最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)」って!?

BtoBマーケティングを行う上で、まずは顧客の接点となるリードを獲得したいけど、どのような方法でリードを獲得していいかわからず、悩んでいるマーケティング担当者の方も多いのではないでしょうか。

旧来的なBtoBマーケティングの手法としては、テレマーケティング(テレアポ)や企業のHPにあるお問い合わせフォームから地道にメールを入れる「お問い合わせフォーム」アプローチがありますが、これらの旧来的なマーケティングを進化させたのが、「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)」という人工知能が自動でメールを配信し、アポイントを取得してくれるメールアプローチツールです。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)とは?

APOLLOSALES(アポロセールス)

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)とは、人工知能が自社のサービスの相性の良いターゲティングを学習しながら、自動でメールを配信し、リード獲得ができるメールアプローチツールになります。

アポロエーアイの中には、数十万件のアプローチリストが入っています。その中で、

・営業アタックリストの自動生成

・関心度の高い見込み顧客の抽出

・自動メールアプローチ

を通して、リード情報獲得を効率的に行えるとともに、質の高いアポイントを取得するためのBtoBの新規開拓営業に適したメールアプローチツールになります。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の運営企業は?「株式会社Onion」

アポロエーアイ会社概要

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のサービスを手掛けるのは、2016年4月に設立されたスタートアップの株式会社Onion。本社は渋谷にあります。

株式会社Onionは、ビットセラー(スマフォアプリ / 2014年、KDDIが買収。現Supership)を創業し、元代表取締役社長を務めた川村亮介氏によって設立された企業で、川村氏は、2回のEXITを経験しています。

現在はApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を中心にサービス展開していますが、今後はどういったサービスを展開していくのでしょうか。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)で解決できる課題

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Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)では、

・リード獲得が伸び悩んでいる。

・リード獲得単価が高騰しており、別の施策を探している。

・メールアプローチを行いたいが、リストの作成に時間と手間がかかっている。

・効率的にテレマーケティングしたい。

上記のような悩みを抱えた企業の課題を解決するために必要なソリューションがあります。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の特徴と利点

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Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)特徴と利点は、

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)企業DBの中に数十万件の顧客データがあり、そこからリスト抽出が可能

・自社で持っている営業アタックリストをCSVを活用して、統合できる。

・スコアリングの機能があり、営業メールの読まれ方から、関心度の高い顧客を特定し、ソートした営業リストの抽出が可能。

・継続利用することで、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)が機械学習し、アプローチの精度を向上させてくれる。

今まで担当者の「地道な分析」と「カン」で行っていたオフラインのマーケティングを、人工知能を活用することで「自動化」し、生産性の向上を実現させています。

また、お問い合わせフォームアプローチやメールアプローチを手動で行う場合、リストアップや配信作業に膨大な時間を要することになりますが、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)であれば、先々の配信予約も可能となっており、1週間に15分ほど時間を設けて、配信別の数値分析やメール文の見直しを行うだけで、簡単に運用ができてしまいます。

そのため、こういった作業工数を削減する意味でも、有用なツールと言えます。

Apollo DB内のリストは数十万件

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の中には、Apollo DBというリスト収集が可能なデータベースがあります。その中には数十万件の法人リストがあり、業種別や媒体別で、セグメントをかけて、リストを抽出することができます。

もちろん、抽出したリストから、メールアプローチが可能となっています。リストを収集するだけでも膨大な時間とコストがかかるため、リストを探している企業にとっても、非常に便利な機能と言えます。

また、リストに関しては、順次収集を拡大しているようで、今後、より多くのリストがApollo DBを通して活用できるようになり、より利便性がましていくのではないでしょうか。

いわば「営業の自動化」と言えます。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の料金

料金は初期費用と月額固定料金になっています。月額固定料金に関しては、契約期間によって異なる料金体系になっています。

料金に関しては非公開になっているため、気になる方は以下よりお問い合わせいただければ幸いです。


https://apollo.sales.jp/lp02/

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のオプション

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)には、通常のプランに加えて、オプションプランがあります。オプションプランとしては、

1.1日のメール配信数を増加させるオプション
2.お問い合わせフォームアプローチを行うオプション

の主に二つがあります。

特にお問い合わせフォームアプローチに関しては、メールアプローチと併用したい施策なので、合わせて一つのツールでできるのは、利用するユーザーにとっても、利便性が高いと言えます。

今後は、テレマーケティングやデータを活用した広告配信などの機能が開発されて、追加されていくとより良いプロダクトになるので、どんどん進化していってほしいと思います。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の導入事例


Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)には、どのような導入事例があるのでしょうか。HPから情報を調べてみました。

導入事例 HPより

人材紹介会社:O社
従業員数:1名
2017年12月からアポロの利用を始め、新規顧客を毎週1社以上コンスタントに開拓できております。
利用開始2ヶ月で200万円以上の売上もあげることができ、営業人員のいないような弊社には非常に最適なサービスだと感じております。
Webマーケティング企業:L社
従業員数:15名
2017年9月から利用開始し、毎月10社以上の新規アポイントが獲得できてます。
営業チームの業務フローにアポロを入れたことで、テレアポをやる時間が削減され、商談に稼働時間を使うことができております。
Webサービス開発運営企業:D社
従業員数:30名
2017年11月から導入し、弊社ではセミナーの集客ツール、新サービスのテストマーケティングのツールとして利用しております。
今まで広告配信などで集客しておりましたが、集客コストを下げることができております。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)は、営業対象に縛りがなく、幅広い層をターゲットとしているBtoBの事業会社と相性の良いイメージです。

また、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のApollo DBは、業種別、都道府県別のデータだけではなく、求人メディアやEXPO系などのセグメントされたリストもあるので、特に人材系の会社は相性が良いと言えるでしょう。

導入事例 教育事業

アポロエーアイ事例

弊社のコンサルティング先のクライアントでも、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入させていただいているので、弊社のクライアント事例をご紹介致します。

経営者向けに教育系のコンサルティングを行う同社ですが、ターゲットが経営者に絞られているため、Facebookを中心に広告を展開していましたが、リード数が伸び悩んでいる状況でした。

そこで、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入し、経営者向けのセミナー誘致の施策としてメールアプローチしたところ、1日1件のリード獲得に成功し、今では外せない施策の一つになっています。

BtoBマーケティングのリード獲得単価は、3-5万円ほどで獲得している企業が多い中、CPAが1万円を割り、約2,000円で獲得できている点では、非常に有用な施策と言えます。

導入事例 SEO事業

アポロエーアイ導入事例

リスティング広告などを中心に運用型広告をメインに扱う同社ですが、新規事業として、BtoBをターゲットにしたSEO事業をスタートしています。

その中で、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入し、BtoBのリード獲得を行っています。

パフォーマンスとしては、月間10件のリード獲得に成功し、そのうち50%以上がアポイントにもつながり、リード数だけではなく、リードの質も担保できています。

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営業リスト毎にキャンペーンを作り、それぞれのパフォーマンスをファネルで見ることで、相性の良いリストとそうでないリストを分けて、PDCAが回るように管理しています。

平均の返信率は0.4%で、相性の良いリストの場合、返信率は0.1%あります。開封率か返信率の高いリストは再度次月に回し、タイトルや文章を変更することで、リード創出のPDCAを回しています。

リード単価も約5,000円と安価になっており、運用型広告の代理店ということもあり、今後は

成約企業

商談企業

リード獲得企業

クリック企業

とリストを分けていき、facebookの類似拡張配信とも連携しながら、マーケティングを強化し、リードの最大化を計るようです。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の導入事例として、以下の「こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】」でまとめているので、気になる方は合わせてご覧いただければ幸いです。

こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の効果は?

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の効果を計る上では、プロモーションを考えているプロダクトやサービスの成約までのファネルを整理した上で、効果があるか否か判断する必要があります。

一般的な成約までのファネルの考え方は、

・リード数
・商談数
・成約数

こちらになります。目安としては、プロダクトのLTVから、成約単価の30-35%を広告原価として置きます。例えば、月額10万円のプロダクトで、平均の契約期間が1年間で、年間120万円の収益(LTV)をあげられる商材であれば、広告原価は360,000円〜420,000円になります。

また、一般的にインバウンドマーケティングを行う場合のKPIとしては、

・成約/リード率 10%
・成約/商談率 25%
・商談/リード率 40%

なので、これを元に計算してみると、

・リード単価:36,000円〜42,000円
・商談単価:90,000円〜105,000円
・成約単価360,000円〜420,000円

になるため、これらの数値を下回ることができれば、効果があると言えます。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を活用してリード獲得する場合、ほとんどのリードはメールの返信になり、アポの日程調整になるため、商談単価も安く抑えることができるのも、魅力の一つかもしれません。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の口コミや評判は?


Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の口コミや評判はいかがでしょうか。newspicksやtwitterでレビューがあったので、ご紹介致します。

これは良い。例えばアメリカでBtoBマーケティングというと、物理的に「足で稼ぐ」ことが難しいから出てきたモデルだと思う。

日本でも、今の営業手法が本当に優れているのか、本当に営業がやるべき仕事なのか、相対化して考えたい。

引用元:https://newspicks.com/news/3350303?ref=user_350873

口コミや評判を拝見すると、営業のリストアップやメールアプローチといった、「誰がやっても、時間をかけることでできること」を「自動化」することで、営業が本来時間を割きたい「商談の時間」に時間を充てることを実現できるのは、本質的ですね。こういったツールが増えてくると、「営業の本来の仕事はなんなのか」を考えるきっかけにもなります。

まとめ


いかがでしたか。

BtoBマーケティングの定番の一つである、メールアプローチ。営業マンの努力によって、人力でやっていたことを人工知能を使って、システムが機械学習を繰り返しながら、顧客のリード情報を取得してくれる仕組みに変化しています。

「営業を自動化」し、営業マンの生産性を高める意味でも、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)非常に有効的なツールと言えるのではないでしょうか。特に、お問い合わせフォームやメールアプローチの場合、リード化されるとほとんどの場合はアポイントにつながります。メールの内容をみて、自分が関心のある内容に対して返信をしているため、「具体的な話が聞きたい」とホットリードになるケースが大半です。

特に、立ち上げて間もないスタートアップの企業や新規事業の立ち上げ時で、人員が十分でないフェーズなどは、力を発揮してくれるのではないでしょうか。

また、「テレアポ」からの脱却を考えている企業にとっても、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)は営業の現場を大きく改善してくれるでしょう。

https://apollo.sales.jp/lp02/

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マーケティング用語としての「リード」とは、BtoBで扱われる「見込み客の情報」のことを示します。会社単位で捉えるのではなく、1担当者につき1リードとして捉えます。また、リード情報としては、会社名、担当者、住所、メールアドレス、電話番号を示し、どこの会社の誰かが分かり、電話番号やメールアドレスが明確な「アプローチできる情報」になります。

