テレワークが広がる中、どうやって営業したらいいの?

新型コロナウイルス (COVID-19)の世界的流行の中、働き方にも大きく変化が訪れています。従来は朝決まった時間に出社し、「職場」と言われるオフィスへ出向き、仕事をするスタイルでした。

ところが、新型コロナウイルス (COVID-19)の世界的流行によって、人と人とが近い距離でやりとりすること自体が新型コロナウイルス (COVID-19)の拡大につながるとしています。

そのため、国によっては外出が禁止されたり、我が国日本においても、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を意識した行動が求められたり、2020年4月1日時点では、政府より外出自粛要請が出ており、仕事においてもテレワークが推奨されています。

テレワークになると真っ先に困るのは「テレアポ」を通して営業機会を早出し、「商談」を積み重ねることで、成果を積み重ねていく「営業職」ではないでしょうか。

そこで、今回の記事では、テレワーク環境における営業手法に関して、ご紹介致します。

テレワークとは?

テレワーク

一般社団法人日本テレワーク協会によると、テレワークとは、以下の意味を示します。

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。
※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語
テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

在宅勤務

自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。

モバイルワーク

顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。

サテライトオフィス勤務

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。

引用元:https://japan-telework.or.jp/tw_about-2/

新型コロナウイルス (COVID-19)が流行する中、場所や時間にとらわれない働き方が世界的に求められています。

テレワークが広がる背景とは?

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テレワークが広がる背景は、

  1. 厚生労働省による「テレワーク宣言企業」
  2. 労働力人口の減少
  3. ICの進化によるICT環境の整備
  4. 新型コロナウイルス (COVID-19)の世界的流行

の4つがあります。

厚生労働省による「テレワーク宣言企業」

2019年に厚生労働省が「テレワーク宣言企業」を公募したことから、日本国内におけるテレワークを取り入れようとする企業が増えています。

労働力人口の減少

そもそも、テレワークを導入するか否かの議論が活発になった大きな社会的背景の一つに、「人口減少」におけるつ労働人口減少の問題があります。

結婚や出産などの生活環境の変化に対して、従来であれば一定の期間、休業するスタンスをとっていましたが、労働力人口の現象により、自宅でもできる仕事の振り分けを行うことで、継続的に戦力化していくと言う考え方になります。

ITの進化によるICT環境の整備

ZOOMのようなテレビ会議システムやWeb会議システムなどのツールの普及。さらには従来よりも高性能・低価格で利用できるようなSaaSの企業が増えたことで、テレワークしやすい環境が整いつつあります。今後、国全体をあげて、教育のあり方も変わってくるかもしれません。

新型コロナウイルス (COVID-19)の世界的流行

テレワークが一気に広がった理由の最も大きい部分を占めるのは、この新型ウイルス(COVID-19)の世界的流行にあります。飛沫感染しやすいこの新型コロナウイルスの流行を抑えるには、人との距離を保つ必要があり、必然的に働き方を変えざる負えない状況になったと言えるでしょう。

しかしながら、急に全てをテレワークに切り替えようとしても、対応できる仕事とそうでない仕事があります。

事務職であれば、仕事をする場を変えるだけで、対応は容易に行えますが、営業職のような

  • テレアポ
  • 飛び込み

などの泥臭い活動を通して、顧客接点を作り、そこから自社の成長につなげていくような仕事のスタイルの会社では、急にテレワークになったところで、どのように対応して良いかわからないと、困惑している会社も多いのではないでしょうか。

テレワークにおける営業手法とは?

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このような状況の中、どのようにテレワークで営業したらいいのでしょうか。ここからは具体的な営業手法をご紹介致します。

テレワークにおける営業手法

リード獲得

営業リストにテレアポしても、テレワークのため、そもそもオフィスにいないと言う問題があります。そこで、従来のテレアポからは脱却して、別の手法を使って、見込み顧客からお問い合わせを得る必要があります。

リード獲得手法には、いますぐニーズである「顕在顧客」の開拓手法と情報提供によってニーズが喚起される「潜在顧客」の開拓手法があります。

●リード獲得手法 「顕在顧客」
  • リスティング広告
  • SEO対策を講じたコンテンツマーケティング
●リード獲得手法 「潜在顧客」
  • メールアプローチ
  • お問い合わせフォームアプローチ
  • SNS(facebook/instagram/twitter)マーケティング

今までは人件費に投資して分を抑制し、その分お客様の反響を得るための広告宣伝費にコストシフトを行う必要があります。また、営業に必要なツールを入れることで、より効率的に商談を行う必要があります。

オンライン商談

リスティング広告やお問い合わせフォームを通じて獲得したホットリードに対して、商談を行う必要があります。ベルフェイスなどのオンライン商談ツールを活用することで、資料の共有はもちろんのこと、リアルな商談の場と同等の営業機会を創出することが可能になります。

オンラインセミナー

集めたリード情報に対して、オンライン商談ツールを使い、商談を行いますが、その際、取得できなかったリードや情報収集段階のリードは、どのように対応したら良いのでしょうか。

毎週メルマガやコンテンツなどを送り、需要を喚起させる方法もありますが、不明点をすぐ解消するのに打って付けなのは、セミナーです。

しかしながら、リアルなセミナーは人と接することになるので、テレワークの環境ではこんなんになります。

そこで、ZOOMやネクプロと言ったウェビナー(ウェブセミナーツール)を使うことで、資料の共有や1対その他のコミュニケーションをオンラインを通じて、リアルのセミナーと同等のレベルで行うことができる優れた営業手法です。

クラウドを活用した申込書の回収

オンライン商談やウェビナーを通じて、クライアントニーズを満たしたら、いよいよ申込書を送り、回収のフェーズに入ります。

しかしながら、テレワークの場合、従来の捺印をして、FAXやPDFのメール添付で戻してもらうスタイルだと、そもそもオフィスにおらず、捺印できないという大きな問題が発生し、申込書を回収できないという大きな壁にぶち当たります。

そこで、クラウドサインなどのクラウド申込・契約ツールを活用することで、この壁をぶち破ることが可能になります。

オンラインツールを活用したカスタマーサクセス

サービス提供がスタートしたら、必要になるのがサービス利用ユーザーを成功に導くためのサポート。このカスタマーサクセスもテレワークのため、上記で紹介したオンライン商談ツールやウェビナーを活用し、遠隔でサポートする必要があります。

また、ウェビナーの録画機能を活用し、商品・サービスの説明や使い方など、再現性のある部分は録画しておくと効率的にカスタマーサクセスが可能になります。

営業のテレワークを助けてくれるおすすめのツールやサービス

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ここからは営業のテレワークを助けてくれる便利なーツールを

  • リード獲得に最適なツール
  • オンライン商談ツール
  • ウェブセミナー(ウェビナー)ツール
  • クラウド申込書・契約ツール

に分けて、ご紹介致します。

リード獲得に最適なツール

リード獲得に最適なツールは、リスティングやSNSなどの広告の自動運用ツールや、メールやお問い合わせフォームアプローチを自動化するツールがあります。

リスティング広告を最適化し続ける広告配信エンジン「AI-ad」

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出典:https://solution.toppan.co.jp/cm/aiad/

「AI-ad」は機械学習エンジンによる完全自動運用で、運用型Web広告の運用負荷と運用効率の最適化をご支援するプラットフォームサービス。TOPPANがサービス提供しており、最低出稿価格は50万円〜になります。

GoogleやYahoo!のリスティング広告、ディスプレイ広告の自動化に対応しており、曜日・エリア・性別・年齢・デバイスなど様々な情報と掛け合わせながら、自動で最適化が行われます。

「早急にまずは今すぐニーズ拾いたい」場合は、適してると言えるでしょう。

https://solution.toppan.co.jp/cm/aiad/

SNS広告を自動化する「ROBOMA AI」

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出典:https://roboma.io/ai/

「ROBOMA AI」はRoboMarketer 株式会社が提供するSNSの広告運用自動化プラットフォームです。

facebook、instagram、twtterに対応しています。

facebook、instagramは自動予算配分、自動予算ブースト、自動広告ON/OFFが可能です。

twitterに関しては、自動予算配分、自動キーワード追加、自動ハンドル追加(対象の広告グループに「フォロワーが似ているアカウント」を定期的に追加。)が可能です。

これらによって、人的工数の削減、広告開始の早期化、品質向上、PDCAによる効果改善が見込まれます。

https://roboma.io/ai/

営業リスト+メール自動配信サービス「APOLLOSALES(アポロセールス)」

APOLLOSALES(アポロセールス)
出典:https://apollosales.co/lp_nk/

APOLLOSALES(アポロセールス)は営業リスト60万件に加えて、企業のinfo@に自動で1日1,000件メールを送信できるメールマーケティングに特化したSalesTechツールです。

通常、メールアプローチを行う場合、企業の営業リストやメールアドレスのリストが必要になりますが、APOLLOSALESの場合、営業リストが内包されているため、営業リストは必要ありません。

また、お問い合わせフォームアプローチも別途オプションとして、可能になります。

そのため、テレワークにおけるリモート営業をすぐに開始したい場合は、テレアポの代わりに代用できるサービスです。

https://apollosales.co/lp_nk/
お問い合わせフォームアプローチ自動化サービス「geAIne(ジーン)」

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出典:https://the.geaine2.jp/

geAIne(ジーン)は企業のお問い合わせフォームに自動でアプローチできるSalesTechツールです。営業リストは内包されていないため、別途用意が必要ですが、営業リストと過去の受注企業を準備すれば、geAIne(ジーン)が成果につながる可能性の高い相性の良い新規顧客候補に自動でお問い合わせフォームアプローチを行い、リード獲得を支援するツールです。

こちらもテレワークにおけるリモート営業をすぐに開始できるサービスです。

https://the.geaine2.jp/

オンライン商談ツール

オンライン商談ツールは無料のものと有料のものがあります。

無料から使える「whereby(ウェアバイ)」

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出典:https://whereby.com/user

whereby(ウェアバイ)は無料から使えるオンライン商談ツールです。主に無料で使える機能は、以下になります。

  • 最大4人まで会議に参加が可能
  • デスクトップ&モバイルにてアクセス可能
  • 画面共有なため、資料などの共有も可能

会議参加者は最大4名までなので、少人数による会議は向いていますが、大人数やセミナーを代用するような使い方は、向いていません。有料プランになると、最大で会議参加者が50人まで追加できたり、録音機能などを使うことができます。

https://whereby.com/user

日本で一番使われているオンライン商談システム「ベルフェイス」

ベルフェイス(bellFace)出典:https://bell-face.com/

ベルフェイス(bellFace)はオンライン商談に特化したWeb会議システムツール。

アプリのダウンロードが不要でパソコンと電話があれば即座に利用でき、テレワークで移動や出張ができない企業の悩みを解決してくれるツールです。

移動時間の短縮になるため、結果として一人あたり商談件数の大幅増などが可能になります。

画面上で資料を共有したり、営業側のみにトークスクリプトを表示したり、商談内容を録音・録画して記録を残すことも可能なため、通常の対面商談よりもノウハウの蓄積がしやすく、多くの企業に愛されているツールです。2020年4月時点では、約1,300社が導入しております。

また、テレワーク導入支援として、2020年5月31日までは無料でベルフェイス(bellFace)を利用することができます。

https://bell-face.com/

オンライン商談・面接・カスタマーサクセスなど全てに対応可能な「コーリングミーディング(callingmeeting)」

コーリングミーティング(callingmeeting)出典:https://www.calling.fun/

コーリングミーティング(Calling meeting)とは、オンライン上で商談ができるWEB会議システムです。

ベルフェイス(bellFace)同様に4桁の接続番号を入力するだけで即時に接続できます。

インターネット環境があれば自宅や出張先でも通信可能で、テレワークに最適な営業ツールです。

特徴としては、商談中に画面共有や手書きのホワイトボード機能を利用できるほか、商談後にはアンケート実施や担当の営業情報の登録も可能なため、情報の蓄積がしやすく、営業のPDCAが回しやすい製品設計になっています。

