【営業リスト販売業者比較】営業リストってどうやって収集したらいいの?無料から有料(購入)までをまとめてみた。

営業のスタートラインといえば、「営業リストの収集」。

僕自信も社会人のスタートは人材会社の営業マンでした。

9時から仕事をスタートさせ、日中はテレアポや商談活動に時間を費やし、オフィスに戻ってきたら、電車がある12時過ぎまで、夜な夜なリスト収集に明け暮れていたいました。

特にリスト収集活動は、営業活動をする上では、営業対象となるとリストがないと、そもそも営業ができないので、営業マンにとってはマストな活動と言っていいでしょう。

営業マンにとって、このマストなリスト収集活動は、もっとも地味で大変な作業の一つかもしれません。

今回の記事では、「効率的に営業リストを収集し、営業マンの生産性を向上する。」と言う視点で、リスト方法の手法や、無料から有料のリスト収集サービスの比較。さらにはリスト収集だけではなく、メール配信までをセットでやってくれるサービスをまとめてご紹介致します。

営業リスト収集の方法


営業リストの収集方法は、主に3つあります。

1.手動でリスト収集

2.リスト購入(無料、有料)

3.メールアプローチツール(リスト付き)

1つ目は、営業マンならおなじみの手動でのリスト収集。2つ目は、リストを提供している会社から、リストを購入するパターン。3つ目は、リスト付きのメールアプローチツールを活用するパータンになります。

収集した営業リストは、メールアプローチやテレマーケティングを行い、アポイントを取得して、営業活動をするために活用します。収集するリストによって、アポ率を大きく改善し、営業の質を向上できる反面、アポ率を大きく下げ、営業の質を下げてしまうというほど、営業に大きく影響するのがこの営業リスト収集です。

言うまでもありませんが、営業リストを取得する前に、自社のターゲット顧客はどういった企業なのか。ここを具体的に定めた上で、営業リストの取得方法を選択していくことをおすすめ致します。

営業リストを手動で収集


手動は営業マンがもっとも馴染み深く、一番手間のかかる方法です。会社四季報やヤフーファイナンス。さらには電話帳など、ありとあらゆる媒体を調べて、企業の電話番号やメールアドレスをリストアップする方法です。

自社のターゲットが明確であれば、ターゲットに合った媒体を調べて、営業リストを収集できるので、リストの質は高まります。しかしながら、そもそもキーマンのリストはインターネットや紙媒体にはなく、大概は代表電話や代表のメールアドレスで、時間をかけた成果が得られるかと言うと、疑問が残ります。

少なく見積もっても、営業リストを収集し、1件のメールを配信するのには5分ほどかかります。仮に、お問い合わせフォームアプローチのCVRが0.1%だった場合、1件のリード獲得をするために必要な営業リストは1,000件。さらには、それに対して必要な時間は83.3時間と非常に効率が悪い印象です。

しかしながら、新卒者などの教育を考えると、営業リストを収集することで、自社のサービスやターゲットのニーズに対する理解が深まるので、ありかもしれません。

【営業リスト販売業者比較】営業リストを購入


営業リストの購入は、リストアップという時間をいわばお金で買う時間短縮技です。営業リストは、無料で提供している企業や、キーマンなどの営業リストを保有している企業が有料で販売しているケースがあります。

営業リストを無料で購入

営業リストは主に無料と有料で購入することができます。

無料の営業リストは、メールアドレスや電話番号は取得できませんが、会社名や所在地は入手できるため、主にDMやFAX用としては活用することができます。

それ以外の用途としては、今の所使い道はあまりなさそうですが、とにもかくにも無料なので、使えるものは使いましょう。

国税庁 法人番号公表サイト

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出典:http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

営業リストを無料で購入する上で、馴染み深いのは、国税庁が提供するサイト「法人番号公表サイト」より、無料でダウンロードする方法があります。

法人番号(法人ナンバー)とは株式会社などの企業、1社1社に与えられた13桁の番号で、法人番号(法人ナンバー)は公開されており、誰でも自由に閲覧・利用することができます。

しかしながら、取得できる情報は、企業名、所在地といった情報で、電話番号やメールアドレスといった具体的にアプローチできる情報は掲載されていません。

したがって、DMやFAXなど、紙でアプローチすることはできますが、テレマーケティングやメールアプローチでは、活用できないのが残念なところです。

 項目 詳細 
 サイト名 法人番号好評サイト 
運営  国税庁 
URL  http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/ 
リスト数  不明 
料金  0円(無料) 
http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

営業リストを有料で購入

法人番号公表サイト」では、無料で営業リスト収集ができますが、電話番号やメールアドレスの記載がないため、DM意外ではほとんど使い道がなく、あまり活用できません。

したがって、友好的なリストを活用をするには、やはり有料のリストを購入する必要があります。

有料のリスト業者は数多く存在し、1件辺り1-300円程度で提供している会社や、月額で数千円から提供している会社まで、様々存在しています。

電話番号やメールアドレスの有無によっても費用は異なります。

また、営業リストの情報源は、タウンページといった営業リストのポータルサイト的存在や、WEB常にある情報をクローリングして、リアルタイムで収集している会社まで、その収集方法も様々です。

自社で必要な営業リストはどんな項目が必要なのか。また、どういった手法でアプローチしようとしているのか。このあたりを明確にした上で、リスト会社を選定すると、効率的に選ぶことができます。

List Cluster(リストクラスター)

List Cluster(リストクラスター)
出典:http://www.listcluster.com/index.html

ヒューマンシーン株式会社が提供する営業リスト収集サービスのList Cluster(リストクラスター)。List Cluster(リストクラスター)は400社以上に導入しており、初期費用30,000円、月額9,800円から活用することができます。

取得できる情報は、

・会社名
・電話番号
・FAX番号
・メールアドレス
・郵便番号
・住所
・業種
・代表者名
・従業員数
・資本金
・売上高
・設立日
・情報取得元
・URL

上記になり、メールアプローチやテレマーケティングに活用することができます。Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>などの自動メールアプローチツールなどと組み合わせることで、より生産性を高めることができます。

 項目 詳細 
 サイト名 List Cluster(リストクラスター)
運営  ヒューマンシーン株式会社
URL  http://www.listcluster.com/index.html
リスト数  不明 
料金  初期費用:30,000円

月額費用:9,800円〜

企業用リスト専門会社「NEXEL」

企業用リスト専門NEXEL
出典:http://www.nexel-1102.jp/

NEXEL株式会社が提供する企業用のリスト専門サービス「NEXEL」利用件数は4,000件以上で、抽出するリスト数に応じて、リスト単価が変動する料金体系になっています。