また、BtoBのリード獲得戦略には、「リードナーチャリング(見込み顧客の育成)」と「リードジェネレーション=リード獲得するためのマーケティング行為」があります。見込み顧客になりえる顧客の発掘には、リードジェネレーション戦略でリード情報を獲得する戦略が必要になり、リード化した顧客をHotな見込み客に育成するためにリードナーチャリング戦略が必要になります。

メルマガやセミナー、オウンドメディアを構築し、Webコンテンツなどの有益な情報を提供することで、中長期的な視点の中で、適切なタイミングで顧客接点を持ち続けることで、結果として製品やサービスへの購買意欲を高めていくための見込み顧客の育成戦略が必要になります。

リードナーチャリング

出典:http://dmlab.jp/images/web/web_lead1.png

今回の記事では、このリードジェネレーションとリードナーチャリングに最適なマーケティング手法に論点を絞ってご紹介していきたいと思います。

リードジェネレーションに最適なマーケティング


顧客の「Want」を狙うリスティング広告(Google/yahoo/その他)

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出典:http://www.seohacks.net/basic/wp-content/uploads/2011/10/54c6563d3f4a4eb7ac2783f86802e1a3.png

「検索」と言えば、GoogleやYahooの検索エンジンをイメージする方が多いと思います。これらの検索エンジンには、ユーザーとなる可能性のある人々の「○○したい」という「欲求」や「Want」に対して、その需要にあったコンテンツを検索エンジンが表示させる仕組みになっています。

自然にユーザーが検索(オーガニック検索)した際に、自分たちのコンテンツを上位に持っていこうとする為の打ち手がSEOであり、「欲求」や「want」に対して上図広告枠の中で、広告費を支払い、表示させる広告をリスティング広告と呼んでいます。

SEO対策を行い、コンテンツを行うには、多くのSEO対策をしている競合に打ち勝つための時間と労力が必要になりますが、リスティング広告の場合、広告費はクリック単価(CPC)であり、入札制の為、広告費さえあれば、誰でも取り組むことができます。

ユーザーの「Want」に対して、最適な情報を届ける事ができるリスティング広告は、リードジェネレーションの戦略の中には、必須と言える打ち手ではないでしょうか。

リスティング広告に関する関連記事:リスティング広告はどこに任せればいいのか。広告代理店を比較してみた!【15社】

顕在顧客にローラー作戦でアプローチできる代表格「テレマーケティング」

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デジタル時代の今、「インバウンドマーケティング」を主にする企業も多い中、単に「テレマーケティング」だけで顕在顧客にアプローチする企業は減っているのではないでしょうか。

ユーザーがインターネットを通じて、検索やポータルサイト、ニュースサイト等で簡単に自分の知りたい情報を習得できる環境にいる中で、電話の奥の相手は、自分の興味・関心に関わるものでなければ、そもそも電話すら繋がらないケースも増えてきているのでははいでしょうか。

しかし、逆に言えば電話する相手である「担当者」が興味・関心のあるものであれば、電話が繋がった後のアポイント取得は、競合がテレマーケティングという手法を主においていないからこそ、用意になる可能性もあるため、テレマーケティングによる顕在層の獲得戦略は、BtoBマーケティングにおける欠かせない打ち手の1つであると思います。勿論、リード化している企業リストに対して、ナーチャリングをかける意味で、セミナーへの呼び込みや商談へのアポイントを取得する手段としてもテレマーケティングが有効的なのは間違いありません。

また、デジタルマーケティング、コンテンツマーケティング、テレマーケティングを組み合わせて活用することで、より効果的な施策になるのではないでしょうか。

お問い合わせフォームアプローチ 「手動代行」

お問い合わせフォームアプローチとは、顧客対象の企業のHPのお問い合わせフォームから、自社のサービスの案内をする、オフライン施策の一つ。

一つ一つ手作業でフォームアプローチするのは非常に困難な作業ですが、最近ではこのフォームアプローチを1配信40円〜70円程度で代行してくれるクラウドソーシングの会社もあります。

テレマーケティングと同時に、お問い合わせフォームアプローチをすることで、よりピンポイントに対象顧客へリーチすることが可能になります。

営業メールは代行するべき!?

お問い合わせフォームアプローチ 「GeAIne(ジーン)

ジーン

GeAine(ジーン)はエッジコンサルティング株式会社が提供するお問い合わせフォーム自動送信ツールです。

手動でお問い合わせフォームのリストアップや送信をすると、1送信あたり40-70円ほどの費用がかかり、労力とコストを考えると、決して安い金額ではありません。

GeAine(ジーン)はこの労力とコストに加えて、リードの獲得効率を上げるために人工知能を使い、機械学習することで、使えば使うほど、お問い合わせフォームアプローチの成果が最大化される仕組みを提供しています。

info@へのメールアプローチと組み合わせることで、網羅的にメールでの営業活動を促進させることができます。

https://www.geaine.jp/

メールアプローチ 「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)

APOLLOSALES(アポロセールス)

メールアプローチは、企業のHPにあるinfoなどのアドレスに対して、自社のサービスの紹介をメールにて行うアプローチ。

こちらもお問い合わせフォームアプローチ同様にリスト化してから、メールの配信が必要なため、非常に手間がかかります。

しかしながら、最近はApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)などのメール自動配信ツールが出てきており、営業リストを自動生成し、メール文を作成して、配信したいセグメントに設定して予約するだけで、毎日自動でメール配信ができるという便利なツールが出てきています。

メールアプローチはしたいけど、リスト収集には中々時間を避けらないという企業にとっては、非常に便利なツールと言えるのではないでしょうか。

当社のクライアントでもApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を使っていますが、リード獲得のCPA換算では、1リード5,000円〜10,000円でホットリードを獲得できているので、非常におすすめのツールです。

http://apollo.sales.jp/

最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

リード保証型 電話リードジェネレーション

電話リードジェネレーションとは、媒体社などが対象顧客にクライアントの製品やサービスを説明し、興味・関心を示した顧客に対して、資料を送付する変わりに、企業名や電話番号などのリード情報をいただく仕組みで、現在のBtoBマーケティングにおける主流となる打ち手の1つになります。

ターゲットメディアマイナビニュースなどの媒体社がサービスを提供しており、対象となる業種や業界によっても単価は異なりますが、1リード獲得単価としては、10,000円〜30,000円の範囲の中で、実施することができます。

価格に関しては、ある程度業種・業界の難易度によって決まっていますが、代理店と媒体社の関係性で交渉が利く可能性も高い領域のため、うまく代理店と連携しながら、施策活用を進めていくことをおすすめ致します。

リード保証型 メールリードジェネレーション

メールリードジェネレーションとは、上記の電話リードジェネレーションが電話でのリード獲得を行うのに対して、対象顧客を持つ媒体社がメールでリードを獲得する仕組みになります。

代表的なサービスとしては、アイティメディアが運営するtechtargetjapan会員やキーマンズネット会員に対するメールリードジェネレーションがあります。

リード保証型 記事広告

リード保証型記事広告とは、媒体社が記事の制作から媒体掲載。さらには掲載した記事への媒体内外での誘導を行い、保証したリード件数に達するまで、プロモーションを行ってくれる記事広告の1つになります。

媒体社やプロモーションを行う業種・業界によっても単価はまちまちで、10,000円〜50,000円程度が相場感になります。

代表的なリード保証型記事広告は、東洋経済オンラインSBクリエイティブのビジネス+ITなどがあります。媒体社が製品・サービスに対する客観的な記事を提供し、潜在的なユーザーがそのコンテンツを閲覧することで、顕在化し、リード獲得に繋げていくといったストーリーになります。

記事広告

日経BPをはじめ、ほとんどの経済系メディアは記事広告が中心になります。こちらの記事広告は、リード保証のない記事広告になります。リード保証がないかわりに、PV保証付きのものは多数存在しています。

しかしながら、一度リード保証でプロモーションを行うと、いくらPVがとれたからといって、リードが取れるかどうかわからないため、中々手を出し辛いのではないでしょうか。

業種や業態によっては、記事広告を使って記事を作り、それをtaboolaやoutbrain、popin等のネイティブアドを活用して、広告を配信することも可能なため、単に記事広告を掲載するのではなく、その記事をどう活用するかを考えて、戦略立てていくことで、有効的な活用ができます。

リードリストを活用したFacebook広告のリターゲティングと類似配信

facebook広告は、属性によるターゲッティングだけではなく、電話番号やメールアドレスを使ったリターゲティング(一度サイトに訪れたユーザーに対して、再度広告を出す)やCVしているユーザーに類似したユーザーへのターゲティングを行うことができます。

また、BtoBの場合、提案していた製品・サービスの担当者が決済のない人間だった場合、稟議にもかけられずにその担当者で情報が止まり、失注することは多々あります。

こういった失注リストを整理して、facebookと連携し、ナーチャリングの打ち手として、類似配信(類似率は1%〜10%の範囲で設定することが可能になります。1が、拡張の幅としては最も小さく、元のデータに近しいユーザーになります。拡張幅を広げると関連性は薄れていきますが、どの%がどの位の拡張性になるのかは公開されていないため、こちらは運用しながら、CTRとCVRをみて、調整していく必要があります。)することで、電話番号やメールアドレスと企業が紐付き、同じ企業の別の担当者へリーチすることもできます。

facebookを活用する場合は、どういったリストに対して、どういったシナリオでターゲティングして、広告を仕掛けるかによって、大きく成果が変わってきます。

電話リードジェネレーション×Facebook類似ターゲティング

電話リードジェネレーション×facebook

電話リードジェネレーションを活用してリードを獲得する場合、獲得するリード数の目標に対して、ターゲットリストを16倍程度(100件のリード獲得の場合、1600件のリスト)準備して、施策に臨みます。

1600件のリストのうち、資料送付ができる有効なリードは100件であり、残りの1500件は資料送付できていないリードになります。

しかしながら、ここで施策を終わらせず、資料送付できなかったリストをfacebookを使って類似ターゲティングすることで、たまたまた電話に出た相手はNGだったが、違う担当者もしくは担当者の上長の目に触れることで、再度リード化することがある為、収集したリードを無駄なく回していくことで、有効リードを最大化するといったマーケティングを線で繋いでいくことが重要です。