また、閲覧権限のあるユーザーは全ての商談履歴を確認できるため、マネジメントもしやすく、営業管理や人材育成にも役立てられます。

インサイドセールス、オンライン商談、カスタマーサクセスなど、様々な場面で活用することができます。

https://www.calling.fun/

ウェブセミナーツール(ウェビナー)

就職向けの説明会やエキスポなどのイベントなどの1対その他の場面をオンラインで実現するウェブセミナーツール(ウェビナー)。こちらでは、おすすめのウェブセミナーツール(ウェビナー)をご紹介します。

オンライン学習にも活用されている「ネクプロ」

ネクプロ出典:https://nex-pro.com/lp/webinar/

ネクプロとは、株式会社ネクプロが提供するウェブセミナーツール(ウェビナー)です。

特徴としては、オンライン・オフライン関わらずイベント管理に利用することができる機能を備えています。

また、セミナーに参加した見込み顧客の営業ステータスがどうなったのか。と一連の流れをすべてネクプロのウェビナーツールで一元管理することができ、SFAとしての機能も備えています。

サポート面としては、「徹底した配信サポート」、「受講状況・チャット、アンケートの結果分析」、「セミナーの企画・宣伝」などの単なるウェブセミナーツール(ウェビナー)の提供に止まらず、人的サポートを受けることができます。そのため、初めてウェブセミナーツール(ウェビナー)を導入する際も安心して導入を進めることができます。

標準機能としては、

◇標準機能

  • チャット機能
  • チャット、アンケート内容分析
  • 受講者管理
  • 配信時同行サービス
  • スタジオ利用
  • 録画機能
  • 申込管理
  • 履歴管理
  • 動画配信
  • 資料配信

こちらを備えており、月額5,000円から利用することができます。

https://nex-pro.com/lp/webinar/

世界で最も活用されている「ZOOM(ズーム)」

スクリーンショット 2020-04-06 12.36.46出典:https://zoom.us/jp-jp/webinar.html

ZOOM(ズーム)には、4つの製品ラインナップがあります。

  • Zoom Meetings
  • Zoom Rooms
  • Zoom Video Webinars
  • Zoom Chat

ここでは、Zoom MeetingとZoom Video Webinarsをご紹介します。

Zoom Meetings

「Zoom」の無料版はビデオ&オーディオにかかわらず100人までミーティングに参加することができます。

1対1の会議においては、使用無制限で利用することができます。 参加者が2人以上の場合、40分の時間制限がありますが、有料版にアップグレードすることで、無制限で使うことが可能です。

また、PC以外でははiOSとAndroidのモバイル画面共有をすることができます。

Zoom Video Webinars

最大100人のパネリストと10,000人の視聴者が参加できるオンラインイベントを開催することができるZoom Video Webinars。
登録者管理、イベントのレポーティング、イベントにおける質疑応答、アンケート、挙手、注意度測定、録画、YouTubeやFacebook Liveへのストリーミング配信などリアルイベントに負けないイベントの開催を実現させています。

https://zoom.us/jp-jp/webinar.html

新興市場へ上場している「ブイキューブセミナー」

ブイキューブセミナー出典:https://jp.vcube.com/service/seminar

東京証券取引所マザーズへ上場している株式会社ブイキューブが企画・開発しているウェブセミナーツール(ウェビナー)ブイキューブセミナー。株式会社ブイキューブはウェブ会議のクラウド市場で、10年連続シェアNo.1の実績を誇ります。

ウェブセミナーツール(ウェビナー)以外にも、コールセンター向けや電話会議ツールなども様々な場面でツール提供しており、テレワークしやすい環境作りに貢献しています。

ブイキューブの特徴としては、独自カスタマイズが可能で、Office365との連携ができます。Office365のアカウントでツールにログインすることができます。そうすることで、Outlookと連携してカレンダー登録がウェビナー予約と連動します。

◇機能

  • チャット機能
  • アンケート機能
  • 資料アップデート
  • 24時間365日サポート
  • Office 365 連携
  • 配信時同行サービス
  • その他必要に応じた独自カスタマイズ可能
https://jp.vcube.com/service/seminar

クラウド申込書・契約ツール

クラウド申込書・契約ツールは、紙ベースでのやりとりを省き、申し込みや契約をオンライン上で完結できる便利なツールです。テレワーク環境においては、オフィスに人がおらず捺印できないという問題があるので、必須のツールと言えるのではないでしょうか。

弁護士ドットコムが手がける「クラウドサイン」

クラウドサイン出典:https://www.cloudsign.jp/

 

弁護士ドットコム株式会社が企画・開発しているクラウドサイン。累計登録者数6万社以上、国内シェア80%を超える日本でもっともシェア率の高い電子契約サービスです。
弁護士監修のもと開発しており、日本の法律に適した形でサービスを提供しています。
導入企業は大手金融機関をはじめ、セキュリティ要件や法的な信頼感を高水準で求めている企業が導入しています。

ツールの利用プランは

◇プラン

  • 無料
  • スタンダード/月額10,000円〜
  • スタンダードプラス/月額20,000円〜
  • ビジネス/月額100,000円〜

の4つのプランがあります。

無料プランは、クラウドサインのWebページでメールアドレスを登録するだけで、すぐに使い始められます。

https://www.cloudsign.jp/

 

テレワーク関連の助成金は?

テレワーク関連の助成金は、主に2つあります。

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金(公益社団法人東京しごと財団 雇用環境整備課)

スクリーンショット 2020-04-06 16.46.21出典:https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/kinkyutaisaku.html

東京しごと財団は、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止および緊急時における企業の事業継続対策として、テレワークを導入する都内の中堅・中小企業等に対して、その導入に必要な機器やソフトウェア等の経費を助成しています。

概要は以下の通りになります。

◇助成対象事業者
常時雇用する労働者が2名以上999名以下で、都内に本社または事業所を置く中堅・中小企業等
都が実施する「2020TDM推進プロジェクト」(外部サイトへリンク)に参加していること
その他にも要件があります。詳細については募集要項をご確認ください。

◇助成事業の実施期間
支給決定日以後、令和2年6月30日までに完了する取組が対象です。

◇助成対象経費
機器等の購入費(例:パソコン、タブレット、VPNルーター)
機器の設置・設定費 (例:VPNルーター等機器の設置・設定作業費)
保守委託等の業務委託料(例:機器の保守費用)
導入機器等の導入時運用サポート費 (例:導入機器等の操作説明マニュアル作成費)
機器のリース料(例:パソコン等リース料金)
クラウドサービス等ツール利用料(例:コミュニケーションツール使用料)
※助成対象となる機器等には指定があります。

◇助成金上限額
250万円

https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/kinkyutaisaku.html

申請書類など

https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/boshu/kinkyutaisaku.html

新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース(厚生労働省)

スクリーンショット 2020-04-06 16.46.29出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisikitelework.html

厚生労働省では、「働き方改革推進支援助成金」(※令和元年度までは「時間外労働等改善助成金」に名称変更予定)に新型コロナウイルス感染症対策を目的とした取組を行う事業主を支援する特例コースを時限的に設けています。

概要は以下の通りになります。

(1)対象事業主
新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを新規(※)で導入する中小企業事業主
※試行的に導入している事業主も対象となります。

<対象となる中小企業事業主>
労働者災害補償保険の適用中小企業事業主であること

(2)助成対象の取組
・テレワーク用通信機器(※)の導入・運用
・就業規則・労使協定等の作成・変更
・労務管理担当者に対する研修
・労働者に対する研修、周知・啓発
・外部専門家(社会保険労務士など)によるコンサルティング 等
※ パソコン、タブレット、スマートフォンの購入費用は対象となりません

(3)主な要件
事業実施期間中に
・助成対象の取組を行うこと
・テレワークを実施した労働者が1人以上いること

(4)助成の対象となる事業の実施期間
令和2年2月17日~5月31日

(5)支給額
補助率:1/2(1企業当たりの上限額:100万円)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisikitelework.html

まとめ

いかがでしたか。営業活動は営業リストの収集、リード獲得、商談、契約、カスタマーサクセスと地道な積み重ねを経て、信頼を勝ち取る仕事です。テレワークが広がる中では、その活動をオンラインで行わなければなりません。

オンラインになるからと言って、当然ですが信頼感を損なうような行動は行ってはいけません。対面の場のように。もしくはそれ以上に営業マンが身近に感じる環境と営業マン自身の対応が求められます。

テレワークを実施する上での助成金や営業フェーズ毎に必要なツールは揃っているので、これを機会に是非活用してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせフォームアプローチに最適なマーケティングツールとは?

会社を経営している方であれば、毎日のようにお問い合わせフォームに届く営業メールを良く目にするのではないでしょうか。

大規模の会社であれば、広報担当が会社宛にお問い合わせフォームからきたメールを確認し、担当部署へ振り分けるケースがほとんどですが、中小企業やベンチャー企業の場合、お問い合わせフォームに入ってくるメールは、全て経営者が目を通しているケースがほとんどではないでしょうか。

メールの中には興味を引くもの、そうでないものがありますが、興味を引くものに関しては、お問い合わせフォームからきたメールに返信したり、ランディング先のページに入って、お問い合わせフォームから問い合わせを入れたりとほとんどの経営者の方は経験があると思います。

今回の記事では、お問い合わせフォームを活用して、アポイントを取得し、自社の営業活動につなげていくために、最適なマーケティングツールをご紹介致します。

また、合わせて最適なお問い合わせフォームアプローチの営業メール文章の作り方や注意点もご紹介致します。

お問い合わせフォームアプローチとは?

お問い合わせフォームアプローチとは、企業がお客様(自社のクライアント、取引先、その他)向けに用意しているHPにあるお問い合わせフォームに対して、営業メールを送り、アポイントを取得するためのマーケティング手法の一つになります。

お問い合わせフォームアプローチは、テレアポと並び、オフラインのマーケティング施策としては、欠かせない役割を果たしている施策です。

また、お問い合わせフォームに送信するメールの内容をテキストベースで切り替えることで、『どういった訴求』が自社の潜在顧客や見込み顧客に適しているのか。高速でPDCAを回せる気軽さも特徴の一つです。

お問い合わせフォームアプローチのマーケティングファネルは?

お問い合わせフォームに営業メールを送信すると、どのくらいの反響が得られるのでしょうか。業種やサービスの内容(料金の大小や契約内容含めて)によって様々ですが、大凡の数字は以下になります。

お問い合わせフォームアプローチ(営業メール送信)/1,000件

⇩(0.1-1%)

返信又はLPよりCV/1件-10件

⇩(70-80%)※

商談/1件-8件

※返信又はCVしてから、24時間以内に対応した場合。

上記を一つのマーケティングファネルの指標として、指標よりも高い、低いを把握し、その理由を明確にすることで、次のアクションに結びつけるといったPDCAを回すことができます。

例えば、オウンドメディアの構築や記事の制作をしている会社の場合、メールの訴求としては、2つの切り口が考えられます。

・オウンドメディアの構築

・記事の制作

また、記事の制作で無料のキャンペーンを回す場合も、二つの表現が考えられます。

・記事制作費1本無料

・記事制作費1本0円

このように、クライアントに提供しているサービスの表現方法やキャンペーンの表現方法を切り替え、『どういった訴求』がクライアントにささるのか。PDCAを回すことで、成果を最大化することができます。

また、このようなA/Bテストを行う場合、マーケティングファネルの最低基準であるCVR0.1%をベースにおき、お問い合わせフォームの送信数は1,000件単位でA/Bテストを行うと良いでしょう。

課題は営業リスト作成と送信にかかる時間

しかしながら、営業リストを作成し、お問い合わせフォームから営業メールを送信するには、1通あたり5分かかると言われており、全て手動で行おうとすると、手間がかかり、非効率と言わざるおえません。

そこで、お問い合わせフォームに営業メールを自動で送付できるマーケティングツールを活用することで、この課題を解決することができます。

お問い合わせフォームアプローチに最適なマーケティングツールのご紹介

お問い合わせフォームアプローチの工数を削減し、効率的にアポイントを獲得してくれる便利なツールを3つご紹介致します。

APOLLOSALES(アポロセールス)

APOLLOSALES(アポロセールス)は、営業リスト(60万件)+営業メール自動送信のツールです。

APOLLO SALES(アポロセールス)とは?

