リスティング広告はどこに任せればいいのか。広告代理店を比較してみた!【15社】

最近サイトの流入が減っているので、「SEO対策やリスティング広告をやらないとやばい!でも、どうやって運用したらいいの!?」と思われてる方は、多いのでは無いでしょうか。

そもそもSEOとリスティング広告の区別がつかず、具体的に何をしたらいいのか分からない人も多いように見受けられます。
そこで、今回の記事では、いざリスティング広告を始めようと思った時にgoogleやyahoo!を中心としたリスティング広告代理店はどんな会社があり、どういった違いがあるのかについて、まとめました。

そもそもリスティング広告って何?!SEOとの違いは!?


リスティング広告とは、Yahoo(ヤフー)やGoogle(グーグル)のような検索エンジンの検索結果に表示される広告のことを示しています。
検索結果には「自然検索(オーガニック検索)」と「広告」の2つが表示されています。

seo%e3%81%a8%e3%81%af出典:http://www.seohacks.net/basic/wp-content/uploads/2011/10/54c6563d3f4a4eb7ac2783f86802e1a3.png

上記の中で、青枠が自然検索の枠になります。
よく耳にする「SEO対策」ですが、「SEO対策」とはこの自然検索(オーガニック検索)における表示順位を高めるための施策のことを示しています。

では、リスティング広告とは何なのでしょうか。
上記の中で、赤枠がリスティング広告枠になります。
リスティング広告は、キーワード毎の入札単価(CPC)や広告自体の品質を図る指標である「品質スコア」などの要素によってリアルタイムで表示順位が変動する広告になります。
より、沢山の方にサイトをみていただくには、キーワード毎の入札単価を上げるのか。それとも広告文等を工夫し、「品質スコア」を上げることで、掲載順位を上げて、より多くの入流を増やしていくことになります。

また、キーワードマップを作成し、キーワードの買うパターンを作ることで、より網をはり、入流の幅を広げることもできます。

しかしながら、数えることのできない規模のキーワードを組み合わせて自社の商品やサービスに最適なロジックを作り、運用することは困難であり、高い専門性が求められるのがこのリスティング広告の世界。

その為、多くの代理店が存在し、プロモーションをする際は、ノウハウを持った代理店を選ぶことからスタートします。
代理店によっても営業が強い会社や運用が得意な会社に別れているため、自社にあった代理店を見つけることが、プロモーションを成功させる上での大きなカギになっていることは、言う迄もありません。

リスティング広告とIndeed(インディード)広告の違いは!?

2016年に入って認知度が上がっているIndeed(インディード)広告ですが、具体的にリスティング広告とはどのような点が異なるのでしょうか。

1.アメリカ時間での運用
管理画面の時間概念はアメリカ時間に合わせられています。つまり日本時間からー14時間した時間で設定を行わなければなりません。
例えば土曜日に掲載を止めたい場合は、日本時間の土曜14時~日曜14時の間で広告を停止にする必要があります。

2.曜日・時間での自動設定ができない
リスティング広告では配信したい時間や曜日を設定することで、自動で配信のオンオフが切り替わります。
しかしIndeed広告(インディード広告)では自動で設定ができないため、手動で切り替える作業が必要になり、運用する際に少々手間となります。

3.圧倒的にモバイルが多い
Indeed(インディード)の求人検索の75%がモバイル端末から行われており、モバイルへの対策がカギを握ることになります。
ただし、PCへの配信が必須であるの対し、モバイルへの配信は除外することもできます。

4.キーワードマーケティングではない
リスティング広告では設定したキーワードと完全に一致する検索や、関連する検索に対して広告が表示されますが、Indeed広告(インディード広告)では、ユーザーが「〇〇」と検索したら広告を表示させる、というようなことができません。
採用・求人情報の内容をシステムが判断し、掲載されるか・されないかが決定されますので、リスティング広告に比べ掲載面のコントロールが難しくなります

引用元:人事担当者は必見!「Indeed広告(インディード広告)」新たな採用・求人手法とは?

また、上記に加えて、Indeed(インディード)の場合は「求人検索」に特化しているという点も大きな違いなのではないでしょうか。

Indeed(インディード)広告や求人検索エンジンに関して興味のある方は、こちらの記事インディード代理店に関してまとめた記事をご参照ください。

リスティング広告代理店にはどういった会社があるの!?


リスティング広告を扱っていると言ってもその企業の得意分野により、運用実態は様々になります。そこで、リスティング広告代理店はどういった特徴のある会社に分けることができるのでしょうか。

事業をスケールする上で必要なのは、「プロダクト開発力」、「営業力」、「組織力」。そして、「マーケティング力」と言われていますが、全てを持ち合わせて会社は中々存在しておらず、何か1つ長けている領域があるからこそ、その企業が成長しているケースがほとんどになります。
そのため、同じリスティング広告を代理店として扱っていても、プロダクトの会社なのか。営業が強い会社なのか。マーケティングが強い会社なのかによって、全く別ものと言っていいでしょう。
そこで、以下のように営業系、制作・メディア運営系(プロダクト)、CRM系(プロダクト)、広告運用系、総合系に分けて、特徴をご紹介致します。

営業系のリスティング広告代理店

営業系のリスティング広告代理店は、主にインターネット広告全般や、求人広告等を総合的に扱っている会社が多く、全体の組織の人員割合としては、営業が9割、その他が1割程度の比率で、リスティング広告等の運用は内部に1-2名いるか、もしくは外部のリスティング広告代理店に運用を依頼しているケースが大半です。

営業として、良い商品やサービスを売ることはできるが、運用はできない、もしくは苦手の為、営業の際は良い印象でも、いざ運用になるとフォローがなく、とって終わりということもあり得るので、注意が必要です。

また、リスティング広告の場合の手数料は、広告実費金額に20%分を上乗せして手数料として請求する仕組みが業界水準ですが、商流に多くの人が入ることにより、その手数料が30%、40%、50%と上がることもあるため、ここも注意しなくてはいけません。

もし、営業を受ける際は、google(グーグル)やyahoo(ヤフー)のアカウントを共有してもらい、実際に使用明細が出せるか否かを確認してみましょう。
また、手数料は何%なのか。運用は誰(どこの会社)がやるのか。ここをチェックすると良いでしょう。

制作・メディア運営系のリスティング広告代理店

制作・メディア運営系のリスティング広告代理店は、ウェブサイトやLPのサイト制作を主とする企業ですが、エンドユーザーが制作会社にウェブページ制作を依頼するのは、その会社がウェブサイトを通して、エンドユーザーに何か提供したいケースが大半のため、サイト制作のみならず、そこでの信頼関係から、広告運用を依頼するケースが多々あります。

このケースの場合、クライアントのニーズを応える為に、制作・メディア運営会社が自社内にリスティングのセクションを構築し、運用担当を置いているケースと、自分たちでは広告運用はできないため、「選択と集中」を行い、パートナー会社であるリスティング広告代理店を紹介する(このケースの場合、紹介フィーはとらないケースが多い。)ケースに別れています。

制作・メディア運営会社は、クライアントとの信頼関係を大切にしているので、自分たちが信頼できるパートナー会社を抱えているケースが多く見受けられます。
制作・メディア運営会社とパートナー会社とは利害がないケースがほとんどの為、その企業の善意でやってくれるこういった紹介は非常に信頼できると言っていいでしょう。

CRM系のリスティング広告代理店

CRMとは「Customer Relationship Management」の略語。 お客様との取引や関係を見直すことで、売上や利益率を向上させる仕組みのことを示しています。
IT領域におけるCRM系とは、主にこういったことを仕組みとして提供している「マーケティングツール」を開発している会社になります。
CRMは営業のクラウド顧客管理から顧客分析を行い、カスタマージャーニーを明らかにするツール等、多岐に渡ります。
「マーケティングツール」を扱う会社は、お客様のクライアントの動きを可視化し、そのパーソナルデータに基づいた最適なソリューションをお客様に届ける為の手助けをしているため、営業系の会社や広告代理店がそのプロダクトを取り扱っているケースが多々みられます。

また、逆のパターンとして、CRMツールを使い、お客様のカスタマージャーニーが明らかになっているため、これからリスティング等の広告を仕掛けたいといったケースがあります。

この場合、普段お世話になっている広告代理店を紹介し、お客様のニーズに応えていきますが、制作・メディア運営系同様に無料で紹介をするか、それとも自分たちが運用する(もしくは黒子で運用会社をつける)形になります。

間に沢山の会社が入っていないため、手数料を上乗せされるケースは少なく、20%の紹介料を紹介側と運用側でシェアするような仕組みがほとんどになります。

広告運用系のリスティング広告代理店

広告運用系のリスティング広告代理店は、営業系のリスティング広告代理店と真逆で、営業は少数精鋭で行っており、運用側の人材を多く抱えています。
こういった会社は営業担当にもgoogle(グーグル)やyahoo(ヤフー)の資格を保有させているケースが多く、運用における信頼は非常に強く、安心して運用を任せることができます。
しかしながら、逆に営業が不得意な為、制作・メディア運営系やCRM系のリスティング広告代理店と組み、紹介を受けるか、黒子として広告運用だけを担っているケースが多い傾向にあります。
さらに、営業が不得意である故に、アウトバウンドによる営業活動はやっておらず、中々表に出てこないケースがあるため、調べて辿り着くか、知り合いの制作会社等につないでもらうかで接点を作るといいでしょう。

また、運用に長けている分、新しいウェブ広告やマーケティングツールに対する関心が高く、各々がセミナーに参加したり、社内でプロダクト担当を設置し、新しいプロダクトを仕入れる等、扱う広告の幅も広い傾向にあります。

総合力系のリスティング代理店

総合力系とは、名の通り、営業、制作、CRMツールの開発、広告の運用を全て持ち合わせた企業になります。
サイバーエージェント、オプト、セプテーニが総合力系の代表格なのではないでしょうか。

しかしながら、大手総合力系の代理店は、少額の広告予算は扱わないケースが大半で、毎月の広告運用額が数千万円〜数億円規模にならないと、逆に取引できないことがあります。

リスティング広告代理店の手数料の違いとは!?

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リスティング広告の場合、広告の運用は入札制になっており、どのキーワードをいくらで仕入れるかは、その時によって変わる特殊な広告であり、運用型広告と呼ばれています。
一般の広告では、定価が決まっており、その販売した価格の数十%を代理店がマージンとしてもらい、売値は同じになるケースがほとんどです。

しかしながら、リスティングは自前で運用した場合は手数料はかかりませんが、広告代理店に委託すると、 【2-1.営業系のリスティング広告代理店】でご紹介させていただいた通り、20%の手数料が上乗せされて、請求されるのが一般的です。

また、最近ではリスティング広告代理店である株式会社ジャックアンドビーンズをはじめ、固定報酬制(運用金額に対する手数料で考えると10%)で手数料を設定している代理店も現れています。

リスティング広告の場合、広告の出し方によって、無駄なクリックが発生するため、そういった無駄なクリックを除外して、CPA(顧客獲得単価)を下げる努力をしていく訳ですが、20%のマージンの場合は、使用した広告費によって毎月の手数料が変わってしまうため、手数料が下がるリスクを考えて、敢えて無駄クリックを除外したいといったこともあります。

一方固定報酬制では、使用する広告費用によって、手数料は変わらず、代理店の営業工数を考えて、料金体系が整えられているため、代理店側の工数がさほど変わらなければ、ほとんど料金は変化しないでしょう。

このように、20%を基準とした「変動手数料制」と営業工数を基準とした「固定報酬制」の2つがあります。

リスティング広告をやるとしたらどこの代理店がオススメ!?代理店15社をピックアップ!


これまでリスティング広告や代理店の特徴や仕組みについてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。
ここでは、リスティング広告を扱う代理店をまとめたので、代理店探しの参考にしていただければ幸いです。

以下で4-1.から順番にご紹介致します。

株式会社アイフラッグ

株式会社アイフラッグは1997年の創業で、歴史のあるIT企業。
主に小企業向けのITソリューションを得意としており、ホームページ・サービスの企画・制作・運営・サポート。業種に特化した各種ポータルサイトの運営・ポータルへの広告掲載、予約システムの提供等の店舗運営サポート。インターネット広告等の販売代理店事業を行っています。
また、2015年には光通信グループになり、2015年9月29日付で上場を廃止しています。

項目 詳細
創業  1997年6月11日
事業内容 【 小企業向けITソリューション事業】
クラウドコンピューティングをベースとしたホームページ・サービスの企画・制作・運営・サポート事業

業種に特化した各種ポータルサイトの運営・ポータルへの広告掲載、予約システムの提供等の店舗運営サポート事業
インターネット広告等の販売代理店事業
顧客数  4,500アカウント・3,500社の運用実績
特徴 リスティング広告・ディスプレイ広告・Yahooプレミアム広告・DSP・Facebook広告などWEB広告全般を取り扱うWEB広告代理店。

ECサイトの集客や問い合わせサイトの運用経験があり、ビジネスモデルに合わせた広告プロモーション戦略を得意としている企業。

料金  広告費(月間)/手数料
50万円未満/10万円
50万円以上/広告費の20%
URL  http://www.sem-director.jp/

株式会社ジャックアンドビーンズ

2009年創業のWEBマーケティングを得意とする広告代理店。事業は広告代理店、ウェブメディアの運営が中心。

リスティング広告では、業界では初となる「固定報酬制」を打ち出し、広告費の使用料に関らず手数料が変動しない点や業界・業種・規模問わずに、広告運用状況を把握し、無駄なクリックである除外ワードを捻出し、CPAを下げる運用に強み。

最近では、リスティング広告以外でも、求人検索メディアであるインディード広告や動的リマーケティング、SNS等、幅広い広告を取り扱う。

また、リスティング運用担当者向けの講義も提供しており、自社内で運用における体系的なノウハウを持ち合わせており、全運用担当者にgoogle(グーグル)やyahoo(ヤフー)の資格を取得させている。

項目 詳細
創業  2009年1月16日
事業内容  SEOコンサルティング

オウンドメディア「J&Bラボ」の運営(http://jb-labo.com/)

二次会・宴会MOREの運営(http://www.2more.net/)

リスティングを中心としたWEB広告代理店(リスティング、インディード、ディスプレイ、DSP、SNS、アフィリエイト等)

顧客数  150社以上
特徴 使用した広告費に比例せず、運用代行手数料が固定なのが特徴的。

運用額は3万円〜の低コストから可能。広告はリスティング広告、インディード広告、DSP広告、動的リマーケティング広告、SNSと多岐にわたる。

クライアントのCPAを下げる為に運用状況を定点観測し、除外ワードを毎月抽出することで、運用期間に比例して、CPAが下がる傾向有。 業界・業種・規模問わず、運用実績有。

料金 固定報酬制: 3万円〜 ※広告費は実費
URL リスティング広告代理店(http://www.listing-factory.com/sem/index_G.html)

インディード広告代理店(http://listing-factory.com/indeed/)

自動グーグルアナリティクスレポート作成(http://www.listing-factory.com/galp/)

株式会社Catch the Web

湘南を拠点にWEB広告代理店事業やホームページ制作を展開する株式会社Catch the Web。通販(BtoC)、法人対象ビジネス(BtoB)、電話問合せが多い業種に強みを持ち、月1500万円以上のリスティング広告運用を行っている。

また、メールマガジン登録者数5万人、Facebookいいね!9万人以上、会員数2,500人以上とユーザーの接点を多く持ち、広告使用料の増大と共に手数料が低減されるのも特徴的。

項目 詳細
創業  2006年4月
事業内容  Webコンサルティング
最強集客ホームページ制作
ランディングページ(LP)制作
リスティング広告運用
アフィリエイト運用
顧客数  非公開
特徴  神奈川県の湘南を拠点にする広告代理店。

メールマガジン登録者数5万人、Facebookページのいいね!は9万人以上、会員数2500人以上とクライアントとの接点を多く持っている。広告の取り扱い高が増えると手数料が低減する料金体系になっており、広告費の増大と共に広告手数料比率の低減という恩恵を受けることができる。

通販(BtoC)、法人対象ビジネス(BtoB)、電話問合せが多い業種に強み有。

料金  広告費(月間)/手数料

 10万円未満/2万円
10万円以上50万円未満/月間広告費の20%
50万円以上100万円未満/月間広告費の19%
100万円以上/月間広告費の18%

URL  http://www.catch-the-web.com/

ソウルドアウト株式会社

株式会社オプトグループであり、中小・ベンチャー企業に特化したWEB広告代理店。営業拠点は全国に23拠点持ち、少額の広告予算でも運用できるのが強みの1つ。

20016年にはYahoo(ヤフー)と資本提携を行い、正規代理店として三ツ星の為、Yahoo(ヤフー)の運用にも強みがあるのが特徴的な企業。

項目 詳細
創業  2009年2月16日
事業内容  【中小・ベンチャー企業向けWebマーケティング支援】

広告・SEO/WEB制作/ツール活用/WEBビジネス支援(リスティング広告、バナー広告、アフィリエイト広告等)

顧客数  取引実績2000社
特徴  株式会社オプトグループであり、2016年にはヤフーと資本提携している中小・ベンチャーに特化したWEBマーケティング事業を行う同社。