また、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>などのメールアプローチツールを活用し、CVした企業やCVしやすい企業群をリスト化し、facebookと連携し、拡張して広告を配信することで、さらにターゲットにリーチすることも可能になります。

リードナーチャリングに最適なマーケティング


オウンドメディアでのコンテンツ発信

オウンドメディアとは、企業が自社で所有するメディアのことで、いわば自社のコンテンツを発信する為の場所になります。自社のメディアのため、そこにはコンテンツ提供することで、どうリード獲得につなげるのか。ナーチャリング戦略を立てる必要がありますが、シンプルに考えると、自社の製品、サービスを購入いただくために、どのような切り口で情報提供すればいいのか。

ここを論点に組み立てていくことで、本来の目的であるリード獲得に繋げることができます。

コンテンツ作りの例としては、

【コンテンツ作りの例】
・顧客の課題別/「顧客の課題を自社の製品・サービスでどう解決できるか」「製品・サービスの導入事例」など

・Wantsに訴えかける/「競合製品・サービスはないが、その製品・サービスでできる世界観をコンテンツで表現」

・競合比較/「価格、機能、品質」などの比較

などがあり、目的を意識した上で、上記のようにテーマ別にカテゴリお設計し、コンテンツに落とし込み、シナリオ設計することが大切です。

おすすめのオウンドメディア構築サービス 株式会社ジャックアンドビーンズ

株式会社ジャックアンドビーンズが提供するオウンドメディア構築サービスは単にオウンドメディアを構築するだけではありません。

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リスティング広告を中心にキーワードマーケティングを得意とする同社は、そのノウハウをコンテンツマーケティングに活かし、ユーザーのインサイトからCVする可能性の高いキーワードの抽出、記事のタイトル、目次の設計。さらにはSEO対策をセットにしたパッケージサービスを提供しています。

サテライトサイトの構築から、自社メディアの構築まで幅広くやっているため、コンテンツマーケティングをやりたいけど、書き手がそもそもいない企業や、SEO対策に悩んでいる企業には、おすすめのサービスです。

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また、顕在層を中心にコンテンツマーケティングを実施しているため、CTRやCVRが高いのも特徴の一つかもしれません。

URL:https://peraichi.com/landing_pages/view/seo-jb

未だに根強いPush施策「メルマガ」

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リードナーチャリングする上で、メルマガ施策は欠かせない存在です。開封率、CV率をウォッチしていきますが、どの属性にどういった内容(コンテンツ)を送るのか。そこにもストーリーが必要です。

どのようなストーリーで潜在顧客を顕在顧客化させていくのか。そこにシナリオがPDCAが周り、有効的にメルマガを活用することができます。

顧客の課題別など、顧客が共感・共鳴できる切り口の「セミナー」

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オウンドメディアの例でもご紹介しましたが、顧客の課題別など、顧客が抱えている課題を切り口にしたセミナーで、自社の製品・サービスで課題解決ができるといった、未だ顧客にない視点で気付きを与えるための「セミナー」は、リードナーチャリングにおいて重要な役割を果たしています。

これからはメルマガで対象顧客に対してセミナーの告知を入れたり、施策と組み合わていくことで、より有効的な施策になっていきます。

まとめ


これまでBtoBのリード獲得戦略におけるマーケティング手法をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

戦略とは目標からの逆算で、施策を点と点で繋ぎ、線にしてこそ機能します。また、最近話題のMA(マーケティングオートメーション)ツールやDMPも、線で繋がれた戦略があってこそ、初めて有効的になり、機能するのではないでしょうか。

まずは、BtoBのリード獲得戦略におけるマーケティング手法はどのようなものがあるのか。各々の施策でできることや期待できる成果を理解して、施策を繋げて1つの線にしていくことが大切です。

次はこのマーケティング施策の「線」の部分にフォーカスして、記事化してみたいと思います。

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リスティング広告はどこに任せればいいのか。広告代理店を比較してみた!【15社】

最近サイトの流入が減っているので、「SEO対策やリスティング広告をやらないとやばい!でも、どうやって運用したらいいの!?」と思われてる方は、多いのでは無いでしょうか。

そもそもSEOとリスティング広告の区別がつかず、具体的に何をしたらいいのか分からない人も多いように見受けられます。
そこで、今回の記事では、いざリスティング広告を始めようと思った時にgoogleやyahoo!を中心としたリスティング広告代理店はどんな会社があり、どういった違いがあるのかについて、まとめました。

そもそもリスティング広告って何?!SEOとの違いは!?


リスティング広告とは、Yahoo(ヤフー)やGoogle(グーグル)のような検索エンジンの検索結果に表示される広告のことを示しています。
検索結果には「自然検索(オーガニック検索)」と「広告」の2つが表示されています。

seo%e3%81%a8%e3%81%af出典:http://www.seohacks.net/basic/wp-content/uploads/2011/10/54c6563d3f4a4eb7ac2783f86802e1a3.png

上記の中で、青枠が自然検索の枠になります。
よく耳にする「SEO対策」ですが、「SEO対策」とはこの自然検索(オーガニック検索)における表示順位を高めるための施策のことを示しています。最近では、企業の商品・サービスに関連するコンテンツを記事化して、SEOメディアの構築を提供する企業など、様々なプレイヤーが存在しています。

コンテンツマーケティング支援会社例:https://peraichi.com/landing_pages/view/seo-jb

では、リスティング広告とは何なのでしょうか。
上記の中で、赤枠がリスティング広告枠になります。
リスティング広告は、キーワード毎の入札単価(CPC)や広告自体の品質を図る指標である「品質スコア」などの要素によってリアルタイムで表示順位が変動する広告になります。
より、沢山の方にサイトをみていただくには、キーワード毎の入札単価を上げるのか。それとも広告文等を工夫し、「品質スコア」を上げることで、掲載順位を上げて、より多くの入流を増やしていくことになります。

また、キーワードマップを作成し、キーワードの買うパターンを作ることで、より網をはり、入流の幅を広げることもできます。

しかしながら、数えることのできない規模のキーワードを組み合わせて自社の商品やサービスに最適なロジックを作り、運用することは困難であり、高い専門性が求められるのがこのリスティング広告の世界。

その為、多くの代理店が存在し、プロモーションをする際は、ノウハウを持った代理店を選ぶことからスタートします。
代理店によっても営業が強い会社や運用が得意な会社に別れているため、自社にあった代理店を見つけることが、プロモーションを成功させる上での大きなカギになっていることは、言う迄もありません。

リスティング広告とIndeed(インディード)広告の違いは!?

2016年に入って認知度が上がっているIndeed(インディード)広告ですが、具体的にリスティング広告とはどのような点が異なるのでしょうか。

1.アメリカ時間での運用
管理画面の時間概念はアメリカ時間に合わせられています。つまり日本時間からー14時間した時間で設定を行わなければなりません。
例えば土曜日に掲載を止めたい場合は、日本時間の土曜14時~日曜14時の間で広告を停止にする必要があります。

2.曜日・時間での自動設定ができない
リスティング広告では配信したい時間や曜日を設定することで、自動で配信のオンオフが切り替わります。
しかしIndeed広告(インディード広告)では自動で設定ができないため、手動で切り替える作業が必要になり、運用する際に少々手間となります。

3.圧倒的にモバイルが多い
Indeed(インディード)の求人検索の75%がモバイル端末から行われており、モバイルへの対策がカギを握ることになります。
ただし、PCへの配信が必須であるの対し、モバイルへの配信は除外することもできます。

4.キーワードマーケティングではない
リスティング広告では設定したキーワードと完全に一致する検索や、関連する検索に対して広告が表示されますが、Indeed広告(インディード広告)では、ユーザーが「〇〇」と検索したら広告を表示させる、というようなことができません。
採用・求人情報の内容をシステムが判断し、掲載されるか・されないかが決定されますので、リスティング広告に比べ掲載面のコントロールが難しくなります

引用元:人事担当者は必見!「Indeed広告(インディード広告)」新たな採用・求人手法とは?

また、上記に加えて、Indeed(インディード)の場合は「求人検索」に特化しているという点も大きな違いなのではないでしょうか。

Indeed(インディード)広告や求人検索エンジンに関して興味のある方は、こちらの記事インディード代理店に関してまとめた記事をご参照ください。

リスティング広告代理店にはどういった会社があるの!?


リスティング広告を扱っていると言ってもその企業の得意分野により、運用実態は様々になります。そこで、リスティング広告代理店はどういった特徴のある会社に分けることができるのでしょうか。

事業をスケールする上で必要なのは、「プロダクト開発力」、「営業力」、「組織力」。そして、「マーケティング力」と言われていますが、全てを持ち合わせて会社は中々存在しておらず、何か1つ長けている領域があるからこそ、その企業が成長しているケースがほとんどになります。
そのため、同じリスティング広告を代理店として扱っていても、プロダクトの会社なのか。営業が強い会社なのか。マーケティングが強い会社なのかによって、全く別ものと言っていいでしょう。
そこで、以下のように営業系、制作・メディア運営系(プロダクト)、CRM系(プロダクト)、広告運用系、総合系に分けて、特徴をご紹介致します。

営業系のリスティング広告代理店

営業系のリスティング広告代理店は、主にインターネット広告全般や、求人広告等を総合的に扱っている会社が多く、全体の組織の人員割合としては、営業が9割、その他が1割程度の比率で、リスティング広告等の運用は内部に1-2名いるか、もしくは外部のリスティング広告代理店に運用を依頼しているケースが大半です。

営業として、良い商品やサービスを売ることはできるが、運用はできない、もしくは苦手の為、営業の際は良い印象でも、いざ運用になるとフォローがなく、とって終わりということもあり得るので、注意が必要です。

また、リスティング広告の場合の手数料は、広告実費金額に20%分を上乗せして手数料として請求する仕組みが業界水準ですが、商流に多くの人が入ることにより、その手数料が30%、40%、50%と上がることもあるため、ここも注意しなくてはいけません。

もし、営業を受ける際は、google(グーグル)やyahoo(ヤフー)のアカウントを共有してもらい、実際に使用明細が出せるか否かを確認してみましょう。
また、手数料は何%なのか。運用は誰(どこの会社)がやるのか。ここをチェックすると良いでしょう。

制作・メディア運営系のリスティング広告代理店

制作・メディア運営系のリスティング広告代理店は、ウェブサイトやLPのサイト制作を主とする企業ですが、エンドユーザーが制作会社にウェブページ制作を依頼するのは、その会社がウェブサイトを通して、エンドユーザーに何か提供したいケースが大半のため、サイト制作のみならず、そこでの信頼関係から、広告運用を依頼するケースが多々あります。

