最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)」って!?

APOLLOSALES(アポロセールス)

BtoBマーケティングを行う上で、まずは顧客の接点となるリードを獲得したいけど、どのような方法でリードを獲得していいかわからず、悩んでいるマーケティング担当者の方も多いのではないでしょうか。

旧来的なBtoBマーケティングの手法としては、テレマーケティング(テレアポ)や企業のHPにあるお問い合わせフォームから地道にメールを入れる「お問い合わせフォーム」アプローチがありますが、これらの旧来的なマーケティングを進化させたのが、「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)」という人工知能が自動でメールを配信し、アポイントを取得してくれるメールアプローチツールです。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)とは?

APOLLOSALES(アポロセールス)

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)とは、人工知能が自社のサービスの相性の良いターゲティングを学習しながら、自動でメールを配信し、リード獲得ができるメールアプローチツールになります。

アポロエーアイの中には、数十万件のアプローチリストが入っています。その中で、

・営業アタックリストの自動生成

・関心度の高い見込み顧客の抽出

・自動メールアプローチ

を通して、リード情報獲得を効率的に行えるとともに、質の高いアポイントを取得するためのBtoBの新規開拓営業に適したメールアプローチツールになります。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の運営企業は?「株式会社Onion」

アポロエーアイ会社概要

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のサービスを手掛けるのは、2016年4月に設立されたスタートアップの株式会社Onion。本社は渋谷にあります。

株式会社Onionは、ビットセラー(スマフォアプリ / 2014年、KDDIが買収。現Supership)を創業し、元代表取締役社長を務めた川村亮介氏によって設立された企業で、川村氏は、2回のEXITを経験しています。

現在はApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を中心にサービス展開していますが、今後はどういったサービスを展開していくのでしょうか。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)で解決できる課題

apollo ai 画像3

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)では、

・リード獲得が伸び悩んでいる。

・リード獲得単価が高騰しており、別の施策を探している。

・メールアプローチを行いたいが、リストの作成に時間と手間がかかっている。

・効率的にテレマーケティングしたい。

上記のような悩みを抱えた企業の課題を解決するために必要なソリューションがあります。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の特徴と利点

apollo ai 画像2

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)特徴と利点は、

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)企業DBの中に数十万件の顧客データがあり、そこからリスト抽出が可能

・自社で持っている営業アタックリストをCSVを活用して、統合できる。

・スコアリングの機能があり、営業メールの読まれ方から、関心度の高い顧客を特定し、ソートした営業リストの抽出が可能。

・継続利用することで、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)が機械学習し、アプローチの精度を向上させてくれる。

今まで担当者の「地道な分析」と「カン」で行っていたオフラインのマーケティングを、人工知能を活用することで「自動化」し、生産性の向上を実現させています。

また、お問い合わせフォームアプローチやメールアプローチを手動で行う場合、リストアップや配信作業に膨大な時間を要することになりますが、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)であれば、先々の配信予約も可能となっており、1週間に15分ほど時間を設けて、配信別の数値分析やメール文の見直しを行うだけで、簡単に運用ができてしまいます。

そのため、こういった作業工数を削減する意味でも、有用なツールと言えます。

Apollo DB内のリストは数十万件

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の中には、Apollo DBというリスト収集が可能なデータベースがあります。その中には数十万件の法人リストがあり、業種別や媒体別で、セグメントをかけて、リストを抽出することができます。

もちろん、抽出したリストから、メールアプローチが可能となっています。リストを収集するだけでも膨大な時間とコストがかかるため、リストを探している企業にとっても、非常に便利な機能と言えます。

また、リストに関しては、順次収集を拡大しているようで、今後、より多くのリストがApollo DBを通して活用できるようになり、より利便性がましていくのではないでしょうか。

いわば「営業の自動化」と言えます。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の料金

料金は初期費用と月額固定料金になっています。月額固定料金に関しては、契約期間によって異なる料金体系になっています。

料金に関しては非公開になっているため、気になる方は以下よりお問い合わせいただければ幸いです。


https://apollo.sales.jp/lp02/

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のオプション

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)には、通常のプランに加えて、オプションプランがあります。オプションプランとしては、