営業拠点は全国23拠点あるため、対面してでのコミュニケーションがどのエリアでもとりやすいのが特徴的。

また、Yahoo!の正規代理店三ツ星☆☆☆企業であり、資本提携も行っているため、Yhaoo!でのプロモーションに強みがあると言える。

料金 月額5万円〜 
URL  http://www.sold-out.co.jp/

株式会社ジオコード

グーグルの最優秀代理店を6期連続で受賞する経験を持ち、Yahoo(ヤフー)の代理店としても一ツ星を持つ株式会社ジオコード。

リスティング広告、SEO対策、WEB制作を一気通貫で請け負うことができるのも特徴の1つ。手数料は非公開。

項目 詳細
創業  2005年2月
事業内容 WEBマーケティング事業

クラウド事業

顧客数  350社以上
特徴  史上初のグーグル最優秀代理店6期連続受賞経験を持ち、Yahoo!1つ星代理店である同社。

問合せサイトやECサイトを始め業種業態を問わず運用実績を持っている。

リスティング広告、SEO対策、WEB制作を一社完結で運用出来るのも強みの1つ。

料金  非公開
URL  http://www.hp-company.net/listing/lp/

株式会社エニー

FacebookやInstaglam等、SNS広告の運用に強みを持つ株式会社エニー。

リスティング広告においては、2016年には、「Yahoo!Japanエージェンシーカンファレンス」にて、上半期MVP賞を獲得している。

項目 詳細
創業  2007年7月
事業内容  (1)Facebook広告運用代行事業(Facebook、インスタグラム広告正規代理店)
(2)Facebook採用支援事業
(3)リスティング広告運用代行事業(Google、Yahoo広告正規代理店)
(4)マイライン・ブロードバンド等、通信サービスの販売取次
(5)ビジネスホンの販売、工事及びメンテナンス
(6)コピー機・FAXの販売、工事及びメンテナンス
(7)WEB制作
(8)SEO(検索エンジン最適化)サービス事業
(9)アプリケーション開発事業
(10)携帯電話等の販売及び代理店業務
(11)コンピュータの販売、工事及びメンテナンス、LANの構築及び施工、ドメイン取得
顧客数  非公開
特徴  Facebookを中心としたSNS広告の運用に強み有り。リスティング広告運用代行は2016年には、「Yahoo!Japanエージェンシーカンファレンス」にて、上半期MVP賞を受賞している。
料金  非公開
URL http://www.a-n-y.co.jp/top.html 

株式会社メディックス

創業30年の歴史ある企業である株式会社メディックス。

長年のリスティング運用実績を誇るYahoo(ヤフー)三ツ星代理店であり、Yahoo(ヤフー)三ツ星代理店では珍しい少額専門チームを持っているのが特徴的。

項目 詳細
創業  1984年3月
事業内容  【デジタルマーケティングの総合コンサルティング】
1.インターネット広告の代理店業務
2.インターネット広告の企画・制作
3.インターネットフォローマーケティングの企画・提案
4.Webサイトの構築
5.Web解析の運用コンサルティング業務
6.EC事業コンサルティング
顧客数  500社以上
特徴  創業30年の歴史ある企業。長年のリスティング運用実績を誇るYahoo!三ツ星代理店であり、Yahoo!三ツ星代理店では珍しい少額専門チームを持っている。

また、人材・教育・EC・保険領域を得意としている。

料金  非公開
URL https://www.medix-inc.co.jp/lp/2015/ 

株式会社コアシーケンス

2014年創業のベンチャー企業であり、リスティング広告運用、LP制作、WEBマーケティングを一気通貫で行っている株式会社コアシーケンス。

株式会社ジャックアンドビーンズと同様に月額固定費制を採っているのが特徴の1つ。

項目 詳細
創業  2014年7月22日
事業内容  WEBサポート全般、リスティング広告、MEO、SEO、Jword
ホームページ作成
顧客数  1000社以上
特徴 業界最安値を保証と詠っているが、詳細は不明。2014年創業のベンチャー企業であり、リスティング広告運用、LP制作、WEBマーケティングを一気通貫で行っている。 
料金  非公開(固定報酬制)
URL  http://www.coresequence.jp/index.html

株式会社DaLaFarm

広報に関する総合的な提案を行い、WEBデザインや制作に強みのある株式会社DaLaFarm。

ウェブに関連したデザイン・マーケティング、顧客・業務管理などのマネジメントを幅広く行っているが、WEBのデザインから制作、マーケティングを一気通貫で依頼したい場合には便利。

項目 詳細
創業  2006年3月
事業内容  WEB、LP、SNS、ブログ、AR、APP、メール配信他紙媒体などの情報配信ツールの企画・制作・販売
映像の企画・制作WEBデザイン、グラフィックデザイン、イラスト制作、キャラクター制作
ロゴ制作、パッケージ制作、衣装デザインなどWEBコンサルティング・運用支援
WEB解析(アクセス解析、順位レポート)
WEB広告媒体(リスティング、バナー広告など)
検索エンジン登録サービス、最適化(SEO対策)
他、新聞広告、雑誌広告などの企画・販売顧客管理、業務管理、効率化、業務改善、簡易更新システムなどの企画・制作・販売・保守
技術者出向による受託開発サービス(SES)
専門家紹介サービス(IT系講師出張サービス、中小企業診断士紹介サービス)3Dプリンタ販売および試作品造形サービスEC販売事業(ウェルカムボード、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーなど)
顧客数  非公開
特徴 広報に関する総合的な提案を行い、WEBデザインや制作に強み有。ウェブに関連したデザイン・マーケティング、顧客・業務管理などのマネジメントを幅広く行っている。
料金 非公開 
URL  http://company.dalafarm.net/

株式会社ギブセンス

ホームページ制作やアプリ制作を中心にEC領域に強みのある株式会社ギブセンス。WEB広告においては、リスティング広告とアフィリエイト広告を中心に行っている。

項目 詳細
創業  非公開
事業内容 ホームページ制作
ホームページ制作パッケージ
開業支援ホームページパッケージ
開業支援ホームページパッケージの詳細はこちら
ECサイト構築
WEBコンサルティング
ECコンサルティング
広告運用代行
SEO対策(検索エンジン最適化)
DTPデザイン 
顧客数  非公開
特徴 ホームページ制作やアプリ制作を中心にEC領域に強み有。WEB広告においては、リスティング広告とアフィリエイト広告を中心に行っている。
料金 非公開 
URL  http://givsens.com/

株式会社バリューエージェント

大阪を拠点にWebマーケティングを使った集客支援をしている株式会社バリューエージェント。

リスティング広告に限らず、運用型広告全般(SNS、Indeed等)を取り扱っているのが特徴的。

ホームページの『実績』を覗いてみると、業種・業界問わず、幅広い企業のプロモーションを手かげている。

項目 詳細
創業  2005年3月10日
事業内容  【Webマーケティングを使った集客支援】
ホームページ集客無料コンサルティング
ホームページ制作
成功報酬型ホームページ制作&運用
SEO対策
リスティング広告運用代行
Facebook広告運用代行
IT導入支援
顧客数  非公開
特徴  大阪を拠点にWebマーケティングを使った集客支援をトータル的に行う企業。リスティング広告だけではなく、SEO対策、FACEBOOK広告、Indeed広告等、運用型広告全体を取り扱っている。
料金  初期費用:6万円

運用費:広告費+5万円〜

URL  https://valueagent.co.jp/

株式会社Zester

大阪を拠点にホームページの制作を中心に行う株式会社Zester。

Web制作を中心に事業展開しており、広告の運用面に関しては情報が少なく、詳細は不明。

項目 詳細
創業  2014年8月1日
事業内容  システム開発
ホームページ制作
Webマーケティング
クラウドサービス
Webサービス
顧客数  非公開
特徴 大阪を拠点にホームページの制作を中心に行う企業。Web制作には多くの実績を持っていそうだが、広告の運用面に関しては情報が少なく、不明な部分が多い。
料金  非公開
URL http://zester.jp/ 

株式会社サウザンドクレイン

営業代行やテレアポ代行等の【Push】を強みとしている株式会社サウザンドクレイン。

現在では【Push】だけではなく、リサーチ事業やウェブマーケティング事業等の【Pull】も行っており、幅広くマーケティング支援をしている。

項目 詳細
創業  2003年7月
事業内容 DM事業
BPO事業
メディア事業
アライアンス事業 
顧客数  非公開
特徴 営業代行やテレアポ代行等の【Push】を強みとしているが、現在ではリサーチ事業やウェブマーケティング事業等の【Pull】も行っており、幅広くマーケティング支援をしている。

通信販売、ECサイト、BtoC商材のWebマーケティングを得意としている企業。

料金 非公開
URL http://www.thousand-crane.co.jp/

株式会社sizebook

リスティング広告を中心にfacebook広告、ディスプレイ広告、アフィリエイト、SEO、サテライトサイトなど総合的なWEB広告を展開している株式会社sizebook。

広告運用手数料は取引開始から6ヶ月間は広告使用額の5%と業界水準の20%低く、特徴的。ただし、7ヶ月目以降は20%になるため、ここは注意が必要。

 

項目 詳細
創業  2014年8月
事業内容  WEBコンサルティング事業
クリエイティブ制作事業
スマートフォンアプリケーション開発
化粧品ECサイト運営
アパレルECサイト運営
オンラインクレーンゲーム運営
顧客数  非公開
特徴 取引開始から6ヶ月間は運用手数料が5%。ただし、7ヶ月目以降は業界水準の20%。 
料金  取引開始6ヶ月間:使用額の5%

取引開始7ヶ月目以降:使用額の20%

URL  http://sizebook.co.jp/

株式会社J・Grip

Webサイトの構築から運営やWEB広告を取り扱う株式会社J・Grip。リスティング広告においては3年以上の継続率が80%以上と高く、2013年にはGoogle Excellent Performer Awardを受賞しており、Googleからも評価を得ている。

項目 詳細
創業  2007年10月25日
事業内容  SEM事業
クリエイティブ事業(WEBサイト制作・システム構築)
WEBサイト事業(WEBサイトの流通、運営)
顧客数  非公開
特徴 ・3年以上の継続率が80%以上。

・Google Excellent Performer Award 2013を受賞 

料金  非公開
URL  http://www.jgrip.co.jp/

まとめ


いかがでしたか。
リスティング広告代理店と言っても、営業が強いのか。運用が強いのか。サイト制作が強いのか。それとも総合的に支援出来るのか。強みは様々あります。
ま料金体系においても、毎月の広告使用額に比例する変動型の手数料制か、広告使用額に比例しない固定手数料制なのか、違いがあります。
エリアによっても、神奈川県の湘南であれば、株式会社Catch The Webが地場に根付いており、株式会社ソウルドアウトのように全国に23拠点あり、お客様とのコミュニケーションが採りやすい体制を作っている企業もあります。

広告代理店を選ぶ際は、料金体系は勿論ですが、自分たちが得たい成果を得られるのかが一番大切であり、そのために、どこまでを広告代理店に求めるかによって、選定の仕方が変わってくるのではないでしょうか。

まずはリスティング広告をやったことがなく、少額で試してみたいという方は、株式会社ジャックアンドビーンズのように定額の固定報酬制で安定した運用力のある代理店に依頼するのが良いかもしれません。

その他、Yahoo(ヤフー)の運用に強い代理店、Google(グーグル)の運用に強い代理店、SNSの運用に強い代理店もあるので、それぞれの代理店の特徴を把握して、代理店を選定することをオススメ致します。

また、日々最新のトレンドや運用方法の情報収集をすることで、代理店選定の目を養うこともできるので、Web業界で著名なマーケッターのTwitterなどをフォローして、日々情報することも大切ではないでしょうか。最近ではリスティング広告の自動化ツールも出て来ているので、自社に合った代理店や手法を判断する為にも、日々の情報収集をして、知見を深めるていくことをおすすめ致します。

リスティング広告に関するお問い合わせに関して


弊社でもリスティング広告に関するご相談を承っておりますので、気軽にご相談いただければ幸いです。

お問い合わせ

webマーケティング・プロモーションの求人に関して

webマーケティング・プロモーションの求人を御探しの方は、以下をご参照ください。

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【BtoB】のリード獲得戦略でおすすめの媒体は!?どのようなマーケティング手法があるのか。

マーケティング用語としての「リード」とは、BtoBで扱われる「見込み客の情報」のことを示します。会社単位で捉えるのではなく、1担当者につき1リードとして捉えます。また、リード情報としては、会社名、担当者、住所、メールアドレス、電話番号を示し、どこの会社の誰かが分かり、電話番号やメールアドレスが明確な「アプローチできる情報」になります。

また、BtoBのリード獲得戦略には、「リードナーチャリング(見込み顧客の育成)」と「リードジェネレーション=リード獲得するためのマーケティング行為」があります。見込み顧客になりえる顧客の発掘には、リードジェネレーション戦略でリード情報を獲得する戦略が必要になり、リード化した顧客をHotな見込み客に育成するためにリードナーチャリング戦略が必要になります。

メルマガやセミナー、オウンドメディアを構築し、Webコンテンツなどの有益な情報を提供することで、中長期的な視点の中で、適切なタイミングで顧客接点を持ち続けることで、結果として製品やサービスへの購買意欲を高めていくための見込み顧客の育成戦略が必要になります。

リードナーチャリング

出典:http://dmlab.jp/images/web/web_lead1.png

今回の記事では、このリードジェネレーションとリードナーチャリングに最適なマーケティング手法に論点を絞ってご紹介していきたいと思います。

リードジェネレーションに最適なマーケティング


顧客の「Want」を狙うリスティング広告(Google/yahoo/その他)

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出典:http://www.seohacks.net/basic/wp-content/uploads/2011/10/54c6563d3f4a4eb7ac2783f86802e1a3.png

「検索」と言えば、GoogleやYahooの検索エンジンをイメージする方が多いと思います。これらの検索エンジンには、ユーザーとなる可能性のある人々の「○○したい」という「欲求」や「Want」に対して、その需要にあったコンテンツを検索エンジンが表示させる仕組みになっています。

自然にユーザーが検索(オーガニック検索)した際に、自分たちのコンテンツを上位に持っていこうとする為の打ち手がSEOであり、「欲求」や「want」に対して上図広告枠の中で、広告費を支払い、表示させる広告をリスティング広告と呼んでいます。

SEO対策を行い、コンテンツを行うには、多くのSEO対策をしている競合に打ち勝つための時間と労力が必要になりますが、リスティング広告の場合、広告費はクリック単価(CPC)であり、入札制の為、広告費さえあれば、誰でも取り組むことができます。

ユーザーの「Want」に対して、最適な情報を届ける事ができるリスティング広告は、リードジェネレーションの戦略の中には、必須と言える打ち手ではないでしょうか。

リスティング広告に関する関連記事:リスティング広告はどこに任せればいいのか。広告代理店を比較してみた!【15社】

顕在顧客にローラー作戦でアプローチできる代表格「テレマーケティング」

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デジタル時代の今、「インバウンドマーケティング」を主にする企業も多い中、単に「テレマーケティング」だけで顕在顧客にアプローチする企業は減っているのではないでしょうか。

ユーザーがインターネットを通じて、検索やポータルサイト、ニュースサイト等で簡単に自分の知りたい情報を習得できる環境にいる中で、電話の奥の相手は、自分の興味・関心に関わるものでなければ、そもそも電話すら繋がらないケースも増えてきているのでははいでしょうか。

しかし、逆に言えば電話する相手である「担当者」が興味・関心のあるものであれば、電話が繋がった後のアポイント取得は、競合がテレマーケティングという手法を主においていないからこそ、用意になる可能性もあるため、テレマーケティングによる顕在層の獲得戦略は、BtoBマーケティングにおける欠かせない打ち手の1つであると思います。勿論、リード化している企業リストに対して、ナーチャリングをかける意味で、セミナーへの呼び込みや商談へのアポイントを取得する手段としてもテレマーケティングが有効的なのは間違いありません。

また、デジタルマーケティング、コンテンツマーケティング、テレマーケティングを組み合わせて活用することで、より効果的な施策になるのではないでしょうか。

リード保証型 電話リードジェネレーション

電話リードジェネレーションとは、媒体社などが対象顧客にクライアントの製品やサービスを説明し、興味・関心を示した顧客に対して、資料を送付する変わりに、企業名や電話番号などのリード情報をいただく仕組みで、現在のBtoBマーケティングにおける主流となる打ち手の1つになります。

ターゲットメディアマイナビニュースなどの媒体社がサービスを提供しており、対象となる業種や業界によっても単価は異なりますが、1リード獲得単価としては、10,000円〜30,000円の範囲の中で、実施することができます。

価格に関しては、ある程度業種・業界の難易度によって決まっていますが、代理店と媒体社の関係性で交渉が利く可能性も高い領域のため、うまく代理店と連携しながら、施策活用を進めていくことをおすすめ致します。

リード保証型 メールリードジェネレーション

メールリードジェネレーションとは、上記の電話リードジェネレーションが電話でのリード獲得を行うのに対して、対象顧客を持つ媒体社がメールでリードを獲得する仕組みになります。

代表的なサービスとしては、アイティメディアが運営するtechtargetjapan会員やキーマンズネット会員に対するメールリードジェネレーションがあります。

リード保証型 記事広告

リード保証型記事広告とは、媒体社が記事の制作から媒体掲載。さらには掲載した記事への媒体内外での誘導を行い、保証したリード件数に達するまで、プロモーションを行ってくれる記事広告の1つになります。

媒体社やプロモーションを行う業種・業界によっても単価はまちまちで、10,000円〜50,000円程度が相場感になります。

代表的なリード保証型記事広告は、東洋経済オンラインSBクリエイティブのビジネス+ITなどがあります。媒体社が製品・サービスに対する客観的な記事を提供し、潜在的なユーザーがそのコンテンツを閲覧することで、顕在化し、リード獲得に繋げていくといったストーリーになります。

記事広告

日経BPをはじめ、ほとんどの経済系メディアは記事広告が中心になります。こちらの記事広告は、リード保証のない記事広告になります。リード保証がないかわりに、PV保証付きのものは多数存在しています。

しかしながら、一度リード保証でプロモーションを行うと、いくらPVがとれたからといって、リードが取れるかどうかわからないため、中々手を出し辛いのではないでしょうか。

業種や業態によっては、記事広告を使って記事を作り、それをtaboolaやoutbrain、popin等のネイティブアドを活用して、広告を配信することも可能なため、単に記事広告を掲載するのではなく、その記事をどう活用するかを考えて、戦略立てていくことで、有効的な活用ができます。

リードリストを活用したFacebook広告のリターゲティングと類似配信

facebook広告は、属性によるターゲッティングだけではなく、電話番号やメールアドレスを使ったリターゲティング(一度サイトに訪れたユーザーに対して、再度広告を出す)やCVしているユーザーに類似したユーザーへのターゲティングを行うことができます。