このケースの場合、クライアントのニーズを応える為に、制作・メディア運営会社が自社内にリスティングのセクションを構築し、運用担当を置いているケースと、自分たちでは広告運用はできないため、「選択と集中」を行い、パートナー会社であるリスティング広告代理店を紹介する(このケースの場合、紹介フィーはとらないケースが多い。)ケースに別れています。

制作・メディア運営会社は、クライアントとの信頼関係を大切にしているので、自分たちが信頼できるパートナー会社を抱えているケースが多く見受けられます。
制作・メディア運営会社とパートナー会社とは利害がないケースがほとんどの為、その企業の善意でやってくれるこういった紹介は非常に信頼できると言っていいでしょう。

CRM系のリスティング広告代理店

CRMとは「Customer Relationship Management」の略語。 お客様との取引や関係を見直すことで、売上や利益率を向上させる仕組みのことを示しています。
IT領域におけるCRM系とは、主にこういったことを仕組みとして提供している「マーケティングツール」を開発している会社になります。
CRMは営業のクラウド顧客管理から顧客分析を行い、カスタマージャーニーを明らかにするツール等、多岐に渡ります。
「マーケティングツール」を扱う会社は、お客様のクライアントの動きを可視化し、そのパーソナルデータに基づいた最適なソリューションをお客様に届ける為の手助けをしているため、営業系の会社や広告代理店がそのプロダクトを取り扱っているケースが多々みられます。

また、逆のパターンとして、CRMツールを使い、お客様のカスタマージャーニーが明らかになっているため、これからリスティング等の広告を仕掛けたいといったケースがあります。

この場合、普段お世話になっている広告代理店を紹介し、お客様のニーズに応えていきますが、制作・メディア運営系同様に無料で紹介をするか、それとも自分たちが運用する(もしくは黒子で運用会社をつける)形になります。

間に沢山の会社が入っていないため、手数料を上乗せされるケースは少なく、20%の紹介料を紹介側と運用側でシェアするような仕組みがほとんどになります。

広告運用系のリスティング広告代理店

広告運用系のリスティング広告代理店は、営業系のリスティング広告代理店と真逆で、営業は少数精鋭で行っており、運用側の人材を多く抱えています。
こういった会社は営業担当にもgoogle(グーグル)やyahoo(ヤフー)の資格を保有させているケースが多く、運用における信頼は非常に強く、安心して運用を任せることができます。
しかしながら、逆に営業が不得意な為、制作・メディア運営系やCRM系のリスティング広告代理店と組み、紹介を受けるか、黒子として広告運用だけを担っているケースが多い傾向にあります。
さらに、営業が不得意である故に、アウトバウンドによる営業活動はやっておらず、中々表に出てこないケースがあるため、調べて辿り着くか、知り合いの制作会社等につないでもらうかで接点を作るといいでしょう。

また、運用に長けている分、新しいウェブ広告やマーケティングツールに対する関心が高く、各々がセミナーに参加したり、社内でプロダクト担当を設置し、新しいプロダクトを仕入れる等、扱う広告の幅も広い傾向にあります。

総合力系のリスティング代理店

総合力系とは、名の通り、営業、制作、CRMツールの開発、広告の運用を全て持ち合わせた企業になります。
サイバーエージェント、オプト、セプテーニが総合力系の代表格なのではないでしょうか。

しかしながら、大手総合力系の代理店は、少額の広告予算は扱わないケースが大半で、毎月の広告運用額が数千万円〜数億円規模にならないと、逆に取引できないことがあります。

リスティング広告代理店の手数料の違いとは!?

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リスティング広告の場合、広告の運用は入札制になっており、どのキーワードをいくらで仕入れるかは、その時によって変わる特殊な広告であり、運用型広告と呼ばれています。
一般の広告では、定価が決まっており、その販売した価格の数十%を代理店がマージンとしてもらい、売値は同じになるケースがほとんどです。

しかしながら、リスティングは自前で運用した場合は手数料はかかりませんが、広告代理店に委託すると、 【2-1.営業系のリスティング広告代理店】でご紹介させていただいた通り、20%の手数料が上乗せされて、請求されるのが一般的です。

また、最近ではリスティング広告代理店である株式会社ジャックアンドビーンズをはじめ、固定報酬制(運用金額に対する手数料で考えると10%)で手数料を設定している代理店も現れています。

リスティング広告の場合、広告の出し方によって、無駄なクリックが発生するため、そういった無駄なクリックを除外して、CPA(顧客獲得単価)を下げる努力をしていく訳ですが、20%のマージンの場合は、使用した広告費によって毎月の手数料が変わってしまうため、手数料が下がるリスクを考えて、敢えて無駄クリックを除外したいといったこともあります。

一方固定報酬制では、使用する広告費用によって、手数料は変わらず、代理店の営業工数を考えて、料金体系が整えられているため、代理店側の工数がさほど変わらなければ、ほとんど料金は変化しないでしょう。

このように、20%を基準とした「変動手数料制」と営業工数を基準とした「固定報酬制」の2つがあります。

リスティング広告をやるとしたらどこの代理店がオススメ!?代理店15社をピックアップ!


これまでリスティング広告や代理店の特徴や仕組みについてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。
ここでは、リスティング広告を扱う代理店をまとめたので、代理店探しの参考にしていただければ幸いです。

以下で4-1.から順番にご紹介致します。

株式会社アイフラッグ

株式会社アイフラッグは1997年の創業で、歴史のあるIT企業。
主に小企業向けのITソリューションを得意としており、ホームページ・サービスの企画・制作・運営・サポート。業種に特化した各種ポータルサイトの運営・ポータルへの広告掲載、予約システムの提供等の店舗運営サポート。インターネット広告等の販売代理店事業を行っています。
また、2015年には光通信グループになり、2015年9月29日付で上場を廃止しています。

項目 詳細
創業  1997年6月11日
事業内容 【 小企業向けITソリューション事業】
クラウドコンピューティングをベースとしたホームページ・サービスの企画・制作・運営・サポート事業

業種に特化した各種ポータルサイトの運営・ポータルへの広告掲載、予約システムの提供等の店舗運営サポート事業
インターネット広告等の販売代理店事業
顧客数  4,500アカウント・3,500社の運用実績
特徴 リスティング広告・ディスプレイ広告・Yahooプレミアム広告・DSP・Facebook広告などWEB広告全般を取り扱うWEB広告代理店。

ECサイトの集客や問い合わせサイトの運用経験があり、ビジネスモデルに合わせた広告プロモーション戦略を得意としている企業。

料金  広告費(月間)/手数料
50万円未満/10万円
50万円以上/広告費の20%
URL  http://www.sem-director.jp/

株式会社ジャックアンドビーンズ

2009年創業のWEBマーケティングを得意とする広告代理店。事業は広告代理店、ウェブメディアの運営が中心。

リスティング広告では、業界では初となる「固定報酬制」を打ち出し、広告費の使用料に関らず手数料が変動しない点や業界・業種・規模問わずに、広告運用状況を把握し、無駄なクリックである除外ワードを捻出し、CPAを下げる運用に強み。

最近では、リスティング広告以外でも、求人検索メディアであるインディード広告や動的リマーケティング、SNS等、幅広い広告を取り扱う。

また、リスティング運用担当者向けの講義も提供しており、自社内で運用における体系的なノウハウを持ち合わせており、全運用担当者にgoogle(グーグル)やyahoo(ヤフー)の資格を取得させている。

項目 詳細
創業  2009年1月16日
事業内容  SEOコンサルティング

オウンドメディア「J&Bラボ」の運営(http://jb-labo.com/)

二次会・宴会MOREの運営(http://www.2more.net/)

リスティングを中心としたWEB広告代理店(リスティング、インディード、ディスプレイ、DSP、SNS、アフィリエイト等)

顧客数  150社以上
特徴 使用した広告費に比例せず、運用代行手数料が固定なのが特徴的。

運用額は3万円〜の低コストから可能。広告はリスティング広告、インディード広告、DSP広告、動的リマーケティング広告、SNSと多岐にわたる。

クライアントのCPAを下げる為に運用状況を定点観測し、除外ワードを毎月抽出することで、運用期間に比例して、CPAが下がる傾向有。 業界・業種・規模問わず、運用実績有。

料金 固定報酬制: 3万円〜 ※広告費は実費
URL リスティング広告代理店(http://www.listing-factory.com/sem/index_G.html)

インディード広告代理店(http://listing-factory.com/indeed/)

自動グーグルアナリティクスレポート作成(http://www.listing-factory.com/galp/)

株式会社Catch the Web

湘南を拠点にWEB広告代理店事業やホームページ制作を展開する株式会社Catch the Web。通販(BtoC)、法人対象ビジネス(BtoB)、電話問合せが多い業種に強みを持ち、月1500万円以上のリスティング広告運用を行っている。

また、メールマガジン登録者数5万人、Facebookいいね!9万人以上、会員数2,500人以上とユーザーの接点を多く持ち、広告使用料の増大と共に手数料が低減されるのも特徴的。

項目 詳細
創業  2006年4月
事業内容  Webコンサルティング
最強集客ホームページ制作
ランディングページ(LP)制作
リスティング広告運用
アフィリエイト運用
顧客数  非公開
特徴  神奈川県の湘南を拠点にする広告代理店。

メールマガジン登録者数5万人、Facebookページのいいね!は9万人以上、会員数2500人以上とクライアントとの接点を多く持っている。広告の取り扱い高が増えると手数料が低減する料金体系になっており、広告費の増大と共に広告手数料比率の低減という恩恵を受けることができる。

通販(BtoC)、法人対象ビジネス(BtoB)、電話問合せが多い業種に強み有。

料金  広告費(月間)/手数料

 10万円未満/2万円
10万円以上50万円未満/月間広告費の20%
50万円以上100万円未満/月間広告費の19%
100万円以上/月間広告費の18%

URL  http://www.catch-the-web.com/

ソウルドアウト株式会社

株式会社オプトグループであり、中小・ベンチャー企業に特化したWEB広告代理店。営業拠点は全国に23拠点持ち、少額の広告予算でも運用できるのが強みの1つ。

20016年にはYahoo(ヤフー)と資本提携を行い、正規代理店として三ツ星の為、Yahoo(ヤフー)の運用にも強みがあるのが特徴的な企業。

項目 詳細
創業  2009年2月16日
事業内容  【中小・ベンチャー企業向けWebマーケティング支援】

広告・SEO/WEB制作/ツール活用/WEBビジネス支援(リスティング広告、バナー広告、アフィリエイト広告等)

