをやる場合、営業メールの送信は、深夜でも行うことができます。

そういった観点で捉えると、有効的とも言えるかもしれませんが、決しておすすめはできません。

●営業リストに関する関連記事

【営業リスト販売業者比較】営業リストってどうやって収集したらいいの?無料から有料(購入)までをまとめてみた。

営業メールを代行依頼する場合

営業メールを代行依頼する場合、主にクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングプラットフォームを活用し、クラウドワーカーに自らディレクションを行って依頼するケースと、ディレクションを含めて、営業メール配信代行会社に委託するケースがあります。

クラウドワーカーに委託する場合、費用の相場は1通のお問い合わせフォーム配信代行(又はメール)で、10円-20円になります。

また、1件のリード獲得に伴うコストに関しては、5,000円-20,000円になります。

◆クラウドワーカーに営業メールの代行を依頼する場合

1件のお問い合わせフォーム配信代行費用(又はメール):1通10円-20円
1件のリード獲得にかかるコスト:1件5,000円(10×500)-20,000円(20×1,000)

営業メール配信代行会社に委託する場合、営業メールを送信するクラウドワーカー集めから、営業メールの実施、改善、レポーティングまでを一括で行っていただきます。そのため、ディレクションは必要なく、待っていれば有効なリードが獲得できます。

しかしながら、料金40円-70円になり、自分でクラウドワーカーに依頼するよりも2倍以上のコストがかかります。

又、1件のリード獲得に伴うコストは、20,000円-70,000円とこちらも2倍以上になります。

◆営業メール代行会社に営業メールの代行を依頼する場合

1件のお問い合わせフォーム配信代行費用(又はメール):1通40円-70円
1件のリード獲得にかかるコスト:1件20,000円(140×500)-70,000円(70×1,000)

sales techツールを活用する場合

sales techツールで代表的なサービスといえば、APOLLOSALES(アポロセールス)APOLLOSALES(アポロセールス)は、約60万件の営業リストに加えて、自動で営業メールを送信するsales techツールで、BtoBの営業シーンで多く活用されているサービスです。

料金体系は非公開ですが、10万円以下で活用することができ、ミニマムで1日に1,000件のメール配信。そして月に1,000件のお問い合わせフォームアプローチを行うことができます。

APOLLOSALES(アポロセールス)の公開されている情報によると、平均のリード獲得単価は5,000円。アポ獲得単価は10,000円と費用対効果も良く、BtoBの営業シーンで多く活用されいている理由が分かります。

APOLLOSALES(アポロセールス)を活用する場合

平均のリード獲得単価は5,000円
60万件の営業リスト+営業メールの自動配信が可能

APOLLOSALES(アポロセールス)関連記事

こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

営業メールは有効的なマーケティング施策なのか?


ここまで、営業メールの配信手法や費用対効果について述べてきました。

テレアポを経験した方なら誰しもが頭に浮かぶのが「クレーム」ですが、営業メールにおいてもこの「クレーム」を頭に浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ここでは営業メール施策のリスクや実施する上でのメリット。そして、そもそも営業メールとは、どのような役割を担っているかについて、ご紹介致します。

営業メール施策のリスクとは?

営業メールのリスクと言えば、先ほどもご紹介した「クレーム」からくる、会社への信頼度の低下です。しかしながら、会社が成長していく過程では、潤沢な資金がない限り、テレアポや営業メールは避けることができません。

そこで、会社の信頼を落とさないよう、メール文に関しても、工夫する必要があります。

同一の営業リストにメールを送る際は、●●回に1回の配信で、メール文章を変更するなど、運用ルールを定めることをお進め致します。また、営業メール先によっては、担当者の退職によって、「ブラックリストから外れる」こともあるため、こちらも●●ヶ月(年)たったリストは、再び営業リスト化するなど、ルール化することをおすすめ致します。

日本全国の全法人の数は約400万社であり、そのうち自社の顧客ターゲットは限られています。限られた営業リストに対して、どういった方法で自社の顧客に育てていくのか。限られているからこそ、一つ一つの営業リストを大切に、そして真摯に対応することを心がけましょう。

営業メールの役割とは?