また、BtoBの場合、提案していた製品・サービスの担当者が決済のない人間だった場合、稟議にもかけられずにその担当者で情報が止まり、失注することは多々あります。

こういった失注リストを整理して、facebookと連携し、ナーチャリングの打ち手として、類似配信(類似率は1%〜10%の範囲で設定することが可能になります。1が、拡張の幅としては最も小さく、元のデータに近しいユーザーになります。拡張幅を広げると関連性は薄れていきますが、どの%がどの位の拡張性になるのかは公開されていないため、こちらは運用しながら、CTRとCVRをみて、調整していく必要があります。)することで、電話番号やメールアドレスと企業が紐付き、同じ企業の別の担当者へリーチすることもできます。

facebookを活用する場合は、どういったリストに対して、どういったシナリオでターゲティングして、広告を仕掛けるかによって、大きく成果が変わってきます。

電話リードジェネレーション×Facebook類似ターゲティング

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電話リードジェネレーションを活用してリードを獲得する場合、獲得するリード数の目標に対して、ターゲットリストを16倍程度(100件のリード獲得の場合、1600件のリスト)準備して、施策に臨みます。

1600件のリストのうち、資料送付ができる有効なリードは100件であり、残りの1500件は資料送付できていないリードになります。

しかしながら、ここで施策を終わらせず、資料送付できなかったリストをfacebookを使って類似ターゲティングすることで、たまたまた電話に出た相手はNGだったが、違う担当者もしくは担当者の上長の目に触れることで、再度リード化することがある為、収集したリードを無駄なく回していくことで、有効リードを最大化するといったマーケティングを線で繋いでいくことが重要です。

リードナーチャリングに最適なマーケティング


オウンドメディアでのコンテンツ発信

オウンドメディアとは、企業が自社で所有するメディアのことで、いわば自社のコンテンツを発信する為の場所になります。自社のメディアのため、そこにはコンテンツ提供することで、どうリード獲得につなげるのか。ナーチャリング戦略を立てる必要がありますが、シンプルに考えると、自社の製品、サービスを購入いただくために、どのような切り口で情報提供すればいいのか。

ここを論点に組み立てていくことで、本来の目的であるリード獲得に繋げることができます。

コンテンツ作りの例としては、

【コンテンツ作りの例】
・顧客の課題別/「顧客の課題を自社の製品・サービスでどう解決できるか」「製品・サービスの導入事例」など

・Wantsに訴えかける/「競合製品・サービスはないが、その製品・サービスでできる世界観をコンテンツで表現」

・競合比較/「価格、機能、品質」などの比較

などがあり、目的を意識した上で、上記のようにテーマ別にカテゴリお設計し、コンテンツに落とし込み、シナリオ設計するこおが大切です。

未だに根強いPush施策「メルマガ」

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リードナーチャリングする上で、メルマガ施策は欠かせない存在です。開封率、CV率をウォッチしていきますが、どの属性にどういった内容(コンテンツ)を送るのか。そこにもストーリーが必要です。

どのようなストーリーで潜在顧客を顕在顧客化させていくのか。そこにシナリオがPDCAが周り、有効的にメルマガを活用することができます。

顧客の課題別など、顧客が共感・共鳴できる切り口の「セミナー」

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オウンドメディアの例でもご紹介しましたが、顧客の課題別など、顧客が抱えている課題を切り口にしたセミナーで、自社の製品・サービスで課題解決ができるといった、未だ顧客にない視点で気付きを与えるための「セミナー」は、リードナーチャリングにおいて重要な役割を果たしています。

これからはメルマガで対象顧客に対してセミナーの告知を入れたり、施策と組み合わていくことで、より有効的な施策になっていきます。

まとめ


これまでBtoBのリード獲得戦略におけるマーケティング手法をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

戦略とは目標からの逆算で、施策を点と点で繋ぎ、線にしてこそ機能します。また、最近話題のMA(マーケティングオートメーション)ツールやDMPも、線で繋がれた戦略があってこそ、初めて有効的になり、機能するのではないでしょうか。

まずは、BtoBのリード獲得戦略におけるマーケティング手法はどのようなものがあるのか。各々の施策でできることや期待できる成果を理解して、施策を繋げて1つの線にしていくことが大切です。

次はこのマーケティング施策の「線」の部分にフォーカスして、記事化してみたいと思います。

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Taboola【タブーラ】のネイティブ広告って知ってる!? 代理店は!?

2007年創業のtaboola【タブーラ】社。イスラエル発のレコメンデーション広告を手がけており、Adam Singolda(アダム・シンゴルダ)氏によって立ち上げられ、現在はアメリカに本社を置いています。

2015年には約130億円の資金調達をYahoo JapanやComcastから受け、Yahoo Japanとは技術提携を結んでいます。中国検索大手Baidu(2015年に国産ネイティブアドのpopinを買収)とも提携しており、日本に留まらず、世界に事業を展開しています。

関連記事(1):メディアサイトの回遊を促進する新サービス「Yahoo!コンテンツディスカバリー」、他社サイトへの送客で収益化も
関連記事(2):東大発ベンチャー「popIn」をバイドゥが十数億円で買収、中国から世界展開へ

今回はそんな注目を集めるtaboola【タブーラ】についてや、取り扱っている代理店について、ご紹介致します。

taboola【タブーラ】とは


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出典:https://jap.taboola.com/ja

taboola【タブーラ】は、2007年に創業されたイスラエル発のレコメンデーション広告を手がける企業です。レコメンデーション広告とは、taboolaのHPより紐解いてみると…

私たちの日常は、読むべきもの、見るべきもの、そして聞くべきものに囲まれすぎていて、何を優先したらよいのかがわからなくなります。

Taboolaの創立者兼CEOであるアダム・シンゴルダ(Adam Singolda)は、これを「ディスカバリー問題」と呼んでいます。検索エンジンは、人々がありとあらゆる情報を見つけることができるようにすることで、世界を変えたのかもしれません。しかし、何か新しいこと、それが存在することを知らなければ、その情報がその人にとってどんなに適していても、どのように見つけたらよいのでしょう?

2007年の設立以降、ニンジャのようなエンジニアとデジタルメディアの専門家からなるTaboolのチームは、世界で最大かつ最先端のディスカバリープラットフォームを作り上げました。「逆向きの検索エンジン」とも呼ばれるこのプラットフォームは、最も革新的で訪問者数が非常に多いウェブサイト上で、毎月10億以上ものユーザーにパーソナライズ化されたレコメンデーションをお届けしています。

世界の最先端を走る多くのパブリッシャー、マーケッター、そして代理店がTaboola予測テクノロジーを活用し、ユーザーエンゲージメントの増加、そのトラフィックの収益化を図り、コンテンツをウェブ全域にいる興味を持つオーディエンスへ配信しています。それとともに、当社チームは、「検索」および「ソーシャル」と並行して主要な新規マーケティングチャネルを開拓し、「ディスカバリー」がカスタマージャーニー全体を通じて、あらゆる規模の企業に最も効果のあるキャンペーンのパワーとなりえることを実証しました。

引用元:https://jap.taboola.com/ja/our-story

リスティング広告やオーガニック等の【検索】の場合、検索する人の顕在化された【WANT】に答える意味では、自分の欲求を検索ワードに打ち込むことで、その【WANT】を満たすコンテンツを表示してくれるので、優れていると言えるかもしれません。

しかしながら、顕在化された【WANT】をピンポイントで検索する分、自分自身の潜在的な【WANT】には辿り着きづらいのではないでしょうか。

Taboolaの創立者兼CEOであるアダム・シンゴルダ(Adam Singolda)は、これを「ディスカバリー問題」と呼び、この潜在的な【WANT】に答える為のディスカバリープラットフォームを作り上げ、「逆向きの検索エンジン」とも言われています。

taboola【タブーラ】の特徴は〜パーソナライズ化されたレコメンドエンジン〜

taboola【タブーラ】の特徴は、パーソナライズ化されたレコメンドエンジンにあると言われていますが、具体的にはどのような仕組みになっているのでしょうか。以下、taboola【タブーラ】のHPから引用します。

Taboolaの予測レコメンデーションエンジンは何百ものシグナルをリアルタイムで分析し、Web利用者が最も興味を示す可能性の高いアイテムのトップ数件を宛がいます。当社独自のアルゴリズムは、ユーザーが新しいWebページを閲覧するたびに、一連の状況因子を検討します。これには協調フィルタリング、GEO、コンテクスト、参照元、ソーシャルメディアトレンドなど、数多くの因子が含まれます。

引用元:https://jap.taboola.com/ja/advertiser-help-center/how-taboola-works-algorithm

taboolaは個人のWEBでの行動ログを蓄積しており、その利用者が最も興味を示すものは何か。日々蓄積しています。一般的にネイティブアドは広告を配信するメディアにあった広告(美容系メディアなら美容商品)を配信するのに対して、taboolaは個人の興味・関心にあったものを配信しています。美容系メディアなのに車の広告が出るとこともあり、一軒関連性が低いようにみえます。しかしながら、個人の行動ログを蓄積しており、その人の潜在しているであろう【WANT】に刺激を与える形でレコメンドしているため、購買等の行動につながり、高い評価を得ています。

これは、コトラー教授が提唱する「マーケティング4.0」の1つの形とも言えるかもしれません。

関連記事:コトラー教授が定義するマーケティング4.0(自己実現マーケティング)とは何か。

taboola【タブーラ】のCPCの相場は!?

taboola【タブーラ】でimp(広告の表示回数)を増やすには、CPCを引き上げることや、媒体の特性に合わせてクリエイティブを提供し、CTRを高めることで、impを増やすことができます。

Taboolaのアルゴリズムはアイテムに関連する入札単価、そしてユーザーエンゲージメントの業績の両方を元にコンテンツを提案します(CTRなど)。CPCやCTRの競争力が強いほど、キャンペーンで獲得するボリュームが増えます。アルゴリズムは行動、コンテクスト、ソーシャルに関する情報入力のほか、一般的なネットワークの傾向や競争状況も考慮するように構築されています。

結果的にTaboolaのアルゴリズムは、最も多くのユーザーが興味を示すコンテンツに最大のボリュームを宛がうことになります。逆にユーザーの興味が薄いコンテンツに対してはアセットを削減します。このような作用で予算を効率的に割り当てるのです。

引用元:https://jap.taboola.com/ja/advertiser-help-center/how-taboola-works-algorithm

CPCの相場は25円〜60円と幅広く、広告主の業種や時期(決算前期等)によっても多少変動しています。また、CTRは0.1%で、CTRを高める為にクリエイティブのa/bテストを繰り返し、成果を高めていく運用をしていきます。

taboola【タブーラ】のバブリッシャー(広告配信先)は!?

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出典:https://jap.taboola.com/ja

Web上のトップサイトを訪れる毎月7億5,000万人以上のユニークユーザーに3,000億以上のレコメンデーションを提供しているtaboola【タブーラ】。

広告の配信先は、MSN、NBCニュース、デイリーメール、アトランティック、トリビューンカンパニー、ウェザーチャンネル、ユーロスポーツ、Yahoo! Japan等、大手の媒体に広告を配信することができます。

特にMSNのユーザーは年収層も高く、高額商材に向いていると言われ、人気を博しています。

taboola【タブーラ】の広告って具体的にはどんな表示のされ方をするの?!

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出典:https://www.msn.com/ja-jp

taboola【タブーラ】の広告は、上図の赤枠部分になり、主にMSN等の記事下や記事横にその媒体のイメージに馴染んだ形で表示されます。

その媒体の雰囲気に溶け込むことで、クリック率【CTR】を高めるとも言われています。

また、広告主は記事等の読み物だけではなく、LP(ランディングページ)などの商品の説明されたウェブサイトにも広告の飛び先として設定することができます。

taboola【タブーラ】の代理店は?!


taboola【タブーラ】は日本に進出して間もないため、まだまだ取り扱っている代理店が少なく、インターネットで「taboola 代理店」と検索しても出てきません。以下では、「taboola 代理店」で検索して、検索に浮上した企業をご紹介致します。

 株式会社ワンスター

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出典:https://one-star.jp/

株式会社ワンスターは、Taboola社が発表した最も成長率の高い広告代理店に送られる「The Fastest Growing Agency in Japan」を受賞した企業。

こちらのアワードは、半年に一度”Fast Moving”を社是にしているTaboola社の日本支社と取引のある広告代理店から販売活動において、扱い額と成長率をかけあわせた指標で優秀な成績を収めた代理店に向けて表彰されるアワードのため、株式会社ワンスターはtaboolaの運用においては、詳しいといえるかもしれません。

株式会社ワンスターのHP:https://one-star.jp/

株式会社ジャックアンドビーンズ

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出典:http://www.j-mamenoki.co.jp/

株式会社ジャックアンドビーンズは、リスティング広告を主体として、デジタルマーケティング全般を扱う広告代理店。taboolaの資料がマーケメディアに掲載されているため、気になる方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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株式会社ジャックアンドビーンズのHP:http://www.j-mamenoki.co.jp/

まとめ


今回の記事では、イスラエル発のレコメンデーション広告を手がけるtaboola【タブーラ】についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。
taboola【タブーラ】独自のパーソナライズ化されたレコメンデーションで費用対効果の高いパフォーマンスを発揮しているため、今後は国内でも出稿する広告主が増えたり、取り扱う代理店の数が急速に拡大していくのではないでしょうか。

広告の出稿量が増えれば、当然CPCも高まっていくので、taboola側としては配信するパブリッシャーの数を拡大と共に増やせるかがカギになり、運用する側としては、広告主の特性とパブリッシャーをマッチングして、最適な広告の配信がをするための運用力が求められていくのではないでしょうか。

当社でもtaboola【タブーラ】に関する相談を承っていますので、気になる方はお気軽にご相談いただければ幸いです。

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リアルアフィリエイトってどんな代理店があるの!?アプリのプロモーションに最適って本当?!

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アフィリエイト広告とは、自社のサイト(個人ブログや企業が運営する比較サイト等)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入したり、資料を請求するといった成果があがった場合に、報酬として広告収入を得ることができるWEB広告の1つです。
日本の広告市場は6兆2,880億円(電通調べ)あり、その中もインターネット広告は1兆3,100億円を締めており、今やTV広告に迫る勢いで、毎年10%以上の成長市場になります。
アフィリエイト広告はインターネット広告の一種ですが、矢野経済研究所のデータによると、2015年度の日本国内のアフィリエイト市場規模は、EC市場の拡大及びスマートフォンの普及拡大を背景に、堅調に拡大を続けて前年度比116.4%の1,740億2,000万円と市場規模の拡大が進んでいます。
アメリカのアフィリエイト市場をみると、市場規模は2020年までの5年間で年平均10%成長し、7,500億円規模に拡大すると予測しています(楽天が行った調査結果)。
アフィリエイト広告の中でもスマートフォンの普及によってより簡単に必要な時に必要な情報を得られる時代になる中、携帯ショップや飲食店、美容サロン等のチャネルを使いアフィリエイトプラグラムを提供する【リアルアフィリエイト】が注目されています。
名刺サイズやA4サイズの企業のプロモーションの資料にQRコードを入れて、そこからスマートフォンでアプリをダウンロードするといった流れで、急速にネットワークが拡大しています。

今回の記事では、そんな注目のリアルアフィリエイトの代理店についてや、アプリのダウンロードプロモーション等、最適なプロモーションについて、ご紹介致します。

アフィリエイトプログラムとは


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アフィリエイトプラグラムは、以前ご紹介させていただいた「こちらの記事」に詳細を記しましたが、以下にその一部をご紹介致します。

アフィリエイトとは、自社のサイト(個人ブログや企業が運営する比較サイト等)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬として広告収入を得ることができるWEB広告の1つです。

アフィリエイト広告は、1996年に開始されたアメリカのアマゾンドットコムが提供するアソシエイトプログラムが、アフィリエイトプログラムのスタートだと言われています。
同1996年には、アメリカのLinkShare(リンクシェア)が世界で最初のアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)として業務をスタートしています。

日本では、1999年にValue Commerce(バリューコマース)がアフィリエイトプログラムの提供を始めており、2000年には現在国内最大規模のA8.netが事業を開始しています。

2001年には、日本国内でLinkshare(リンクシェア)が事業を開始しており、その後、現在の大手アフィリエイトASPの一社であるアクセストレードが事業を開始し、今日に至っています。

このようにアフィリエイトの歴史を辿ってみると、20年あまりの歴史であることが分かります。

引用元:アフィリエイト広告はどこのASPがおすすめ!?料金は!?ASPを比較してみた。

アフィリエイトに関する詳細が気になる方は、上記の引用元よりご確認ください。

リアルアフィリエイトとは


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携帯ショップ、飲食店、美容室、ネイルサロン、エステサロン等の店舗のアイドルタイムを活用し、アフィリエイトプラグラム(アプリのダウンロード等、成果があがって初めて報酬が発生する仕組み。)を提供する【リアルアフィリエイト】。

店舗の場合、生産性が限られる中で、広告主のプロモーションを行うことで、付帯収益が得られるメリットがあり、より強く普及しています。

ここでは、リアルアフィリエイトのASP、店舗の種類についてご紹介致します。

リアルアフィリエイトのASP

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リアルアフィリエイトのASPの中でも圧倒的にシェアを誇るのは、株式会社インタースペースが展開するストアフロントアフィリエイトになります。

ストアフロントアフィリエイトは今年でサービスをスタートさせてから10周年になるこのサービスの中でも老舗。

プロモーションを行う事ができる店舗チャネルは、

【店舗チャネル】
 ・携帯ショップ(DOCOMO、AU、SOFTBANK等)ネットワーク(全国約11,000店舗のネットワーク)
 ・エステサロン
 ・ネイルサロン(全国約25,000店舗のネットワーク)
 ・美容室
 ・ホワイトニング
 ・プリクラショップ

となっており、携帯ショップ(DOCOMO、AU、SOFTBANK等)では男女幅広い層が来店し、携帯アプリのプロモーションを中心に展開することが可能になっています。
エステサロン、ネイルサロン、美容室といった美容サロンのネットワークでは、9割以上の来店者が女性のため、アプリのダウンロード以外にも、女性向け商品のアフィリエイトを展開することが可能になっています。

その他のリアルアフィリエイトASP

その他のリアルアフィリエイトASPは、以下があります。

ベストクリエイト(携帯ショップ、家電量販店、インターネットカフェ、カラオケ店舗、飲食店)
 ・マイテックグループ(携帯ショップ)
 ・worx4u(携帯ショップ)
 ・kaiketsu(エステサロン)
 ・hearts((携帯ショップ))
 ・エムティーアイ(携帯ショップ)

リアルアフィリエイトの店舗の種類

リアルアフィリエイトを展開している店舗は以下になります。

リアルアフィリエイトの展開店舗
・携帯ショップ(DOCOMO、AU、SOFTBANK等)
・飲食店
・漫画喫茶
・ネイルサロン
・美容室
・エステサロン

現在のリアルアフィリエイトのほとんどは携帯ショップ(DOCOMO、AU、SOFTBANK等)ですが、最近ではエステサロン、美容室、ネイルサロン等の美容サロンネットワークや飲食店にまで広がりをみせており、今後はより商品のターゲットユーザーにあったチャネル(マッサージ、リラクゼーションサロン、ブライダルサロン、カーショップ、その他)が広がっていくことが予想されます。

リアルアフィリエイトの単価(CPI)はどれくらいが相場!?