顧客数  取引実績2000社
特徴  株式会社オプトグループであり、2016年にはヤフーと資本提携している中小・ベンチャーに特化したWEBマーケティング事業を行う同社。

営業拠点は全国23拠点あるため、対面してでのコミュニケーションがどのエリアでもとりやすいのが特徴的。

また、Yahoo!の正規代理店三ツ星☆☆☆企業であり、資本提携も行っているため、Yhaoo!でのプロモーションに強みがあると言える。

料金 月額5万円〜 
URL  http://www.sold-out.co.jp/

株式会社ジオコード

グーグルの最優秀代理店を6期連続で受賞する経験を持ち、Yahoo(ヤフー)の代理店としても一ツ星を持つ株式会社ジオコード。

リスティング広告、SEO対策、WEB制作を一気通貫で請け負うことができるのも特徴の1つ。手数料は非公開。

項目 詳細
創業  2005年2月
事業内容 WEBマーケティング事業

クラウド事業

顧客数  350社以上
特徴  史上初のグーグル最優秀代理店6期連続受賞経験を持ち、Yahoo!1つ星代理店である同社。

問合せサイトやECサイトを始め業種業態を問わず運用実績を持っている。

リスティング広告、SEO対策、WEB制作を一社完結で運用出来るのも強みの1つ。

料金  非公開
URL  http://www.hp-company.net/listing/lp/

株式会社エニー

FacebookやInstaglam等、SNS広告の運用に強みを持つ株式会社エニー。

リスティング広告においては、2016年には、「Yahoo!Japanエージェンシーカンファレンス」にて、上半期MVP賞を獲得している。

項目 詳細
創業  2007年7月
事業内容  (1)Facebook広告運用代行事業(Facebook、インスタグラム広告正規代理店)
(2)Facebook採用支援事業
(3)リスティング広告運用代行事業(Google、Yahoo広告正規代理店)
(4)マイライン・ブロードバンド等、通信サービスの販売取次
(5)ビジネスホンの販売、工事及びメンテナンス
(6)コピー機・FAXの販売、工事及びメンテナンス
(7)WEB制作
(8)SEO(検索エンジン最適化)サービス事業
(9)アプリケーション開発事業
(10)携帯電話等の販売及び代理店業務
(11)コンピュータの販売、工事及びメンテナンス、LANの構築及び施工、ドメイン取得
顧客数  非公開
特徴  Facebookを中心としたSNS広告の運用に強み有り。リスティング広告運用代行は2016年には、「Yahoo!Japanエージェンシーカンファレンス」にて、上半期MVP賞を受賞している。
料金  非公開
URL http://www.a-n-y.co.jp/top.html 

株式会社メディックス

創業30年の歴史ある企業である株式会社メディックス。

長年のリスティング運用実績を誇るYahoo(ヤフー)三ツ星代理店であり、Yahoo(ヤフー)三ツ星代理店では珍しい少額専門チームを持っているのが特徴的。

項目 詳細
創業  1984年3月
事業内容  【デジタルマーケティングの総合コンサルティング】
1.インターネット広告の代理店業務
2.インターネット広告の企画・制作
3.インターネットフォローマーケティングの企画・提案
4.Webサイトの構築
5.Web解析の運用コンサルティング業務
6.EC事業コンサルティング
顧客数  500社以上
特徴  創業30年の歴史ある企業。長年のリスティング運用実績を誇るYahoo!三ツ星代理店であり、Yahoo!三ツ星代理店では珍しい少額専門チームを持っている。

また、人材・教育・EC・保険領域を得意としている。

料金  非公開
URL https://www.medix-inc.co.jp/lp/2015/ 

株式会社コアシーケンス

2014年創業のベンチャー企業であり、リスティング広告運用、LP制作、WEBマーケティングを一気通貫で行っている株式会社コアシーケンス。

株式会社ジャックアンドビーンズと同様に月額固定費制を採っているのが特徴の1つ。

項目 詳細
創業  2014年7月22日
事業内容  WEBサポート全般、リスティング広告、MEO、SEO、Jword
ホームページ作成
顧客数  1000社以上
特徴 業界最安値を保証と詠っているが、詳細は不明。2014年創業のベンチャー企業であり、リスティング広告運用、LP制作、WEBマーケティングを一気通貫で行っている。 
料金  非公開(固定報酬制)
URL  http://www.coresequence.jp/index.html

株式会社DaLaFarm

広報に関する総合的な提案を行い、WEBデザインや制作に強みのある株式会社DaLaFarm。

ウェブに関連したデザイン・マーケティング、顧客・業務管理などのマネジメントを幅広く行っているが、WEBのデザインから制作、マーケティングを一気通貫で依頼したい場合には便利。

項目 詳細
創業  2006年3月
事業内容  WEB、LP、SNS、ブログ、AR、APP、メール配信他紙媒体などの情報配信ツールの企画・制作・販売
映像の企画・制作WEBデザイン、グラフィックデザイン、イラスト制作、キャラクター制作
ロゴ制作、パッケージ制作、衣装デザインなどWEBコンサルティング・運用支援
WEB解析(アクセス解析、順位レポート)
WEB広告媒体(リスティング、バナー広告など)
検索エンジン登録サービス、最適化(SEO対策)
他、新聞広告、雑誌広告などの企画・販売顧客管理、業務管理、効率化、業務改善、簡易更新システムなどの企画・制作・販売・保守
技術者出向による受託開発サービス(SES)
専門家紹介サービス(IT系講師出張サービス、中小企業診断士紹介サービス)3Dプリンタ販売および試作品造形サービスEC販売事業(ウェルカムボード、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーなど)
顧客数  非公開
特徴 広報に関する総合的な提案を行い、WEBデザインや制作に強み有。ウェブに関連したデザイン・マーケティング、顧客・業務管理などのマネジメントを幅広く行っている。
料金 非公開 
URL  http://company.dalafarm.net/

株式会社ギブセンス

ホームページ制作やアプリ制作を中心にEC領域に強みのある株式会社ギブセンス。WEB広告においては、リスティング広告とアフィリエイト広告を中心に行っている。

項目 詳細
創業  非公開
事業内容 ホームページ制作
ホームページ制作パッケージ
開業支援ホームページパッケージ
開業支援ホームページパッケージの詳細はこちら
ECサイト構築
WEBコンサルティング
ECコンサルティング
広告運用代行
SEO対策(検索エンジン最適化)
DTPデザイン 
顧客数  非公開
特徴 ホームページ制作やアプリ制作を中心にEC領域に強み有。WEB広告においては、リスティング広告とアフィリエイト広告を中心に行っている。
料金 非公開 
URL  http://givsens.com/

株式会社バリューエージェント

大阪を拠点にWebマーケティングを使った集客支援をしている株式会社バリューエージェント。

リスティング広告に限らず、運用型広告全般(SNS、Indeed等)を取り扱っているのが特徴的。

ホームページの『実績』を覗いてみると、業種・業界問わず、幅広い企業のプロモーションを手かげている。

項目 詳細
創業  2005年3月10日
事業内容  【Webマーケティングを使った集客支援】
ホームページ集客無料コンサルティング
ホームページ制作
成功報酬型ホームページ制作&運用
SEO対策
リスティング広告運用代行
Facebook広告運用代行
IT導入支援
顧客数  非公開
特徴  大阪を拠点にWebマーケティングを使った集客支援をトータル的に行う企業。リスティング広告だけではなく、SEO対策、FACEBOOK広告、Indeed広告等、運用型広告全体を取り扱っている。
料金  初期費用:6万円

運用費:広告費+5万円〜

URL  https://valueagent.co.jp/

株式会社Zester

大阪を拠点にホームページの制作を中心に行う株式会社Zester。

Web制作を中心に事業展開しており、広告の運用面に関しては情報が少なく、詳細は不明。

項目 詳細
創業  2014年8月1日
事業内容  システム開発
ホームページ制作
Webマーケティング
クラウドサービス
Webサービス
顧客数  非公開
特徴 大阪を拠点にホームページの制作を中心に行う企業。Web制作には多くの実績を持っていそうだが、広告の運用面に関しては情報が少なく、不明な部分が多い。
料金  非公開
URL http://zester.jp/ 

株式会社サウザンドクレイン

営業代行やテレアポ代行等の【Push】を強みとしている株式会社サウザンドクレイン。

現在では【Push】だけではなく、リサーチ事業やウェブマーケティング事業等の【Pull】も行っており、幅広くマーケティング支援をしている。

項目 詳細
創業  2003年7月
事業内容 DM事業
BPO事業
メディア事業
アライアンス事業 
顧客数  非公開
特徴 営業代行やテレアポ代行等の【Push】を強みとしているが、現在ではリサーチ事業やウェブマーケティング事業等の【Pull】も行っており、幅広くマーケティング支援をしている。

通信販売、ECサイト、BtoC商材のWebマーケティングを得意としている企業。

料金 非公開
URL http://www.thousand-crane.co.jp/

株式会社sizebook

リスティング広告を中心にfacebook広告、ディスプレイ広告、アフィリエイト、SEO、サテライトサイトなど総合的なWEB広告を展開している株式会社sizebook。

広告運用手数料は取引開始から6ヶ月間は広告使用額の5%と業界水準の20%低く、特徴的。ただし、7ヶ月目以降は20%になるため、ここは注意が必要。

 

項目 詳細
創業  2014年8月
事業内容  WEBコンサルティング事業
クリエイティブ制作事業
スマートフォンアプリケーション開発
化粧品ECサイト運営
アパレルECサイト運営
オンラインクレーンゲーム運営
顧客数  非公開
特徴 取引開始から6ヶ月間は運用手数料が5%。ただし、7ヶ月目以降は業界水準の20%。 
料金  取引開始6ヶ月間:使用額の5%

取引開始7ヶ月目以降:使用額の20%

URL  http://sizebook.co.jp/

株式会社J・Grip

Webサイトの構築から運営やWEB広告を取り扱う株式会社J・Grip。リスティング広告においては3年以上の継続率が80%以上と高く、2013年にはGoogle Excellent Performer Awardを受賞しており、Googleからも評価を得ている。

項目 詳細
創業  2007年10月25日
事業内容  SEM事業
クリエイティブ事業(WEBサイト制作・システム構築)
WEBサイト事業(WEBサイトの流通、運営)
顧客数  非公開
特徴 ・3年以上の継続率が80%以上。