1.1日のメール配信数を増加させるオプション
2.お問い合わせフォームアプローチを行うオプション

の主に二つがあります。

特にお問い合わせフォームアプローチに関しては、メールアプローチと併用したい施策なので、合わせて一つのツールでできるのは、利用するユーザーにとっても、利便性が高いと言えます。

今後は、テレマーケティングやデータを活用した広告配信などの機能が開発されて、追加されていくとより良いプロダクトになるので、どんどん進化していってほしいと思います。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の導入事例


Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)には、どのような導入事例があるのでしょうか。HPから情報を調べてみました。

導入事例 HPより

人材紹介会社:O社
従業員数:1名
2017年12月からアポロの利用を始め、新規顧客を毎週1社以上コンスタントに開拓できております。
利用開始2ヶ月で200万円以上の売上もあげることができ、営業人員のいないような弊社には非常に最適なサービスだと感じております。
Webマーケティング企業:L社
従業員数:15名
2017年9月から利用開始し、毎月10社以上の新規アポイントが獲得できてます。
営業チームの業務フローにアポロを入れたことで、テレアポをやる時間が削減され、商談に稼働時間を使うことができております。
Webサービス開発運営企業:D社
従業員数:30名
2017年11月から導入し、弊社ではセミナーの集客ツール、新サービスのテストマーケティングのツールとして利用しております。
今まで広告配信などで集客しておりましたが、集客コストを下げることができております。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)は、営業対象に縛りがなく、幅広い層をターゲットとしているBtoBの事業会社と相性の良いイメージです。

また、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のApollo DBは、業種別、都道府県別のデータだけではなく、求人メディアやEXPO系などのセグメントされたリストもあるので、特に人材系の会社は相性が良いと言えるでしょう。

導入事例 教育事業

アポロエーアイ事例

弊社のコンサルティング先のクライアントでも、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入させていただいているので、弊社のクライアント事例をご紹介致します。

経営者向けに教育系のコンサルティングを行う同社ですが、ターゲットが経営者に絞られているため、Facebookを中心に広告を展開していましたが、リード数が伸び悩んでいる状況でした。

そこで、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入し、経営者向けのセミナー誘致の施策としてメールアプローチしたところ、1日1件のリード獲得に成功し、今では外せない施策の一つになっています。

BtoBマーケティングのリード獲得単価は、3-5万円ほどで獲得している企業が多い中、CPAが1万円を割り、約2,000円で獲得できている点では、非常に有用な施策と言えます。

導入事例 SEO事業

アポロエーアイ導入事例

リスティング広告などを中心に運用型広告をメインに扱う同社ですが、新規事業として、BtoBをターゲットにしたSEO事業をスタートしています。

その中で、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入し、BtoBのリード獲得を行っています。

パフォーマンスとしては、月間10件のリード獲得に成功し、そのうち50%以上がアポイントにもつながり、リード数だけではなく、リードの質も担保できています。

スクリーンショット 2018-11-18 13.33.34

営業リスト毎にキャンペーンを作り、それぞれのパフォーマンスをファネルで見ることで、相性の良いリストとそうでないリストを分けて、PDCAが回るように管理しています。

平均の返信率は0.4%で、相性の良いリストの場合、返信率は0.1%あります。開封率か返信率の高いリストは再度次月に回し、タイトルや文章を変更することで、リード創出のPDCAを回しています。

リード単価も約5,000円と安価になっており、運用型広告の代理店ということもあり、今後は

成約企業

商談企業

リード獲得企業

クリック企業

とリストを分けていき、facebookの類似拡張配信とも連携しながら、マーケティングを強化し、リードの最大化を計るようです。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の導入事例として、以下の「こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】」でまとめているので、気になる方は合わせてご覧いただければ幸いです。

こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の効果は?