リアルアフィリエイトの単価(CPI)は、主に6つに分けることができます。

1)有料会員登録/月額料金の4-6倍
2)無料会員登録/500円〜1,000円程度
3)アプリインストール/100円〜500円程度
4)アプリインストール(MVNO端末)/100円〜150円程度
5)ウェブクリップ設置プロモーション/100円〜150円程度
6)通販商材のモニター販売/1,000円〜5,000円程度

リアルアフィリエイト単価はプロモーションするコンテンツや商材の難易度(ターゲット層等)によっても大きく異なるので、ASP側とうまく連携をとって、単価の調整を行う1つがあります。

ターゲット層は全ての大人で、まずはアプリを知ってもらいたいというフェーズの場合は、MVNO端末出荷前にアプリインストールを行い、ユーザーが購入後にすぐにアプリを利用できる状態を作るなど、戦略的に進めていくことが重要なのではないでしょうか。

リアルアフィリエイトに最適な商品(コンテンツ等)は!?


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リアルアフィリエイトに最適な商品〜アプリダウンロード〜

スマートフォンの普及によって、今や様々なアプリが登場し、日常の中でかかせない存在になっています。

■アプリの主なジャンル
 ゲーム
 生活・暮らしの便利
 ビジネス
 趣味
 恋愛
 iPhone・iPad カスタマイズ/拡張/連携
 SNS・コミュニケーション
 美容・ファッション
 スポーツ・アウトドア
 医療・健康管理
 マップ・ナビ
 ニュース
 勉強・教育
 本
 ショッピング・クーポン
 グルメ

アプリには有料コンテンツ、無料コンテンツ(完全無料、一部有料)があります。無料コンテンツでは、一般的にダウンロード単価は300円前後を指標に置く企業が多く、今迄はSNSを中心としたインターネット広告(リスティング広告、フェイスブック広告、twitter広告等)を中心にプロモーションが展開されていました。

アプリの指標はDAU(1日にサービスを利用したユーザー)、WAU(1週間辺りにサービスを利用したユーザー)、MAU(1ヶ月辺りにサービスを利用したユーザー)を用いられるのが一般的ですが、SNS広告の場合、そのアプリを必要とするユーザーだけではなく、「たまたま広告のクリエイティブに好きなタレントが使われていたので、ダウンロードしてみた。」、友達がシェアしているのをみて、とりあえずダウンロードした。」といった気軽感の高いユーザーも多く、ダウンロード数は伸びてもアクティブ率が低い課題がありました。

店舗の場合、待ち時間等のアイドルタイムを有効活用し、ショップ店員の「説明」によって、ユーザーに納得のいく説明をした上でダウンロードをしてもらう仕組みの為、一般的にインターネット広告に比べてアクティブ率が高く、アプリのプロモーションに向いていると言えるのではないでしょうか。

ただし、店舗のオペレーションによってダウンロード数やアクティブ率は大きく変化するため、ASP側がどこまで店舗をハンドリングできるかがカギになっています。

リアルアフィリエイトに最適な商品〜美容系商品〜

ネイルサロン、エステサロン等の美容サロンは、来店者のうち90%以上が女性のユーザーが占めています。そのため、女性にリーチしたい広告主にとっては、美容サロンネットワークは非常に魅力的と言えるのではないでしょうか。

また、ネイルサロンやエステサロンの従業員は、1時間に対応できる施術数が限られているため、アフィリエイトの成果をインセンティブにするといったサロン側の工夫によって、モチベーションの高い従業員がお客様へ商品のご案内をするオペレーションが作りやすくなっています。

最近では、よりリアルアフィリエイトを強化するために、ビジョンやデジタルサイネージを設けて、広告主の動画を流すサロンも増えてきています。

リアルアフィリエイトに最適な商品〜その他〜

その他、飲食店ではたばこやお酒等の嗜好品のプロモーション、漫画喫茶ではおかし等のプロモーションが適していると言えるでしょう。

リアルアフィリエイトの代理店


リアルアフィリエイトでは、店舗の従業員が広告主の商品やサービスを提供するため、店舗に商品やサービスの説明をしたり、オペレーションを構築するのが非常に難易度が高く、このリアルアフィリエイトにおける代理店はほとんど存在していないと言われています。そのため、A8.netやアクセストレード等のアフィリエイトASPの代理店も扱っていません。

一部の大手広告代理店に間口があったり、当社でもリアルアフィリエイトのASPを直接ご紹介できるので、リアルアフィリエイトでのプロモーションを考えている方や現在のプロモーションに限界を感じている方は、気軽にご相談いただければ幸いです。

今後のリアルアフィリエイトの可能性は


リアルアフィリエイトのほとんどは携帯ショップがシェアを持っています。しかしながら、店舗そのものの特徴や来店するお客様の属性から、今後さらに展開できる店舗が拡大するのではないかと考えています。以下で、店舗の種類別に考えてみたいと思います。

拡大しそうなお店

・サービス業(ネイル、エステ、美容室、ヨガ教室、リラクゼーションサロン、整体、化粧品・雑貨、クリーニング、家事代行サービス、喫茶店)

拡大が難しそうなお店

・ファストフード

リアルアフィリエイトのネットワーク拡大を考える際、大切なのは

1)商品やサービスの説明をする時間があるか。

2)サービス提供者とお客様との関係が深いか。

この2つにあります。

1)に関しては、人を媒介するこのリアルアフィリエイトの仕組みには、「人が説明する時間」にこそ価値があります。店頭で広告主のPOPを貼ったり動画を流すだけでは、インターネット広告とさほど変わりません。そのため、「人が説明する時間」が担保できるかがカギになります。

2)に関しては、エステやネイルサロンといったお客様が通うことで目的が果たせる【リピート】ビジネスか否かがポイントで、説明する人とお客様の信頼関係が構築できていればいるほど、その商品やサービスはお客様にとって魅力的に映ります。そのため、「お店とお客様との関係性」はリアルアフィリエイトにとって、とても重要な要素になります。

リアルアフィリエイトの課題とは

成長産業には課題がつきないものですが、リアルアフィリエイト市場でも規模の拡大と共に課題が浮き彫りになってきています。

コンテンツの適正なサービス説明、会員登録の勧誘に関する課題

リアルアフィリエイトは主に携帯ショップをはじめとしたお店で、スマートフォンアプリの有料・無料コンテンツや会員登録をスタッフがお客様に説明し、会員登録をしたら初めてその成果が報酬として、携帯ショップ側に課金される仕組みになっています。

この仕組みによって、お店側は本業以外の付帯収益を得る術を得た訳ですが、そこをうまく活用し、強制的にコンテンツに加入させるような携帯の販売手法※1を行い、消費者を不快にさせるような販売を行う事業者がおり、消費者からのクレームは後を絶ちません。

このような状況の中、携帯ショップをはじめとするお店をまとめているASP側は、お客様にただしくコンテンツの説明がされて、お客様が納得して喜んでいただく提案をするといった仕組み作りが重要になっています。

2,016年3月には、リアルアフィリエイトを提供するASP(株式会社エムティーアイ、株式会社インタースペース、株式会社ベストクリエイト等)やコンテンツ提供企業が一般社団法人モバイルコンテンツ普及委員会(旧:リアルアフィリエイト協会)を立ち上げ、モバイルコンテンツが正しく消費者に届く仕組み作りに励んでいます。

※1過去にみるauスマートパスの強制加入問題

2013年に遡りますが、auの「auスマートパス」に関するある問題が、ソーシャルメディア上で大きな話題なりました。
auのスマートフォンを購入しようとした消費者が、auスマートパス(月額390円)をはじめいくつかのサービス契約が強制的になされた上、それらを契約しないとスマートフォン自体を販売しない抱き合わせのセット販売を行う携帯ショップがあるという指摘が消費者からあり、KDDIに批判が集中しました。
コンテンツを購入するか否かは消費者であるお客様の自由に選択して判断することですが、これを強制するようなパッケージにして、販売したことが問題になりました。

【改正電気通信事業法】といった法律等の環境変化への適応課題

上記でご説明したauスマートパスの一例のような件があると、当然消費者を守るのが法律の役割のため、法改正が行われ、環境が変化していきます。
携帯電話通信を始めとした電気通信サービス市場の規制緩和により、事業者間の競争が激化し、過当な顧客の獲得競争が繰り広げられたことにより、電気通信サービスの販売の現場ではさまざまな歪みがじています。
コンテンツの説明不足や解約、違約金等を巡る消費者の苦情・相談が、消費生活センターの相談窓口に多数寄せられる事態となっています。
こうした背景の中、総務省は不当な勧誘による苦情・相談を減らすために研究会を立ち上げ、議論を重ね、平成28年5月21日に法改正に至っています。

こういった環境の変化に適応し、消費者にとって有益なコンテンツを正しく提供することが求められています。

改正事業法による追加・変更点

事業法では、利用者保護の観点から説明義務(事業法26条)、事業休廃止の場合の周知義務(同18条3項)および苦情等処理義務(同27条)が規
定されていました。
改正法は新たに、①書面交付義務、②不実告知等の禁止、③勧誘継続行為の禁止および ④代理店等に対する指導等の措置義務を行政規制として追加し、民事ルールとして利用者(消費者)の初期契約解除権を導入しました。
引用元:http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201606_02.pdf

一般社団法人モバイルコンテンツ普及促進委員会(旧:リアルアフィリエイト協会)とは

2,016年3月立ち上がった一般社団法人モバイルコンテンツ普及委員会(旧:リアルアフィリエイト協会)。立ち上がった背景は、一般社団法人モバイルコンテンツ普及委員会(旧:リアルアフィリエイト協会)のHPによると…

当協会は、携帯電話の販売店舗で様々なコンテンツを案内するリアルアフィリエイトを行う事業者や、それに出稿するコンテンツを運営する会社が中心となって、よりよいコンテンツをお客様にお届けする為発足いたしました。

昨今の携帯電話販売時における消費者問題、改正電気通信事業法の施行などの外部環境が変化する中、コンテンツの案内における課題や意見に耳に傾け、全てのユーザーによりよいコンテンツをお勧めしお届け
していきたい。

全てのお客様にご理解ご納得いただき素晴らしいコンテンツに触れていただきたい。その想いを込めて協会を立ち上げ、国内のコンテンツ産業発展に寄与したいという理念のもとに協会員が集い、よりよい未来の為に活動していくことを表明いたします。

引用元:http://rafan.jp/about/#1

このようにあります。これは、【リアルアフィリエイトの課題とは】でも説明させていただいた通り、コンテンツの不当な勧誘による消費者からの苦情・相談が増えた背景を受けて、平成28年5月21日に施行された改正事業法といった環境の変化に適応し、正しいコンテンツを消費者に届ける為に、リアルアフィリエイトに従事する企業が中心となって、リアルアフィリエイト出稿ガイドラインの作成等を行い、普及に努めています。

 

まとめ


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これまでリアルアフィリエイトの特徴や代理店、向いている広告主についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。

店舗の従業員に依存する仕組みな分、オペレーションを浸透させるのが困難ですが、行き届いた説明を来店されるお客様にすることで、アプリの課題であるDAU、WAU、MAUの改善につながったり、WEBでは差別化しづらい商品の説明を店舗の従業員が代用しくれることで、消費者の商品購買意欲を高めることができたりします。

リアル店舗ならではのメリットを活かし、商品やサービスの浸透手段として、今後のリアル店舗ネットワークの広がりがどのようになっていくのか。楽しみですね。

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アフィリエイト広告はどこのASPがおすすめ!?料金は!?ASPを比較してみた。

アフィリエイトとは、自社のサイト(個人ブログや企業が運営する比較サイト等)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬として広告収入を得ることができるWEB広告の1つです。

アフィリエイト広告は、1996年に開始されたアメリカのアマゾンドットコムが提供するアソシエイトプログラムが、アフィリエイトプログラムのスタートだと言われています。
同1996年には、アメリカのLinkShare(リンクシェア)が世界で最初のアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)として業務をスタートしています。

日本では、1999年にValue Commerce(バリューコマース)がアフィリエイトプログラムの提供を始めており、2000年には現在国内最大規模のA8.netが事業を開始しています。

2001年には、日本国内でLinkshare(リンクシェア)が事業を開始しており、その後、現在の大手アフィリエイトASPの一社であるアクセストレードが事業を開始し、今日に至って至っています。

このようにアフィリエイトの歴史を辿ってみると、20年あまりの歴史であることが分かります。

アフィリエイト広告とは


アフィリエイト広告の仕組み

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出典:https://www.accesstrade.ne.jp/beginner/affiliate

アフィリエイト広告とは、前途した通り、自社のサイト(個人ブログや企業が運営する比較サイト等)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬として広告収入を得ることができるWEB広告の1つです。

上記は大手アフィリエイトASPの1つである、インタースペースが運営するアクセストレードのアフィリエイトの仕組みです。

アフィエイトで収益を得ている個人や法人のアフィリエイターは、最初にASPのWEBサイトで、自社が保有するWEBサイトの情報を登録します。その後、アフィリエイターはASPの管理画面で広告主を探し、提携申請をします。提携申請が承認されれば、自社のブログ等で広告主の商品やサービスを紹介し、商品購入等のリンクを張り、ユーザー(顧客)がそのリンクを経て商品等を購入した際、アフィリエイターは広告収益を得ることができます。

また、アフィリエイトASPは広告主に自社の商品のプロモーションを行うアフィリエイターとの出会いの場の提供やASPを通したプロモーションの斡旋をするプラットフォームになることで、広告主から広告収益を得る仕組みになっています。

ここまでで今一「ピン」とこないという方もいると思いますが、まずは自分で持っている個人ブログ等で、アフィリエイトASPに登録をして、どのような広告主がいて、どのような仕組みになっているのか。中を覗いてみると、理解が早まるかもしれません。

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アフィリエイトのアクセストレード

アフィリエイターとは

アフィリエイターとは、アフィリエイト広告を使って広告収益を得ている個人又は法人のことを呼びます。

アフィリエイト広告で成功するためには、アフィリエイトに長けているアフィリエイターにどれだけ自社の商品を宣伝していただけるかが「キー」になります。

アフィリエイト広告の市場規模

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出典:https://www.yano.co.jp/press/pdf/1630.pdf

矢野経済研究所のデータによると、2015年度の日本国内のアフィリエイト市場規模は、EC市場の拡大及びスマートフォンの普及拡大を背景に、堅調に拡大を続けて前年度比116.4%の1,740億2,000万円でした。
市場の拡大と共に、アフィリエイトASPの売上規模拡大とともに、新たなASPへの参入も続く成長マーケットになっています。

また、矢野経済研究所の将来予測は、以下のようになっています。

2020 年度の同市場規模は、3,500億円に達すると予測す る。その要因としては、①アフィリエイトの費用対効果が高まることによる広告主 1 社当たりのアフィリエイト 予算の拡大、②大手ソーシャルメディアによるアフィリエイト採用の可能性、③中小規模の広告主のアフィ リエイト利用の拡大、④金融分野を中心としたアフィリエイトプラットフォームの利用拡大などが挙げられる。

引用元:https://www.yano.co.jp/press/pdf/1630.pdf

アフィリエイト広告は「成果報酬」という成果が出て始めて広告費を支払う仕組みの為、広告主からは支持されやすく、それ故に予算の拡大が見込まれる可能性等、他に4つのポイントを上げています。

アフィリエイト広告のASPはどんな企業があるの?!