・Google Excellent Performer Award 2013を受賞 

料金  非公開
URL  http://www.jgrip.co.jp/

まとめ


いかがでしたか。
リスティング広告代理店と言っても、営業が強いのか。運用が強いのか。サイト制作が強いのか。それとも総合的に支援出来るのか。強みは様々あります。
ま料金体系においても、毎月の広告使用額に比例する変動型の手数料制か、広告使用額に比例しない固定手数料制なのか、違いがあります。
エリアによっても、神奈川県の湘南であれば、株式会社Catch The Webが地場に根付いており、株式会社ソウルドアウトのように全国に23拠点あり、お客様とのコミュニケーションが採りやすい体制を作っている企業もあります。

広告代理店を選ぶ際は、料金体系は勿論ですが、自分たちが得たい成果を得られるのかが一番大切であり、そのために、どこまでを広告代理店に求めるかによって、選定の仕方が変わってくるのではないでしょうか。

まずはリスティング広告をやったことがなく、少額で試してみたいという方は、株式会社ジャックアンドビーンズのように定額の固定報酬制で安定した運用力のある代理店に依頼するのが良いかもしれません。

その他、Yahoo(ヤフー)の運用に強い代理店、Google(グーグル)の運用に強い代理店、SNSの運用に強い代理店もあるので、それぞれの代理店の特徴を把握して、代理店を選定することをオススメ致します。

また、日々最新のトレンドや運用方法の情報収集をすることで、代理店選定の目を養うこともできるので、Web業界で著名なマーケッターのTwitterなどをフォローして、日々情報することも大切ではないでしょうか。最近ではリスティング広告の自動化ツールも出て来ているので、自社に合った代理店や手法を判断する為にも、日々の情報収集をして、知見を深めるていくことをおすすめ致します。

番外編〜NPO向けリスティング広告「Google Ad Grants」


Google Ad Grantsとは、GoogleがNPO法人向けに提供しているリスティングを一定の金額を無料で使えるサービスです。

Google Ad Grants(グーグルアドグランツ)
NPO法人が月間10,000米ドル分の広告を、Googleの検索結果の画面に掲載することができます。
詳しくは『【NPO向け広告】Google Ad Grantsで関心の高い支援者を募ろう』をご覧ください。

TechSoop(テックスープ)
NPO法人、公益社団法人、社会福祉法人、一般社団法人(非営利型)を対象とした、IT基盤・組織基盤強化を支援するためのプログラムです。

Google for Nonprofits
Google For Nonprofitsに申し込むことで、さまざまなツールが無償で提供されます。Google Ad Grants(グーグルアドグランツ)もそのうちの1つです。
詳しくは『【NPO法人×Google】Google for Nonprofitsで活動を広げよう』をご覧ください。

引用元:Google Ad Grants(グーグルアドグランツ)のアカウント開設の流れ

月間10,000米ドル(日本円で約100万円)が無料で使えるサービスで、NPOの活動の主である寄付金集めや人材の採用に活用することができます。

以外と認知されていないGoogleのNPO支援サービスですが、このGoogle Ad Grantsの活用を促進させる動きが広告代理店の中でも出てきています。

株式会社ジャックアンドビーンズ/NPO Marketing Labo

スクリーンショット 2017-09-10 12.40.53
出典:http://www.listing-factory.com/npo-sem/index.html

上記のリスティング広告代理店としてもご紹介させていただいた株式会社ジャックアンドビーンズ。同社はNPO法人の支援として、月額1万円〜の広告運用代行手数料で、NPO支援を行なっています。また、同社が運営するメディア「NPO Marketing Labo」では、Google Ad Grantsのアカウント解説方法や運用のHow To。さらにはNPOのマーケティングに関するコンテンツを発信しており、積極的にNPOマーケティング支援を行なっているのではないでしょうか。

 

項目 詳細
創業  2009年1月16日
事業内容  SEOコンサルティング

オウンドメディア「J&Bラボ」の運営(http://jb-labo.com/)

二次会・宴会MOREの運営(http://www.2more.net/)

リスティングを中心としたWEB広告代理店(リスティング、インディード、ディスプレイ、DSP、SNS、アフィリエイト等)

顧客数  150社以上
特徴 使用した広告費に比例せず、運用代行手数料が固定なのが特徴的。

運用額は3万円〜の低コストから可能。広告はリスティング広告、インディード広告、DSP広告、動的リマーケティング広告、SNSと多岐にわたる。

クライアントのCPAを下げる為に運用状況を定点観測し、除外ワードを毎月抽出することで、運用期間に比例して、CPAが下がる傾向有。 業界・業種・規模問わず、運用実績有。

料金固定報酬制: 1万円〜 ※広告費は約100万円まで無料URLhttp://www.listing-factory.com/npo-sem/index.html

 

リスティング広告に関するお問い合わせに関して


弊社でもリスティング広告に関するご相談を承っておりますので、気軽にご相談いただければ幸いです。

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webマーケティング・プロモーションの求人を御探しの方は、以下をご参照ください。

スクリーンショット 2017-05-02 17.48.46

 

Taboola【タブーラ】のネイティブ広告って知ってる!? 代理店は!?

2007年創業のtaboola【タブーラ】社。イスラエル発のレコメンデーション広告を手がけており、Adam Singolda(アダム・シンゴルダ)氏によって立ち上げられ、現在はアメリカに本社を置いています。

2015年には約130億円の資金調達をYahoo JapanやComcastから受け、Yahoo Japanとは技術提携を結んでいます。中国検索大手Baidu(2015年に国産ネイティブアドのpopinを買収)とも提携しており、日本に留まらず、世界に事業を展開しています。

関連記事(1):メディアサイトの回遊を促進する新サービス「Yahoo!コンテンツディスカバリー」、他社サイトへの送客で収益化も
関連記事(2):東大発ベンチャー「popIn」をバイドゥが十数億円で買収、中国から世界展開へ

今回はそんな注目を集めるtaboola【タブーラ】についてや、取り扱っている代理店について、ご紹介致します。

taboola【タブーラ】とは


スクリーンショット 2017-05-03 18.12.11

出典:https://jap.taboola.com/ja

taboola【タブーラ】は、2007年に創業されたイスラエル発のレコメンデーション広告を手がける企業です。レコメンデーション広告とは、taboolaのHPより紐解いてみると…

私たちの日常は、読むべきもの、見るべきもの、そして聞くべきものに囲まれすぎていて、何を優先したらよいのかがわからなくなります。

Taboolaの創立者兼CEOであるアダム・シンゴルダ(Adam Singolda)は、これを「ディスカバリー問題」と呼んでいます。検索エンジンは、人々がありとあらゆる情報を見つけることができるようにすることで、世界を変えたのかもしれません。しかし、何か新しいこと、それが存在することを知らなければ、その情報がその人にとってどんなに適していても、どのように見つけたらよいのでしょう?

2007年の設立以降、ニンジャのようなエンジニアとデジタルメディアの専門家からなるTaboolのチームは、世界で最大かつ最先端のディスカバリープラットフォームを作り上げました。「逆向きの検索エンジン」とも呼ばれるこのプラットフォームは、最も革新的で訪問者数が非常に多いウェブサイト上で、毎月10億以上ものユーザーにパーソナライズ化されたレコメンデーションをお届けしています。

世界の最先端を走る多くのパブリッシャー、マーケッター、そして代理店がTaboola予測テクノロジーを活用し、ユーザーエンゲージメントの増加、そのトラフィックの収益化を図り、コンテンツをウェブ全域にいる興味を持つオーディエンスへ配信しています。それとともに、当社チームは、「検索」および「ソーシャル」と並行して主要な新規マーケティングチャネルを開拓し、「ディスカバリー」がカスタマージャーニー全体を通じて、あらゆる規模の企業に最も効果のあるキャンペーンのパワーとなりえることを実証しました。

引用元:https://jap.taboola.com/ja/our-story

リスティング広告やオーガニック等の【検索】の場合、検索する人の顕在化された【WANT】に答える意味では、自分の欲求を検索ワードに打ち込むことで、その【WANT】を満たすコンテンツを表示してくれるので、優れていると言えるかもしれません。

しかしながら、顕在化された【WANT】をピンポイントで検索する分、自分自身の潜在的な【WANT】には辿り着きづらいのではないでしょうか。

Taboolaの創立者兼CEOであるアダム・シンゴルダ(Adam Singolda)は、これを「ディスカバリー問題」と呼び、この潜在的な【WANT】に答える為のディスカバリープラットフォームを作り上げ、「逆向きの検索エンジン」とも言われています。

taboola【タブーラ】の特徴は〜パーソナライズ化されたレコメンドエンジン〜

taboola【タブーラ】の特徴は、パーソナライズ化されたレコメンドエンジンにあると言われていますが、具体的にはどのような仕組みになっているのでしょうか。以下、taboola【タブーラ】のHPから引用します。

Taboolaの予測レコメンデーションエンジンは何百ものシグナルをリアルタイムで分析し、Web利用者が最も興味を示す可能性の高いアイテムのトップ数件を宛がいます。当社独自のアルゴリズムは、ユーザーが新しいWebページを閲覧するたびに、一連の状況因子を検討します。これには協調フィルタリング、GEO、コンテクスト、参照元、ソーシャルメディアトレンドなど、数多くの因子が含まれます。

引用元:https://jap.taboola.com/ja/advertiser-help-center/how-taboola-works-algorithm

taboolaは個人のWEBでの行動ログを蓄積しており、その利用者が最も興味を示すものは何か。日々蓄積しています。一般的にネイティブアドは広告を配信するメディアにあった広告(美容系メディアなら美容商品)を配信するのに対して、taboolaは個人の興味・関心にあったものを配信しています。美容系メディアなのに車の広告が出るとこともあり、一軒関連性が低いようにみえます。しかしながら、個人の行動ログを蓄積しており、その人の潜在しているであろう【WANT】に刺激を与える形でレコメンドしているため、購買等の行動につながり、高い評価を得ています。

これは、コトラー教授が提唱する「マーケティング4.0」の1つの形とも言えるかもしれません。

関連記事:コトラー教授が定義するマーケティング4.0(自己実現マーケティング)とは何か。

taboola【タブーラ】のCPCの相場は!?

taboola【タブーラ】でimp(広告の表示回数)を増やすには、CPCを引き上げることや、媒体の特性に合わせてクリエイティブを提供し、CTRを高めることで、impを増やすことができます。

Taboolaのアルゴリズムはアイテムに関連する入札単価、そしてユーザーエンゲージメントの業績の両方を元にコンテンツを提案します(CTRなど)。CPCやCTRの競争力が強いほど、キャンペーンで獲得するボリュームが増えます。アルゴリズムは行動、コンテクスト、ソーシャルに関する情報入力のほか、一般的なネットワークの傾向や競争状況も考慮するように構築されています。

結果的にTaboolaのアルゴリズムは、最も多くのユーザーが興味を示すコンテンツに最大のボリュームを宛がうことになります。逆にユーザーの興味が薄いコンテンツに対してはアセットを削減します。このような作用で予算を効率的に割り当てるのです。

引用元:https://jap.taboola.com/ja/advertiser-help-center/how-taboola-works-algorithm

CPCの相場は25円〜60円と幅広く、広告主の業種や時期(決算前期等)によっても多少変動しています。また、CTRは0.1%で、CTRを高める為にクリエイティブのa/bテストを繰り返し、成果を高めていく運用をしていきます。

taboola【タブーラ】のバブリッシャー(広告配信先)は!?