Apollosales(アポロセールス)とは、株式会社ONIONが提供する「営業アプローチリスト+営業メール自動配信」のSALES TECHツールになります。

これまでは、営業リスト販売、メール配信代行、テレアポ代行とそれぞれ異なる会社が営業活動の部分を担っていましたが、営業アプローチリストの取得から、営業メールの自動配信まで、一括してソリューション提供しているのが特徴です。

営業リストは60万件を有し、1日あたり最大で1,000通のメール配信に加えて、1ヶ月1,000件のお問い合わせフォームへのメール配信が可能になっています。

Apollosales(アポロセールス)を活用することで、営業アプローチリスト作成の工数を大幅に削減できるだけではなく、アポイント取得のためのメール配信も自動で行ってくれるため、効率的にアポの取得ができるだけではなく、その開封済リストに自身でテレアポすることで、効率的にアポイントを増やすことが可能になるツールです。

 

項目 詳細
会社名 株式会社ONION
製品名 APOLLO SALES(アポロセールス)
URL https://apollosales.co/lp_nk/
費用 初期費用+月額費用※
費用、並びに契約期間は別途問い合わせ
特徴 60万件の営業リストに加えて、自動メール送信機能のついたsalestechツール。
メール送信数:1日1,000件
フォーム送信数:月1,000件
アポ単価 1万-2万※
業種、業界、企業により差があります。
●アポロセールスの詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

APOLLO SALES(アポロセールス)の導入事例

Apollosales(アポロセールス)は、営業アプローチリストの作成やテレアポに時間の避けない中小企業で活用されており、これまでに多くのアポイントを生み出してきています。

●Apollosales(アポロセールス)が良く活用されている業界(BtoB企業中心)

  • 人材(媒体、派遣、紹介)
  • IT(SaaS,PaaS,エンタープライズ)
  • WEB(WEB製作会社など)
  • 広告代理店(インターネット広告、OOHなどのオフライン広告)

●Apollosales(アポロセールス)が良く活用されいてる企業規模

  • 1-10人
  • 10-30人
  • 30-50人

50人以上の規模は、事業部毎に複数アカウント使われているケースが多く、大手企業に関しては、新規事業のテストマーケティングとして、利用されいてるケースが多いようです。

以下の記事では、ウェブマーケティング会社の事例を掲載しているので、気になる方は合わせてご覧いただければ幸いです。

引用:http://nk-partners.net/marketing/btob30008/

GEAINE(ジーン)

ジーン
出典:https://www.geaine.jp/

エッジコンサルティング株式会社が提供するGeAine(ジーン)。GeAineに営業リストをセットアップすると、企業のお問い合わせフォームに自動でメール送信ができるsales techツールです。ApolloSales(アポロセールス)やNockBot(ノック)はinfo@メールとお問い合わせフォームにアプローチできますが、GeAine(ジーン)は企業のお問い合わせフォームにのみアプローチが可能です。

また、営業アプローチリストはDB化されていないため、自社で営業リストを購入するか。手動で営業リストを作成する必要があります。

特徴としては、AIが自動で自社にとって生産性の高いシナリオを機械学習してくれるので、使えば使うほどアプローチ先が明確になり、生産性が上がります。

項目 詳細
会社名 エッジコンサルティング
製品名 GeAine(ジーン)
URL https://www.geaine.jp/
費用 月額4万円〜(フォーム2,000件配信)フォーム単価:20円

 

特徴 ●特徴AIが自動で自社にとって生産性の高いシナリオを機械学習してくれる

●できること

お問い合わせフォームアプローチの自動化

●注意点

営業リストはないため、別途自社で作成するか、購入する必要がある。

●メール配信先

お問い合わせフォームへのメール配信

引用:http://nk-partners.net/marketing/btob30009/

NOCKBOT(ノックボット)

ノックボット
出典:http://nk-partners.net/marketing/btob30008/

KnockBot(ノックボット)は、ターゲット企業HPの問い合せフォーム又はメールアドレスにKnockbot(ノックボット)が自動で営業メールを送信する、Sales Techツールです。

営業リストは約100万件あり、ターゲティングは「キーワード抽出」のみが可能になっています。そのため、詳細に営業リストを絞りたい場合は、ターゲティングが困難ですが、特定の業界や業種のみ営業開拓したい場合は、使い勝手が良いと言えるのではないでしょうか。

また、送信、開封、クリック、返信などの細かいファネルは閲覧できませんが、プランによっては、送信したメールのクリック数は把握することができます。

項目 詳細
会社名 ファイバー・アプリケーションズ株式会社
製品名 Nock Bot(ノックボット)
URL https://www.knockbot.jp/
費用 メール又はフォーム1通配信単価5円-10円
特徴 ●特徴約100万件の営業リストに加えて、自動メール送信機能のついたsalestechツール。

営業リストは、「キーワード」でのみ絞ることが可能なため、特定の業種や職種を開拓したい企業は、低コストで利用が可能。

また、営業メールは配信、開封、クリック、返信などのリテンションデータに関しては、1通10円プランを活用すると、クリックのみ確認することができる。

●できること

「キーワード」によるリストターゲティングと営業メール配信。

●活用の多い業界

  • ターゲットが明確な業界。
  • 不動産業、建築業、人材派遣業向けのSaaSサービスなど

●活用の多い企業規模

  • 1-10人
  • 10-30人
  • 30-50人

●メール配信先

  • お問い合わせフォームへのメール配信
  • info@などの会社代表メールへの配信
アポ単価 数千円〜1万円程度
業種、業界、企業により差があります。

引用:http://nk-partners.net/marketing/btob30009/

お問い合わせフォームアプローチに最適な文章の作り方は?

お問い合わせフォームは、企業によって200文字、500文字、1,000文字までと文字量を制限しているケースがほとんどのため、まずは1,000文字でベースとなる営業メールを作成した上で、それを200文字、500文字にも対応できるよう、予め文字量に合わせた形で設計しておくと、効率よく回すことができます。

お問い合わせフォームアプローチのメール文の構成

お問い合わせフォームアプローチの良いメール文の構成

お問い合わせフォームアプローチの営業メール文に関しては、LPのように起承転結で整理します。

◆読者に響く営業メールの流れ

・タイトル
「誰に対しての何のサービスか」を完結にまとめます。

・導入文
「初めまして」の挨拶に加えて、会社やサービスを完結にまとめます。

・ニーズ喚起
「このようなお悩みございませんか」とサービスが解決できる悩みを明確に記載します。

・解決できる課題とサービスの説明
「このような課題を解決できます」とニーズに対して、解決できる課題、そしてサービス説明を完結に行います。

・具体的な導入事例
「導入事例」と題して、サービスの具体的な事例を記載します。特に誰もが知っているような会社の事例であれば、その分信頼感がますので、おすすめです。


・クロージング
「お問い合わせはこちら」題して、サービス説明ページへのURLやメールでの返信でのお問い合わせ受付を記載します。

・署名
最後に、自社の署名を加えます。

引用:http://nk-partners.net/marketing/btob30007/

営業メールの文章だけで、サービス全体が読者に理解できる内容になっていることがポイントです。特に、導入文に関しては、このサービスは具体的にどういった課題に対して、どういったソリューションを提供できるのか。

簡潔かつ明確に表記することが重要です。

お問い合わせフォームアプローチにおける営業メールのキャンペーンは有効的か!?

上記の構成通りに文章を送っても、あまり読者から反応を得られない可能性があります。例えば、1本2万円で記事作成を行うサービスを提供している場合、

・金額を掲載する/金額を掲載しない

・1本2万円を0円で提供する/1本2万円を無料で提供する

といった形で、料金の出し入れやキャンペーンの出し入れによって、反応率は数倍から数十倍も変わります。

そのため、テストを行い、読者にとって最適なキャンペーンか否かを常に検証し続けることで、成果を最大化することができます。

お問い合わせフォームアプローチの悪いメール文の構成

良いメール文の構成とは逆に以下のような構成は、避けた方がいいでしょう。

会員向けのメルマガなどで、良く商品の告知だけをしているメールがあります。こういったメールは、その会社との付き合いが何かしらあり、ユーザーがその会社に一定の信頼をおいているため、開封してもらえたり、場合によってはそれが新たな商品やサービスの購入のきっかけになります。

しかしながら、営業メールの場合、基本的に初めてのお取引になる新規開拓営業としてのメール。自社の商品やサービスを全く知らない顧客に対して、ただ商品の告知をしただけでは、全く刺さらないのは言うまでもありません。

そのため、上記でもご紹介させていただいた通り、会社の紹介は勿論のこと、クライアントが抱えている共通の課題や解決したいと思っていることをメールの文章にして、自社の商品やサービスの必要性を感じてもらうところから行わないと、全くと言っていいほど、効果を発揮しません。

営業メールを送る前に、自社サービスのターゲットは誰なのか。どんな課題を持っているのか。その課題に対して、自社のサービスをどのように解決できるのか。戦略的に営業メールを作成することがポイントです。

引用:http://nk-partners.net/marketing/btob30007/

読者が営業メールを必要と感じているのは、そのサービスを通して、自社の課題が解決できるかどうか。そういった視点で考えると、提供できることだけではなく、どういった課題を解決できるのか。「課題解決の視点」で営業メール文を作成する必要があります。

一方的に自社の商品のPRをし続けると、クレームをもらう確率が高まり、読者に悪い印象を与えてしまうため、注意が必要です。

お問い合わせフォームアプローチをする際の注意点とは?