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アフィリエイト業界でトップクラスのシェアを持っているのは【A8.net/Moba.8】を運営する株式会社ファンコミュニケーションズ。【valuecommerce】を運営するYahoo!傘下のバリューコマース株式会社。
【アクセストレード】を運営する株式会社インタースペース、株式会社フルスピード傘下の株式会社フォーイットが運営するアフィリエイトBと続きます。

ここでは、主にアフィリエイト業界を牽引する4社のASPについて、ご紹介致します。

A8.net【株式会社ファンコミュニケーションズ】

アフィリエイト業界最大規模のAFサイト数とクライアント数を持つ株式会社ファンコミュニケーションズが運営するA8.net。

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出典:http://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?id=100&action=tp1&sa=report&bcode=2461

Yahoo!JAPANファイナンスのデータによると、2014年12月期から2016年12月期にかけてアフィリエイト業界の成長と共に継続的に業績を伸ばしています。また、アフィリエイト広告だけではなく、【nend】などのアドネットワークやダイナミックリターゲティングを実現する【nex8】も展開しており、総合的に広告主の成果を最大化する取り組みをしているのが特徴の一つではないでしょうか。

【スマートフォン向けアドネットワーク「nend」の詳細はこちら】

【ダイナミックリターゲティング「nex8」】

a8.netの詳細

企業名  株式会社ファンコミュニケーションズ
ASP名称 A8.net 
コース名  トライアルコース、 スタンダードコース、ロイヤルコース
初期費用  50,000円 
契約期間   6ヶ月(トライアルコース)、12ヶ月(スタンダードコース)、18ヶ月(ロイアルコース)
月額固定費   40,000円(トライアルコース)、37,000円(スタンダートコース)、33,000円(ロイヤルコース) 
 売上手数料 30% 
 AFサイト数 約160万 
 代表的な広告主 楽天、Amazon.com、Yahoo!JAPAN、NTTコミュニケーションズ、JCB、TSUTAYA、オルビス、富士フィルムなど 
その他   AFサイト数は業界最大規模。

A8.netパートナー登録

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アクセストレード【株式会社インタースペース】

アフィリエイト業界でもトップクラスのアクセストレードを運営する株式会社インタースペース。競合他社と比較した場合、登録しているAFユーザー数は約37万人と劣りますが、【ストアフロントアフィリエイト】というリアル店舗でのアフィリエイトネットワークを構築しています。

中でも、携帯ショップのネットワークはリアルアフィリエイト領域では圧倒的なネットワークを持ち、スマートフォンアプリのダウンロードプロモーションなど、独自のポジショニングを築いています。

商材によっては、WEBとリアルを組み合わせることもできます。また、ママ向けメディアとしては国内最大級のユーザーを持つ【ママスタジアム】も展開しています。

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出典:http://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?id=100&action=tp1&sa=report&bcode=2122

Yahoo!JAPANファイナンスのデータによると、2015年9月期から2017年9月期の業績は業界の成長と共に順調に拡大傾向にあると言えるでしょう。

株式会社インタースペースはアフィリエイト事業だけではなく、WEBメディア事業などWEB広告周りの事業を幅広く展開しており、今後の展開にますます注目が集まりそうですね。

企業名  株式会社インタースペース
ASP名称 アクセストレード 
コース名   
初期費用   50,000円
契約期間  6ヶ月 
月額固定費  40,000円 
 売上手数料 36.5% 
 AFサイト数  約37万
 代表的な広告主  イオンモバイル、魔法使いと黒猫のウィズなどのスマホゲーム、ふるさと納税さとふる、ユーグレナ、その他美容商材、金融商材多数
その他   アジアに積極展開している。

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アフィリエイトのアクセストレード

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https://member.accesstrade.net/atv3/request.html#_ga=1.146585268.185673277.1483265502

リアルアフィリエイトとは

リアルアフィリエイト広告とは、主に携帯電話販売店舗を中心に、専用のウェブサイトやチラシにQRコードを入れて、店舗スタッフがユーザーにサービス説明を行い、 その場で携帯のアプリといったモバイルコンテンツなどに加入をしてもらうことが一般的になり
ます。
現在では、スマートフォンの普及が加速する中で、飲食店、カラオケ店、漫画喫茶、美容室、ネイルサロン、エステサロンに広がりをみせており、プロモーションも携帯のアプリだけではなく、その店舗チャネルにあった商品のアフィリエイトが展開され始めています。

リアルアフィリエイトは店頭でサービス説明を行い、ユーザーの承諾を得てモバイルコンテンツなどに加入するため、アフィリエイトと比べてユーザーの残存率や稼働率が高く、成果報酬額も高額に設定されていることが多く、獲得できるユーザーの質がウェブに比べて高いと言われています。

関連記事:リアルアフィリエイトってどんな代理店があるの!?アプリのプロモーションに最適って本当?!

バリューコマース【バリューコマース株式会社】

バリュコーマス株式会社が運営する【バリューコマース】。Yahoo!傘下の企業であり、Yahoo!ショッピングを始めとした国内大手モールの広告主が多数掲載しています。

また、リクルートグループのホットペッパービューティーやここカラダなど、大型のメディアとAPIによる連携に力を入れているのも特徴の一つです。

API連携は開発が必要なため、個人ブログでは非常にハードルは高いので、法人向と言えるかもしれません。

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Yahoo!JAPANファイナンスのデータによると、2014年12月期から2015年12月期は大きく業績を伸ばしていますが、2016年12月期に関しては、ファンコミュニケーションズやインタースペースと比較して、前年に比べて伸び率は低下している業績予測になっています。

バリューコマース

企業名  バリューコマース株式会社
ASP名称 バリューコマース 
コース名  ライトプラン、ベーシックプラン
初期費用  0円(ライトプラン)、50,000円(ベーシックプラン) 
契約期間  6か月 
月額固定費   35,000円(ライトプラン)、50,000円(ベーシックプラン)
 売上手数料 35%(ライトプラン)、31.5%(ベーシックプラン) 
 AFサイト数 約100万 
 代表的な広告主  Yahoo!ショッピング、Microsoft、ホットペッパーグルメ、ベルーナ、リクルート、TBC、ファンケル、ナイキなど 通販やポータルサイトのAPI連携に強み有
その他   Yahoo!傘下

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アフィリエイトB【株式会社フォイット】

株式会社フォーイットが運営する【アフィリエイトB】。大手3社に比べると規模は少し劣りますが、親会社が東証マザーズ上場の株式会社フルスピードのため、親会社会社絡めた総合的な集客の提案ができる部分はメリットの一つではないでしょうか。

企業名 株式会社フォーイット
ASP名称  アフィリエイトB
コース名   
初期費用   52,000円
契約期間   6ヶ月
月額固定費   42,000円
 売上手数料  30%
 AFサイト数  ?
 代表的な広告主  エステティックTBC、ゼクシイ、モッズヘアオンラインストア、リクナビネクスト、Y!mobileなど
その他   株式会社フルスピード傘下

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Moba8.net【株式会社ファンコミュニケーションズ】

【Moba8.net】はアフィリエイト業界最大手のA8.netを運営する株式会社ファンコミュニケーションズが運営するモバイル・スマートフォンに特化したアフィリエイトASP。

スマートフォンデバイスにリーチしたい広告主やスマートフォンの普及に伴い、スマートフォンで簡単に広告作成ができるのが特徴の一つです。

企業名   株式会社ファンコミュニケーションズ
ASP名称 Moba.8 
コース名   トライアルコース、スタンダードコース、ロイヤルコース
初期費用   50,000円
契約期間  6ヶ月(トライアルコース)、12ヶ月(スタンダードコース)、18ヶ月(ロイヤルコース) 
月額固定費  40,000円(トライアルコース)、37,000円(スタンダードコース)、33,000円(ロイヤルコース) 
 売上手数料 30% 
 AFサイト数  約28%
 代表的な広告主 DeNA、リクルート、楽天、DMM.com、niconico、GUなど 
その他  モバイル・スマートフォンに特化したアフィリエイトプログラム。 

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どのようにアフィリエイトASPを選んだらいいの!?


ここまで大手アフィリエイトASPを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

アフィリエイターの視点では、自分が興味・関心の高い商材の多いアフィリエイトASPを使うことがお勧めですが、広告主としては、どのようにアフィリエイトASPを選んだらいいのでしょうか。

アフィリエイトASPの選び方

アフィリエイト広告で成果を最大化するには、まず自分の広告に興味を持っていただき、ブログ等で紹介していただかないことには成果は発生しません。

そこで、アフィリエイト広告を始めようと思う場合、まずはアフィリエイターとして一通り大手のアフィリエイトASPに登録をして、自社の商品がベンチマークしている商品がそもそも出ているのか。出ている場合、どのような報酬体系で単価はいくらくらいでやっているのか。リサーチすると良いのではないでしょうか。

また、アフィリエイトASPの営業に自社と類似する案件名や成果がどれくらい出ているのか。ヒアリングすれば、ほとんどのASPは教えてくれるので、まずは聞いてみましょう。

競合他社が既にアフィリエイト広告をやっている場合、多くのアフィリエイターが育っているケースが多く、競合他社のアフィリエイトで成果を出すために、自社の内容もコンテンツとして書いているケースもあるので、比較的成果が出るスピードも早い傾向にあります。

しかしながら、競合他社がアフィリエイト広告をやっていない場合、自社の商品に類似する商品の宣伝を得意とするアフィリエイターが存在しないため、まずはアフィリエイターを育成することが重要になります。

代理店を使うメリットは?!

代理店を使う場合、初期費用や月額固定費は同じ金額ですが、アフィリエイトASPによっては、アフィリエイトASP側で掲示している売上成果報酬額に代理店の成果報酬額が上乗せされて、手数料が高くなるケースがあります。

代理店の方が手数料が高いなら、直接アフィリエイトASPと契約した方がメリットが出そうですが、代理店を使う場合、代理店がアフィリエイターのネットワークを独自に構築していたり、自社の商品にあったアフィリエイターを開拓することで、ASPと差別化を図っているので、競合のない商品でアフィリエイト広告を始める場合は、代理店の方が立ち上がりが早く、イノベーターとしてのシェアを獲得できる可能性が高いため、オススメです。

よくある質問

ここでは、アフィリエイトに関するよくある質問と回答を記載致します。

確定申告に関して

アフィリエイターとして収益を上げるということは、自分自身の所得が増えるため、確定申告する必要があります。ただし、確定申告が必要なのは、所得が20万円を越える場合のみのため、20万円未満の場合は確定申告の必要はありません。

ここ言う所得とは、収入ではないので、収入を得る為に必要になった経費を差し引くことができることも抑えておきましょう。

なお、確定申告すると住民税が上がるだけではなく、会社にも副業していることがバレてしまうため、注意が必要です。

アフィリエイターの登録料に関して

ここまで、アフィリエイトの広告主として広告を出稿する場合、各ASPでどのくらいの料金がかかるかを紹介してきました。基本的には「初期費用+固定月額費用+売上成果報酬費用」の3つの合計値がアフィリエイトを活用する上で、かかる費用になります。

では、商品のプロモーションをする側のアフィリエイターは、どのような費用がかかるのでしょうか。

答えは、ASP側としては、アフィリエイターにいかに広告主の商品を宣伝していただけるかがビジネスとしての「キー」なので、初期費用も固定月額費用も売上成果報酬費用も基本的には一切かかりません。

アフィリエイターとしてどのプログラムがおすすめか

一般的にアフィリエイト報酬が高いのは、

・人材系(求人・人材紹介等)

・金融系(クレジッドカート・証券・FX等)

・美容系(エステ•美容機器・化粧品等)

と言われていますが、自分が興味・関心のある分野でなければ、継続的にアフィリエイターとして商品のプロモーションを行うことは難しい為、まずは自分の興味のあるジャンルから、やってみることをおすすめ致します。

まとめ


いかがでしたか。
アフィリエイト広告は毎年10%以上成長している市場であり、成果報酬の仕組みのため、広告主側も広告出稿しやすく、成長しやすいマーケットになっています。また、スマートフォンの普及により、リアルアフィリエイトの拡大も見逃せません。
リスティング広告やアドネットワーク、SNS広告などと組み合わせて使うことで、より成果を拡大できるので、自社の顧客にあったプロモーションの一つとして、アフィリエイトをうまく活用していきましょう。

アフィリエイトに関するお問い合わせに関して


当社でもアフィリエイト広告のサポートを行っていますので、何かあれば、気軽にご相談いただければ幸いです。

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求人・採用検索エンジン「Indeed(インディード)」に求人を掲載するには!?オススメの代理店は!? 【12社】

最近CMで話題のIndeed(インディード)広告。みなさんご存知でしょうか。Indeed(インディード)はFind Job!マイナビリクナビといった求人の掲載メディアとは違います。

Google(グーグル)やYahoo!(ヤフー)のような検索エンジンで、独自のクローリング技術によって、「求人」や「採用」情報を集めており、ユーザーはキーワードを入れることにより、自分の求める求人を検索することができます。

求人情報はアルバイト、契約社員、正社員、業務委託といった働き方の軸や勤務地、給与、職種等、求職者のニーズに沿った設計になっており、自分が探している求人を見つけやすく、シンプルな構成になっています。

そんな求人・採用検索エンジンIndeed(インディード)ですが、いざ広告を出そうと思っても、そもそもどの部分が広告で、その部分が無料なのか。また、広告を出すにはどうしたらいいのか。

代理店はどのようなところがあるのか。

悩まれている経営者の方や人事担当の方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、以下の目次に沿って、Indeed(インディード)広告に関することをご紹介致します。

そもそもIndeed(インディード)広告とは!?


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出典:http://jp.indeed.com/

日本版ユニコーン企業と言われる「メルカリ」がIndeed(インディード)を活用して、1ヶ月で40名の応募を獲得し、その中で2名の採用が決まるという話も話題のIndeed(インディード)。

Indeed(インディード)はリクナビやマイナビなどの求人情報サイトや、企業のオフィシャルサイト、ハローワークなどに掲載の、あらゆる採用・求人情報をまとめて検索できるサイトで、世の中のWEB上にある、ありとあらゆる求人情報をクローリングしています。
採用・求人情報専門のGoogleやYahoo、のような検索エンジンとのようなものとして観ると、分かりやすいかもしれません。

Indeed(インディード)はトップ画面で職種や会社名などの「キーワード」と、「勤務地」の2つの情報を入力して検索するだけで、該当の求人情報を集めてきてくれるため、検索時代の今だからこそ、支持されていると言えるかもしれませんね。

項目 詳細
 展開地域  60カ国
(アイルランド、アメリカ合衆国、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、イギリス、イスラエル、イタリア、インド、インドネシア、オーストラリア、オーストリア、オマーン、オランダ、カタール、カナダ、韓国、ギリシャ、クウェート、コロンビア、サウジアラビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、台湾、チェコ、中国、チリ、デンマーク、ドイツ、トルコ、日本、ニュージーランド、ノルウェー、バーレーン、パキスタン、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ベネズエラ、ペルー、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア、タイ、ベトナム)
対応言語   28カ国語
UU(月間)   1億8,000万以上
掲載料金  1.無料

2.1クリック15円〜 

運用ルール 1.アメリカ時間での運用

2.曜日・時間での自動設定ができない

3.純粋なキーワードマーケティングではない(リスティングの場合、入稿したキーワード全てに一致させたり、部分的に一致させることができますが、Indeedの場合は、応募要項の内容上のキーワードと勤務地がマッチしているかにより、掲載される場所や掲載順位に影響を及ぼす。)

流入元端末 PC:25%

モバイル(スマホ含):75%

 求人掲載方法 2種類

1.Indeed内で求人作成

2.自社の採用ページをクローリング※

 URL http://jp.indeed.com/
※   フィードによる最適化をすると上位表示されやすくなる。

Indeed(インディード)は世界60カ国以上で展開されており、毎月1億8,000万人以上のUU数を記録しています。(2016年7月時点)。

また、アメリカではIndeed(インディード)がメインの集客ツールとなっており、SilkRoad Technologyのレポートでは2013年の時点で、面接まで至った求人の約4割がIndeed(インディード)経由でした。

加えて最終的に採用に至った割合で見ても約27%がIndeed(インディード)経由となっており採用者の4人に1人はIndeed(インディード)により採用を行っています。

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出典:http://jp.indeed.com/

Indeed(インディード)では上記の赤枠部分が広告枠になっており、1クリック15円から掲載が可能になっており、リスティング広告のような入札(広告に掲載したい企業が多ければ、クリック単価が上がる仕組み)式になっています。

Google(グーグル)やYahoo(ヤフー)同様に検索結果の上位に表示されることで、より多くのユーザー流入数を集めることができます。

利用料金決済はカード決済のみ有効

Indeed(インディード)の利用料金の決済方法はカード決済のみになっています。ただし、間に代理店を挟む場合のキャッシュフローは前払いの利用予定額をチャージする方式か、使用した金額を月末締翌月末日の売掛金として請求するフローのどちらかになっています。

最低出稿額は15万円〜

Indeed(インディード)に出稿する場合の広告費は、最低月々15万円〜になっています。

その為、この月だけ人がほしいといったスポットの求人ニーズがある場合でも、そもそも月に15万円も広告を消化できず、使用ができないこともあるため、注意が必要です。

この辺りはIndeed(インディード)や代理店と相談しながら掲載を進めることをオススメ致します。

また、Indeed(インディード)と同様の求人・採用検索エンジンキャリアジェットでは、最低月々10,000円〜の広告費で利用できるので、Indeed(インディード)で広告掲載できない場合は、キャリアジェットをオススメ致します。

関連記事:求人・採用検索エンジン「careerjet(キャリアジェット)」とは!?