カスタマージャーニーマップ

営業メールの役割は、商品やサービスの認知拡大と、ターゲットユーザーのリード獲得にあります。

図のように、マーケティングには様々なチャネルがありますが、営業メールは商品やサービスの認知拡大を狙うことができます。

オンラインとオフラインのマーケティングを組み合わせている会社では、営業メールで商品やサービスの認知活動を行い、商品やサービスの指名検索で、ユーザーからのCVを獲得するといったシナリオを描いている会社も多数あります。

営業メール施策のメリットとは?

営業メール施策のメリットは、低コストでのリード獲得とPDCAの回しやすさ。そしてサービス認知としての役割を果たすことです。

BtoBマーケティングの場合、商材の単価やLTV(ライフタイムバリュー)にもよりますが、1件のリード獲得コストは20,000円-30,000円で設定し、リスティング広告などのオンライン広告を中心に、ターゲットとなる顧客のリード情報を収集しています。

そのため、APOLLOSALES(アポロセールス)などを活用すれば、目標のリード単価よりも安くリード獲得ができる可能性があります。また、オンラインによるリード獲得が限界にきている場合は、+@のリードを営業メールによって獲得することができます。

PDCAに関しては、主に営業メールの配信リストとメールの文章の切替や修正ですが、オンラインマーケティングと比較すると、オンラインマーケティングのような複雑な広告の入稿はありません。また、LP(ランディング)のデザインやコーディングによる修正作業もないため、メールの文章を変えれば、すぐにPDCAを回すことが可能になります。

そして、テレビCMで商品のPRをするように、低コストで、「メール」を通して、自社の商品やサービスのPRを行い、商品やサービスの認知をすることができます。

営業メールと相性の良いマーケティング施策とは?


営業メールでもサービスの認知獲得や見込み顧客のリード創出など、メリットが沢山あります。しかしながら、マーケティング施策は、単体で完結することよりも、他の施策と組み合わせて行うことにより、さらに効果を発揮することができます。

こちらでは、営業メールと相性の良いマーケティング施策をご紹介致します。

テレアポ

営業メールと相性の良いマーケティング施策の代表例は、「テレアポ」です。手動で営業メールの送信を行う場合は、送った会社以外は、メールを開封したか否かや、自社のサービスサイトをクリックしたか否かは把握することができません。

しかしながら、APOLLOSALES(アポロセールス)などのsales tech ツールを活用している場合は、営業メールの開封企業やクリック企業をまとめて把握することができます。

また、企業の電話番号も載っているため、開封やクリックした企業リストを分けて、「テレアポ」することで、メールで認知獲得から、テレアポでの刈り取りを効率的に行うことができます。

また、従業員30名以下の企業の場合、お問い合わせフォームやinfo@などの代表メールアドレスに来たメールを経営者が閲覧しているケースがほとんどのため、経営者宛のテレアポを組み合わせることで、より効果を発揮するでしょう。

リスティング広告

営業メールを送り、閲覧されると、その分サービスの認知度も上がり、「検索」されます。そのため、リスティング広告を活用し、自社のサービス名や自社のサービスカテゴリに該当するキーワードクエリを購入することで、リスティング広告のCV数を拡大していくことが可能になります。

リターゲティング広告

営業メールからサービスサイトへ訪れたユーザーが識別できるように、URLにパラメーターを振っておくことで、クリックしたユーザーに対して、リターゲティング広告を行い、CV数の拡大を図ることができます。

facebook広告

facebook広告の類似拡張配信機能やリターゲティング機能を使うことで、営業メールで開封やクリックしたユーザーリストをfacebookにインポートすることで、それらのユーザーに広告を配信することが可能になります。

営業メールでアポイントを取得するためのポイントは!?