例えば、5,000件のリストを依頼する場合は、基本料金は無料で、1リストあたり14円の費用がかかるため、営業リストの費用は70,000円(=5,000×14)になります。

営業リストの購入数に応じて、リスト単価が安くなる料金体系になっているため、数万件以上の営業リストを購入する場合は、1リストあたりの営業リスト単価は安くなります。

また、営業リストで取得できる情報は、公開されていません。

 項目 詳細 
 サイト名 NEXEL
運営  株式会社NEXEL
URL  http://www.nexel-1102.jp/
リスト数  不明 
料金  購入件数/基本料金/1件あたりの単価
~3,000件/5,000円/18円
3,000件~/無料/16円
5,000件~/無料/14円
10,000件~/無料/12円
20,000件~/無料/10円
30,000件~/無料/8円
40,000件~/無料/7円
50,000件~/無料/ご相談

法人リスト「新規開拓ラボ」

新規開拓ラボ
出典:http://shinki-kaitaku-labo.com/list_lp/

株式会社リライ郵社が提供する法人営業リストサービス「新規開拓ラボ」。

1件のリスト単価は5円〜で、低価格で営業リストを購入することができます。また、リストに関しては、200万件の全国本社リストがあり、事業所や店舗リストを加えると、合計1000万件とリスト数は豊富です。

営業リストの抽出に関しては、細分類化された1391業種の中から、希望の業種を選択することができます。さらに条件を組み合わせてのセグメント(地域、業種、法人格、営業品目、取り扱い品、FAX、資本金、売上高、設立年、従業員数、事業所、上場・非上場など)が可能になっています。ただし、セグメントしてのリスト抽出は、別途オプションになっているので、都度見積もりが必要になります。

 項目 詳細 
 サイト名 新規開拓ラボ
運営  株式会社リライ郵社
URL  http://shinki-kaitaku-labo.com/list_lp/
リスト数  200万件(事業所・店舗リストを加えると1,000万件)
料金  1リスト5円〜

優良見込み客リストの作成「ラクリス」

優良見込み客リストの作成「ラクリス」
出典:https://rakulis.biz/

株式会社エヌティワークスが提供する有料見込み客リストの作成サービス「ラクリス」。WEBで収集した700万件以上のリストから、自社オリジナルの見込み客リストが作れるサービスです。手持ちリストを登録することで、除外することができるので、営業リストの無駄な重複を防ぐことができます。

料金体系は、従量プラン、定額プラン、月額プランに分かれており、各々の企業の目的に沿って、リストを活用することができる料金体系になっています。リスト単価は1円からなので、非常に安価にリストを取得することが可能です。

 項目 詳細 
 サイト名 ラクリス
運営  株式会社エヌティワークス
URL  https://rakulis.biz/
リスト数  700万件
料金  ・従量プラン

・定額プラン

・月額プラン

※1リスト1円〜抽出が可能

 

ソーシャル企業情報

ソーシャル企業情報
出典:https://skj.bizocean.jp/

ソーシャル企業情報は株式会社ビズオーシャンが提供する営業リスト収集サービス。初期費用は無料で、月額の費用は7,000円〜9,800円で企業のリストを収集することができます。

収集できる営業リストのラベルは、

・会社名
・電話番号
・FAX番号
・郵便番号
・住所/業種
・従業員数規模
・資本金規模
・売上規模
・設立
など

上記になっており、メールアドレスに関しては、1件10円で別途費用がかかります。テレマリストとして活用するには、月額費用も安価で活用することができます。また、メールアドレスは、5万件以上が入っているので、メールアプローチのリストとしても、活用できそうです。

 項目 詳細 
 サイト名 ソーシャル企業情報
運営  株式会社ビズオーシャン
URL  https://skj.bizocean.jp/
リスト数  不明
メールアドレス付きリスト:56,682件※2018年10月28日現在
料金  初期費用:0円(無料)

月額:7,000円〜9,800円
メールアドレス取得費:1件/10円

 

営業に役立つ企業リストの決定版URIZO(ウリゾウ)

URIZO(ウリゾウ)
出典:https://urizo.jp/

URIZO(ウリゾウ)は株式会社セールスサポートが提供する営業リスト収集サービスです。営業リストの購入は、約560万件あるリストの中から、月間5,000件〜50,000件が可能になっています。

プランによって、月間収集できるリスト数や収集対象のサイトは異なりますが、以下のサイトから営業リストを収集することができます。

iタウンページ
楽天
ハローワーク
アットホーム
タウンワーク
ぐるなび
食べログ
楽天トラベル
HotPepper
Googleマップ
マイナビ新卒
Yahoo! Beauty
HotPepperビューティー
転職会議

飲食関連、美容関連、不動関連、就職関連など、様々な媒体のデータから、営業リストを収集することができます。

 項目 詳細 
 サイト名 URIZO(ウリゾウ)
運営  株式会社セールスサポート
URL  https://urizo.jp
リスト数  約560万件
料金  初期費用:5,000円

月額費用:4,980円〜36,200円

リスト王国 営業リスト販売サイト

リスト王国
出典:https://listshop.biz/

リスト王国は、株式会社コレクトバンクが運営する営業リストの販売サイトです。

毎週定時に収集をした最新の営業リスト・テレアポ、メールリスト を販売しており、営業リスト掲載数は530万件以上と豊富な営業リストを揃えています。
営業ツールの販売ではなく営業リスト自体の販売のため、データのダウンロード後すぐに営業に活用できます。

また、収集する営業のターゲットを決めてサイト別に収集する情報を変えて販売しているのも特徴の一つです。

販売している営業リストは、サイト別で価格が異なります。

【営業リスト一覧】
EC出店者営業リスト
EC出店者営業リスト-レア-
FAX番号付き営業リスト
iタウンページ掲載企業・営業リスト
テレアポ用電話番号付き営業リスト
DM用・Eメール(メルアド付リスト集約)営業リスト
ぐるなび・食べログ掲載飲食店営業リスト
不動産会社営業リスト
介護・医療機関営業リスト
仕入れのネッシー掲載ネット卸営業リスト
日経Goo掲載上場・非上場企業営業リスト
宿泊施設営業用企業リスト
建設業者営業リスト
求人サイト掲載企業営業リスト
私立学校法人名簿リスト(幼稚園、こども園、小学校、中学校、高校、大学、専門学校)
美容系業者(エステ・リラク・ヘアサロン)営業リスト
楽天出店リスト新着情報配信サービス