お問い合わせフォームアプローチをする際は、以下の注意点に従って実施すると少しでもクレームを避けることができるので、お勧めです。

同じ文章を送り続けず、定期的にルールを変えて、文章やタイトルを変更する。

同じメールタイトルや文章を送り続けると、「またあそこの会社か。同じメール文ばっかり送りやがって。しつこい。」となりがちです。

そのため、月に1回はタイトルまたは文章を変えて、メール文全体を改善し続けましょう。

また、3ヶ月に1度はタイトルや文章のテイストを大きく入れ替えることもポイントです。

リストは枯渇するという考え方を止め、PDCAを回し続ける。

BtoBの場合、限られた法人数に対して営業活動をしています。法人数(個人経営、企業以外の法人含む)は約410万社ですが、この中でも自社のターゲットに絞ると、数十万、数万とターゲット企業数は目減りします。

すなわち、一度アプローチしてダメだったから、リストがもうないと捉えると、その時点で自社のサービスをこれ以上拡大することはできません。

そこで、自社の

・サービス内容

・メールの文章

・メールの構成

・キャンペーンの内容

を見直すことで、アプローチの角度を変えて、読者からの反応を得続けていかなければなりません。

この視点がなくなってしまうと、営業メールやテレアポといった施策は、有効的ではなくなってしまいます。

お問い合わせフォームアプローチと合わせて行いたいテレアポ

Apollosales(アポロセールス)などのsales techツールを使うことで、お問い合わせフォームアプローチを低価格で効率的に行うことができます。

さらに、このsales techツールと合わせて、開封済やクリックをしたけど、まだお問い合わせに繋がっていない企業のリストを分けて、テレアポすることで、より効率的にリード獲得することが可能になります。

自社の営業リソースがない場合やテレアポの経験値が少ない場合は、テレアポ代行の会社に外注することをお勧めいたします。

テレアポ代行会社には、月額課金型(コール課金含む)と成果報酬型の2種類があり、ToC向け、ToB向け、IT業界特化型のような業界特化型などがあるので、自社のサービスにあったテレアポ代行会社に依頼することで、よりリード獲得を加速させることが可能になります。

BtoBに特化したテレアポ代行「コムレイズ・インキューベート」

スクリーンショット 2020-03-07 18.26.58
出典:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/
 項目 詳細
 サイト名 BtoBビジネス×新規事業専門テレアポ代行
運営 株式会社コムレイズ・インキュベート
URL https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/
費用タイプ 固定報酬制/完全成果報酬制
料金 ・固定報酬制:1ブース40万円〜・成果報酬制:1アポイント:1.5万円〜
URL:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/

株式会社コムレイズ・インキュベートは、月額課金型(1ブース単位の料金体系)と成果報酬型の二つの料金体系を持ち合わせたセールスマーケティング全般の支援を行う会社です。

戦略設計、マーケティング、インサイドセールス、セールス、カスタマーサクセスとセールスにおける戦略の立案からユーザーに継続していただくためのサポートの支援まで、セールスマーケティングにおけるすべてのプロセスを代行している会社です。

また、BtoBビジネスに特化しており、その中でもSaaSのセールスマーケティング全般の支援に沢山の実績を持っています。

フォームアプローチとテレアポを組み合わせることで、成果を最大化できるので、オフライン施策で成果を最大化するための「戦略」部分から、ご相談しても良いかもしれません。

URL:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/

まとめ

いかがでしたか。お問い合わせフォームアプローチに最適なマーケティングツールをご紹介させていただきました。

お問い合わせフォームアプローチによる営業メールの配信は、新規リード獲得においては有効的な施策の一つと言えるでしょう。

しかしながら、リスト作成から営業メール配信には非常に手間がかかるので、実施する上ではマーケティングツールを活用することをお勧めいたします。

営業メールの構成、キャンペーンの内容によって大きく反応率が変わったり、送り方によってはクレームにつながることもあるので、しっかり全体を設計した上で、お問い合わせフォームアプローチを行うことが大切です。

また、お問い合わせフォームアプローチだけではなく、テレアポと組み合わせることで、さらなる成果を望めるので、成果は点ではなく、線でつなげて考え、戦略的に取り組んでいきましょう。

 

最新のSalesTechツールをご紹介。営業メール配信システムを比較してみた。

新卒や新人の営業マンであれば、誰もが通る道であるテレアポや営業メール配信。
特に新規営業の場合は、常に新規獲得をするためのあらゆる手段を駆使して商談を増やし、成果をあげることが求められます。

営業の厳しい会社では、営業時間は商談の時間と定義しています。それ以外の営業リストの作成や営業メールの配信や、営業時間外の朝や営業時間終了後に、地道に積み上げていかなくてはいけません。

肉体的にも精神的にも疲弊する営業マンも多いのではないでしょうか。

そのような問題を解決するために、今回の記事では営業工数を削減し、より商談などに時間をさくことができるように、便利な営業メール配信システムを比較しました。

SalesTechツールには営業リストが含まれているツールから、そうでないツールもあるので、自社の体制によって是非最適なものを見つけていただければ幸いです。

営業メール配信システムとは?


営業メール配信システムとは、営業メールを一斉にまとめて送信するためのツールです。営業メール配信システムには、無料で使えるものから有料のものまであります。

また、営業リストが含まれているものやそうでないものもあります。

営業リストを作成し、営業メールを手動で配信するには、大凡5分かかると言われています。また、営業メールのレスポンス率は、0.1%-0.2%と言われているため、1件のリードを獲得するためには、最低でも1,000件ほどのメール送信が必要になるため、手動で行う場合は1件の成果を出すために非常に時間がかかり、生産性が高いとは言えません。

営業メール配信システムを活用することで、大きく生産性を改善することができます。

営業メール配信システムを活用する目的


営業メール配信システムを活用する目的は、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。具体的には以下の4点があげられます。

  1. 営業工数の削減
  2. リード獲得
  3. 認知拡大
  4. ナーチャリング

営業工数の削減

営業メールを送信するには、そもそも営業リストが必要です。自社内に営業リストがなければ、自分で営業リストを探し、リストアップしなくてはいけません。

また、作成した営業リストに対して、1つ1つ手動でメールを送信するには、膨大な時間がかかります。1件の営業メールを送信する時間が5分。1件のリードを獲得するために必要なメール送信数が1,000件だとすると、それらにかかる時間は、83時間以上にもなってしまいます。

営業メール配信システムを活用するだけで、設定したリストに営業メールを一斉送信できるので、これだけで大幅に工数を削減し、営業の生産性を高めてくれます。

リード獲得

営業メールを送信する目的は、営業メールを通して自社の製品・サービスを知っていただき、リード獲得をすることです。リード獲得をすることで初めて顧客情報を取得し、提案のステージに立つことができます。

認知拡大

リードを獲得するだけではなく、営業メールを通して、自社の商品やサービスを知っていただき、認知拡大することも、営業メールを送信する目的の一つにあげられます。

しかしながら、毎回同じ内容を送り続けると、相手に不快な思いをさせてしまい、逆にマイナスのイメージをもたせてしまうこともあるため、定期的にメール文章や送信する担当者を入れ替えるなど、注意が必要です。

ナーチャリング

営業メールを送信することで、自社の製品・サービスを知っていただき、その上でテレアポをしたり、FaceookやTwitterなどのSNSで広告配信と組み合わせることで、営業メールをナーチャリングとして活用することができます。

営業メール配信システムツール比較


メール配信システムツールには、主に営業リストを含むものとそうでないものがあります。ここでは、新規リードを獲得するために営業現場の生産性をあげてくれる、メール配信システムツールを提供している会社を、営業リスト含むものとそうでないものに分けてご紹介致します。

メール配信システムツール 営業リスト含む

営業メールを配信するための営業リストを含むメール配信システムをご紹介致します。

  • Apollo Sales(アポロセールス)
  • Nock Bot(ノックボット)

Apollo Sales(アポロセールス)

APOLLOSALES(アポロセールス)
出典:http://apollo.sales.jp/

Apollo sales(アポロセールス)とは、約60万件の営業リスト(Apollo DB)に加えて、自動でメール配信ができるSales Techツールです。

Apollo DBには約60万件の営業リストがあります。業種別、地域別、媒体別(新卒・中途採用媒体、PR系媒体など)、会社規模別などの検索軸があり、これらを組み合わせて営業リストを絞ることができます。

項目 詳細
会社名 株式会社ONION
製品名 APOLLO SALES(アポロセールス)
URL https://apollosales.co/lp_nk/
費用 初期費用+月額費用※
費用、並びに契約期間は別途問い合わせ
特徴 ●特徴

60万件の営業リストに加えて、自動メール送信機能のついたsalestechツール。

営業リストは、業種別、地域別、媒体別(新卒・中途採用媒体、PR系媒体など)、会社規模別などの検索軸があり、これらを組み合わせて営業リストを絞ることが可能。

また、営業メールは配信、開封、クリック、返信などのリテンションデータを確認することができ、開封になった営業リストに関しては、ダウンロードすることができ、テレアポなどの別の営業手法と組み合わせることが可能。

●できること

  • メール送信数:1日1,000件
  • フォーム送信数:月1,000件

●活用の多い業界

  • 人材(媒体、派遣、紹介)
  • IT(SaaS,PaaS,エンタープライズ)
  • WEB(WEB製作会社など)
  • 広告代理店(インターネット広告、OOHなどのオフライン広告)

●活用の多い企業規模

  • 1-10人
  • 10-30人
  • 30-50人

●メール配信先

  • お問い合わせフォームへのメール配信
  • info@などの会社代表メールへの配信
アポ単価 1万-2万※
業種、業界、企業により差があります。

●アポロセールスの詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

Knock Bot(ノックボット)

ノックボット
出典:http://nk-partners.net/marketing/btob30008/

KnockBot(ノックボット)は、ターゲット企業HPの問い合せフォーム又はメールアドレスにKnockbot(ノックボット)が自動で営業メールを送信する、Sales Techツールです。

営業リストは約100万件あり、ターゲティングは「キーワード抽出」のみが可能になっています。そのため、詳細に営業リストを絞りたい場合は、ターゲティングが困難ですが、特定の業界や業種のみ営業開拓したい場合は、使い勝手が良いと言えるのではないでしょうか。

また、送信、開封、クリック、返信などの細かいファネルは閲覧できませんが、プランによっては、送信したメールのクリック数は把握することができます。

項目 詳細
会社名 ファイバー・アプリケーションズ株式会社
製品名 Nock Bot(ノックボット)
URL https://www.knockbot.jp/
費用 メール又はフォーム1通配信単価

5円-10円

特徴 ●特徴

約100万件の営業リストに加えて、自動メール送信機能のついたsalestechツール。

営業リストは、「キーワード」でのみ絞ることが可能なため、特定の業種や職種を開拓したい企業は、低コストで利用が可能。

また、営業メールは配信、開封、クリック、返信などのリテンションデータに関しては、1通10円プランを活用すると、クリックのみ確認することができる。

●できること

「キーワード」によるリストターゲティングと営業メール配信。

●活用の多い業界

  • ターゲットが明確な業界。
  • 不動産業、建築業、人材派遣業向けのSaaSサービスなど

●活用の多い企業規模

  • 1-10人
  • 10-30人
  • 30-50人

●メール配信先

  • お問い合わせフォームへのメール配信
  • info@などの会社代表メールへの配信
アポ単価 数千円〜1万円程度
業種、業界、企業により差があります。

メール配信システムツール 営業リスト含む

GeAine(ジーン)

ジーン
出典:https://www.geaine.jp/

エッジコンサルティング株式会社が提供するGeAine(ジーン)。GeAineに営業リストをセットアップすると、企業のお問い合わせフォームに自動でメール送信ができるsales techツールです。ApolloSales(アポロセールス)やNockBot(ノック)はinfo@メールとお問い合わせフォームにアプローチできますが、GeAine(ジーン)は企業のお問い合わせフォームにのみアプローチが可能です。

また、営業アプローチリストはDB化されていないため、自社で営業リストを購入するか。手動で営業リストを作成する必要があります。

特徴としては、AIが自動で自社にとって生産性の高いシナリオを機械学習してくれるので、使えば使うほどアプローチ先が明確になり、生産性が上がります。

項目 詳細
会社名 エッジコンサルティング
製品名 GeAine(ジーン)
URL https://www.geaine.jp/
費用 月額4万円〜(フォーム2,000件配信)

フォーム単価:20円

 

特徴 ●特徴

AIが自動で自社にとって生産性の高いシナリオを機械学習してくれる

●できること

お問い合わせフォームアプローチの自動化

●注意点

営業リストはないため、別途自社で作成するか、購入する必要がある。

●メール配信先

お問い合わせフォームへのメール配信

 

これで準備万端!営業アプローチリスト作成のコツ

おすすめの営業メール配信システムは?


おすす目の営業メール配信システムは、ターゲットが広いか狭いかによって異なります。

広範囲にターゲティングできる商品・サービスの場合は、業種別、媒体別などの様々なターゲティング手法のあるApollosales(アポロセールス)がおすすめです。

逆に狭範囲でのターゲティング商品・サービスの場合、キーワードターゲティングで、ピンポイントに特定の業界だけにメールが配信できるNockBotがおすすめです。

営業メール配信システムと組み合わせて効果を最大化するためには?