営業メールでアポイントを取得するためのコツはなんなのでしょうか。大きくまとめると、ターゲットの設定、営業リスト、営業メールの配信数、そしてメールの構成や内容の4つになります。

ターゲットの設定

やみくもに営業メールを配信したところで、成果が生まれるかと言うと、そうではありません。自社の商品・サービスに合致した潜在顧客を定めることで、ターゲットリストの収集も無駄なく行うことができます。

ターゲットの選定は、業種・業界、企業規模、エリアなどで絞り込みをかけましょう。ただし、絞り込みすぎると、そもそもターゲットが狭すぎてリストがなくなってしまうため、絞り込みすぎないこともポイントです。

営業リスト

ターゲットを定めたら、そのターゲットに沿った営業リストをまとめ、営業メールに備えます。先ほども触れた通り、ターゲットを絞り込みすぎると、そもそも営業リストが少なくて、アポイントが取得できなくなってしまうため、注意が必要です。

営業メールの配信数

営業の現場では、「量質転換」という言葉があります。これは、営業の総量をこなすことで、営業のポイントでもある営業の流れやヒアリングの方法、さらには提案力が磨かれ、営業の質に転換すると言った考え方です。

営業メールでも同様であり、まずは営業メールの総量を担保しなければ、そもそもアポイントの取得は実現できません。

また、量を送ることで、自分たちの商材にあった顧客の発掘や顧客に刺さりやすいメール文の作成が可能になります。

メールの構成や内容

メールの構成や内容はを改善することで、アポイント取得を増加させることができます。潜在顧客は当然、メールの内容をみて自分たちに必要か否かを判断しているため、メールの構成が潜在顧客にわかりやすく、内容が刺さるか否かを考えた上で、メール文を作成しましょう。

また、営業メールの際にLP(ランディングページ)のリンクを貼る場合は、このLP(ランディングページ)ともメールの内容がずれないよう、意識して作りましょう。

検索における信頼感

営業メールを拝見していただき、すぐに返信をいただけるケースもあれば、一度そのサービスが具体的にどうなのか。問い合わせをする前に調べる方がいます。

調べる場合、検索で「サービス名」、「サービス名+評判」、「会社名」、「会社名+評判」など、そのサービスや会社は信頼できるのか。情報収集した上で、問い合わせするかどうか決める方もいます。

そのため、サービス名や会社名で検索した際に、googleなどの検索結果に対して、自社のサービスや会社の情報が検索結果に上がってくる状態を作ることは、最低限信頼感を醸成する上では、必要となります。

PDCA

ターゲットを設定し、営業リストを取得し、営業メールを送った結果、想定通りの結果が得られるかもしれません。

しかしながら、そこで満足してはいけません。なぜ、想定通りの結果を得られたのか。事実を把握し、その事実をもとにより成果を向上するために、営業リストの見直しや営業メールの見直しなど、適宜メンテナンスをして、ブラッシュアップしていくといったPDCAを回すことで、継続的な成果を得ることができます。

まとめ


いかがでしたか。

労働コストを考えると、手動で営業メールを送ることは、効率的とは言えません。営業メールを効率的に行うためには、営業メール代行会社に委託をするか。APOLLOSALES(アポロセールス)のようなsales techツールを活用するかが、効率的と言えます。

毎月ターゲットを相談し、レポーティングをもらいながら、PDCAを回したい方には、営業メール代行会社はおすすめです。逆にターゲットが明確になっており、自前でPDCAを回せる企業なら、APOLLOSALES(アポロセールス)を活用すれば、労働コストと有効的なリード獲得コストを抑えることが可能になります。

また、リードを拡大していきたい企業にとっては、営業メールツールである、APOLLOSALES(アポロセールス)とオンライン施策を組み合わせることで、さらにリード数を拡大していくことが可能になります。

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ターゲットの設定、必要な営業リストの創出、営業メールなど、継続的に成果を上げていくためのPDCAのご支援をさせていただきます。

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こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

営業の仕事といえば、日々目標に追われて、厳しい環境の中で、心を疲弊させながら、日々走り回っているイメージの強い仕事ではないでしょうか。

営業リストや提案資料の作成から、テレアポ、商談。上司とのヨミ会では詰められて、疲弊することもしばしば…。

こういった旧来型の営業は、今でも根強く、多くの企業で取り入れています。

しかしながら、営業マンが疲弊することで、離職者が増え、離職率の高さが企業の悩みの種の一つになっているケースは多く存在しています。

また、エンジニア出身の経営者が運営する会社では、そもそも営業組織を持っていないケースがあり、営業活動をしようと思っても、リストや提案書の作成から、商談スキルまでを体系化できず、中々成果につなげられずに悩んでいる会社も多く存在します。