は販売している営業リストは特化された営業リストのため、特定のターゲットに対して、営業を仕掛けたい時は、活用しやすいサービスになっています。

 項目 詳細 
 サイト名 リスト王国
運営  株式会社コレクトバンク
URL  https://listshop.biz/
リスト数  約530万件
料金  買い切り型。

収集するサイトによって、料金は異なる。

人材業界向け 営業リスト

営業リストは「無料」、「有料」という視点に加えて、「網羅型」か「特化型」かという営業リストの違いがあります。特化型のリストの中でも代表的な営業リストは、人材業界向けの営業リストになります。

企業の採用ニーズは、突発的なものと恒常的なものに分かれますが、企業経営において、事業計画の達成に対して、必ずそこを実現するための人材は不可欠になります。

そのため、求人募集をしている企業は、「自社が求めている人材を必要予算内で採用できれば、どの媒体経由でも構わない」という考え方を持っています。

そのため、人材業界向け営業リストは、マイナビやリクナビといった媒体に掲載している企業情報を取得することによって、効率的に企業開拓を行うことができます。

求人企業特化型 Hrog(フロッグ)リスト

Hrog(フロッグ)リスト
出典:https://list.hrog.net/lp.html

Hrog(フロッグ)は、人材業界に特化したデータベース&ニュースメディアで、Hrog(フロッグ)リストは、求人情報を元にしたHR業界のための営業リスト提供サービスになります。

WEB常に公開されている公開求人を収集し、求人ニーズがある最新の企業リストを提供してくれます。
人材業界最多の130媒体から求人データをクローリングし、クレジングした上で、営業リスト化しているHRogリスト。各求人媒体から毎週データを取得しているので、リストが枯渇する心配もありません。

<Hrog(フロッグ)リスト例>

・アルバイト系:タウンワーク、バイトル、an…
・転職系:エン転職, マイナビ転職, リクナビNEXT…
・新卒系:リクナビ2020…
・医療・保育・介護系:ジョブデポ保育士, ジョブメドレー, 保育士求人ナビ…
・オウンドメディア:Adecco, ジョブチェキ, リクルートスタッフィング…
・美容系:Tiful…
・グルメ:ぐるなび…
・ホテル・ブライダル:HOTERES求人情報…
・その他

Hrog(フロッグ)のサービスプランは、新着HOTプランと全情報カバープランに分かれています。

<料金>
⬛︎新着HOTプラン
1エリア:30,000円/月※首都圏版を除く 
首都圏版:50,000円/月 
初期費用:100,000円

⬛︎全情報カバープラン
3媒体:90,000円/月〜 
初期費用:100,000円
 項目 詳細 
 サイト名 Hrog(フロッグ)リスト
運営  株式会社ゴーリスト
URL  https://list.hrog.net/lp.html
リスト数  非公開
料金   

⬛︎新着HOTプラン
1エリア:30,000円/月※首都圏版を除く
首都圏版:50,000円/月
初期費用:100,000円

⬛︎全情報カバープラン
3媒体:90,000円/月〜
初期費用:100,000円

メールアプローチツール


メールアプローチツールとは、企業のinfo@のメールアドレスに、自動でメールを配信するツールのことです。1社1社にメールを配信する手間を省くことで、営業の生産性をあげるツールとして、近年注目を集めています。

メールやお問い合わせフォームアプローチのファネルに関しては、一般的には以下のようになります。

・メールアプローチ:0.01%-0.02%(5,000件-10,000件に1件リード獲得できる試算)
・お問い合わせフォームアプローチ:0.1%-0.2%(500件-1,000件に1件リード獲得できる試算)

営業リストの収集や購入と、メールの配信を分けて行う場合、1件のリード獲得をするために必要なメールアプローチ数を算出した上で、必要な営業リスト数を計算し、営業リストの購入費用とメール配信する費用を計算した上で、リード単価を計算する必要があります。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>

APOLLOSALES(アポロセールス)
出典:http://apollo.sales.jp/

メールアプローチシステムとして、代表的なsaasは、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>です。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>とは、60万件以上の営業リストがApolloDBの中にあり、AI(人工知能)が自社のサービスの相性の良いターゲティングを学習しながら、自動でメールを配信し、リード獲得ができるメールアプローチツールになります。

営業リスト収集のツールとしてはもちろんのこと、メールアプローチツールとしても使うことができます。60万件あるApolloDBの中には、業種別、都道府県別、求人媒体別、EXPOなどのイベント別でリストのダウンロードが可能で、ダウンロードしたリストは、メール文を作成して、予約投稿すれば、毎日自動で1,000通のメール配信をApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>がしてくれる便利なシステムになります。

もちろん、ApolloDB内の営業リストだけではなく、他の営業リストも入れて、メールを自動配信することができます。営業対象が幅広く、どんな企業も営業対象になるような製品やサービスを提供する会社にとっては、60万件のリスト付きは非常に魅力的ではないでしょうか。

また、DB内にはお問い合わせフォームアプローチが可能な営業リストもあります。そのため、営業リストを購入しなくても、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>のDBを使って、お問い合わせフォームアプローチをすることも可能になっています。

営業リストを購入し、テレアポやメールアプローチを考えている企業にとっては、営業リストとメールの配信の両方を兼ね備えたApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>を活用することで、間違いなく効率をあげることができます。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>が運営するsales tech studioによると、株式会社 KOMPEITOが提供するOFFICEDEYASAI(オフィスで野菜)は、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>を活用し、月に25件以上のリード獲得をしているため、ある程度ボリュームが見込める点も、魅力の一つかもしれません。

 項目 詳細 
 サイト名 Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>
運営  株式会社onion
URL  http://apollo.sales.jp/
リスト数  約60万件 
料金  初期費用:

月額費用:

※料金は非公開のため、気になる方はお問い合わせください。

 

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>関連記事

最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

Leadpig(リードピッグ)

 リードピッグ(leadpig)出典https://www.matsumae-ya.jp/

Leadpig(リードピッグ)は松前屋株式会社が運営するAIによる自動営業リスト収集と手動によるメールアプローチを組み合わせたサービスです。加えてHPやLPの制作も行っているため、初めてプロモーションを行う企業の場合は、HP制作から営業リストの収集・メールの配信までを一任することができます。

しかしながら、営業リスト抽出、メールマーケティング代行、LP・HP制作の各々に費用がかかるため、決して費用は安くありません。

 項目 詳細 
 サイト名 Leadpig(リードピッグ) 
運営  松前屋株式会社
URL  https://www.matsumae-ya.jp/
リスト数  不明 
料金  営業リスト抽出:30,000円〜