Indeed(インディード)広告代理店の種類


Indeed(インディード)の広告を取り扱う代理店は、主に3種類あります。
人材ビジネスを展開している代理店、リスティング等のWEBマーケティングを主としている代理店、フィードやHP制作ツールを展開する代理店に別れており、それぞれ特徴が異なるため、Indeed(インディード)で広告を掲載する際は、それぞれの代理店の特徴を理解して、広告出稿することをオススメ致します。

 2-1.Indeed(インディード)広告代理店_人材系
 2-2.Indeed(インディード)広告代理店_WEBマーケティング系
 2-3.Indeed(インディード)広告代理店_ASP系

Indeed(インディード)広告代理店_人材系

人材系は、新卒、中途を問わずに扱う求人総合代理店や新卒領域、中途領域に特化した人材系の会社があります。

人材系の広告代理店の特徴は、良い商品・サービスであれば、どんなものでも売るくらいのセールス力を持っているが、逆に商品・サービスを開発したり、マーケティングすることが苦手な企業が多いのが特徴的です。その為、営業はやっているが、運用は外部のパートナーに委託していたり、営業担当が「なんとなく運用」しているケースもあるので、注意が必要です。

また、求人媒体の場合、細かな運用は必要とせず、どの掲載ページに載せるのかといった運用がシンプルですが、Indeed(インディード)のような運用型広告の場合、広告キャンペーンの作成や入札、予算管理等多岐にわたるため、そもそもそういった運用になれていないこともあります。

人材系の広告代理店に依頼する場合は、具体的に誰が運用するのか。どのような運用体制になっているのか。ここを確認しましょう。

運用を外部に委託している場合は、手数料体系がどうなっているのかも合わせて確認しましょう。Indeed(インディード)広告の運用は【広告費=広告費実費+運用手数料(=広告費実費×20%)】が一般的なため、それを越える手数料をとられていないか。確認すると良いでしょう。

Indeed(インディード)広告代理店_WEBマーケティング系

WEBマーケティング系はGoogle(グーグル)やYahoo(ヤフー)のリスティング広告の運用やADネットワーク、DSP、SNS等様々な広告を運用しており、広告の運用を日常的に行っているため、Indeed(インディード)のような運用型広告に慣れています。

しかしながら、運用目的が商品やサービスの問い合わせのケースが多く、求人に特化して運用している訳ではありません。そのため、「求人領域に特化している」という部分で専門性を求められるのではないかと難色を示し、そもそもIndeed(インディード)を取り扱っていない代理店が多いのが現状かもしれません。

逆に求人におけるリスティング広告の運用を行っている代理店は、求人領域にも詳しい為、Indeed(インディード)を併用して運用しているケースが多いかもしれません。

現在、自社の求人や求人ポータルサイトを運用を広告代理店に委託している場合、Indeed(インディード)広告も取り扱っているか。問い合わせてみるといいかもしれません。

Indeed(インディード)広告代理店_ASP系

ASP系は主に2種類あります。
1つはIndeed(インディード)をはじめ、criteo、Googleの動的リマーケティング、Facebookの動的リマーケティング等のフィードを必要とするメディアに対して、その求人メディアにあったデータフィードを構築するデータフィード系。

もう1つはIndeedに掲載するにはそもそも「求人情報」が必要であり、特に複数の職種や拠点で求人募集する際は、大量の求人情報ページが必要になります。そういったニーズに応える為、求人サイトを手軽に構築できるASP系があり、求人サイトの構築だけではなく、ASPの管理画面から簡単にデータフィードを作成して、Indeed(インディード)に掲載できる仕組みを整えている企業が増えています。

Indeed(インディード)の場合、Indeed(インディード)の表示に合わせてデータフィードすることがIndeed(インディード)内におけるSEO対策の1つになっているため、それに対応する仕組みをASPとして提供する企業が現れています。

オススメのIndeed(インディード)代理店はどこ!?


これまでIndeed(インディード)の概略や代理店の種類に関してご紹介してきましたが、いかがでしょうか。ここからは具体的にIndeed(インディード)の広告運用代理店をご紹介します。

株式会社ハイエース

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出典:http://www.highace.co.jp/

2013年設立の株式会社ハイエース。事業内容は主に求人広告代理店業(求人セレクト)、採用ホームページレンタル/制作業(visitcoo!)、アルバイト・インターン紹介メディア「Rocky」の運営と全て採用に特化した事業を展開しています。

求人広告代理店業では、アルバイト採用媒体のバイトルドットコムをはじめ、最近では折り込みを活用した求人ダイレクトやIndeed(インディード)も扱っています。

HPをみると、正社員等の中途採用領域よりもアルバイト領域を得意としている印象です。

項目 詳細
会社名 株式会社ハイエース 
事業内容  求人広告代理店業(求人セレクト)

採用ホームページレンタル/制作業(visitcoo!)

アルバイト・インターン紹介メディア「Rocky」の運営

 特徴  アルバイト採用媒体のバイトルドットコムをはじめ、最近では折り込みを活用した求人ダイレクトやIndeed(インディード)も扱っています。

HPをみると、正社員等の中途採用領域よりもアルバイト領域を得意としている

タイプ   人材系求人広告代理店
料金   非公開
URL  http://www.highace.co.jp/ 
備考   

株式会社ジャックアンドビーンズ

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出典:http://www.listing-factory.com/indeed/index.html

2009年に設立された同社。顧客数はリスティング広告の運用を中心に150社あり、求人系は大手求人媒体の運用や店舗チェーンの採用におけるWEBマーケティングを手がけている。

Indeed(インディード)広告だけではなく、WEBマーケティングを駆使して、Indeed(インディード)やリスティング広告で訪れたユーザーへのリマーケティングや自社採用をするためのサイト構築やデータフィードの作成等、Indeed(インディード)を運用するまでの一連の流れを一気通貫で行えるのも特徴的。

広告運用費は3万円〜低コストの為、Indeed(インディード)をやってみたけど、採用制作から必要な企業にとっては、低コストで一気通貫でできるため、オススメ。

項目 詳細
会社名  株式会社ジャックアンドビーンズ
事業内容  SEOコンサルティングオウンドメディア「J&Bラボ」の運営(http://jb-labo.com/)

二次会・宴会MOREの運営(http://www.2more.net/)

リスティングを中心としたWEB広告代理店(リスティング、Indeed(インディード)、ディスプレイ、DSP、SNS、アフィリエイト等)

 特徴 リスティング広告を中心に運用するWEBマーケティング主体の広告代理店。大手人材会社の求人メディアや店舗チェーン店の大量採用を手がけている。

データフィード系ツールの代理店や採用ASPの代理店も行っているため、採用サイトの構築からデータフィードの設計、Indeed(インディード)の広告運用までを一気通貫でできる部分に特徴がある。

また、リスティング広告同様にIndeed(インディード)広告の運用費も3万円〜と低コストで運用できるもの特徴的。

タイプ  WEBマーケティング広告代理店 
料金   3万円〜※

※広告費は別途実費

URL   http://listing-factory.com/indeed/
備考   

株式会社ネオキャリア

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出典:http://www.neo-career.co.jp/2015/0012/neocareer_01/index.html

2000年創業の15年以上歴史のある株式会社ネオキャリア。売上高は250億円を越えており、求人広告だけではなく、人材派遣、人材紹介、特化型求人メディアの運営、採用オウンドメディアの運営等、多岐にわたる。

正社員領域である中途採用を中心に、マイナビ転職、DODA、@TYPE、en転職、PROSEEK、Re就活、イーキャリア、日経キャリアnet、Find Job!、CareerCross等、ほとんどの求人メディアを取り扱っているのが特徴的。

勿論、Indeed(インディード)も取り扱っており、様々な求人ニーズに応えている。

項目 詳細
会社名 株式会社ネオキャリア 
事業内容 【人材領域】
採用コンサルティング事業
新卒紹介事業
中途紹介事業
一般派遣事業【WEB領域】
採用広告事業
ソーシャルリクルーティング事業
DSP広告事業
プラットフォーム事業【ヘルスケア(医療・介護・保育)領域】
医療系人材紹介事業
保育介護系人材紹介事業【海外領域】
海外人材紹介事業
BPO事業
 特徴 正社員領域である中途採用を中心に、マイナビ転職、DODA、@TYPE、en転職、PROSEEK、Re就活、イーキャリア、日経キャリアnet、Find Job!、CareerCross等、ほとんどの求人メディアを取り扱っているのが特徴的であり、勿論Indeed(インディード)も取り扱っている。

自社採用に特化している訳ではないが、トータル的に採用成功の提案を行っている。 

タイプ   人材系求人広告代理店
料金   非公開
URL   http://www.neo-career.co.jp/2015/0012/neocareer_01/index.html
備考   

株式会社ネットオン(採用係長)

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出典:http://saiyo-kakaricho.com/

WEBサイトの構築からリスティング広告等の運用をトータルで行う株式会社ネットオン。

Indeed(インディード)においては、採用サイトの構築からIndeed(インディード)広告の掲載までを一気通貫で出来るASP「採用係長」を開発している。

 しかしながら、採用ページ制作からIndeed(インディード)広告出稿やレポートを行うASPの為、細かなCPCの調整やキャンペーンの設定等をPDCAしてくれるかは不明。

項目 詳細
会社名  株式会社ネットオン
事業内容  【Webマーケティング事業】
Webサイト構築・Webシステム開発
検索エンジンマーケティング(リスティング広告・SEO対策)
学生・会員獲得特化型 Webマーケティングサービス【Webサービス事業】
Webクリエイター総合支援事業【WEBサイト運営事業】
テンプレートモンスター ジャパン
ウェブデザインライブラリー
Photooo
サーバーモンスター
ランクトラッカー
 特徴  WEBサイトの構築からリスティング広告等の運用をトータルで行う同社。

Indeed(インディード)においては、採用サイトの構築からIndeed(インディード)広告の掲載までを一気通貫で出来るASP「採用係長」を開発しており、自社採用のニーズにも応えられる仕組みを構築している。

また、採用サイトの閲覧数や成果数など、成果が分かるレポートを3ヶ月に1回提出し、採用成功のサポートをしている。

タイプ   WEBマーケティング広告代理店/ASPの複合型
料金   【サイト作成プラン】
初期費用:30,000円
月額費用:5,000円<詳細>
・御社専用採用サイト作成
・求人情報ページ入力代行1件無料
・専用応募フォーム付
・スマホ対応
・求人掲載数は無制限【indeed(インディード)プラン】
初期費用:30,000円
月額費用:85,000円※
※広告費実費分は別途<詳細>
・求人情報ページ入力代行5件まで無料
・indeed連携設定
・indeedスポンサー求人(広告)設定
indeedスポンサー求人(広告)エリアへの表示
URL   http://saiyo-kakaricho.com/
備考   採用ページ制作からIndeed(インディード)広告出稿やレポートを行うASPの為、細かなCPCの調整やキャンペーンの設定等をPDCAしてくれるかは不明。

株式会社フィードフォース(DF PLUS)

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出典:https://dfplus.feedforce.jp/use/indeed.html

criteoやgoogle、Facebookの動的リマーケティングへの広告配信に必要なデータフィードをASPとして提供する「DFPLUS」を展開している株式会社フィードフォース。

Indeed(インディード)にも勿論対応しており、リスティング広告等をインハウスで運用しており、これから求人サイトの流入を増やす上でIndeed(インディード)広告を考えている企業は、Indeedの規定に合わせたXMLに変換することで、サイト内SEO対策が可能になるため、オススメのツールの1つ。

項目 詳細
会社名 株式会社フィードフォース 
事業内容 データフィード関連事業
デジタル広告関連事業
ソーシャルメディアマーケティング関連事業
その他事業 
 特徴 criteoやgoogle、Facebookの動的リマーケティングへの広告配信に必要なデータフィードをASPとして提供する「DFPLUS」を独自に持っている。

また、Indeedにも対応しているが、Indeedの場合、データフィードを最適化することで、通常のクローリングよりもサイト内SEOの順位が上げやすい傾向にあるため、そう言った面でも最適化している。

データフィードを最適化することで、以下の3つのメリットがある。

1.データフィードで求人データを全件提供することで、クローリングより正確な情報を掲載できる
2.クローリングが無くなるため、自社サイトへのクローリングによる負荷が無くなる
3.求人タイトルなどをindeed向けに最適化することで、CTRが向上する

タイプ   ASP
料金   非公開
URL  https://dfplus.feedforce.jp/use/indeed.html 
備考   データフィードマネジメントの1つのツール提供なので、CPCの調整やキャンペーンの設定等をPDCAしてくれるかは不明。

合同会社マーチオークシー

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出典:https://mokoshi.jp/

「地元企業が自社で採用できる仕組みを作る」をテーマに、Indeedを活用したダイレクトリクルーティングの推進を行う合同会社マーチオークシー。

地場に根付いた飲食店等のダイレクトリクルーティングを得意としており、神奈川に拠点を持っていることから、近隣の地元企業にはオススメな一社。

「マンスリー」と「デイリー」でレポートを作成し、CPCの調整もこまめに行うのも特徴の1つ。

項目 詳細
会社名  合同会社マーチオークシー
事業内容  地元採用事業
コンニチワーク™事業
地元モリモリ事業
 特徴  「地元企業が自社で採用できる仕組みを作る」をテーマに、Indeedを活用したダイレクトリクルーティングの推進を行う同社。地場に根付いた飲食店等のダイレクトリクルーティングを得意としている。

「マンスリー」と「デイリー」でレポートを作成し、CPCの調整もこまめに行うのが特徴的。

【レポート項目】
クリック数
表示回数
CTR(クリック率)
平均CPC(クリック費用
広告費
コンバージョン
コンバージョン率
CPA(応募単価)

タイプ   WEBマーケティング広告代理店(Indeed特化型)
料金   30万円(税別)以上〜※
月1回のレポーティングを実施
URL   https://mokoshi.jp/
備考  ※広告費、運用代行費含む。運用代行費はいくらか不明。

株式会社イオレ

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出典:http://www.eole.co.jp/

無料のグループコミュニケーションサービスを軸に展開する株式会社イオレ。

2015年9月1日よりIndeed広告の代理店をスタートし、Indeed(インディード)の広告運用からフィードの構築までを行い、CPA重視の運用を行っている。

自社や他社の求人広告の取り扱い実績もある人材系広告代理店の1つ。自社求人メディアでのIndeed(インディード)運用実績有。

項目 詳細
会社名  株式会社イオレ
事業内容  【携帯電話・スマートフォン・PCで使える無料グループコミュニケーションサービス】
らくらく連絡網
ガクバアルバイト
らくらくアルバイト
pinpoint
 特徴  無料のグループコミュニケーションサービスを軸に展開する企業。

Indeed(インディード)における自社求人サイト「大学生アルバイト.com」や「らくらくアルバイト」での運用実績を持ち、2015年9月1日よりIndeed広告の代理店をスタート。

Indeed(インディード)の広告運用からフィードの構築までを行い、CPA重視の運用を行っている。

自社や他社の求人広告の取り扱い実績もある人材系広告代理店の1つ。

タイプ   人材系広告代理店
料金  非公開 
URL  http://www.eole.co.jp/ 
備考   

株式会社バリューエージェント

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出典:https://valueagent.co.jp/

大阪を拠点にWebマーケティングを使った集客支援をトータル的に行う株式会社バリューエージェンド。

Indeed(インディード)の広告運用代行費は、月額5万円(広告費は別途)〜の固定報酬制を採っており、Webマーケティングにおける集客支援に特化していることから、運用面に強みがありそうな企業。

項目 詳細
会社名  株式会社バリューエージェント
事業内容 【Webマーケティングを使った集客支援】
ホームページ集客無料コンサルティング
ホームページ制作
成功報酬型ホームページ制作&運用
SEO対策
リスティング広告運用代行
Facebook広告運用代行
IT導入支援
 特徴  大阪を拠点にWebマーケティングを使った集客支援をトータル的に行う企業。

Indeed(インディード)においては月額5万円(広告費は別途)〜の固定報酬制を採っており、Webマーケティングにおける集客支援に特化していることから、運用面に強みがありそう。

タイプ   WEBマーケティング広告代理店
料金  月額:5万円〜(固定報酬制)※
URL  https://valueagent.co.jp 
備考   ※広告費は別途

株式会社アドヴァンテージ

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出典:http://www.ad-vantage.jp/

新横浜を拠点に事業展開する株式会社アドヴァンテージ。

人材系広告代理店だが、自社採用サイトの構築も担っており、採用サイトの構築から運用迄を一気通貫でできるのが特徴になっているが、Indeedの運用費や事例は公開されておらず、運用能力に関しては不明。

項目 詳細
会社名 株式会社アドヴァンテージ
事業内容 ・採用コンサルティング事業
・自社採用サイトの構築、運営、集客支援(採用マーケティング事業)
・indeed(インディード)代理店
・リスティング広告、DSP広告等の各種WEBマーケティングサービス
・ニッチ求人サイトの事業構築、新規事業開発支援
・ベツルート プロジェクト
・有料職業紹介(人材紹介)、人材派遣(特定派遣)
 特徴  人材系広告代理店だが、自社採用サイトの構築も担っており、採用サイトの構築から運用迄を一気通貫でできるのが特徴。

ただし、運用費や事例は公開されておらず、運用能力に関しては、不鮮明。

タイプ   人材系広告代理店
料金  非公開
URL  http://www.ad-vantage.jp/
備考   

株式会社フェリクシード

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出典:http://felixeed.jp/

 Webサイト構築領域と人材領域を中心に事業を展開している株式会社フェリクシード。拠点を北海道におき、Indeed(インディード)に特化した採用特化した採用管理システム「リクオペ」も展開しているため、北海道の採用には強い企業かも!?

項目 詳細
会社名  株式会社フェリクシード
事業内容 【事業拡大支援事業】
Webサイト制作
IT基本スキル教育
Webシステム構築
CI制作(ロゴ,名刺,パンフレット等)
スマートフォンサイト・アプリ開発
メールマガジン発行システム販売及び運営支援
CIデザイン
ハリセンス企画・制作
人材育成支援事【人材育成支援事業】
新人教育集合セミナー
IT 基礎集合セミナー
若手リーダー育成セミナー
幹部育成セミナー
キャリアコンサルティングセミナー
求人サイトの運営【求人サイトの運営】
再就職支援サービス
indeed(インディード)出稿サービス 数十万件の求人を一括検索
人材スカウトサービス
軽貨物運送事業【軽貨物運送事業】
埼玉/首都圏/札幌
特徴  Webサイト構築領域と人材領域を中心に事業を展開している同社。

Indeed(インディード)に特化した採用特化した採用管理システム「リクオペ」も展開している。

拠点は北海道の為、北海道エリアの求人には強いかも!?