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の効果を計る上では、プロモーションを考えているプロダクトやサービスの成約までのファネルを整理した上で、効果があるか否か判断する必要があります。

一般的な成約までのファネルの考え方は、

・リード数
・商談数
・成約数

こちらになります。目安としては、プロダクトのLTVから、成約単価の30-35%を広告原価として置きます。例えば、月額10万円のプロダクトで、平均の契約期間が1年間で、年間120万円の収益(LTV)をあげられる商材であれば、広告原価は360,000円〜420,000円になります。

また、一般的にインバウンドマーケティングを行う場合のKPIとしては、

・成約/リード率 10%
・成約/商談率 25%
・商談/リード率 40%

なので、これを元に計算してみると、

・リード単価:36,000円〜42,000円
・商談単価:90,000円〜105,000円
・成約単価360,000円〜420,000円

になるため、これらの数値を下回ることができれば、効果があると言えます。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を活用してリード獲得する場合、ほとんどのリードはメールの返信になり、アポの日程調整になるため、商談単価も安く抑えることができるのも、魅力の一つかもしれません。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の口コミや評判は?


Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の口コミや評判はいかがでしょうか。newspicksやtwitterでレビューがあったので、ご紹介致します。

これは良い。例えばアメリカでBtoBマーケティングというと、物理的に「足で稼ぐ」ことが難しいから出てきたモデルだと思う。

日本でも、今の営業手法が本当に優れているのか、本当に営業がやるべき仕事なのか、相対化して考えたい。

引用元:https://newspicks.com/news/3350303?ref=user_350873

口コミや評判を拝見すると、営業のリストアップやメールアプローチといった、「誰がやっても、時間をかけることでできること」を「自動化」することで、営業が本来時間を割きたい「商談の時間」に時間を充てることを実現できるのは、本質的ですね。こういったツールが増えてくると、「営業の本来の仕事はなんなのか」を考えるきっかけにもなります。

まとめ


いかがでしたか。

BtoBマーケティングの定番の一つである、メールアプローチ。営業マンの努力によって、人力でやっていたことを人工知能を使って、システムが機械学習を繰り返しながら、顧客のリード情報を取得してくれる仕組みに変化しています。

「営業を自動化」し、営業マンの生産性を高める意味でも、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)非常に有効的なツールと言えるのではないでしょうか。特に、お問い合わせフォームやメールアプローチの場合、リード化されるとほとんどの場合はアポイントにつながります。メールの内容をみて、自分が関心のある内容に対して返信をしているため、「具体的な話が聞きたい」とホットリードになるケースが大半です。

特に、立ち上げて間もないスタートアップの企業や新規事業の立ち上げ時で、人員が十分でないフェーズなどは、力を発揮してくれるのではないでしょうか。

また、「テレアポ」からの脱却を考えている企業にとっても、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)は営業の現場を大きく改善してくれるでしょう。

https://apollo.sales.jp/lp02/

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APOLLOSALES(アポロセールス)

APOLLOSALES(アポロセールス)
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コストパフォーマンス

9/10

    リスト数

    8/10

      使いやすさ

      9/10

        投稿者: 小林 祐馬

        株式会社エヌ・ケーパートナーズ 代表取締役。 1983年鹿児島生まれ。2005年4月、総合人材サービス業の株式会社ネオキャリアへ入社。主に新卒領域を担当し、営業、コールセンターの立ち上げ、マネジメントを経験。 2007年2月、毎日就職ナビ販売卸売高全国1位を獲得。 2007年4月、フリーランスとして独立後、2007年10月、株式会社リラクに入社。 株式会社リラクでは、フランチャイズの加盟開発、物件取得、教育部門であるリラクカレッジの立上、人事部長、運営部長を担い、2015年7月にメディア事業部の立ち上げに伴い、メディア事業部長に就任。店舗メディアネットワークを活用したサンプリング事業やFCに対する集客メディアの代理店ネットワークの構築やオウンドメディア「Yururila(http://yururila.com/)」をプロデュース。 2016年5月。独立し、事業戦略とマーケティングを担うコンサルティング会社である株式会社エヌ・ケーパートナーズを創業し、代表取締役へ就任。 主にBtoBSaaS/PaaSベンダーの事業パートナーとして、マーケティング戦略の立案やセールスマーケティング支援を行っている。