メールマーケティング代行:月額/30,000円〜 1回/10,000円(1回)
LP・HP作成代行:エンタープライズ

お問い合わせフォームアプローチツール

お問い合わせフォームアプローチとは、企業のHPにあるお問い合わせフォームを使って、自社のサービスの紹介を行う、BtoBマーケティングではの一つです。有料、または無料で収集したリストを活用して、メールを送信しますが、手作業だと非常に手間と時間がかかるため、最近ではApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>のような自動送信ツールが増えてきています。

GeAine(ジーン)

ジーン
出典:https://www.geaine.jp/

エッジコンサルティング株式会社が提供する「お問い合わせフォーム自動配信サービス」のGeAine(ジーン)。

GeAine(ジーン)は、有料や無料で収集した営業リストをアップロードさせて、GeAine(ジーン)の中でメール文を作成して、配信したいセグメントに設定して予約するだけで、お問い合わせフォームに自動でお問い合わせができる便利なツールになります。

また、AIが自動で自社にとって生産性の高いシナリオを機械学習してくれるので、配信すればするほど、精度が高まるといった特徴があります。

 項目 詳細 
 サイト名 GeAine(ジーン)
運営  エッジコンサルティング株式がいしゃ
URL  https://www.geaine.jp/
リスト数  リスト無し
料金  トライアルプラン:0円

ビジネスプラン:月額4万円〜

 

まとめ


営業リスト販売業者の比較をしましたが、いかがでしたか。営業リストの収集は無料から有料まで、多くの企業がサービスを提供しています。無料では、企業の電話番号やメールアドレスは取得できないため、DM以外での用途としてはあまり利用する用途はありません。

有料の場合は、電話番号、メールアドレスといったアプローチできる情報や、企業の規模や上場、非上場など、よりセグメントされた情報を収集することが可能になります。金額も企業によって、初期費用、月額費用や営業リストあたりの単価設定をされているサービスなど、そのサービス提供の形は様々になります。

営業マンにとって営業リスト収集は、もっとも手間がかかり、苦痛な活動の一つではないでしょうか。営業リスト収集の方法は、手動だけではなく、営業リストを購入したり、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>のようなリスト+メール配信がセットになったツールを活用することで、この苦痛から脱却し、生産性の高い仕事に集中することができるので、おすすめです。

何れにしても、まずはリストを使う目的と必要なリストを明らかにした上で、どのリスト収集サービスを使うのか。また、どういった媒体からのデータだと、最も有効な営業リストになるのか。しっかりと検討することをおすすめ致します。

●Apollosales(アポロセールス)の詳細はこちら
https://apollosales.co/lp_nk/

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人材不足や高騰する人件費。さらには高齢化による労働力人口の減少など、日本の経済環境は大きく変わりつつあります。

人間が量をこなして生産性を担保するといった時代から、単純な業務は「自動化」を行い、人間の仕事は「頭」を使い、より生産的な仕事に時間を割き、仕事の全体の「質」を高めるための仕事をすることが求めれる時代になっています。

そのような環境の中、RPA(Robotic Process Automation)というホワイトカラーの単純な間接業務を自動化するテクノロジーが広がっています。

営業の現場でもAIを活用して、営業を自動化するツールが登場し、これらが営業の生産性を大きく改善しつつあります。

今回はそんな営業の現場を楽にして、生産性を向上してくれる便利なツールをご紹介致します。

営業自動化ツールの種類


営業自動化ツールの種類は、主に3つに分かれます。

1.メールアプローチツール
2.お問い合わせフォームアプローチツール
3.クラウド型テレアポ支援ツール
4.営業力強化ツール

メールアプローチツールとは、企業のHPにあるinfo@のメールアドレスに対して、設定さえすれば自動で毎日メールが送られるシステムのことです。代表的なsaasとしては、Apollo ai(アポロエーアイ)があります。他に、AIによる自動営業リスト収集と手動によるメールアプローチを組み合わせたサービスでLeadpig(リードピッグ)ああり、松前屋株式会社が運営するサービスになります。

お問い合わせフォームアプローチツールは、企業のHPにあるお問い合わせフォームに対して、自動で毎日フォーム送信できるシステムになります。代表的なsaasは、GeAine(ジーン)になります。

info@のメールアドレスをHPに掲載している企業は、お問い合わせフォームを設けておらず、逆にお問い合わせフォームを設けている企業は、info@のメールアドレスを設けていないケースがほとんどなので、これらは補完関係にあると言えるでしょう。

また、どちらのツールにもAIが搭載されており、施策を行えば行うほど、人工知能がリード獲得しやすいシナリオへ導いてくれるのが特徴と言えるでしょう。

クラウド型テレアポ支援システムは、クラウド内に企業の電話番号やメールアドレスなどのリスト情報があり、リスト収集する手間は省くことができます。また、リストに関しても、業種別や規模別でソートがかけられるので、自社のターゲットにいち早くたどり着き、営業活動ができる便利なツールです。代表的なsaasは、SALES BASE(セールスベース)があります。

営業力強化ツールには、ULTRA株式会社が開発したsaas型営業支援ツールの「eigyo intelligence(営業インテリジェンス)」があります。

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)は、売れる営業マンのセールスストーリーを可視化し、営業力を強化するためのサービスです。売れる営業のターゲットセグメントができたり、AIが自動で売れるセールストークシナリオを作成してくれるプロダクトになっています。

営業は自社のターゲットとなる顧客群のリスト収集から始まり、そこに架電をを行い、アポイントを取得して、商談を行い、成約数を増やしていく非常に地味で大変な仕事です。

しかしながら、リスト収集やアポイント取得をこういったツールを使って軽減させることで、営業の辛労を緩和させ、商談や商談を磨くためのロールプレイングに集中することで、営業全体の生産性をあげることができます。

メールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>


APOLLOSALES(アポロセールス)
出典:http://apollo.sales.jp/

メールアプローチとは?

メールアプローチとは、企業のHPにあるinfo@などのアドレスに対して、自社のサービスの紹介をメールにて行うアプローチをことで、BtoBマーケティングでは、定番施策の一つです。

メールアプローチを行うには、

・リスト収集のための媒体をリサーチ

・リストを収集

・メールを配信

というプロセスがあり、非常に手間と時間がかかります。Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>のようなRPAツールは、こういった手間を省き、営業マンの生産性を向上させる点で、非常に有用なツールと言えるでしょう。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>とは?