タイプ  ASP&人材系広告代理店
料金  非公開
URL  http://felixeed.jp/
備考 

株式会社採用戦略研究所

2014年1月に求人媒体適正化のフレームワークを構築し、事業をスタートした株式会社採用戦略研究所。大阪を拠点にしており、社名の通り、採用領域におけるコスト削減等のコンサルティングや採用サイト作成のASPを提供している企業。

項目 詳細
会社名  株式会社採用戦略研究所
事業内容  共感採用サイト作成ASP#求人IN-NEXTの開発・運営

採用ランディングページ作成ASP#LP作るくんの開発・企画

採用戦略コンサルティング

特徴  求人・採用サイト作成のASPの展開や採用コンサルティングを中心に展開する企業。リスティング広告等の運用型広告は扱っていないので、人材系のASP提供企業。
タイプ   ASP型
料金   非公開
URL  http://www.rs-lab.jp/ 
備考   

株式会社朝日エージェンシー

朝日新聞グループの総合広告代理店である株式会社朝日エージェンシー。

求人広告も幅広く扱っており、様々な広告ニーズに応えられる広告ラインナップを持ち合わせているのが特徴的な企業。朝日新聞グループであり、総合広告代理店の為、様々な広告事例を持ち合わせているのが特徴の1つの為、求人広告を組みあせてプロモーションを考えている場合は、オススメ。

項目 詳細
会社名 株式会社朝日エージェンシー 
事業内容  求人広告・派遣スタッフ募集広告
音楽・バレエ・演劇等興行広告
学校・教育広告
不動産広告
営業広告(通販・旅行他)
意見広告
Webプロモーション
各種告知広告
セールスプロモーション
レプユニット
ご掲載手順
特徴  朝日新聞グループの総合広告代理店。求人広告も幅広く扱っており、様々な広告ニーズに応えられる広告ラインナップを持ち合わせているのが特徴。また、朝日新聞グループであり、総合広告代理店の為、様々な広告事例を持ち合わせているのが特徴の1つ。
タイプ   総合型広告代理店
料金   非公開
URL  http://www.asahi-ag.com/ 
備考   

Indeed(インディード)で応募数を増やすには、どのような施策が効果的!?


Indeed(インディード)でより多くの応募数を獲得するには、どのような施策が効果的なのでしょうか。
Indeed(インディード)は求職者が検索することを前提に作られているメディアなので、検索された上で引っ掛かるための仕掛けが必要ですが、具体的にどのような事をしたら応募数が増えるのか。こちらで4つの施策をご紹介します。

勤務地に比例して、求人掲載数を増やすこと。

Indeed(インディード)はユーザーが「職種名」×「地域」で検索することを前提に設計されているため、勤務地を増やせば増やす程網をはることができ、ユーザーの目にとまる確立があがります。
例えば、飲食店で新宿駅の付近にお店があり、「新宿駅」で求人を募集するとします。
この場合、お店の住所に最も近い「新宿駅」のみの求人ページだけではなく、徒歩圏内の「新宿西口駅」、「新宿三丁目駅」、「都庁前駅」を最寄り駅として求人ページを作るだけで、4つの駅の検索軸で検索にヒットする可能性があります。

また、仮にこの4駅に店舗を構えており、求人を募集しているのは「新宿3丁目駅」にあるお店だけだったとしても、近隣の4つのお店で募集をかけ、面接の中で新宿三丁目店の採用に導くことで、多くの方の目に触れて、母集団形成することにより、採用成功確率を高めることができます。

職種に比例して、求人掲載数を増やすこと。

こちらも4-1.同様に網を張る1つの戦略として、施策を打ち出すことができます。
例えば、リスティングの営業職を募集している場合、募集職種の名称を「営業」、「SEMコンサルタント」、「営業リーダー」という具合に分けることで、異なる求人のように表記し、職種別で求人募集ページを作成することで、職種別に網を張り、応募経路を増やすことができます。

どの職種も社内での「名称」はありますが、求職者にとっての「名称」とは異なるので、ユーザー側の視点に立って、求人ページを作成することが効果的と言えるのではないでしょうか。

競合他社と比べて、魅力的な給与にすること。

給与は求職者の中でも既婚者か否かでもプライオリティの変わる部分ですが、同業他社と比較した場合に給与部分が劣ることで、結果として競合他社に負けてしまうといった経験も多々あるのではないでしょうか。

また、そもそも同エリアにおける給与水準が競合他社と比べて劣っている場合、応募が入らないということもあるかもしれません。

そこで、求人の場合、事実をベースに求人を作成することは必須ですが、少し工夫をすることで、この辺りの課題を改善できる余地があります。
例えば、マッサージチェーン店の採用を例にとってみましょう。
ここの企業では、時給の幅が1,000円〜1,300円になっており、どの時給レベルになるかは、社内の職能資格で決まると仮定します。

・時給1,000円:未経験
 ・時給1,100円:プロセラピスト(経験半年以上)
 ・時給1,200円:店舗リーダー(アルバイトリーダー経験半年以上)
 ・時給1,300円:チーフ(店長経験もしくは副店長経験半年以上)

上記の時給と役割の場合、各々の時給と役割に分けて求人を出すことで、こちらも網を張ることができるので、その分応募数増大の可能性を上げることができます。

Indeed(インディード)の場合は運用型広告なので、こういった小さい工夫の組み合わせにより、応募数の増大や応募獲得単価の低減を実現していくことができます。

データフィードでIndeed(インディード)の掲載規定に合わせること。

Indeed(インディード)に求人情報を的確に通知するためには、indeed(インディード)のXMLデータフィードを利用することがオススメです。
XMLを使って通知すると、より的確に早く、indeed(インディード)に求人情報の存在を知らせることができます。
また、Indeed(インディード)が通常の求人ページではなく、XMLのフィードを推奨しているため、Indeed(インディード)内におけるSEOにも効果的と言えるかもしれません。

ただし、一般的には数十件程度の求人件数の場合は、求人ページのクローリングで充分であり、数千〜数万以上の求人ページがある場合に効果を発揮するとも言われています。
いずれにしても、データフィードをしなければIndeed(インディード)に求人を掲載できない訳ではないので、まずは上記4-1〜3.で上げた施策を優先的に実行することをオススメ致します。

【Indeed(インディード)のデータフィードに関する詳細は以下をご参照に。】
http://www.indeed.com/intl/ja/xmlinfo.html

Indeed(インディード)以外に求人・採用検索エンジンはあるの!?


これまで、Indeed(インディード)に関する概要や施策事例、代理店等をご紹介させていただきましたが、いかがでしょうか。
こちらでは、Indeed(インディード)以外に求人検索エンジンはあるのか。また、具体的にはどういった内容になっているのか。
ご紹介致します。

求人検索エンジン『スタンバイ(Stanby)』|株式会社ビズリーチ

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出典:https://jp.stanby.com/

株式会社ビズリーチが開発した求人検索エンジン。
Indeed(インディード)をはじめ、外資系企業の参入が先に行く中、日本法人として参入し、最近ではCM等で大きくプロモーションを行い、認知を計っています。
2015年5月からサービスが開始されており、CMでは自分の住んでいるエリアで求人を探すことができる部分を強く押し出している為、エリアでの勤務が重視されるアルバイト系の求人が現在は主流になっているのではないでしょうか。

また、Yahoo!JAPANの求人サイト『Yahoo!求人』のサイト上部に検索窓を置いており、アライアンス面も強化しています。

関連記事:ビズリーチが運営する求人・採用検索エンジン「stanby(スタンバイ)」に掲載するには!?

求人検索エンジン『キャリアジェット(Carrerjet)』|Careerjet Limited

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出典:http://www.careerjet.jp/

キャリアジェット(Carrerjet)はイギリスのCareerjet Limitedが運営する求人検索エンジン。
Indeed(インディード)同様用に求人サイト、人材派遣サイト、企業採用サイト等の求人案件を収集しており、独自のデーターベースに集約し、そのデータを提供しています。
キャリアジェット(Carrerjet)求人検索サイトのネットワークは、世界90カ国、28の言語に翻訳されたインタフェースを搭載しており、大手求人サイトはIndeed(インディード)と併用して、利用しています。

しかしながら、CPCの調整以外はできる部分が少なく、運用の幅が小さいく、応募獲得単価の調整がしずらいのが1つの課題かもしれません。

関連記事:求人・採用検索エンジン「careerjet(キャリアジェット)」とは!?

求人検索エンジン『SimplyHired』|SH Inc.(株式会社リクルートホールディングス 一部資産保有)

simplyhard出典:http://www.simplyhired.jp/

日本全国の450,000件以上の求人情報から検索が可能で、Indeed(インディード)に比べれると規模は劣りますが、職種別のリンクがトップページにあり、検索結果での条件指定やリンク等もあり、ユーザビリティは高い印象です。

また、2016年7月1日には、株式会社リクルートホールディングスが「Simply Hired.com」に関する一部資産を取得したとプレスリリースを出していることから、今後Indeed(インディード)との連携も含めて、展開が楽しみな求人検索エンジンです。

関連記事:リクルートグループが資産を保有する求人検索エンジン『Simply Hired』とは!?

求人検索エンジン『jooble』

jooble

出典:https://jp.jooble.org/

世界64カ国に展開し、月間訪問数3,000万、月間5,000万のメルマガ配信数、月間55万人がjooble を通じて仕事を見つけているとのことで、Indeed(インディード)の月間訪問数に比べると規模は1/6程度になります。

関連記事:求人・採用検索エンジン「jooble」とは!?Indeed(インディード)との違いは!?

求人検索エンジン『求人ボックス』|株式会社カカクコム

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出典:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

求人検索エンジン『求人ボックス』は株式会社カカクコムが手がける求人検索エンジン。
求人ボックスでは、インターネット上に公開されている求人情報を収集して掲載しており、現在のところ、有料での掲載は行っていません。

求人ボックスのヘルプを覗いてみると、掲載基準に関しては以下のような注記があります。

・ 募集主体・仕事内容・勤務条件について具体的に記載されていないもの
・ 募集が終了している等の無効な求人情報
・ 閲覧に際して登録・ログイン・課金等が必要であるもの
・ 応募方法が不明確または不明なもの
・ 既存の求人と重複するもの
・ 応募条件が差別的な内容である等の不適切な求人情報
・ その他、当社が掲載基準に満たないと判断したもの
引用元:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97

また、掲載を希望されている企業向けには、以下のような表記があります。

掲載を希望される場合は、該当する求人情報が公開されているサイトとサイト運営者名を明記のうえ、問い合わせ先よりご連絡ください。
なお、求人ボックス上で求人情報を直接入稿し掲載する方法や、API・XMLで連携する方法は現在ございません。
引用元:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97

気になる方は、一度問い合わせしてみていただければ幸いです。

求人ボックスに関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社カカクコム 求人ボックス担当

携帯電話からお問い合わせの際は kyujinbox.com からのメールを受信できるよう設定をご確認ください。
引用元:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97

関連記事:求人・採用検索エンジンはIndeed(インディード)だけではなかった!カカクコムが運営する「求人ボックス」とは?

求人検索エンジン『企業ログ求人検索』|株式会社インディバル

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出典:http://qlear.jp/logcorporation/jobsearch

日本全国の百万件を超える求人情報をまとめて検索できる求人検索エンジン『企業ログ求人検索』。
手がけるのはショットワークス等のアルバイト求人サイトを運営する株式会社インディバル。
「企業ログx」は年収・売上・口コミ・離職率など企業にまつわるデータを集めた情報サイトになっており、200万以上の企業データを検索することができます。
また、日本全国の求人も検索が可能になっているため、その企業の求人情報だけではなく、企業規模や年収、離職率等、転職活動をする上で気になる情報をキャッチアップできるのが特徴的です。

関連記事:求人検索エンジン『企業ログ求人検索』って知ってる!?求人検索エンジンはIndeed(インディード)だけではない!

求人・採用検索エンジンはIndeed(インディード)の1人勝ち!?


現在のSEOでは、パンダアップデートは低品質なコンテンツや重複コンテンツを排除する為のものですが、このパンダアップデートの影響によって、単なるアグリゲーションメディアは検索で上位に表示されにくい状況を示しています。

求人検索だけではなく、そこに独自情報を付加させてマッシュアップにする等、独自性を追求しなければ、検索で闘うのは厳しいのではないでしょうか。

CM等で大量に広告費を投下し、ユーザーに認知を計り、アプリ等でユーザーをストックしていく戦略もありますが、多額な広告費が必要になるため、決して容易ではありません。

今後、Indeed(インディード)以外の求人・採用検索エンジンがどのような戦略をとっていくのか。楽しみですね。

マッシュアップとは

マッシュアップとは、IT用語としては、複数の異なる提供元の技術やコンテンツを複合させて新しいサービスを形作ることである。複数のAPIを組み合わせて形成された、あたかもひとつのWebサービスであるかのような機能が、マッシュアップと呼ばれている。

引用元:マッシュアップ

パンダアップデートとは

パンダアップデートとは、Google検索結果の品質を高めるために実施している検索アルゴリズムアップデートの名称です。

ユーザーがより質の高い検索結果を得られるよう、検索エンジンの仕組をより良いものへ更新することです。別名を「ファーマーアップデート」といいます。

他のサイトのコンテンツをコピーしただけの役に立たないサイト、ユーザにとって価値のないサイトなどの低品質なサイトの順位を下げる

●調査・研究結果、詳細レポート、思慮深い分析などのオリジナル性のあるサイトの順位を向上させる

●始めに米国のみで導入され、他国にも展開中

の特徴があります。

(ちなみにパンダアップデートは、白黒はっきりさせるの意味をこめて、色が白黒のパンダと名前がついているそうです。)

2011年から不定期ですがパンダアップデートが実施されています。

引用元:パンダアップデートとは

アグリゲーションメディアとは

複数の企業が提供するサービスを集約し、1つのサービスとして提供してくものを指します。
近年WEB上にある複数の情報を1つのサイトに集約するアグリゲーションサイトと呼ばれるサービスが増えています。
例えば、アグリゲーションサイトで有名なのが求人サイトのIndeed。
様々な求人サイトから求人情報を集積して掲載しています。

引用元:アグリゲーションとは

まとめ


いかがでしたか。
Indeed(インディード)に広告を出稿する際は、まず自社の状況をみた上で、代理店に任せるのか。それとも自前でやるのか。
その部分から検討してみてはいかがでしょうか。
リスティング広告等をインハウスで運用できるノウハウがあれば、全てインハウスで行うこともできます。また、求人掲載数のボリュームが多ければ、データフィードの部分だけ、フィードフォースを活用するといった使い方も可能です。

また、今迄求人媒体を通して行っていたが、ゼロベースで求人サイトの構築からIndeed(インディード)の広告を行いたい場合は、株式会社ジャックアンドビーンズのようにサイト企画・構築からデータフィードの構築、広告の出稿と全体のサポートができる企業に問い合わせしてみると良いのではないでしょうか。

indeed(インディード)広告に関するお問い合わせに関して


弊社でもindeed(インディード)広告に関するご相談を承っておりますので、気軽にご相談いただければ幸いです。

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webマーケティング・プロモーションの求人は!?

webマーケティング・プロモーションの仕事を探されている方は、以下をご参照ください。

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CPAとは!?

WEBマーケティングに関る人なら、毎日のように飛び交うマーケティング用語の「CPA」。

これからWEBマーケティングに関りたい人は、絶対に抑えておきたいマーケティング用語の1つです。
今回はこの「CPA」について、ご紹介致します。

CPAとは


Cost Per Acquisition

CPAとは、Cost Per Acquisitionの頭文字を略語にしたもので、1件のコンバージョンを獲得するためにかかった広告コストのことを示します。
CPAは目標設定に使うことは勿論のこと、広告運用している媒体別にみることで、媒体毎の生産性を掴むことができるWEBマーケティングにおける最も重要な指標の1つになります。

CPAの計算式

CPAの計算式は以下になります。

CPA=広告費/成果獲得数

成果獲得数は、別名コンバージョンとも表現されます。

CPAの計算例

仮に広告費が1,000万円、成果が10,000件の場合、

10,000,000/10,000=1,000(円)

となり、1件広告で獲得する為に必要な費用は1,000円になります。

CPAの使い方は!?


CPAは主に目標設定と広告施策の生産性分析に活用できます。

目標設定

例えば、化粧品の通販で、1購買辺りのCPAが1,500円。月に100個の販売が必要な場合の広告費は、

1,500(円)×100(個)=150,000(円)

となります。

CPAを把握しておくことで、100個の販売をするためには、150,000円の広告予算が必要と計算することができます。

生産性の分析

各媒体毎にCPAを把握することで、自社の製品と相性の良い媒体を把握し、生産性の高い媒体に集中することができます。

また、その際、1件ユーザーを獲得するために必要な費用の限界値を、【限界CPA】として設定しておくことで、生産性の合うものは、さらに最大化する施策を打ちつつ、生産性の合わない媒体は、止めるもしくは予算を小さくして、【限界CPA】の範囲にコントロールすることができます。

媒体名 CPA
リスティング広告(G) 1,000円
リスティング広告(Y) 1,200円
GDN(リターゲティング) 800円
YDN(リターゲティング) 1,800円
GDN(インタレストマッチ) 3,000円

限界CPAが1,000円の場合、リスティング広告(Y)、YDN(リターゲティング)、GDN(インタレストマッチ)は限界CPAを越えているため、止めるもしくは予算を縮小させるといった施策をとるのが一般的です。

ただし、ユーザーが直接その媒体を経由した場合の【直接CV】だけをみると、実は間接的にCVに貢献していた媒体を見落としてしまうため、注意が必要です。

カスタマージャーニーを可視化して、アトリビューション分析をすることで、媒体の【間接CV】を明らかにすることで、広告効果をより正しくみることが可能になります。

カスタマージャーニーとは

カスタマージャーニーとは、顧客が商品を購入に至るプロセスのことを言い、顧客がどのように商品と接点を持ち、購入に至ったかを可視化したものを【カスタマージャーニーマップ】と言います。

例えば、テレビCMをみて、商品を知り、インターネットで検索したところ、比較サイトで商品の理解を深め、その後、再度商品検索をして、リスティング広告を経由して、商品を購入した場合、直接的なCVはリスティング広告ですが、間接的にCVに貢献しているのは、テレビCMと比較サイトになります。

顧客がどのような流れで自社の商品の購入に至ったのかを把握することで、マーケティングプロセス全体を最適化することが可能になります。

アトリビューション分析とは

アトリビューションとは、【間接効果】の意味を持ちます。アトリビューション分析では、直接的な媒体効果だけではなく、間接的な媒体効果を把握し、マーケティング施策全体を最適化するために行います。

アトリビューション分析を行うことで、カスタマージャーニーが明確になり、広告施策を点ではなく、線や面で行うことが可能になります。

広告弾力性のパターンを考えて、CPAをコントロールする


広告弾力性とは!?