営業メール配信システムを使うことで、

・送信済
・開封済
・クリック済
・返信済

など、配信先のリアクション情報を取得することができます。

そこで、その情報を元に開封済やクリック済だが、CVに繋がっていない企業をリストに分けることで、別の施策を組み合わせて、効果を最大化することが可能になります。

代表的な施策の組み合わせとしては、『テレアポ』があります。メールを見た、またはLPまで到達したが、何かしらの理由があり、お問い合わせにつながらなかった潜在顧客のため、この『何かしらの理由』を解決することができれば、CVや商談獲得につなげることができます。

しかしながら、新規事業や営業リソースが足りない企業。さらには営業リソースはあるが、テレアポにはナウハウのない企業にとっては、中々踏み込み辛い施策かもしれません。

その場合は、テレアポ代行の会社を活用することで、その課題を解決することができます。以下では、BtoBに特化したテレアポ代行会社を紹介致します。

BtoBに特化したテレアポ代行「コムレイズ・インキューベート」

スクリーンショット 2020-03-07 18.26.58
出典:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/
 項目 詳細
 サイト名 BtoBビジネス×新規事業専門テレアポ代行
運営 株式会社コムレイズ・インキュベート
URL https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/
費用タイプ 固定報酬制/完全成果報酬制
料金 ・固定報酬制:1ブース40万円〜・成果報酬制:1アポイント:1.5万円〜
URL:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/

株式会社コムレイズ・インキュベートは、月額課金型(1ブース単位の料金体系)と成果報酬型の二つの料金体系を持ち合わせたセールスマーケティング全般の支援を行う会社です。

セールスマーケティングにおける戦略設計の構築からカスタマーサクセスまで、全ての領域を代行することができます。

もちろん、テレアポだけを代行していただくことも可能です。同社の特徴としては、BtoBビジネスに特化しており、その中でもSaaSのセールスマーケティング全般の支援に多くの実績を持っているので、SaaS事業者にとっては、特にオススメのセールスマーケティング支援会社になります。

お問い合わせフォームとテレアポを組み合わせて、効果を最大化するためにも、リソースのない会社は、こういった企業からリソースを支援いただくのも一つの手段としては有効的です。

URL:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/

まとめ


いかがでしたか。

営業の生産性を改善してくれる最新のSales Techツールを導入することで、大きく営業の生産性を改善するだけではなく、自社のリード獲得の増強手段としても活用することができます。

営業現場を改善したい。もっとリード数を伸ばしたいという企業の方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

●アポロセールスの詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

これで準備万端!営業アプローチリスト作成のコツ

営業マンにとって営業で成績を残すためのボトルネックとも言える「営業アプローチリスト」。
自社製品・サービスのターゲットである「営業アプローチリスト」をいかに効率的に作成し、商談などの営業活動に時間を避けるかが、営業マンとして成績を出し続ける上では、欠かせません。
優秀な営業マンほど、「いつどこでアポを取っているのか。」と思うほど、効率的に営業活動しております。また、優秀な営業マンの特徴としては、「顧客紹介」が多いのも特徴の一つかもしれません。

しかしながら、「顧客紹介」を増やそうと思っても、顧客の成果を最大化し、実績を出した上で、信頼関係を気づけなければ、容易に「顧客紹介」をいただくには、不可能に等しいことです。

そのため、地味にコツコツと顧客数を伸ばし、顧客の成果を最大化し、実績を積み上げていく以外に道はありません。

ところが、いざ営業活動を効率的に回そうっと思っても、営業マンとして、営業アプローチリストの作成、テレアポ、提案書作成、商談、契約関係の書類作成、顧客フォローなど、全てをアナログに対応していては、顧客数が増えるたびに対応仕切れなくなるどころか、漏れがでて、顧客の信頼を損ねかねません。

そこで、今回の記事では、もっとも地味で時間のかか営業アプローチリストの作成を効率的に行うコツをご紹介致します。

営業アプローチリストの作成方法


営業アプローチリストの作成方法は、以下になります。

  1. インターネット検索
  2. 四季報などの紙媒体
  3. イベントの参加
  4. ウェブ上データをクローリング
  5. 顧客紹介
  6. googleアラートの活用

まずはじめに、営業マンが抱える営業アプローチリストの悩みをご紹介した上で、営業アプローチリストの6つの作成方法について、ご紹介します。

営業マンが抱える営業アプローチリスト作成の悩みとは?

営業マンが抱える営業アプローチリスト作成の悩みとは、具体的にどんなものがあるのでしょうか。

主に、以下4点があげられます。

  1. 1つのリスト作成に対して、5分前後と膨大な手間がかかる。
  2. アプローチNGリスト、顧客リストとかぶらないよう、営業アプローチリストを精査する必要がある。
  3. 営業時間中は商談に時間を割くため、朝や深夜などの営業時間外で対応する必要がある。
  4. イベントなどに参加しても、ターゲットリストの割合が少ない。

特に、朝早く会社に来てリストアップしたり、営業時間終了後、遅くまで会社に残ってリストアップする時間は、非常にメンタルが削られてるため、経験した人は誰もが避けたいと思う営業活動の一つかもしれません。

インターネット検索で営業アプローチリストを作成

営業アプローチリストの作成の定番といえば、インターネット検索。業種名など、得意な業種・業界を検索したり、ポータルサイトやニュースサイトで企業の情報をリサーチし、リスト化します。

ポータルサイトやニュースサイトは、鮮度の高い情報収集が可能ですが、一方で、企業の電話番号やメールアドレスがないケースがあり、その企業のホームページの情報と統合する必要があるため、思いの外工数がかかります。

しかしながら、商品やサービスが特定の業界での事例が多い場合は、ターゲットを狙い撃ちできるので、インターネット検索での営業アプローチリストの作成は、有効的と言えるでしょう。

四季報などの紙媒体で営業アプローチリストを作成

会社四季報上場企業版、会社四季報未上場企業版などの企業のデータが冊子でまとまったものを営業アプローチリストとして活用する方法です。こちらも営業アプローチリストの作成方法の中で、定番と言えるでしょう。

excelなどでリスト化せずに、電話すると効率的ですが、以下の点を踏まえるとexcelなどでリスト化する必要があります。

  • 電話をかけた履歴がわからない。
  • 既存顧客かどうか、確認する必要がある。
  • NGリストかどうか、確認する必要がある。

イベントに参加して、営業アプローチリストを作成

FacebookやPeatixなどで、経営者などの決済者やターゲットが集まるイベントに参加し、名刺データを取得することも営業アプローチリストを作成する上では、有効的な手段です。

しかしながら、営業マンという立場だと、経営者向けのイベントに参加できなかったり、異業種交流会だと同じような営業マンが多く、有効的な営業アプローチリストが取得できなかったりと、ハードルがあります。

イベントなどでのリード獲得に関しては、経営者や役員など上層部の方に任せると、効率的と言えるでしょう。

ウェブ上のデータをクローリングして、営業アプローチリストを作成

自社内にエンジニアがいる場合は、取得したいデータを設計し、ウェブ上のデータをクローリングすることで、容易に営業アプローチリストを取得することができます。

しかしながら、エンジニアがいない場合は、外注するなど費用がかかります。

また、どういったサイトから情報を取ってくるのか。どんな情報を取得するのか。こちらの設計ができていなければ良い営業アプローチリストの取得はできません。

そのため、自社のターゲットを設計しておく必要があります。

顧客紹介を活用して、営業アプローチリストを作成

営業マンとして、多くの顧客に支持されていたり、Facebook、Twitter、NewspicksなどのSNSで多くのフォロワーを有している場合、自分が発揮できる能力や顧客に提供できる価値を記事コンテンツなどでまとめて投稿することで、定期的に紹介を得ることが可能です。

しかしながら、こちらは実績を積み上げてきたからこそできることなので、すぐには取り組むことができません。

googleアラートを使って、営業アプローチリストを作成

googleアラートとは、googleが提供するサービスで、WEB上で気になるコンテンツを自動でgmailにアラートとして送ってくれる無料のサービスです。

特定の業界リストを収集したい場合など、業種名や業界用語などを登録しておけば、毎日のように最新のニュースが届くため、使い方次第では非常に便利な機能と言えるでしょう。

費用もかからないため、自社の顧客対象先の情報収集だけでも、登録する価値はあるかもしれません。

これで工数削減!効果的な営業アプローチリストを作る方法


効果的に営業アプローチリストを作成するには、具体的にどのような方法があるのでしょうか。主に以下の3つがあります。

  1. 営業アプローチリスト販売会社の活用
  2. テレアポ代行会社の活用
  3. クラウドワーカーの活用

営業アプローチリスト販売会社を活用する。

効率的に営業活動をするには、営業アプローチリストの作成やテレアポの時間を減らし、いかに商談の時間を増やすか。ここにつきます。

営業アプローチリストの作成時間を減らす一つの方法としては、営業アプローチリスト販売会社から、営業アプローチリストを購入する方法があります。

国税庁が運営している「法人番号公表サイト」を使えば、無料で営業アプローチリストを作成することができます。

しかしながら、取得できる情報は企業名、所在地の基本情報で、電話番号やメールアドレスなどの具体的にアプローチできる情報はありません。そのため、企業のホームページを再度検索し、情報を統合する必要があります。

有料の営業アプローチリストに関しては、月額の定額制や1リスト数円のものから様々あるので、以下の記事を参考にしていただければ幸いです。

●営業リスト購入(無料・有料)

【営業リスト販売業者比較】営業リストってどうやって収集したらいいの?無料から有料(購入)までをまとめてみた。

テレアポ代行を活用する。

テレアポは、営業活動の中で、最も時間を要し、辛い仕事と言っても過言ではありません。営業アプローチリストがなくても、テレアポ代行会社が抱えている営業アプローチリストを活用し、テレアポ代行を行っていただける会社は数多くあります。

また、料金に関しても、1アポイント@円の完全成功報酬型と1コール@円のコール課金型と大きく二つの料金体系があるので、自社にあったテレアポ代行会社を選び、営業活動を効率化することも、有効的な営業施策と言えるのではないでしょうか。

以下でおすすめのテレアポ代行会社をご紹介致します。

テレアポ代行 株式会社コムレイズ・インキュベート

スクリーンショット 2020-03-07 18.27.06出典:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/

株式会社コムレイズ・インキュベートは営業戦略の立案からカスタマーサクセスの代行まで、営業における全てのプロセスを代行している会社です。

特に、BtoBビジネスにおけるテレアポ代行を得意としており、IT領域やSaaS事業者の実績を多く持っています。

料金体系も固定報酬制、成果報酬制と二つのパターンがあるので、選択しやすくなっています。

スクリーンショット 2020-03-07 18.26.58
出典:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/
 項目 詳細
 サイト名 BtoBビジネス×新規事業専門テレアポ代行
運営 株式会社コムレイズ・インキュベート
URL https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/
費用タイプ 固定報酬制/完全成果報酬制
料金 ・固定報酬制:1ブース40万円〜・成果報酬制:1アポイント:1.5万円〜
URL:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/

テレアポ代行会社に関しては、他に以下の記事で詳細を紹介してるので、気になる方は合わせて読んでいただければ幸いです。

●テレアポ代行会社比較(成果報酬型・コール課金型)

【比較】評判の良いテレアポ代行会社(業者)って?どうやって選べば良いの!?