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>はこういった手間や時間という課題を解決してくれるツールになります。

株式会社Onionが開発を手がける営業RPAツールで、60万件以上あるアポロDBから、営業リストを自動生成し、メール文を作成して、配信したいセグメントに設定して予約するだけで、毎日自動でメール配信ができるという便利なツールになります。

リストは、業種別、都道府県別に加えて、人材媒体リストやEXPO系リストなど、様々なリストがアポロDBの中に入っています。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>は、その名の通りAIを活用した営業の自動化ツールで、メールを配信すればするほどターゲティングの精度が上がり、その企業のターゲティングに合ったメール配信セグメントに導いてくれるツールです。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>はどのような課題を解決してくれるのか。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>で解決できる課題は、以下のような課題になります。

・リスト収集になかなか時間がかけれない
・メールを打つ時間がない
・そもそも自社のサービスと相性の良いリストを見つけられていない
・リードの質が悪い
・アポ単価を下げたい

こういった課題に対して、リストを自動で収集し、メールを予約すると自動でメールが配信され、AIが相性の良いセグメントをApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>が導き出してくれるので、生産性を高められるだけではなく、効率的に質の高いリードを獲得することができます。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>の料金は?

弊社のクライアントでもApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>を活用していますが、リード獲得単価で5,000円前後と高い費用対効果を発揮しています。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>の料金は初期費用と月額固定料金になっており、月額固定料金に関しては、契約期間によって異なる料金体系になります。

しかしながら、具体的な料金に関しては非公開になっているため、お問い合わせいただければ幸いです。

http://apollo.sales.jp/

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>関連記事

最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

AIによる自動営業リスト収集と手動によるメールアプローチLeadpig(リードピッグ)

リードピッグ(leadpig)出典:https://www.matsumae-ya.jp/

Leadpig(リードピッグ)とは?

松前屋株式会社が提供するLeadpig(リードピッグ)。Leadpig(リードピッグ)は、AIによる自動営業リスト収集と手動によるメールアプローチを組み合わせたサービスです。

しかしながら、営業リスト抽出、メールマーケティング代行、LP・HP制作の各々に費用がかかるため、決して費用は安くありません。

Leadpig(リードピッグ)はどのような課題を解決してくれるのか。

Leadpig(リードピッグ)は、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>同様に、

・リスト収集になかなか時間がかけれない
・メールを打つ時間がない

上記のような課題を解決してくれるサービスです。加えてHPやLP制作も行っているので、WEB制作からまるっと任せたいという企業にとっては、便利かもしれません。

Leadpig(リードピッグ)の料金は?

Leadpig(リードピッグ)の料金は、

営業リスト抽出:30,000円〜
メールマーケティング代行:月額/30,000円〜 1回/10,000円(1回)

https://www.matsumae-ya.jp/

になっており、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>と比較すると、少々割高なイメージです。

しかしながら、特定のターゲットだけに配信したい場合は、ターゲットに絞ったリスト抽出からメール配信ができるので、用途によって使い分けるのが良いかもしれません。

お問い合わせフォームアプローチツール「GeAine(ジーン)」


ジーン
出典:https://www.geaine.jp/

お問い合わせフォームアプローチとは?

お問い合わせフォームアプローチとは、企業のHPにあるお問い合わせフォームを使って、自社のサービスの紹介を行う、メールアプローチと同様にBtoBマーケティングでは、定番施策の一つです。

企業のHPでは、info@のお問い合わせメールか、お問い合わせフォームのどちらかが用意されているので、メールアプローチではアプローチ仕切れない企業をお問い合わせファームアプローチで補うことができます。

お問い合わせフォームアプローチを行うには、

・リスト収集のための媒体をリサーチ
・リストを収集
・お問い合わせフォームへメール文を配信

というプロセスがあり、メールアプローチ同様に、手間と時間がかかります。

GeAine(ジーン)とは?

GeAine(ジーン)は、エッジコンサルティング株式会社が提供する「お問い合わせフォーム自動配信サービス」です。

こちらの営業RPAツールは、営業リストの収集は自社で行う必要がありますが(GeAineが提携しているリスト会社を使うと、安価でリストを定期的に獲得することもできます。)、メール文を作成して、配信したいセグメントに設定して予約するだけで、お問い合わせフォームに自動でお問い合わせができる便利なツールになります。

また、AIが自動で自社にとって生産性の高いシナリオを機械学習してくれるのも特徴の一つです。こういった営業のAIツールを使ってアポイントを自動化することで、営業マンは生産性の高い商談などの仕事に集中することができます。

GeAine(ジーン)はどのような課題を解決してくれるのか。

GeAine(ジーン)で解決できる課題は、以下のような課題になります。

・お問い合わせフォームにメールを入れる時間がない
・質の良いリードがなかなか取れない
・リード単価が高騰している

こういった課題に対して、GeAine(ジーン)を使うことで、お問い合わせフォームに入れるメールを自動化することで、生産性をあげることができます。

また、お問い合わせフォームから返信がある場合、サービスの内容をみた上で、興味があって返信がくるため、基本的にはアポイントにつながり、質の良いリードを獲得することができます。

もちろん、GeAine(ジーン)が提携しているリスト会社を使えば、お問い合わせフォームをアプローチするためのリストも収集できるので、こちらの工数も削減ができます。

GeAine(ジーン)の料金は?

スクリーンショット 2018-10-12 20.42.19
出典:https://www.geaine.jp/#plans

GeAine(ジーン)は初期費用+月額料金の料金体型になっています。

初期費用は15万円で、使える機能によって、月額料金が30,000円〜250,000円と異なります。定期的にキャンペーンをやっているので、気になる方はHPをチェックして見てください。

https://www.geaine.jp/

クラウド型テレアポ支援システム「SALES BASE(セールスベース)」


スクリーンショット 2018-10-12 20.46.08
出典:https://salesbase.salesrobotics.co.jp/service/tech/

テレアポとは?

テレアポとは、営業のもっとも定番施策である、電話をかけてアポイントを取得するもっとも泥臭い営業手法で、テレマーケティングとも言います。

営業をされたことがある人は、誰もが経験しており、そして中々アポが取れず、苦しい経験をした人も多いのではないでしょうか。

SALES BASE(セールスベース)とは?

SALES BASE(セールスベース)とは、SALES ROBOTICS株式会社が提供するクラウド型テレアポ支援システムになります。全国400万社の企業情報と独自のデータを保有しており、企業のニーズにあった、営業すべきターゲット企業を抽出し、アポイントの取得までをソリューション提供してくれるサービスです。

SALES BASE(セールスベース)はどのような課題を解決してくれるのか。

SALES BASE(セールスベース)で解決できる課題は、以下のような課題になります。

・リストを収集する時間がない
・テレアポをしても、中々アポが取れない
・質の良いアポが取得できない

こういった課題に対して、SALES BASE(セールスベース)を使うことで、アポイントの取得を自動化し、営業全体の生産性をあげることができます。

もちろん、テレマーケティングは自社で行い、リストの収集までをSALES BASE(セールスベース)で行うことができます。

SALES BASE(セールスベース)の料金は?