広告弾力性とは、

広告投入量に対し需要がどの程度変化するかを示す数値。例えば、広告投入量を10%増加させた場合に需要が10%増加すれば広告弾力性は1、20%増加すれば広告弾力性は2となる。

引用元:http://www.weblio.jp/content/%E5%BA%83%E5%91%8A%E5%BC%BE%E5%8A%9B%E6%80%A7

上記のような意味になります。

広告弾力性のパターンとは

例えば、リスティング広告に300,000円投下し、CPAが300円の場合、獲得件数は1,000件になりますが、より成果を増やす為にリスティング広告にさらに予算追加をして1,000,000円にした場合、CPAはどのように変化するのでしょうか。

・効果維持パターン:300円⇨300円

・効果向上パターン:300円⇨100円

・効果低下パターン:300円⇨600円

上記のように、大きく分けると3つのパターンになります。一番ベストなのは、【効果向上パターン】で、広告をより増加させることで、CPAを下げて広告効果をさらに高められることですが、各々の商品には媒体毎に広告弾力性があるため、今の効果が広告費を増加させた場合にどうなるのかといった視点を持つことで、広告効果を最適化することが可能になります。

CPAと合わせて覚えたい指標


CVとは

CVとは、conversionの略語でWEBサイトにおける目標の達成を示します。

CPCとは

CPCとは、Cost Per Clickの頭文字をとった略語で、WEB広告における【クリック単価】を示します。

CPMとは

CPMとはCost per Milleの頭文字をとった略語え、WEB広告における【広告表示回数1000回辺りの料金】を示します。

まとめ


いかがでしたか。CPAとは、Cost Per Acquisitionの頭文字を略語にしたもので、1件のコンバージョンを獲得するためにかかった広告コストのことを示す、WEBマーケティングにおける最も重要な言葉の1つです。

CPAを駆使することで、目標設定や施策の生産性を測ることができるので、CPAという言葉の意味だけではなく、是非使い方も含めて、学んでいきましょう。

LTVとは!?

LTVとは!?日頃のビジネスの会話の中でもよく出てくるこの言葉で、特にマーケティングに関わる人であれば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

LTVを知ることで、視点が広がり、マーケティングの幅が広がることはもちろんのですが、LTVを高めることで、事業の生産性を上げることができるため、マーケティングにおける重要な指標の一つになっています。

今回の記事では、LTVの意味は勿論のこと。計算式や具体例。さらにはLTVを高めるためにできることを考察していきたいと思います。

LTVとは


Life Time Value「顧客生涯価値」

LTVとは、Life Time Valueの頭文字をとった略語で、「顧客生涯価値」を意味するマーケティング指標の一つになります。
1人の顧客が自社の商品・サービスにどれくらい貢献しているのかを測ることができます。
LTVを見ることによって、「より顧客が自社の商品やサービスのファンになり、消費量を増やしてもらうにはどうしたらいいのか。」を考える上で、とても大切な指標です。

LTVの計算式

LTVの計算式は、以下になります。

LTV = 平均購買単価×購買頻度×継続購買期間

LTVの計算例

例えば、求人の広告掲載で、平均購買単価が200,000円、購買頻度が5回、購買期間が12ヶ月(1年)の場合

200,000×5×1=1,000,000(円)

となり、1顧客から得られる1年間の売上高は1,000,000円となります。

顧客別にLTVを算出してみる

LTVをみる場合、全体の平均値だけに目が行きがちですが、平均値だけではなく、顧客別にLTVを算出することで、

・どの企業が自社の商品・サービスに貢献しているのか。

・どの企業が自社の商品・サービスに貢献していないのか。

が見えてきます。

そこから、

・どの企業郡が自社の商品・サービスに貢献しているのか。

・どの企業郡が自社の商品・サービスに貢献していないのか。

という具合に貢献企業・非貢献企業のグルーピングお行い、

なぜ貢献(非貢献)しているのか。

考えていきましょう。

思いつく限りの仮説で議論するもよし、貢献顧客・非貢献顧客にアンケートを行い、ファクトを積み上げていくことも大切です。

そうすることで、LTVを高めるためのスタートラインに立つことができます。是非一度自社の商品・サービスで分析してみてはいかがでしょうか。

LTVを高めるためには


LTVを高めるためには、以下の4つが重要なポイントになります。

 ・平均購入単価を上げる
 ・平均購買点数を増やす
 ・購入頻度を上げる
 ・継続期間を伸ばす

以下では、具体的に一つ一つのポイントについてご紹介致しますが、全てにおいて大切なのは、各々の項目を向上させるためには、「どのようなファクトを拾い上げ、仮説につなげ、策(打ち手)を講じるか」になります。

平均購入単価を上げる

平均購入単価は、顧客が自社の商品・サービスを購入する際の平均単価を意味しますが、この平均単価を上げることで、計算式から考えると、LTVは確実に高くなります。

平均購買点数を増やす

平均購買点数とは、顧客が一度に買う商品やサービスの数を意味していますが、平均購入単価を上げる上では、一度に購買いただく商品やサービスの数を増やすことが方法の1つになります。
特に、小売店や通販等のビジネスにおいては、有効的な視点と言えるでしょう。

購入頻度を上げる

購入頻度とは、ある期間の中で、自社の商品・サービスを購入していただける回数を増やすことを意味します。
またその商品を買いたくなる仕掛けやきっかけをどのように作ればいいのか。ここを考えること重要です。

継続期間を伸ばす

継続期間とは、その商品・サービスをどの位の期間使い続けるかという意味合いと、使い終わった後も継続的に購買につなげて、トータルでの利用期間を意味します。

LTVを高める為には、CRMの構築がカギ


CRMとは

CRMとは、Customer Relationship Managementの頭文字をとった略語で、顧客関係管理の意味です。以下、Wikipediaを引用して、ご紹介致します。

顧客関係管理(こきゃくかんけいかんり、Customer Relationship Management(CRM))とは、顧客満足度と顧客ロイヤルティの向上を通して、売上の拡大と収益性の向上を目指す経営戦略/手法である。顧客情報管理、顧客関係構築、単に顧客管理と訳される場合もある。

概要

大量生産・大量消費を前提としたマスマーケティングの時代から、消費者個別のニーズに合わせた One to Oneマーケティングの時代へという市場環境の変化により、特に製品単体での差別化が難しい業界(金融やリテール)で注目を集めていた経営コンセプトである。顧客あるいは見込み客が体験する企業との人的・非人的対話をより良いものとすることで、顧客の獲得や維持の向上を目指すものである。

CRMという概念は、比較的最近のコンセプトに思われがちであるが、近所の個人商店で顔見知りの顧客に提供するようなハイタッチの関係を大規模に再現することを目指すものであり、日本でも江戸時代から大福帳などで見られるように実践されていた。単に売上高のみを管理するだけではなく、個人にフォーカスした経営が重要であることは、感覚的に理解しやすい。新規顧客獲得に対して、既存顧客からの継続・追加と離脱によるロスの防止の方が、はるかに収益性が高いとされることが、基礎となっている。

CRMの実践には、財務や税務処理といった観点の管理(伝票処理システムなど)とは別に、「顧客」を「個客」としてその行動をミクロに捉える視点と管理のテクノロジー、顧客指向の組織横断的なプロセス、そして顧客指向で行動する人が必要である。

CRMのタイプ/領域

実行系 (Operational) CRM

顧客接点とフロントオフィスのプロセスを改善することで、顧客の体験とパフォーマンスを向上することを目指すタイプのCRM。

Sales Force Automation (SFA) –
商談/案件の状態を把握し、営業方法論(メソドロジー)に基づいたプロセスを通して成果の向上を目指す。売り上げ予測(フォーキャスト)、評価と連動されることも一般的である。
Service Automation –
コールセンター、FAQ/ナレッジベースなどにより、カスタマーサービスの品質と生産性を向上することを目指す。音声、Eメール、チャットなどのチャネルと、これにともなる応対の履歴を統合することも一般的である。

Marketing Automation –
B2Cではセグメンテーション等に基づく多数のキャンペーン実行や、顧客行動に基づく自動オファリングなどによる成果拡大を目指す。B2Bではリードナーチャリング等による営業初期段階の支援を目指す。

分析系 (Analytical) CRM

データマイニング、テキストマイニング、映像分析などの手法により、顧客の行動や収益性、対応プロセスなどを分析し、改善や自動化に活用して成果を得ることを目指す。分析に必要なデータを集積するデータウェアハウスや可視化も欠かせない要素である。

行動分析 –
古典的には購入履歴、後に問い合わせ履歴、Webアクセス、最近では店頭での行動から顧客の嗜好や期待を理解する。

収益性分析 –
例えば電話による問い合わせ有無など、顧客の購買やサービス利用の行動はその収益性に影響する。ABCと合わせて、顧客の価値を金銭的に把握することができる。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E9%96%A2%E4%BF%82%E7%AE%A1%E7%90%86

顧客の行動を可視化し、パーソナライズされた顧客に「必要な時に、必要な情報を、あらゆるチャネルを使って届ける」ための仕組みを構築することが、顧客満足度を高めて、結果としてLTVを高めることができるのではないでしょうか。

CRMに関しては、セールスフォース、サービスオートメーション、マーケティングオートメーション等様々なツールがあるため、また別の記事で紹介させていただければ幸いです。

まとめ


いかがでしたか。

LTVが向上するのは、顧客が満足を超え、「感動」することで、始めて高まるものなので、「どのように顧客を感動させることができるのか。」を視点の軸におき、自社の商品やサービスを磨いていくことが、結果としてLTVを高めるための一番の近道なのではないでしょうか。

ROIとは!?

経営者や事業責任者であれば、広告に投資したけど、結局のところどれくらいの売上に還元されたのか。もっと言えば、どれだけ利益が上がったのか気になるところではないでしょうか。

広告に投資をして、どれだけ売上として回収できたかをみるための指標は「ROAS」ですが、売上が広告費を上回っていたとしても、商品やサービスには原価があるため、実は原価を加えると「赤字」ということも珍しくありません。

そこで、広告に投資をする際は「ROAS」だけではなく、「ROI」というどれだけ利益として貢献できたかをみるための指標を合わせてみる必要があります。

今回はその「ROI」について、ご紹介いたします。

関連記事:ROASとは!?使い方は!?

ROIとは


Return On Investment

ROIとは、Return On Investmentの頭文字をとった略語になります。

ROIの計算式

(売上総利益-投資コスト)/投資コスト×100(%)

ROIは「投資対効果」の意味で、投資したコストに対して、どれだけ「利益」を得ることが出来たのかを測る為の指標です。

売上総利益とは

売上総利益とは、別名「粗利」で、以下の計算式で表します。

売上総利益=売上−売上原価

ROIの計算事例

例えば、粗利益が30,000,000円。投資コストが3,000,000の場合、

(30,000,000-3,000,000)/3,000,000×100(%)=900(%)

ROIは900%になり、1円の広告費に対して、9円の利益が出ていることになります。

CPAとの違いは


WEBマーケティングでよく用いられる指標の一つのCPAですが、ROIとの違いはなんなのでしょうか。

CPAとは

CPAとはCost Per Acquisitionの頭文字をとった略語で、1顧客を獲得するために必要な広告費のことです。

CPAの計算式

コスト/獲得顧客数

全体の費用を獲得できた顧客数で割り、1顧客あたりの獲得コストを算出します。

CPAの計算例

例えば広告にかけたコストが10,000円、獲得顧客数が10人の場合、

10,000/10=1,000(円)

となり、1人の顧客を獲得するために必要なコストは、1,000円になります。

ROIは投資した広告費が利益にどのような貢献をしたかの「生産性」測る指標ですが、CPAは1人あたりの顧客を獲得するために必要は費用のため、広告予算の算出時や目標設定時に用います。

関連記事:CPAとは!?

まとめ


いかがでしたか。
ぜひ、自分の仕事の場でもROIを使って、会社への利益貢献をしてくださいね。

ROASとは?使い方は!?

日々忙しく生活していると、自分のお金の管理をついつい忘れてしまい、気付いたら「預金口座」にお金がなくなっているという方は多いのではないでしょうか。
少し前まで、自分もその1人でした。

5年程前から、前職で店舗経営に関るようになってから、お店の損益計算書や貸借対照表に触れる機会が増えて、もっと深めたいと思って行き着いた先は、「まずは自分自身のお金を管理すること。」でした。

自分の給与を売上と見立てて、仕事を向上させる為の本やスーツ、鞄等は売上原価に。それ以外を販売管理費で捉えて、毎月どの位の貯金(営業利益)が出来たのか。そういった視点を持つことで、店舗経営で大切なことを深めることができました。「自分が何にお金を投資しているのか。」という感じで、客観的に自分が観れるようになったのは大きな財産かもしれません。

今回紹介させていただくマーケティング指標の1つ「ROAS」は、「投資した広告コストの回収率」を表すもので、広告を運用するマーケティング担当者にとっては欠かせない指標で、広告を通して自社の売上やサービスを最大化する上で、投資した広告費が売上としてどれだけ回収できたのかを測る為のものです。

ただし、ビジネスモデルによって、顧客がその場限りではなく、何度もその商品やサービスを利用するものであれば、単にその瞬間の売上で観るのではなく、その人が生涯自社のサービスに使うであろう金額で観るという視点もあるため、どの切り口で観るのかによって、その先の広告における「打ち手の幅」は変わってきます。

今回は「ROAS」の使い方について、詳しくご紹介致します。

ROASとは

Return On Advertising Spend

ROASとは、Return On Advertising Spendの頭文字の略語で、広告経由で発生した売上を広告費用で割った数値のことであり、「広告の費用対効果」を表す指標です。
「投資した広告コストの回収率」をみることができます。

ROASの計算式

ROASの計算式は、

売上高/広告費用×100(%)

になります。

例えば、500万円の広告費を使って、1,000万円の売上高が上がったとすると、

10,000,000(円)/5,000,000(円)×100(%)=200(%)

になります。これは、広告費1円辺り、2円の売上高という意味になります。

数値が「100%」以上であれば、売上高が広告費を上回っており、「100%」未満であれば、売上高以上に広告費が高い状態で、「赤字の状態」を意味します。

ROASの使い方は

ROASは自社で開発しているプロダクトのマーケティング費用を管理する上では、「いくら投資して、いくら儲かったのか。」をみる上で、シンプルで分かりやすい指標です。

しかしながら、営業組織を持たずマーケティング中心で売上を上げている企業でも、自社の製品ではなく、通販で仕入原価が発生する場合や、商品を開発するために多くの人員を抱えるような組織形態を採っている企業の場合、単に売上との比較でROASをみると、うまくいっているように見えて、そうではないケースが出て来てしまいます。

そこで、自社のプロダクトや組織にあわせて、ROASの見方を変えることをおすすめ致します。

勘定科目を変えて「みる」という方法

売上総利益(粗利益)

通常のROASは、

売上高/広告費用×100(%)

で計算します。これは、商品を顧客に届ける上で、

・自社の商品である場合

・営業等の人件費が無い場合

にこの見方は有効ですが、商品がそもそも他社から仕入れた商品で、それぞれの商品に原価が発生している場合や、商品を開発する為に多くの人員を抱えて、人件費に投資している場合は、ROASが100%以上にも関らず、実は売上総利益や営業利益でみると「赤字」で、事業判断を間違えるケースがあります。

そこで、他社商品を仕入れて売るような事業形態の場合は、ROASの売上部分を売上総利益(粗利益)に転換させてみることで、投資した広告が売上総利益(粗利益)として回収できたか否か、測る事ができます。

計算式は以下になります。

売上総利益(粗利益)/広告費用×100(%)

営業粗利

ここで言う「営業粗利」とは、商品原価の中に人件費を含む「売上総利益」のことを示しています。

上記で触れた商品を開発するために多くの人員を抱えるような組織形態を採っている企業の場合、売上は投下した広告費を大きく上回っていたとしても、その商品やサービスに関る部門全体でみると、「赤字」になってしまうケースがあります。

そこで、このような場合は、「営業粗利」ベースでみるとことで、

投資した広告が営業粗利として回収できたか否か、測る事ができます。

計算式は以下になります。

営業粗利/広告費用×100(%)

ROIでみる

ROASは投資した広告費に対して、どれだけ売上として回収できたのかをみる指標ですが、ROIは「投資対効果」の意味で、Return On Investmentの頭文字を取った略語で、投資したコストに対して、どれだけ「利益」を得ることが出来たのかを測る為の指標です。

計算式は以下になります。

(売上総利益-投資コスト)/投資コスト×100(%)

例えば、粗利益が10,000,000円。投資コストが3,000,000の場合、

(10,000,000-3,000,000)/3,000,000×100(%)=233.3(%)

となり、1円に対して、2.3円の利益が出ていることを意味します。

ROASとあわせてROIをみることで、売上ベースでも、利益ベースでも広告効果を測ることができます。

関連記事:ROIとは!?

LTVでみるという方法

LTVとは

LTVとは、「顧客生涯価値」を意味するマーケティング用語の1つで、Life Time Valueの頭文字をとった略語でになります。

これは、1人の顧客が取引期間を通じて企業にもたらす価値(利益)をみる為の指標です。

計算式は以下になります。

LTV = (平均購買単価)x(購買頻度)x(継続購買期間)

例えば、平均購買単価が5000円、購買頻度が20回、期間は1年の場合、

 5,000×20×1=100,000(円)

となります。

ROASだけでみると、その瞬間は赤字かもしれませんが、ROASの売上部分をLTVにしてみることで、1人辺りの顧客の生涯価値でみると、黒字であるケースは多々あり、ここをしっかりみることで、継続することで、数字が積み上がっていく構造に築くことがあります。

その為、ROAS、ROIとあわせて、LTVもみることをおすすめ致します。

関連記事:LTVとは!?

まとめ

いかがでしたか。ROASは投資した広告費を売上としてどれだけ回収できているかをみる指標ですが、数字の見方を間違えると、実は赤字に陥ってしまっていたり、赤字だと判断して広告を止めたけど、実はLTVでみると数字が積み上がっており、将来得られる収益を損ねてしまっているケースがあります。

数字はどの視点からみるのかによって、判断が変わり、判断が変わるということは、その先の打ち手が変わるので、数字を分析する際は、広い視点で分析することをおすすめ致します。