クラウドワーカーを活用し、営業アプローチリストを作成する。

項目 詳細
プラットフォーム クラウドワークス、ランサーズ
転職媒体 女の転職@TYPE、とらばーゆ
費用の相場感 1営業アプローチリスト:5円
1人辺りの適正な発注量 1,000件-,2,000件
準備するもの ターゲット:業種、業界、企業規模

リストアップしたい媒体のURL一覧

注意点 1人辺りの調整と納期管理をしっかり行わないと、納期通り納品されない可能性がある。

また、クラウドワーカー集めや管理に手間がかかる。

クラウドワークスやランサーズなど多くのクラウドワーカーが登録しているプラットフォームの活用や、女の転職@TYPEやとらばーゆといった在宅ワークを探している主婦が多く登録している転職媒体を使い、クラウドワーカーを集めることで、営業アプローチリストを作成する方法があります。

しかしながら、多くの発注を1人のクラウドワーカーに依頼すると、納期が守れず、納品されないこともしばしば見受けられます。

そのため、1人辺りに依頼する営業アプローチリスト数は1,000-2,000件に止めて、リスク分散することをおすすめ致します、

また、営業アプローチリスト作成の相場は1営業アプローチリスト5円が相場感になります。

APOLLO SALES(アポロセールス)を導入して、アプローチも一緒にする


APOLLO SALES(アポロセールス)とは?

Apollosales(アポロセールス)とは、株式会社ONIONが提供する「営業アプローチリスト+営業メール自動配信」のSALES TECHツールになります。

これまでは、営業リスト販売、メール配信代行、テレアポ代行とそれぞれ異なる会社が営業活動の部分を担っていましたが、営業アプローチリストの取得から、営業メールの自動配信まで、一括してソリューション提供しているのが特徴です。

営業リストは60万件を有し、1日あたり最大で1,000通のメール配信に加えて、1ヶ月1,000件のお問い合わせフォームへのメール配信が可能になっています。

Apollosales(アポロセールス)を活用することで、営業アプローチリスト作成の工数を大幅に削減できるだけではなく、アポイント取得のためのメール配信も自動で行ってくれるため、効率的にアポの取得ができるだけではなく、その開封済リストに自身でテレアポすることで、効率的にアポイントを増やすことが可能になるツールです。

 

項目 詳細
会社名 株式会社ONION
製品名 APOLLO SALES(アポロセールス)
URL https://apollosales.co/lp_nk/
費用 初期費用+月額費用※
費用、並びに契約期間は別途問い合わせ
特徴 60万件の営業リストに加えて、自動メール送信機能のついたsalestechツール。
メール送信数:1日1,000件
フォーム送信数:月1,000件
アポ単価 1万-2万※
業種、業界、企業により差があります。
●アポロセールスの詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

APOLLO SALES(アポロセールス)の導入事例

Apollosales(アポロセールス)は、営業アプローチリストの作成やテレアポに時間の避けない中小企業で活用されており、これまでに多くのアポイントを生み出してきています。

●Apollosales(アポロセールス)が良く活用されている業界(BtoB企業中心)

  • 人材(媒体、派遣、紹介)
  • IT(SaaS,PaaS,エンタープライズ)
  • WEB(WEB製作会社など)
  • 広告代理店(インターネット広告、OOHなどのオフライン広告)

●Apollosales(アポロセールス)が良く活用されいてる企業規模

  • 1-10人
  • 10-30人
  • 30-50人

50人以上の規模は、事業部毎に複数アカウント使われているケースが多く、大手企業に関しては、新規事業のテストマーケティングとして、利用されいてるケースが多いようです。

以下の記事では、ウェブマーケティング会社の事例を掲載しているので、気になる方は合わせてご覧いただければ幸いです。

こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

まとめ


いかがでしたか。

営業マンにとってボトルネックとも言える「営業アプローチリスト」ですが、自分でコツコツと作成するだけではなく、営業アプローチリスト販売会社からリストを購入したり、Apollosales(アポロセールス)のような営業アプローチリストに加えて、営業メール自動化ツールを活用することで、効率的にアポイントを取得することが実現できます。

あまり営業のマーケティング活動に予算を避けないという方は、国税庁が運営している「法人番号公表サイト」を使えば、営業アプローチリストの作成時間を短くしてくれます。

営業アプローチリスト作成に時間が避けない方は、「時間を買う」と言う考え方で、有料の営業アプローチリストを購入したり、Apollosales(アポロセールス)を活用すると、営業効率が大きく改善されるのではないでしょうか。

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

【比較】評判の良いテレアポ代行会社(業者)って?どうやって選べば良いの!?

営業に関わる人であれば、ほとんどの人が経験する新規開拓営業におけるテレアポ。

「テレアポ」と聞いて、「テレアポ、しんどいな。」と辛いイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

僕自身も社会人のスタートは、人材会社の新規開拓営業をしていました。日中は100件〜150件のテレアポをしながら、アポイント先に営業を行い、夜は翌日以降のテレアポ先のリストアップと営業資料の準備に明け暮れていました。

また、マネージャーをやっていた時は、自分の営業を効率化するために、コールセンターを立ち上げて、内部の中にテレアポを委託するというスキームを作ることで、営業工数を最大化し、営業を効率的に行っていたことは、今でも記憶に強く残る経験です。

今、また営業現場に戻って営業のリストアップからテレアポまでをすべて自分でやるとなった場合、正直しんどくて、無理かもしれないというのが本音です。

今回の記事では、営業が本来の営業の仕事である新規開拓のための商談時間を増やすために、テレアポ会社(業者)への委託を検討されている方向けに、評判の良いテレアポ会社(業者)を比較してみました。

また、テレアポ代行会社(業者)の比較に止まらず、選び方についても、述べていきたいと思います。

テレアポとは?テレマーケティングとの違いは?


テレアポとは?

そもそもテレアポとはなんなのでしょうか。テレアポとは、テレフォンアポイントメントの略語で、電話で商談や面談の約束をとるための行為をテレアポと呼んでいます。

コトバンクの解説によると、

相手先との会合面談の約束。アポと略されることも多い。テレアポ(テレホンアポイントメント)は電話で商談や面談の約束を取りつける行為に使われている。

引用:https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-178586

と表現されています。

テレマーケティングとは?

テレマーケティングとは、電話を使用し、ものやサービスを直接ユーザーへ販売する行為のことをテレマーケティングと呼んでいます。

コトバンクの解説によると、

テレマーケティングとはダイレクトマーケティングの一形態で、電話を使用した直接販売のことをいう。

引用:https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-22804

と表現されています。

テレアポとテレマーケティングの違いは?

テレアポは電話で面談や約束をとるためのプロセスのコトで、テレマーケティングは電話を通して、商品やサービスを販売するコトを目的にした言葉のため、それぞれ目的が異なります。

一般的なBtoBの営業では、商談や面談機会を通して、商品やサービスの提供をするため、テレアポを行っており、BtoCの場合、低単価の商材で個人を相手にする商売においては、電話で商品の販売までを完結するケースが多く、テレマーケティングを行っている傾向があります。

男女でアポ率は変わるのか?


営業マンを抱える会社では、営業マンが営業リストを作成し、会社の固定電話を使ってテレアポを行いますが、テレアポの一つの指標となるのが、「アポ率」になります。

一般的に「アポ率」は、男性よりも女性の方が高い傾向にあります。

業種、業界によってもアポ率は異なりますが、

男性:1%前後
女性:1.5%前後

と1.5倍ほど生産性に差があるのではないでしょうか。

なぜ、そのような差があるのか、具体的な事実はわかりません。自分自身の経験を元にした見解は、営業を受ける相手を想像すると、ほとんどの場合、担当者や決済者は男性の場合が多く、人間の心理としては、同性ではなく異性からの話を聞きたいという心理がアポ率に大きく左右しているのではないかと思います。

もちろん、これは何かデータとして事実がある訳ではなく、あくまでも自分自身の経験から来る見解ではありますが…。

テレアポ代行会社(業者)の選び方


テレアポ会社(業者)へ委託をして、いざ代行会社(業者)を探しても「どのような基準で選んでいいかわからない。」という方も多いのではないでしょうか。そこで、ここではテレアポ代行会社(業者)の選び方について、述べたいと思います。

テレアポ代行会社(業者)を料金やかかる費用で選ぶ

一つ目は、料金やかかる費用でテレアポ代行会社(業者)を選ぶ方法です。主に1コール●●円という形でコール単価を定めており、月のコール数を目安に月額●●円と料金を設定している企業。コール単価×コール数の料金体系と、(コール単価×コール数)+通話料実費といった料金体系。さらには取得できたアポイントの難易度に応じて、成果報酬型で課金しているテレアポ代行会社(業者)があります。

成果報酬型の場合は、ターゲットとなるアポイントの業界・業種や役職ラベルによって料金が異なるケースがほとんどで、当然役職が上位であれば、決済者の可能性が高いため、料金が高くなる傾向があります。

目安としては、10,000円〜50,000円位の幅でサービス提供をしている会社がほとんどになります。

テレアポ代行会社(業者)を得意な業界・業種で選ぶ

二つ目は、テレアポ代行会社(業者)が得意な業界・業種で選ぶ方法があります。

専門的な知識はいらず、誰でもわかる商材であれば、料金や料金の形態でテレアポ代行会社(業者)のスクリーニングを行うだけで、ある程度絞り込みができます。

しかしながら、ITや医療商材など専門的な知識を要する場合は、専門的な知識を備えて、テレアポの訓練をされた精鋭部隊でないと、アポイントの量も質も担保することができません。

そのため、テレアポ代行会社(業者)を検討する際は、テレアポ代行会社(業者)の得意な業界や業種を必ず確認するようにしましょう。

テレアポ代行会社(業者)の自社のサービスと類似する実績を持つ会社(業者)で選ぶ

三つ目は、自社のサービスと類似する実績を持つテレアポ会社(業者)を選ぶ方法です。自分たちと類似しているサービスの中で、どのようなパフォーマンスを出せているのか。ここを把握することができれば、自分たちのサービスを任せた場合も同様のパフォーマンスが出せる可能性が高いため、二つ目の業界・業種と合わせて、確認致しましょう。

テレアポ代行会社(業者)で働いているアポインターの質で選ぶ

四つ目は、テレアポ代行会社(業者)で働いているアポインターの質で選ぶ方法があります。コールセンターで働いているアポインターは、主に

フリーター
主婦
学生
正社員の営業マン

上記4つに分類されます。

簡単な商材であれば、フリーターや主婦、学生でも対応することができますが、ある程度専門性が必要な商材の場合、テレアポによってクレームになってしまい、自社のブランドを傷つけかねません。

そのため、どのような人がアポインターとして働いていて、どういった教育を受けていて、仮にテレアポの委託をお願いした場合、どういったやりとりを経て(コールフローやトークスクリプトがどうかなど)、サービスが開始されるのか、必ず確認しましょう。

【テレアポ代行会社(業者)比較】評判の良いテレアポ代行会社(業者)は?