今回の記事では、営業が疲弊せずに、インバウンドマーケティングを通してテレアポを卒業し、事業を成長に導いた事例を紹介します。

インタビュー企業:株式会社ジャックアンドビーンズ 相馬様、鈴木様

2018年11月8日にインタビュー。

スクリーンショット 2018-11-09 18.06.32
写真:株式会社ジャックアンドビーンズ 鈴木様

株式会社ジャックアンドビーンズの紹介

ジャックアンドビーンズ

NKP小林

はじめに、簡単にジャックアンドビーンズはどんな事業をやっているのか。簡単にご紹介をお願いします。

JB:相馬様

当社は2009年、リスティング広告を主軸に創業した会社です。

現在は、リスティング広告に限らず、お客様のリード目標に対して、必要な媒体をすべて扱い、日々お客様の成長に対して伴走している会社です。例えば、BtoBマーケティングでいえば、リスティング広告に加えて、営業リストを使ったfacebookの類似拡張配信、アドマトリックス【DSP】で新規のプレースメントを仕掛け、そこでクリックした企業のデータ(メールアドレスや電話番号)をリスト化して、さらにfacebookで類似拡張配信するといったイメージで、顧客のターゲットに適した媒体の提案をさせていただいています。

私が所属するのは、昨年度新設されたメディアユニットです。メディアユニットでは、英語に特化したアフィリエイト広告事業とBtoBの事業を行っている企業に対して、リードを最大化するためのBtoB企業向けオウンドメディアの構築を行っています。

もともと、リスティング広告では、商品・サービスを利用するお客様のインサイトを考えて、それを「検索キーワード」に落とし込み、仮説を立てながらPDCAを回す運用を行っています。

SEOも同様に広告なのか否かの違いはあれど、「検索」という観点では、お客様のインサイトから考えて、コンテンツ設計をすることにおいては、私たちが持っているノウハウをそのまま転用できるんですよね。なので、SEOでもCVを増加させることができれば、よりクライアントが喜ぶサービスを提供できると思ったので、アフィリエイトやSEOの事業を立ち上げたんですよね。

まずはアフィリエイトの事業で、自分たちでSEOを研究して、そこで得たナレッジをSEOメディアの構築事業へ横展開させた感じです。

今では、どんなキーワードでも、ある程度はyahoo、googleで検索10位以内にはあげられる自信があります(笑)。

株式会社ジャックアンドビーンズHP:http://www.j-mamenoki.co.jp/index.html
アフィリエイト事業:https://peraichi.com/landing_pages/view/affiliate-jb
BtoB SEO事業:https://peraichi.com/landing_pages/view/seo-jb

NKP小林

そ、それはすごい!ちょっと話を本題に戻したいと思いますが…

はじめに、今までどのような手法を使って、営業活動していたのでしょうか。

JB相馬様

弊社では、リスティング広告などの主に運用型広告を扱う部門では、営業が1人いて、自社でリスティング広告を運用してリードを獲得したり、マケストなどの媒体に掲載をして、そこからリードを獲得して営業をする仕組みで回していました。

しかしながら、新設された私たちの部署は、立上げ当初はアフィリエイトとSEOメディアの担当が1人ずつで、社内からの紹介を中心に営業をしていたので、明確な営業担当はいません。ちなみに、私はSEOのメディアを担当しています。

また、今後より事業を拡大するフェーズに入り、2名のメンバーが加わり、1名のメンバーがディレクターとして業務を回しながら、営業リストを作成して、メールを入れたり、テレアポしたりしてました。

NKP小林

その新しいメンバーの1人で、テレアポしてたのが鈴木さんですね。

JB鈴木様

はい、おっしゃる通りです(笑)

NKP小林

ぶっちゃけどうでした?!テレアポ。

JB鈴木様

ええと、ちょっと言い訳のように聞こえるかもしれませんが….。正直全く取れませんでした。BtoB向けのSEOメディアの営業で、テレアポをしていました。営業リストは時間のある時に作って、1日10-20コール、月に200コールから400コールほどしていました。