SALES BASE(セールスベース)は初期費用に加えて、月額費用と1件のリード獲得に対しての単価があり、それらの合計金額が、SALES BASE(セールスベース)の費用になります。

料金は非公開のため、気になる方はお問い合わせいただければ幸いです。

メールアプローチやお問い合わせフォームアプローチに比べると、費用は大きくなるため、スタートアップの企業では中々手を出し辛いですが、資金力のある大手企業の新規事業の立ち上げ時や、事業が軌道によって、より生産性を高めることで、利益率をあげていきたいフェーズには、非常に便利に活用することができます。

https://salesbase.salesrobotics.co.jp/service/tech/

「売れる営業」を汎用化するAI搭載システム 「eigyo intelligence(営業インテリジェンス)」


営業インテリジェンス
出典:https://www.eigyointelligence.com/

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)とは?

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)とは、ULTRA株式会社が開発したsaas型営業支援ツールになります。

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)は、

営業戦略の企画立案
営業トーク作成
営業の実践
営業の振返

営業のファネルをPDCAで回し、複数のセールスパーソンの生産性を上げるための営業力強化ツールです。

また様々な営業タッチポイントで使えるチャット、電話、スマホ・タブレット、ウェアラブル端末等へ接続できるので、「セールスパーソン」だけではなくコールセンターなど営業に関わる部署全てにおいて施策設定が出来ような仕様になっています。

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)の特徴と機能

■「eigyo intelligence」の特徴
(1)商材毎の売れるターゲットセグメントが作成可能
(2)ターゲットセグメント毎の「売れるセールストーク」が作成時にAIでヒントを提供。将来的には改善まで担う予定
(3)PC、スマホ・タブレット、ウェアラブル端末等を通じて、セールスパーソンへリアルタイムアドバイスが可能
(4)ターゲット毎、商材毎、キャンペーン毎など、複数の営業戦略セグメントごとの自動効果検証レポートが作成可能
(5)当社のeigyoソリューションコンサルタントが人的フルサポート
■主な機能
(1)当社開発の”eigyo理論”を基に構築された営業戦略立案画面に、手順に沿って10ステップの項目を入力するだけで、簡単に営業戦略が作成されます。
(2)営業戦略で立てたターゲット毎にAIがシナリオへ組込むべきヒントを自動提案し、適切なセールストークシナリオを作成できます。
(3)営業戦略の落とし込みツールとして、営業用スマホ・タブレット、ウェアラブル端末など様々なタッチポイントを活用して、遠隔でセールストークのアシストをする機能を搭載できます。(タッチポイントへの対応は個社別カスタマイズ可能)
(4)営業戦略ごとにレポート集計が可能。1商材に対し、複数の営業戦略の立案が可能なため、集計結果を通して、最善の営業戦略を見いだせます。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000010480.html

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)はどのような課題を解決してくれるのか。

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)で解決できる課題は、以下のような課題になります。

・成約率が営業マンによってばらつきがある
・ロープレをする時間がない
・チームセールスしたいが、うまくできていない

こういった課題に対して、eigyo intelligence(営業インテリジェンス)を使うことで、受注率を改善し、営業マン全体の底上げが可能になります。

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)の料金は?

eigyo intelligence(営業インテリジェンス)の料金は非公開のため、気になる方は以下より、お問い合わせいただければ幸いです。

https://www.eigyointelligence.com/

まとめ


それぞれ特徴の違うAIを活用した営業自動化ツールをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

企業の成長フェーズによって、何が最適化は異なりますが、会社の立ち上げフェーズで、経営者や役員が営業も行っている場合は、低コストで使うことができるApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>やGeAine(ジーン)を使うことで、生産性を改善し、商談や会社の売上拡大に重要な業務に時間を割くことが実現できます。

また、メールアプローチとお問い合わせフォームでは、アプローチできる企業は異なるので、併用して使うことがおすすめです。

成長フェーズで、より多くのリードやアポイントを取得し拡大スピードを早めていきたい企業には、SALES BASE(セールスベース)を使うことで、その目的に近づくことができるのではないでしょうか。

営業力に課題のある企業は、eigyo intelligence(営業インテリジェンス)を活用することで、全体の営業力を強化し、生産性を改善することができるのではないでしょうか。

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弊社でも事業戦略・営業戦略・マーケティングのコンサルティングを行っておりますので、気になる方はお問い合わせいただければ幸いです。

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最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)」って!?

BtoBマーケティングを行う上で、まずは顧客の接点となるリードを獲得したいけど、どのような方法でリードを獲得していいかわからず、悩んでいるマーケティング担当者の方も多いのではないでしょうか。

旧来的なBtoBマーケティングの手法としては、テレマーケティング(テレアポ)や企業のHPにあるお問い合わせフォームから地道にメールを入れる「お問い合わせフォーム」アプローチがありますが、これらの旧来的なマーケティングを進化させたのが、「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)」という人工知能が自動でメールを配信し、アポイントを取得してくれるメールアプローチツールです。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)とは?

APOLLOSALES(アポロセールス)

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)とは、人工知能が自社のサービスの相性の良いターゲティングを学習しながら、自動でメールを配信し、リード獲得ができるメールアプローチツールになります。

アポロエーアイの中には、数十万件のアプローチリストが入っています。その中で、

・営業アタックリストの自動生成

・関心度の高い見込み顧客の抽出

・自動メールアプローチ

を通して、リード情報獲得を効率的に行えるとともに、質の高いアポイントを取得するためのBtoBの新規開拓営業に適したメールアプローチツールになります。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の運営企業は?「株式会社Onion」

アポロエーアイ会社概要

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のサービスを手掛けるのは、2016年4月に設立されたスタートアップの株式会社Onion。本社は渋谷にあります。

株式会社Onionは、ビットセラー(スマフォアプリ / 2014年、KDDIが買収。現Supership)を創業し、元代表取締役社長を務めた川村亮介氏によって設立された企業で、川村氏は、2回のEXITを経験しています。

現在はApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を中心にサービス展開していますが、今後はどういったサービスを展開していくのでしょうか。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)で解決できる課題

apollo ai 画像3

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)では、

・リード獲得が伸び悩んでいる。

・リード獲得単価が高騰しており、別の施策を探している。

・メールアプローチを行いたいが、リストの作成に時間と手間がかかっている。

・効率的にテレマーケティングしたい。

上記のような悩みを抱えた企業の課題を解決するために必要なソリューションがあります。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の特徴と利点

apollo ai 画像2

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)特徴と利点は、

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)企業DBの中に数十万件の顧客データがあり、そこからリスト抽出が可能