テレアポ代行会社(業者)の選び方は上記で述べた通りですが、ここでは成功報酬型、コール課金型などの評判の良いテレアポ代行会社(業者)をご紹介します。

企業名/サービス名 課金体型 料金
株式会社コムレイズ・インキュベート  成果報酬課金/固定報酬  ●成果報酬課金

・1アポ/1.5万円〜

●固定報酬

・1ブース/40万円〜

株式会社メディアジャパン 成果報酬課金 1アポ/1万円
SALES BASE(セールスベース) 成果報酬課金 不明
株式会社エッジコネクション 成果報酬課金 1アポ/1万円
テレアポ代行救急車 成果報酬課金 事前準備費用:60,000円
・スクリプト作成
・事前研修
・システム準備アポイント成果報酬費用:25,000円/1件
資料送付代行費用:250円+送料/1件
・作業代行
・発送費音声ログ提供費用:500円/1件
・全対話ログ納品(コール単価制):3,000円/1件
コミットメントアルファ 成果報酬課金 1アポ/5千円
DGROSS 成果報酬課金 ・成果報酬型テレアポ代行費用10,000円〜50,000/1件※

・レポート費用

30,000円〜50,000円

株式会社ユニオンビーエム 成果報酬課金 1アポ/1.5万円
ビズコール コール課金 1コール/99円
 コーキ株式会社 コール課金   1コール/100円
 Masterpiece Group,Inc コール課金   (コール単価×コール数)+通話料実費
1コール/100円〜
   Caster Sales Assistant コール課金   <Liteプラン>月間ボリューム100リスト〜/68,800円〜

<Regularプラン>

月間ボリューム1,000リスト〜/月額料金246,200円〜

<Customizeプラン>

エンタープライズ

 RYO CALL その他  不明

アポ課金型ですが、アポ獲得単価は5,000円-50,000円とテレアポ代行会社によって幅があります。コール課金型は1コール100円前後が相場になっています。その他、初期費用、月額費用、レポート費用、通話料など、テレアポ代行会社のサービスによって異なります。

【成功報酬型】テレアポ代行会社(業者)

成功報酬型のテレアポ代行会社(業者)は、1件のアポイントに対して、●●円といった完全成功報酬型や初期費用+月額管理費用+成功報酬費用といったように、組み合わせ型の料金体系の主に2種類あります。

成果報酬型の場合、アポイントを設定した時点での課金になるケースが大半ですが、課金を急ぐあまりに、強引にアポイントを設定し、アポの質が悪いと言った悪い評判の会社もあります。そのため、料金が安いからといって安易に手を出すと工数だけがとられて失敗確率が上がってしまうため、必ず複数社比較し、平均の受注率などをヒアリングした上で、テレアポ代行会社を選定することをお勧めいたします。

テレアポ代行 株式会社コムレイズ・インキュベート

スクリーンショット 2020-03-07 18.27.06出典:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/

株式会社コムレイズ・インキュベートは、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスと顧客獲得における戦略、リード獲得、営業、カスタマーサクセスと入り口から出口までをトータルで支援するセールスマーケティングの会社です。

特に、BtoBビジネスにおける新規事業のテレアポや営業代行を得意としています。

料金体系も固定報酬制、成果報酬制と二つのパターンがあります。

スクリーンショット 2020-03-07 18.26.58
出典:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/
 項目 詳細 
 サイト名 BtoBビジネス×新規事業専門テレアポ代行
運営  株式会社コムレイズ・インキュベート
URL  https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/
費用タイプ 固定報酬制/完全成果報酬制
料金  ・固定報酬制:1ブース40万円〜

・成果報酬制:1アポイント:1.5万円〜

URL:https://www.comrades-incubate.com/tel-marketing/

テレアポ代行 株式会社メディアジャパン

株式会社メディアジャパン
出典:http://teleapo.media-jp.co.jp/

株式会社メディアジャパンが提供する「テレアポ代行」。完全成功報酬型で、1アポイント1万円で提供しています。

また、法人営業・個人営業・新規開拓に特化した「テレアポ代行」サービスになります。

自社内にコールセンターを設けており、アポイントの取得だけではなく、資料請求のリード獲得も合わせて行っています。アポインターがトークしている内容も録音データとして納品しており、いずれはテレアポを内省化したい企業にとっては、ありがたいサービスではないでしょうか。

契約期間も1ヶ月からなので、お試しで入れやすいのも特徴の一つかもしれません。

 項目 詳細 
 サイト名 テレアポ代行
運営  株式会社メディアジャパン
URL  http://teleapo.media-jp.co.jp/
費用タイプ 完全成果報酬制
料金  1アポイント:1万円

 

クラウド型テレアポ支援システム「SALES BASE(セールスベース)」

スクリーンショット 2018-10-12 20.46.08
出典:https://salesbase.salesrobotics.co.jp/service/tech/

SALES BASE(セールスベース)とは、SALES ROBOTICS株式会社が提供するクラウド型テレアポ支援システムになります。

SALES BASE(セールスベース)は、全国400万社の企業情報と独自のデータを保有しており、企業のニーズにあった、営業すべきターゲット企業を抽出し、アポイントの取得までをソリューションとして提供しています。

SALES BASE(セールスベース)の料金は、初期費用に加えて月額費用と1件のリード獲得に対しての単価があり、それらの合計金額が、SALES BASE(セールスベース)の費用になります。

 項目 詳細 
 サイト名 SALES BASE(セールスベース)
運営  SALES ROBOTICS株式会社
URL  https://salesbase.salesrobotics.co.jp/service/tech/
費用タイプ 初期費用+月額費用+成果報酬金額
料金  初期費用:?円

月額費用:?円〜

アポイント単価:?円〜

SALES BASE(セールスベース)の評判は?

SALES BASE(セールスベース)の口コミは評判はいかがでしょうか。2018年11月5日より、タクシーやテレビでCMをスタートしているようです。

営業代行・テレアポ獲得代行の株式会社エッジコネクション

株式会社エッジコネクション
出典:https://edge-connection.co.jp/lp_appointment/

営業代行・テレアポ獲得代行サービスを提供する株式会社エッジコネクション。月々の費用は一切なく、完全成功報酬型で、アポイント1件につき、1万円からテレアポ代行サービスを提供しています。

成功報酬金額は、ターゲットとなる業種や役職によって異なるため、都度見積もりをいただく流れになります。

トークスプリプトの作成はもちろんのこと、作成したトークスクリプトの見直しを行い、PDCAを回していく仕組みや営業の進捗管理ツールを導入しているため、リアルタイムでアポイントの状況を把握することができます。

累計取引実績は700社以上で、サービスを継続しているリピート率は80%のため、質の高いサービスを提供しているように見受けられます。

 項目 詳細 
 サイト名 営業代行・テレアポ獲得代行
運営  株式会社エッジコネクション
URL  https://edge-connection.co.jp/lp_appointment/
費用タイプ 完全成果報酬型
料金  10,000円(1件)〜

株式会社エッジコネクションの評判は?

株式会社エッジコネクションの口コミや評判はいかがでしょうか。twitterやfacebook、さらにはgoogleで調べてみましたが、具体的な口コミ、評判はありませんでした。

しかしながら、完全成功報酬型で、述べ700社以上にサービスを提供していおり、8割以上の企業がリピートしていることを考えると、サービスの質が良いからこそ、サービスを継続できていると考えて、こちらでご紹介をさせていただきました。

今後も継続的に口コミや評判をリサーチして、随時アップしていきたいと思います。

テレアポ代行救急車

テレアポ代行救急車
出典:https://teleappo99.com/

株式会社RUBYが提供するテレアポ代行サービスの「テレアポ救急車」。契約期間は1ヶ月から可能で、120万社の企業データから1件25000円でアポイントを提供しています。

アポイント獲得総数は8,000件以上で、導入社数は150社になります。

成功報酬型でアポイントを提供している会社(業者)の場合、業種やアポの難易度によって、成功報酬単価は異なりますが、こちらは一律で25,000円で受けているのが特徴的です。ただし、業種や業界、役職などをみて、過去の取引実績からどのくらいのパフォーマンスを計算しますが、その結果、サービスを提供できないこともあるため、注意が必要です。

 項目 詳細 
 サイト名 テレアポ救急車
運営  株式会社RUBY
URL  https://teleappo99.com/
費用タイプ 初期費用+成果報酬費用+オプション費用
料金  事前準備費用:60,000円
・スクリプト作成
・事前研修
・システム準備アポイント成果報酬費用:25,000円/1件
資料送付代行費用:250円+送料/1件
・作業代行
・発送費音声ログ提供費用:500円/1件
・全対話ログ納品(コール単価制):3,000円/1件

テレアポ代行救急車の評判は?

テレアポ代行救急車の口コミや評判はいかがでしょうか。SNSや検索エンジンで調べてみましたが、口コミや評判はありませんでした。

しかしながら、一律単価の成功報酬型で、契約期間は1ヶ月のため試してみて微妙なら解約できるため、得意な業種や過去の実績をみて、自社のニーズに合うかどうかを判断し、ニーズが合いそうであれば、試してみてもいいかもしれません。

今後も継続的に口コミや評判をリサーチしていきたいと思います。

テレアポ代行サービスコミットメントアルファ

コミットメントアルファ
出典:http://www.office-com.net/teleapo/

株式会社コミットメントホールディングスが提供するテレアポ代行サービスの「コミットメントアルファ」。

テレアポ代行リピート率は、97%で1件のアポイント取得単価は5,000円〜と業界最安値の価格で提供しています。初期費用、月額費用、トークスクリプトは一切かからず、完全成功報酬型のテレアポ代行サービスとなっています。

また、営業リストは700万件以上保有しており、NTTコミュニケーションズ代理店全国No.1の実績を誇ります。サービスの品質にこだわっているため、毎月5社限定でのサービス提供になります。

 項目 詳細 
 サイト名 コミットメントアルファ
運営  株式会社コミットメントホールディングス
URL  http://www.office-com.net/teleapo/
費用タイプ 完全成功報酬型
料金  5,000円〜/1件※

※毎月5社限定

コミットメントアルファの評判は?

テレアポ代行サービスコミットメントアルファの評判はいかがでしょうか。ミルトークで2つの口コミ・評判があったので、ご紹介します。

スクリーンショット 2018-11-08 12.28.22

コミットメントα、リピート率が良いことに引かれました。

引用:https://milltalk.jp/boards/9159

スクリーンショット 2018-11-08 12.28.35

テレアポ代行サービスコミットメントα(アルファ)は完全成功報酬型。安心感が高いと思う。

引用:https://milltalk.jp/boards/9159

コミットメントアルファはリピート率が97%とリピート率が高いことに加えて、完全成功報酬型で、業界最安値水準の5,000円からテレアポ代行しているプライシングに定評があるイメージですね。

テレアポ代行「DGROSS」

DGROSS
出典:https://dgloss.co.jp

株式会社ディグロスが提供するテレアポ代行サービスの「DGROSS」。

創立10周年を迎えた同社は、創業以来着実に実績を伸ばし、美容商材販売、社宅代行サービス、通販一元管理システム、WEB広告、WEBシステム、飲食店向け求人サイト、など、ToB向けの開拓を中心にテレアポ代行サービスを成長させています。

テレアポ代行サービスのアポイント単価は10,000円〜50,000円と決して安くありません。

しかしながら、同社のHPによると、6年連続でアポイントからの成約率が30%以上あり、アポイントの「質」には定評がありそうな企業です。

 項目 詳細 
 サイト名 テレアポ代行DGROSS
運営  株式会社ディグロス
URL  https://dgloss.co.jp/
費用タイプ 完全成功報酬型
料金  ・成果報酬型テレアポ代行費用

10,000円〜50,000/1件※

・レポート費用

30,000円〜50,000円

アポ代行成果報酬 株式会社ユニオンビーエム

株式会社ユニオンビーム
出典:http://www.union-bm.com/apodaiko/index.html

株式会社ユニオンビーエムが提供する成果報酬型のテレアポ代行サービス。アポイント1件あたりの獲得単価は15,000円とテレアポ代行業界では、標準的な価格設定になっています。

初期費用や月額費用、リスト制作費用は一切なく、獲得したアポイントの費用のみになります。

予算が100,000円以下でも、お試して取り組むことができるので、敷居低くスタートできる点は良いのではないでしょうか。

 項目 詳細 
 サイト名 アポ代行成果報酬
運営  株式会社ユニオンビーム
URL  http://www.union-bm.com/apodaiko/index.html
費用タイプ 完全成功報酬型
料金  ・成果報酬型テレアポ代行費用

15,000円/1件※

 

成果報酬型のテレアポ代行会社を有効活用するには?