お客様のサイト全体のディレクトリを考えたり、記事のタイトルを考えたり、SEOで順位の悪い記事の調査をして、改善活動をしていると、中々手が回らなくて…。

それに、社内ではテレアポ営業をしていないので、ノウハウもないし、正直断れ続けるとしんどくて…諦めモードでした(笑)

テレアポなどのプッシュ営業をやめようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか。

スクリーンショット 2018-11-09 18.30.50

JB鈴木様

そうですね、二つあります。そもそも僕らの会社は文化として営業がガンガンテレアポをして、営業を開拓する感じではなく、自分たちで広告を運用して、反響を得て営業をするというスタイルをとっていました。

しかしながら、僕のいる部門は新設された部門で、まだ売上もほとんど立っていない状態だったので、まずは足で稼ごうということで「エイヤー」で動き出しましたが、当然うまくいきませんでした。ですので、第一に、そもそもテレアポは自分たちの文化にあってないということです。

そして二つ目にこのままプッシュで営業していても先がみえず、正直きついので、心労を取っ払いたいってのが大きいです。

NKP小林

なるほど(笑)非常に素直ですね(笑)

JB鈴木様

は、はい(笑)

それでは、現状はどういった手法でリードを獲得されて、営業をされているのでしょうか。

スクリーンショット 2018-11-09 17.25.10

はい、僕が担当しているのは、主にBtoBのSEOメディア構築の営業になります。簡単にご説明すると、BtoBの事業をやっている企業が営業対象になっていて、受注の平均単価は30万円、最低契約期間は6ヶ月なので、最低でも1社あたり180万円が売上になります。

例えば、30万円のプランだと、毎月記事を10本ご提供させていただくことに加えて、狙っているキーワードに対してSEO対策を行い、日々検索順位上げを納品した記事に対して行うといったサービスパッケージになっています。

BtoB SEO事業:https://peraichi.com/landing_pages/view/affiliate-jb

NKP小林

なるほど。決して安くはないけど、1人の人件費以下で記事の提供とSEO対策をやってくれるなら、いいですねー。で、本題に戻ると、現状はどういった手法でリードを獲得されているのでしょうか。

JB鈴木様

ありがとうございます。そうですね、現状はまず、プロセス毎にファネルを立てて、その目標に対して施策を行っています。

現在は毎月1社受注社数増やすことが大きな目標になっているので、それに対して、1社受注するために、

リード数:10件

アポ数:5件

ヨミ数:3件

受注:1件

といったプロセス目標を立てています。

その中で、現状は、

⬛︎オンライン施策

リスティング広告

⬛︎媒体施策

ターゲットメディア

⬛︎オフライン施策

メールアプローチツール「Apollo Sales(アポロセールス)」

などの施策を行っていて、実績として、

リード数:15件

アポ数:7件

ヨミ数:4件

受注:1件

という感じで、毎月コンスタントに積み上げができるようになっています。

NKP小林

おお、すごいですねー!特に有効な施策はどれなんですかー??

JB鈴木

Apollo Sales(アポロセールス)です。Apollo Sales(アポロセールス)は、業種や地域、さらにはIT系媒体などが60万件入っているデータベースに加えて、その営業リストに対して、自動でメールが配信できるシステムです。毎日待っていれば、アポが入ってくるみたいな…。

NKP: 小林

Apollo Sales(アポロセールス)いいですよねー。当社のクライアントでも何社か使わせていただいてますが、ほとんどの会社で「いい」って声をもらいますね。

Apollo Sales(アポロセールス)からは具体的にどのくらい実績が出てるんですか?

JB鈴木

Apollo Sales(アポロセールス)からは、

リード数:10件

アポ数:6件

ヨミ数:3件

受注:1件

で、現状はほぼApollo Sales(アポロセールス)です(笑)Apollo Sales(アポロセールス)の場合、メールの文面とLPを見た上で、メールに返信をいただくケースがほとんどなんですが、一度内容を吟味してもらってから、返信が来るので、アポになる確率がめちゃ高いんですー!