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出典:https://jap.taboola.com/ja

Web上のトップサイトを訪れる毎月7億5,000万人以上のユニークユーザーに3,000億以上のレコメンデーションを提供しているtaboola【タブーラ】。

広告の配信先は、MSN、NBCニュース、デイリーメール、アトランティック、トリビューンカンパニー、ウェザーチャンネル、ユーロスポーツ、Yahoo! Japan等、大手の媒体に広告を配信することができます。

特にMSNのユーザーは年収層も高く、高額商材に向いていると言われ、人気を博しています。

taboola【タブーラ】の広告って具体的にはどんな表示のされ方をするの?!

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出典:https://www.msn.com/ja-jp

taboola【タブーラ】の広告は、上図の赤枠部分になり、主にMSN等の記事下や記事横にその媒体のイメージに馴染んだ形で表示されます。

その媒体の雰囲気に溶け込むことで、クリック率【CTR】を高めるとも言われています。

また、広告主は記事等の読み物だけではなく、LP(ランディングページ)などの商品の説明されたウェブサイトにも広告の飛び先として設定することができます。

taboola【タブーラ】の代理店は?!


taboola【タブーラ】は日本に進出して間もないため、まだまだ取り扱っている代理店が少なく、インターネットで「taboola 代理店」と検索しても出てきません。以下では、「taboola 代理店」で検索して、検索に浮上した企業をご紹介致します。

 株式会社ワンスター

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出典:https://one-star.jp/

株式会社ワンスターは、Taboola社が発表した最も成長率の高い広告代理店に送られる「The Fastest Growing Agency in Japan」を受賞した企業。

こちらのアワードは、半年に一度”Fast Moving”を社是にしているTaboola社の日本支社と取引のある広告代理店から販売活動において、扱い額と成長率をかけあわせた指標で優秀な成績を収めた代理店に向けて表彰されるアワードのため、株式会社ワンスターはtaboolaの運用においては、詳しいといえるかもしれません。

株式会社ワンスターのHP:https://one-star.jp/

株式会社ジャックアンドビーンズ

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出典:http://www.j-mamenoki.co.jp/

株式会社ジャックアンドビーンズは、リスティング広告を主体として、デジタルマーケティング全般を扱う広告代理店。taboolaの資料がマーケメディアに掲載されているため、気になる方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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株式会社ジャックアンドビーンズのHP:http://www.j-mamenoki.co.jp/

まとめ


今回の記事では、イスラエル発のレコメンデーション広告を手がけるtaboola【タブーラ】についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。
taboola【タブーラ】独自のパーソナライズ化されたレコメンデーションで費用対効果の高いパフォーマンスを発揮しているため、今後は国内でも出稿する広告主が増えたり、取り扱う代理店の数が急速に拡大していくのではないでしょうか。

広告の出稿量が増えれば、当然CPCも高まっていくので、taboola側としては配信するパブリッシャーの数を拡大と共に増やせるかがカギになり、運用する側としては、広告主の特性とパブリッシャーをマッチングして、最適な広告の配信がをするための運用力が求められていくのではないでしょうか。

当社でもtaboola【タブーラ】に関する相談を承っていますので、気になる方はお気軽にご相談いただければ幸いです。

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リアルアフィリエイトってどんな代理店があるの!?アプリのプロモーションに最適って本当?!

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アフィリエイト広告とは、自社のサイト(個人ブログや企業が運営する比較サイト等)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入したり、資料を請求するといった成果があがった場合に、報酬として広告収入を得ることができるWEB広告の1つです。
日本の広告市場は6兆2,880億円(電通調べ)あり、その中もインターネット広告は1兆3,100億円を締めており、今やTV広告に迫る勢いで、毎年10%以上の成長市場になります。
アフィリエイト広告はインターネット広告の一種ですが、矢野経済研究所のデータによると、2015年度の日本国内のアフィリエイト市場規模は、EC市場の拡大及びスマートフォンの普及拡大を背景に、堅調に拡大を続けて前年度比116.4%の1,740億2,000万円と市場規模の拡大が進んでいます。
アメリカのアフィリエイト市場をみると、市場規模は2020年までの5年間で年平均10%成長し、7,500億円規模に拡大すると予測しています(楽天が行った調査結果)。
アフィリエイト広告の中でもスマートフォンの普及によってより簡単に必要な時に必要な情報を得られる時代になる中、携帯ショップや飲食店、美容サロン等のチャネルを使いアフィリエイトプラグラムを提供する【リアルアフィリエイト】が注目されています。
名刺サイズやA4サイズの企業のプロモーションの資料にQRコードを入れて、そこからスマートフォンでアプリをダウンロードするといった流れで、急速にネットワークが拡大しています。

今回の記事では、そんな注目のリアルアフィリエイトの代理店についてや、アプリのダウンロードプロモーション等、最適なプロモーションについて、ご紹介致します。

アフィリエイトプログラムとは


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アフィリエイトプラグラムは、以前ご紹介させていただいた「こちらの記事」に詳細を記しましたが、以下にその一部をご紹介致します。

アフィリエイトとは、自社のサイト(個人ブログや企業が運営する比較サイト等)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬として広告収入を得ることができるWEB広告の1つです。

アフィリエイト広告は、1996年に開始されたアメリカのアマゾンドットコムが提供するアソシエイトプログラムが、アフィリエイトプログラムのスタートだと言われています。
同1996年には、アメリカのLinkShare(リンクシェア)が世界で最初のアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)として業務をスタートしています。

日本では、1999年にValue Commerce(バリューコマース)がアフィリエイトプログラムの提供を始めており、2000年には現在国内最大規模のA8.netが事業を開始しています。

2001年には、日本国内でLinkshare(リンクシェア)が事業を開始しており、その後、現在の大手アフィリエイトASPの一社であるアクセストレードが事業を開始し、今日に至っています。

このようにアフィリエイトの歴史を辿ってみると、20年あまりの歴史であることが分かります。

引用元:アフィリエイト広告はどこのASPがおすすめ!?料金は!?ASPを比較してみた。

アフィリエイトに関する詳細が気になる方は、上記の引用元よりご確認ください。

リアルアフィリエイトとは


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携帯ショップ、飲食店、美容室、ネイルサロン、エステサロン等の店舗のアイドルタイムを活用し、アフィリエイトプラグラム(アプリのダウンロード等、成果があがって初めて報酬が発生する仕組み。)を提供する【リアルアフィリエイト】。

店舗の場合、生産性が限られる中で、広告主のプロモーションを行うことで、付帯収益が得られるメリットがあり、より強く普及しています。

ここでは、リアルアフィリエイトのASP、店舗の種類についてご紹介致します。

リアルアフィリエイトのASP

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リアルアフィリエイトのASPの中でも圧倒的にシェアを誇るのは、株式会社インタースペースが展開するストアフロントアフィリエイトになります。

ストアフロントアフィリエイトは今年でサービスをスタートさせてから10周年になるこのサービスの中でも老舗。

プロモーションを行う事ができる店舗チャネルは、

【店舗チャネル】
 ・携帯ショップ(DOCOMO、AU、SOFTBANK等)ネットワーク(全国約11,000店舗のネットワーク)
 ・エステサロン
 ・ネイルサロン(全国約25,000店舗のネットワーク)
 ・美容室
 ・ホワイトニング
 ・プリクラショップ

となっており、携帯ショップ(DOCOMO、AU、SOFTBANK等)では男女幅広い層が来店し、携帯アプリのプロモーションを中心に展開することが可能になっています。
エステサロン、ネイルサロン、美容室といった美容サロンのネットワークでは、9割以上の来店者が女性のため、アプリのダウンロード以外にも、女性向け商品のアフィリエイトを展開することが可能になっています。

その他のリアルアフィリエイトASP

その他のリアルアフィリエイトASPは、以下があります。

ベストクリエイト(携帯ショップ、家電量販店、インターネットカフェ、カラオケ店舗、飲食店)
 ・マイテックグループ(携帯ショップ)
 ・worx4u(携帯ショップ)
 ・kaiketsu(エステサロン)
 ・hearts((携帯ショップ))
 ・エムティーアイ(携帯ショップ)

リアルアフィリエイトの店舗の種類

リアルアフィリエイトを展開している店舗は以下になります。

リアルアフィリエイトの展開店舗
・携帯ショップ(DOCOMO、AU、SOFTBANK等)
・飲食店
・漫画喫茶
・ネイルサロン
・美容室
・エステサロン

現在のリアルアフィリエイトのほとんどは携帯ショップ(DOCOMO、AU、SOFTBANK等)ですが、最近ではエステサロン、美容室、ネイルサロン等の美容サロンネットワークや飲食店にまで広がりをみせており、今後はより商品のターゲットユーザーにあったチャネル(マッサージ、リラクゼーションサロン、ブライダルサロン、カーショップ、その他)が広がっていくことが予想されます。

リアルアフィリエイトの単価(CPI)はどれくらいが相場!?

リアルアフィリエイトの単価(CPI)は、主に6つに分けることができます。

1)有料会員登録/月額料金の4-6倍
2)無料会員登録/500円〜1,000円程度
3)アプリインストール/100円〜500円程度
4)アプリインストール(MVNO端末)/100円〜150円程度
5)ウェブクリップ設置プロモーション/100円〜150円程度
6)通販商材のモニター販売/1,000円〜5,000円程度

リアルアフィリエイト単価はプロモーションするコンテンツや商材の難易度(ターゲット層等)によっても大きく異なるので、ASP側とうまく連携をとって、単価の調整を行う1つがあります。

ターゲット層は全ての大人で、まずはアプリを知ってもらいたいというフェーズの場合は、MVNO端末出荷前にアプリインストールを行い、ユーザーが購入後にすぐにアプリを利用できる状態を作るなど、戦略的に進めていくことが重要なのではないでしょうか。

リアルアフィリエイトに最適な商品(コンテンツ等)は!?