成果が発生して初めて報酬を支払う成果報酬型のテレアポ代行会社は一見すると魅力的に映ります。しかしながら、成果を発生させるために強引にアポイントを取得したり、「ご挨拶アポ」と言われる名刺交換のみのアポイントを取得したりと、アポイントの「質」に課題を呈する顧客は少なくありません。

そこで、そういったトラブルを防止するために、成果報酬型のテレアポ代行会社に対して、正しいディレクションを行い、有効活用できる方法をご紹介致します。

成果報酬型のテレアポ代行会社と「アポイントの定義」を明確にする。

トラブル防止の為には、成果報酬型のテレアポ代行会社と「アポイントの定義」を共有し、自社におけるアポイントとは何かを明らかにしましょう。

挨拶だけや話を聞くだけといったアポは、アポイントとしては認めず、自社の商品やサービスに興味があり、商談につながるものだけをアポイントとして定義することで、トラブルを防ぐことができます。

成果報酬型のアポイントは、必ず訪問前に事前確認電話を行う。

せっかくのアポイントも、顧客ニーズがなければ、時間の無駄になるだけではなく、支払う成果報酬額が損失になりかねません。そういった時間の無駄や損失を防ぐために、訪問前にアポイントの確認の電話を入れて、追加のヒアリングを行い、自社の商品やサービスに対して、ニーズはあるのか。確認の連絡を入れましょう。

そうすることで、アポイントの「質」を担保することができます。

【コール課金型】テレアポ代行会社(業者)

コール課金型のテレアポ代行会社(業者)とは、コール単価×コール数の料金体系と、(コール単価×コール数)+通話料実費の料金体系。さらにはコール量やリストのボリュームに応じて、月額の固定額を設定している定額型の3種類があります。

成功報酬型とは違い、アポが取れても取れなくても、コールした分の費用がかかる料金形態になりますが、テレアポ対象になっている商品やサービスの難易度によってアポ率は大きく異なるため、アポ率の高い商材であれば、コール課金型の方が費用が安くなるといった特徴もあります。

ビズコール

ビズコール
出典:https://www.xn--cckud4cucw96tr81e.jp/index.html

ビズコールは、1コール99円で利用できるテレアポ代行サービスです。一般的にコール課金型のテレアポ代行をしている会社は、1コール250円-300円で提供しているため、格安と言えるでしょう。通話料、通信料、月額固定費用などは一切ありません。

また、アポイント保証制度を取り入れており、万が一契約のコール数でアポイントが取れない場合、1件のアポイントが取得できるまで、保証しています。

初めて取引される企業には、300コールを29,800円で提供しており、まずはテレアポ代行を試してみたい企業にとっては、敷居の低いテレアポ代行プランになっています。

ビズコールは株式会社イクイップが提供しており、設立してして12年になり、取引先は人材派遣会社、新電力会社、人材採用会社、システム会社、インターネット広告代理店、デザイン会社、不動産会社、機械メーカー、Web制作会社など、500社以上になります。

 項目 詳細 
 サイト名 ビズコール
運営  株式会社イクイップ
URL  https://www.xn--cckud4cucw96tr81e.jp/jirei/list01.html
費用タイプ コール課金型
料金  1コール:99円〜

コーキ株式会社

コーキ株式会社
出典:http://www.kooki.co.jp/teleappo-japan.html

テレアポ業界の中でも、価格を抑えたコール単価を提供しているコーキ株式会社。そのコール単価はなんと、「1コール100円」と業界最安値水準のコール単価でテレアポ代行サービスを提供しています。

初期費用・月額費用はかからず、コールした分が費用としてかかるテレアポ代行サービスになっています。もちろん、通信料などもかかりません。

また、FAXやDMを組み合わせたクロスマーケティングの提案も行っているのが特徴の一つです。

 項目 詳細 
 サイト名 業界最安値のテレアポ代行
運営  コーキ株式会社
URL  http://www.kooki.co.jp/teleappo-japan.html
費用タイプ コール課金型
料金  1コール:100円〜

テレアポ獲得サービス Masterpiece Group,Inc

テレアポ代行マスターピースグループ
出典:http://m-piece.com/outboundcall/

マスターピース・グループ株式会社が提供するテレアポ獲得サービス。初期費用や月額管理表は一切かからずに、(コール単価×コール数)+通話料実費といった料金体系になっています。

1コール100円からサービス提供をしており、サービス導入の実績としては、旅行代理店、携帯キャリア、カラオケ通信メーカー、家電メーカーなど、様々な業種での実績を持っています。

 項目 詳細 
 サイト名 テレアポ獲得サービス
運営  マスターピース・グループ株式会社
URL  http://m-piece.com/outboundcall/
費用タイプ コール課金型
料金  (コール単価×コール数)+通話料実費
1コール:100円〜

テレアポ獲得サービス Masterpiece Group,Incの評判は?

テレアポ獲得サービスMasterpiece Group,Incの口コミや評判はいかがでしょうか。SNSや検索エンジンで調べてみました。しかしながら、主だった口コミや評判は見当たりませんでした。

今後も継続的に口コミや評判をリサーチし、随時アップしていきたいと思います。

テレアポ代行サービスCaster Sales Assistant

キャスター
出典:https://bpo.cast-er.com/salesassistant/

株式会社キャスターが提供するテレアポ代行サービスCaster sales Assistant。料金プランはLiteプラン、Regularプラン、Customizeプランの3種類があります。

インサイドセールス実業務(架電コール・コール内容ログ残し)、アポ獲得時のスケジュール調整、週次・月次効果レポートを行い、リストの月間ボリュームによって、料金が異なります。

Liteプランは月間ボリューム100リスト〜で、月額料金は68,800円〜になっています。

Regularプランは月間ボリューム1,000リスト〜で、月額料金は246,200円〜になっています。コール単価は246円〜688円なので、コール単価でみると、やや割高な印象です。

 項目 詳細 
 サイト名 Caster Sales Assistant
運営  株式会社キャスター
URL  https://bpo.cast-er.com/salesassistant/
費用タイプ コール課金/月額固定料金
料金  <Liteプラン>

月間ボリューム100リスト〜/68,800円〜

<Regularプラン>

月間ボリューム1,000リスト〜/月額料金246,200円〜

<Customizeプラン>

エンタープライズ

Caster Sales Assistantの評判は?

テレアポ代行サービスCaster Sales Assistantの評判はいかがでしょうか。SNSやインターネットのキーワード検索で調べてみましたが、現在のところは主だった口コミや評判はありませんでした。

株式会社キャスターはリモートワークを活用した就労体系をとっているので、オフィスではなく、自宅などでアポイント支援をする仕組みでうまく成果が上がるのか。ここがポイントの一つかもしれませんね。

【その他】テレアポ代行会社(業者)

こちらでは、成功報酬か。それともコール課金型か。料金体型は不明であるが、取引実績の高いテレアポ代行会社(業者)をご紹介致します。

ご覧いただき、気になる方は、お問い合わせいただければ幸いです。

アップセルテクノロジィーズ株式会社 RYO CALL

RYO-CALL
出典:http://upselltech-group.co.jp/ryocall/

アップセルテクノロジィーズ株式会社が提供するテレアポサービス【 RYO CALL】。これまでに4,000社以上の導入実績があり、カゴメ株式会社、アデコ株式会社、株式会社KADOKAWAなど大手企業も取引実績のあるテレアポ代行会社(業者)です。

創業は2003年で、15年以上のキャリアがあります。また、テレアポ代行だけではなく、インバウンドコールの対応や、外国語の対応も可能です。

toBサービスのテレアポ代行だけではなく、セミナー集客、展示会来場促進、健康食品や化粧品などの定期購入促進なども対応しています。

 項目 詳細 
 サイト名 RYO CALL
運営  アップセルテクノロジィーズ株式会社
URL  http://upselltech-group.co.jp/ryocall/
費用タイプ 不明
料金  不明

テレアポと組み合わせて使えるおすすめの営業ツール


営業リスト収集ツール

営業リストの収集方法は主に3つあります。1つ目は手動で営業リストを収集する方法。2つ目はリストを購入(無料、有料)する方法。3つ目は営業リスト付きのメールアプローチツール使う方法があります。

営業リストの収集方法や、購入先としておすすめの営業リスト会社(業者)。さらにはお問い合わせフォームやメールアプローチに自動メールアプローチをするツールまでまとめているので、詳細は以下の記事をご覧ください。

【営業リスト販売業者比較】営業リストってどうやって収集したらいいの?無料から有料(購入)までをまとめてみた。

メールアプローチツール「Apollosales(アポロセールス)」

apollo sales(アポロセールス)

営業マンが効率的に成果をあげるには、いかに商談の量や質をあげるかがキーになります。その中で、営業リスト収集ツールを使って、営業リストを自動収集したり、テレアポ会社(業者)にテレアポを委託して、営業活動におけるを時間を増やすことが重要になります。

また、テレアポと合わせて抑えておきたいのが、メールアプローチ。メールアプローチは、収集した営業リストに対して、営業メールを送り、そこから興味・関心のある方が反応し、返信と言う形で、リード獲得だけではなく、そのままアポイントにつながるケースがほとんどです。特に、テレアポの場合は、アポインターが強くアポイントメントを押すとアポイントになってしまうケースがあり、アポの質にばらつきが生じることが多々あります。

しかしながら、メールアプローチの場合は、一度メールの文面で検討した方が返信をするので、ほとんどの場合はホッとリードであり、検討ユーザーなのは間違いないのではないでしょうか。

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

Apollosales(アポロセールス)

メールアプローチを設定さえすれば自動で行ってくれる代表的なサービスとしては、Apollosales(アポロセールス)があります。

Apollosales(アポロセールス)は、人工知能が自社のサービスの相性の良いターゲティングを学習しながら、自動でメールを配信し、リード獲得ができるメールアプローチツールになります。

Apollosales(アポロセールス)の中には、約60万件のアプローチリストが入っているため、メール配信だけではなく、営業リストも含まれているという点が非常に好まれています。

料金は、初期費用に加えて、月額の利用料金がかかりますが、平均のリード獲得単価では、5,000円前後、アポイント単価では10,000円前後とハイパフォーマンスを発揮しているので、テレアポ代行と合わせて、検討することをおすすめ致します。

Apollosales(アポロセールス)の場合、開封済になった営業リストをDLできる使用になっています。そのため、開封済になった営業リストをDLし、テレアポ代行と組み合わせることで、高いパフォーマンスを発揮することができます。従業員30名以下の企業の場合、その企業の代表者がメールを閲覧しているケースがほとんどのため、開封されたリストをテレアポ代行の営業リストに回し、代表取締役宛にテレアポを仕掛けると言った組み合わせは、高い効果を発揮するのではないでしょうか。

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https://apollosales.co/lp_nk/

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最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

まとめ


いかがでしたか。テレアポ代行会社(業者)へテレアポ代行を検討する場合は、「検討の視点」を定めて選ぶことで、自社の目的にあったテレアポ代行会社(業者)を選ぶことができます。

テレアポ代行会社は、コール課金、成功報酬型課金など同じテレアポといっても、料金体型や得意・不得意な分野が異なります。テレアポ代行会社を上手に活用するには、自社のターゲットや求めるリードの質を明確化した上で、そのゴールが実現できるかどうか。テレアポ代行会社と連携を図り、協力し合いながらプロジェクトを動かすことが不可欠です。

自社にあった最適なテレアポ代行会社を選択できるよう、努めていきましょう。

また、テレアポとメールアプローチツールのApollosales(アポロセールス)などを併用することで、アポイント数を拡大させることができるので、目標と照らし合わせた際に、他の施策も組み合わせて自社のリードを増やしていくことをおすすめ致します。

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

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