また、info@のメールアドレスに送っているんですが、今取れているアポの半数以上が企業の役員の方からの返信なので、質も非常にいい感じです。僕らの仮説だと、info@のメールアドレスの管理って、中規模の会社だと社長や役員の方がやっているのでは?と思っています。

僕らがターゲットにしているのは、従業員5-30人位の規模感で、成長途中だけど、人的リソースとSEOノウハウがなく、なかなか採用活動しても採れないという課題感を持っているところに響くサービスなので、非常にApollo Sales(アポロセールス)と相性が良いと思ってます。

スクリーンショット 2018-11-18 13.33.34

営業リストをキャンペーン毎に分けていますが、平均の返信率は0.04%で、返信率の高い営業リストだと0.1%の返信率があります。

ファネル上で、開封率、返信率の高いリストは残して、次月へ回しつつ、また新しいリストを作って、ぐるぐると回しています。

ちなみに、現状リード単価は平均5,000円台で、アポ単価は10,000円台でとれているので、めっちゃコストパフォーマンスいいと思います!

運用型広告を扱う部署でも、そろそろApollo Sales(アポロセールス)を使おうって感じで、社内でもなんか流行っている感じです(笑)

NKP小林

すごい!BtoBだとリード単価だけで数万行っちゃう会社もあるので、それは素晴らしい成果ですね。

現状のマーケティング施策の中でも、アポロセールスを導入しようと思った理由はなんでしょうか。

apollo sales(アポロセールス)

JB鈴木様

そうですね、小林さんからも最近良く話聞いてましたし、弊社のお客様でもBtoBマーケティングをしているクライアントが多いので、「最近いい施策ありますかー」って聞いたら、「Apollo Sales(アポロセールス)」って返ってきたんですよね(笑)

なので、これは具体的に検討してみようと思って、お客様からいくらくらいでリードとれてるのかとか、Apollo Sales(アポロセールス)の営業の方にも、事例をもらったりして、使うことを決めました。

最近RPAとか言葉を良く聞きますけど、まさにそういう時代に僕らはいるんだなーと(笑)

NKP小林

なるほど(笑)ってか一つ話を聞いていて、疑問があります。Apollo Sales(アポロセールス)は60万件のリストありきだと思うので、そのリストが尽きてしまったら厳しくないですかね?

JB鈴木様

なるほど、確かに一見そのように思えるかもしれませんが…。Apollo Sales(アポロセールス)の場合、送信したメールに対する開封率は、10-20%なので、そもそも一回のメールでみてくれる人は、全体の10-20%程度なんですよね。

同じリストに何回も送ったとしても、会社のフェーズによって、今はオウンドメディア考えていないけど、1ヶ月後には検討しているってことは全然あり得る話なので、開封率とかクリック率が高いリスト群に関しては、僕らのサービスとの相性がいいと思っているので、送り続けてるんですよね。

もちろん、導入して数ヶ月経ちますが、それでパフォーマンスが落ちているってことはありませんし。

また、Apollo Sales(アポロセールス)自体もベンチャー企業がやっていて、これからどんどん進化していくので、新しい機能が追加されたり、リスト数も増えていくと勝手に思ってるんですよね(笑)

ApolloSales(アポロセールス):https://apollo.sales.jp/

最後に、今後の自社のインバウンドマーケティングの計画があれば、教えてください。

JB鈴木様

そうですね、とりあえず脱テレアポは変わらないので、予算からの逆算で、毎月の目標受注件数が増えたら、その分リードを増やしてこうと考えています。

営業効率を考えると、リードの質にこだわっていきたいので、Apollo Sales(アポロセールス)のようなお問い合わせフォームに自動でメールを入れるツールのGeAIneとか、そもそも自分たちでSEOメディア作って、コンテンツマーケティングでリードを増やしていこうと思ってます。もうテレアポはしたくないので、先手先手で(笑)

JB相馬様

そもそも私たちがお客様にインバウンドマーケティングを提供する側でもあるので、やはりそこにこだわっていきたいですね。今運用しているリスティング広告はまだまだ改善できると思いますし、有効的な営業リストもたまってきているので、Facebookに連動させる形で、類似拡張配信で広げたりしたいですね。

もちろん鈴木も言っている通り、自分たちでSEOメディア作って、コンテンツマーケティングはやらないとと思ってます(笑)それが営業の時の事例にもなると思うので!

NKP小林

そうですね、自分たちでもメディアやるって大事ですね(笑)これから、営業周りのRPAツールがガンガン増えていくといいですね!

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

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