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リアルアフィリエイトに最適な商品〜アプリダウンロード〜

スマートフォンの普及によって、今や様々なアプリが登場し、日常の中でかかせない存在になっています。

■アプリの主なジャンル
 ゲーム
 生活・暮らしの便利
 ビジネス
 趣味
 恋愛
 iPhone・iPad カスタマイズ/拡張/連携
 SNS・コミュニケーション
 美容・ファッション
 スポーツ・アウトドア
 医療・健康管理
 マップ・ナビ
 ニュース
 勉強・教育
 本
 ショッピング・クーポン
 グルメ

アプリには有料コンテンツ、無料コンテンツ(完全無料、一部有料)があります。無料コンテンツでは、一般的にダウンロード単価は300円前後を指標に置く企業が多く、今迄はSNSを中心としたインターネット広告(リスティング広告、フェイスブック広告、twitter広告等)を中心にプロモーションが展開されていました。

アプリの指標はDAU(1日にサービスを利用したユーザー)、WAU(1週間辺りにサービスを利用したユーザー)、MAU(1ヶ月辺りにサービスを利用したユーザー)を用いられるのが一般的ですが、SNS広告の場合、そのアプリを必要とするユーザーだけではなく、「たまたま広告のクリエイティブに好きなタレントが使われていたので、ダウンロードしてみた。」、友達がシェアしているのをみて、とりあえずダウンロードした。」といった気軽感の高いユーザーも多く、ダウンロード数は伸びてもアクティブ率が低い課題がありました。

店舗の場合、待ち時間等のアイドルタイムを有効活用し、ショップ店員の「説明」によって、ユーザーに納得のいく説明をした上でダウンロードをしてもらう仕組みの為、一般的にインターネット広告に比べてアクティブ率が高く、アプリのプロモーションに向いていると言えるのではないでしょうか。

ただし、店舗のオペレーションによってダウンロード数やアクティブ率は大きく変化するため、ASP側がどこまで店舗をハンドリングできるかがカギになっています。

リアルアフィリエイトに最適な商品〜美容系商品〜

ネイルサロン、エステサロン等の美容サロンは、来店者のうち90%以上が女性のユーザーが占めています。そのため、女性にリーチしたい広告主にとっては、美容サロンネットワークは非常に魅力的と言えるのではないでしょうか。

また、ネイルサロンやエステサロンの従業員は、1時間に対応できる施術数が限られているため、アフィリエイトの成果をインセンティブにするといったサロン側の工夫によって、モチベーションの高い従業員がお客様へ商品のご案内をするオペレーションが作りやすくなっています。

最近では、よりリアルアフィリエイトを強化するために、ビジョンやデジタルサイネージを設けて、広告主の動画を流すサロンも増えてきています。

リアルアフィリエイトに最適な商品〜その他〜

その他、飲食店ではたばこやお酒等の嗜好品のプロモーション、漫画喫茶ではおかし等のプロモーションが適していると言えるでしょう。

リアルアフィリエイトの代理店


リアルアフィリエイトでは、店舗の従業員が広告主の商品やサービスを提供するため、店舗に商品やサービスの説明をしたり、オペレーションを構築するのが非常に難易度が高く、このリアルアフィリエイトにおける代理店はほとんど存在していないと言われています。そのため、A8.netやアクセストレード等のアフィリエイトASPの代理店も扱っていません。

一部の大手広告代理店に間口があったり、当社でもリアルアフィリエイトのASPを直接ご紹介できるので、リアルアフィリエイトでのプロモーションを考えている方や現在のプロモーションに限界を感じている方は、気軽にご相談いただければ幸いです。

今後のリアルアフィリエイトの可能性は


リアルアフィリエイトのほとんどは携帯ショップがシェアを持っています。しかしながら、店舗そのものの特徴や来店するお客様の属性から、今後さらに展開できる店舗が拡大するのではないかと考えています。以下で、店舗の種類別に考えてみたいと思います。

拡大しそうなお店

・サービス業(ネイル、エステ、美容室、ヨガ教室、リラクゼーションサロン、整体、化粧品・雑貨、クリーニング、家事代行サービス、喫茶店)

拡大が難しそうなお店

・ファストフード

リアルアフィリエイトのネットワーク拡大を考える際、大切なのは

1)商品やサービスの説明をする時間があるか。

2)サービス提供者とお客様との関係が深いか。

この2つにあります。

1)に関しては、人を媒介するこのリアルアフィリエイトの仕組みには、「人が説明する時間」にこそ価値があります。店頭で広告主のPOPを貼ったり動画を流すだけでは、インターネット広告とさほど変わりません。そのため、「人が説明する時間」が担保できるかがカギになります。

2)に関しては、エステやネイルサロンといったお客様が通うことで目的が果たせる【リピート】ビジネスか否かがポイントで、説明する人とお客様の信頼関係が構築できていればいるほど、その商品やサービスはお客様にとって魅力的に映ります。そのため、「お店とお客様との関係性」はリアルアフィリエイトにとって、とても重要な要素になります。

リアルアフィリエイトの課題とは

成長産業には課題がつきないものですが、リアルアフィリエイト市場でも規模の拡大と共に課題が浮き彫りになってきています。

コンテンツの適正なサービス説明、会員登録の勧誘に関する課題

リアルアフィリエイトは主に携帯ショップをはじめとしたお店で、スマートフォンアプリの有料・無料コンテンツや会員登録をスタッフがお客様に説明し、会員登録をしたら初めてその成果が報酬として、携帯ショップ側に課金される仕組みになっています。

この仕組みによって、お店側は本業以外の付帯収益を得る術を得た訳ですが、そこをうまく活用し、強制的にコンテンツに加入させるような携帯の販売手法※1を行い、消費者を不快にさせるような販売を行う事業者がおり、消費者からのクレームは後を絶ちません。

このような状況の中、携帯ショップをはじめとするお店をまとめているASP側は、お客様にただしくコンテンツの説明がされて、お客様が納得して喜んでいただく提案をするといった仕組み作りが重要になっています。

2,016年3月には、リアルアフィリエイトを提供するASP(株式会社エムティーアイ、株式会社インタースペース、株式会社ベストクリエイト等)やコンテンツ提供企業が一般社団法人モバイルコンテンツ普及委員会(旧:リアルアフィリエイト協会)を立ち上げ、モバイルコンテンツが正しく消費者に届く仕組み作りに励んでいます。

※1過去にみるauスマートパスの強制加入問題

2013年に遡りますが、auの「auスマートパス」に関するある問題が、ソーシャルメディア上で大きな話題なりました。
auのスマートフォンを購入しようとした消費者が、auスマートパス(月額390円)をはじめいくつかのサービス契約が強制的になされた上、それらを契約しないとスマートフォン自体を販売しない抱き合わせのセット販売を行う携帯ショップがあるという指摘が消費者からあり、KDDIに批判が集中しました。
コンテンツを購入するか否かは消費者であるお客様の自由に選択して判断することですが、これを強制するようなパッケージにして、販売したことが問題になりました。

【改正電気通信事業法】といった法律等の環境変化への適応課題

上記でご説明したauスマートパスの一例のような件があると、当然消費者を守るのが法律の役割のため、法改正が行われ、環境が変化していきます。
携帯電話通信を始めとした電気通信サービス市場の規制緩和により、事業者間の競争が激化し、過当な顧客の獲得競争が繰り広げられたことにより、電気通信サービスの販売の現場ではさまざまな歪みがじています。
コンテンツの説明不足や解約、違約金等を巡る消費者の苦情・相談が、消費生活センターの相談窓口に多数寄せられる事態となっています。
こうした背景の中、総務省は不当な勧誘による苦情・相談を減らすために研究会を立ち上げ、議論を重ね、平成28年5月21日に法改正に至っています。

こういった環境の変化に適応し、消費者にとって有益なコンテンツを正しく提供することが求められています。

改正事業法による追加・変更点

事業法では、利用者保護の観点から説明義務(事業法26条)、事業休廃止の場合の周知義務(同18条3項)および苦情等処理義務(同27条)が規
定されていました。
改正法は新たに、①書面交付義務、②不実告知等の禁止、③勧誘継続行為の禁止および ④代理店等に対する指導等の措置義務を行政規制として追加し、民事ルールとして利用者(消費者)の初期契約解除権を導入しました。
引用元:http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201606_02.pdf

一般社団法人モバイルコンテンツ普及促進委員会(旧:リアルアフィリエイト協会)とは

2,016年3月立ち上がった一般社団法人モバイルコンテンツ普及委員会(旧:リアルアフィリエイト協会)。立ち上がった背景は、一般社団法人モバイルコンテンツ普及委員会(旧:リアルアフィリエイト協会)のHPによると…

当協会は、携帯電話の販売店舗で様々なコンテンツを案内するリアルアフィリエイトを行う事業者や、それに出稿するコンテンツを運営する会社が中心となって、よりよいコンテンツをお客様にお届けする為発足いたしました。

昨今の携帯電話販売時における消費者問題、改正電気通信事業法の施行などの外部環境が変化する中、コンテンツの案内における課題や意見に耳に傾け、全てのユーザーによりよいコンテンツをお勧めしお届け
していきたい。

全てのお客様にご理解ご納得いただき素晴らしいコンテンツに触れていただきたい。その想いを込めて協会を立ち上げ、国内のコンテンツ産業発展に寄与したいという理念のもとに協会員が集い、よりよい未来の為に活動していくことを表明いたします。

引用元:http://rafan.jp/about/#1

このようにあります。これは、【リアルアフィリエイトの課題とは】でも説明させていただいた通り、コンテンツの不当な勧誘による消費者からの苦情・相談が増えた背景を受けて、平成28年5月21日に施行された改正事業法といった環境の変化に適応し、正しいコンテンツを消費者に届ける為に、リアルアフィリエイトに従事する企業が中心となって、リアルアフィリエイト出稿ガイドラインの作成等を行い、普及に努めています。

 

まとめ


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これまでリアルアフィリエイトの特徴や代理店、向いている広告主についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。

店舗の従業員に依存する仕組みな分、オペレーションを浸透させるのが困難ですが、行き届いた説明を来店されるお客様にすることで、アプリの課題であるDAU、WAU、MAUの改善につながったり、WEBでは差別化しづらい商品の説明を店舗の従業員が代用しくれることで、消費者の商品購買意欲を高めることができたりします。

リアル店舗ならではのメリットを活かし、商品やサービスの浸透手段として、今後のリアル店舗ネットワークの広がりがどのようになっていくのか。楽しみですね。

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