・自社で持っている営業アタックリストをCSVを活用して、統合できる。

・スコアリングの機能があり、営業メールの読まれ方から、関心度の高い顧客を特定し、ソートした営業リストの抽出が可能。

・継続利用することで、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)が機械学習し、アプローチの精度を向上させてくれる。

今まで担当者の「地道な分析」と「カン」で行っていたオフラインのマーケティングを、人工知能を活用することで「自動化」し、生産性の向上を実現させています。

また、お問い合わせフォームアプローチやメールアプローチを手動で行う場合、リストアップや配信作業に膨大な時間を要することになりますが、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)であれば、先々の配信予約も可能となっており、1週間に15分ほど時間を設けて、配信別の数値分析やメール文の見直しを行うだけで、簡単に運用ができてしまいます。

そのため、こういった作業工数を削減する意味でも、有用なツールと言えます。

Apollo DB内のリストは数十万件

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の中には、Apollo DBというリスト収集が可能なデータベースがあります。その中には数十万件の法人リストがあり、業種別や媒体別で、セグメントをかけて、リストを抽出することができます。

もちろん、抽出したリストから、メールアプローチが可能となっています。リストを収集するだけでも膨大な時間とコストがかかるため、リストを探している企業にとっても、非常に便利な機能と言えます。

また、リストに関しては、順次収集を拡大しているようで、今後、より多くのリストがApollo DBを通して活用できるようになり、より利便性がましていくのではないでしょうか。

いわば「営業の自動化」と言えます。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の料金

料金は初期費用と月額固定料金になっています。月額固定料金に関しては、契約期間によって異なる料金体系になっています。

料金に関しては非公開になっているため、気になる方は以下よりお問い合わせいただければ幸いです。


https://apollo.sales.jp/lp02/

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のオプション

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)には、通常のプランに加えて、オプションプランがあります。オプションプランとしては、

1.1日のメール配信数を増加させるオプション
2.お問い合わせフォームアプローチを行うオプション

の主に二つがあります。

特にお問い合わせフォームアプローチに関しては、メールアプローチと併用したい施策なので、合わせて一つのツールでできるのは、利用するユーザーにとっても、利便性が高いと言えます。

今後は、テレマーケティングやデータを活用した広告配信などの機能が開発されて、追加されていくとより良いプロダクトになるので、どんどん進化していってほしいと思います。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の導入事例


Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)には、どのような導入事例があるのでしょうか。HPから情報を調べてみました。

導入事例 HPより

人材紹介会社:O社
従業員数:1名
2017年12月からアポロの利用を始め、新規顧客を毎週1社以上コンスタントに開拓できております。
利用開始2ヶ月で200万円以上の売上もあげることができ、営業人員のいないような弊社には非常に最適なサービスだと感じております。
Webマーケティング企業:L社
従業員数:15名
2017年9月から利用開始し、毎月10社以上の新規アポイントが獲得できてます。
営業チームの業務フローにアポロを入れたことで、テレアポをやる時間が削減され、商談に稼働時間を使うことができております。
Webサービス開発運営企業:D社
従業員数:30名
2017年11月から導入し、弊社ではセミナーの集客ツール、新サービスのテストマーケティングのツールとして利用しております。
今まで広告配信などで集客しておりましたが、集客コストを下げることができております。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)は、営業対象に縛りがなく、幅広い層をターゲットとしているBtoBの事業会社と相性の良いイメージです。

また、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)のApollo DBは、業種別、都道府県別のデータだけではなく、求人メディアやEXPO系などのセグメントされたリストもあるので、特に人材系の会社は相性が良いと言えるでしょう。

導入事例 教育事業

アポロエーアイ事例

弊社のコンサルティング先のクライアントでも、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入させていただいているので、弊社のクライアント事例をご紹介致します。

経営者向けに教育系のコンサルティングを行う同社ですが、ターゲットが経営者に絞られているため、Facebookを中心に広告を展開していましたが、リード数が伸び悩んでいる状況でした。

そこで、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入し、経営者向けのセミナー誘致の施策としてメールアプローチしたところ、1日1件のリード獲得に成功し、今では外せない施策の一つになっています。

BtoBマーケティングのリード獲得単価は、3-5万円ほどで獲得している企業が多い中、CPAが1万円を割り、約2,000円で獲得できている点では、非常に有用な施策と言えます。

導入事例 SEO事業

アポロエーアイ導入事例

リスティング広告などを中心に運用型広告をメインに扱う同社ですが、新規事業として、BtoBをターゲットにしたSEO事業をスタートしています。

その中で、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を導入し、BtoBのリード獲得を行っています。

パフォーマンスとしては、月間10件のリード獲得に成功し、そのうち50%以上がアポイントにもつながり、リード数だけではなく、リードの質も担保できています。

スクリーンショット 2018-11-18 13.33.34

営業リスト毎にキャンペーンを作り、それぞれのパフォーマンスをファネルで見ることで、相性の良いリストとそうでないリストを分けて、PDCAが回るように管理しています。

平均の返信率は0.4%で、相性の良いリストの場合、返信率は0.1%あります。開封率か返信率の高いリストは再度次月に回し、タイトルや文章を変更することで、リード創出のPDCAを回しています。

リード単価も約5,000円と安価になっており、運用型広告の代理店ということもあり、今後は

成約企業

商談企業

リード獲得企業

クリック企業

とリストを分けていき、facebookの類似拡張配信とも連携しながら、マーケティングを強化し、リードの最大化を計るようです。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の導入事例として、以下の「こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】」でまとめているので、気になる方は合わせてご覧いただければ幸いです。

こうしてうちの会社はテレアポを卒業した。【インバウンドマーケティング事例】

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の効果は?

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の効果を計る上では、プロモーションを考えているプロダクトやサービスの成約までのファネルを整理した上で、効果があるか否か判断する必要があります。

一般的な成約までのファネルの考え方は、

・リード数
・商談数
・成約数

こちらになります。目安としては、プロダクトのLTVから、成約単価の30-35%を広告原価として置きます。例えば、月額10万円のプロダクトで、平均の契約期間が1年間で、年間120万円の収益(LTV)をあげられる商材であれば、広告原価は360,000円〜420,000円になります。

また、一般的にインバウンドマーケティングを行う場合のKPIとしては、

・成約/リード率 10%
・成約/商談率 25%
・商談/リード率 40%

なので、これを元に計算してみると、

・リード単価:36,000円〜42,000円
・商談単価:90,000円〜105,000円
・成約単価360,000円〜420,000円

になるため、これらの数値を下回ることができれば、効果があると言えます。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を活用してリード獲得する場合、ほとんどのリードはメールの返信になり、アポの日程調整になるため、商談単価も安く抑えることができるのも、魅力の一つかもしれません。

Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の口コミや評判は?


Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)の口コミや評判はいかがでしょうか。newspicksやtwitterでレビューがあったので、ご紹介致します。

これは良い。例えばアメリカでBtoBマーケティングというと、物理的に「足で稼ぐ」ことが難しいから出てきたモデルだと思う。

日本でも、今の営業手法が本当に優れているのか、本当に営業がやるべき仕事なのか、相対化して考えたい。

引用元:https://newspicks.com/news/3350303?ref=user_350873

口コミや評判を拝見すると、営業のリストアップやメールアプローチといった、「誰がやっても、時間をかけることでできること」を「自動化」することで、営業が本来時間を割きたい「商談の時間」に時間を充てることを実現できるのは、本質的ですね。こういったツールが増えてくると、「営業の本来の仕事はなんなのか」を考えるきっかけにもなります。

まとめ


いかがでしたか。

BtoBマーケティングの定番の一つである、メールアプローチ。営業マンの努力によって、人力でやっていたことを人工知能を使って、システムが機械学習を繰り返しながら、顧客のリード情報を取得してくれる仕組みに変化しています。

「営業を自動化」し、営業マンの生産性を高める意味でも、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)非常に有効的なツールと言えるのではないでしょうか。特に、お問い合わせフォームやメールアプローチの場合、リード化されるとほとんどの場合はアポイントにつながります。メールの内容をみて、自分が関心のある内容に対して返信をしているため、「具体的な話が聞きたい」とホットリードになるケースが大半です。

特に、立ち上げて間もないスタートアップの企業や新規事業の立ち上げ時で、人員が十分でないフェーズなどは、力を発揮してくれるのではないでしょうか。

また、「テレアポ」からの脱却を考えている企業にとっても、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)は営業の現場を大きく改善してくれるでしょう。

https://apollo.sales.jp/lp02/

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マーケティング用語としての「リード」とは、BtoBで扱われる「見込み客の情報」のことを示します。会社単位で捉えるのではなく、1担当者につき1リードとして捉えます。また、リード情報としては、会社名、担当者、住所、メールアドレス、電話番号を示し、どこの会社の誰かが分かり、電話番号やメールアドレスが明確な「アプローチできる情報」になります。

また、BtoBのリード獲得戦略には、「リードナーチャリング(見込み顧客の育成)」と「リードジェネレーション=リード獲得するためのマーケティング行為」があります。見込み顧客になりえる顧客の発掘には、リードジェネレーション戦略でリード情報を獲得する戦略が必要になり、リード化した顧客をHotな見込み客に育成するためにリードナーチャリング戦略が必要になります。

メルマガやセミナー、オウンドメディアを構築し、Webコンテンツなどの有益な情報を提供することで、中長期的な視点の中で、適切なタイミングで顧客接点を持ち続けることで、結果として製品やサービスへの購買意欲を高めていくための見込み顧客の育成戦略が必要になります。

リードナーチャリング

出典:http://dmlab.jp/images/web/web_lead1.png

今回の記事では、このリードジェネレーションとリードナーチャリングに最適なマーケティング手法に論点を絞ってご紹介していきたいと思います。

リードジェネレーションに最適なマーケティング


顧客の「Want」を狙うリスティング広告(Google/yahoo/その他)

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出典:http://www.seohacks.net/basic/wp-content/uploads/2011/10/54c6563d3f4a4eb7ac2783f86802e1a3.png

「検索」と言えば、GoogleやYahooの検索エンジンをイメージする方が多いと思います。これらの検索エンジンには、ユーザーとなる可能性のある人々の「○○したい」という「欲求」や「Want」に対して、その需要にあったコンテンツを検索エンジンが表示させる仕組みになっています。

自然にユーザーが検索(オーガニック検索)した際に、自分たちのコンテンツを上位に持っていこうとする為の打ち手がSEOであり、「欲求」や「want」に対して上図広告枠の中で、広告費を支払い、表示させる広告をリスティング広告と呼んでいます。

SEO対策を行い、コンテンツを行うには、多くのSEO対策をしている競合に打ち勝つための時間と労力が必要になりますが、リスティング広告の場合、広告費はクリック単価(CPC)であり、入札制の為、広告費さえあれば、誰でも取り組むことができます。

ユーザーの「Want」に対して、最適な情報を届ける事ができるリスティング広告は、リードジェネレーションの戦略の中には、必須と言える打ち手ではないでしょうか。

リスティング広告に関する関連記事:リスティング広告はどこに任せればいいのか。広告代理店を比較してみた!【15社】

顕在顧客にローラー作戦でアプローチできる代表格「テレマーケティング」

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デジタル時代の今、「インバウンドマーケティング」を主にする企業も多い中、単に「テレマーケティング」だけで顕在顧客にアプローチする企業は減っているのではないでしょうか。

ユーザーがインターネットを通じて、検索やポータルサイト、ニュースサイト等で簡単に自分の知りたい情報を習得できる環境にいる中で、電話の奥の相手は、自分の興味・関心に関わるものでなければ、そもそも電話すら繋がらないケースも増えてきているのでははいでしょうか。

しかし、逆に言えば電話する相手である「担当者」が興味・関心のあるものであれば、電話が繋がった後のアポイント取得は、競合がテレマーケティングという手法を主においていないからこそ、用意になる可能性もあるため、テレマーケティングによる顕在層の獲得戦略は、BtoBマーケティングにおける欠かせない打ち手の1つであると思います。勿論、リード化している企業リストに対して、ナーチャリングをかける意味で、セミナーへの呼び込みや商談へのアポイントを取得する手段としてもテレマーケティングが有効的なのは間違いありません。

また、デジタルマーケティング、コンテンツマーケティング、テレマーケティングを組み合わせて活用することで、より効果的な施策になるのではないでしょうか。

お問い合わせフォームアプローチ 「手動代行」

お問い合わせフォームアプローチとは、顧客対象の企業のHPのお問い合わせフォームから、自社のサービスの案内をする、オフライン施策の一つ。

一つ一つ手作業でフォームアプローチするのは非常に困難な作業ですが、最近ではこのフォームアプローチを1配信40円〜70円程度で代行してくれるクラウドソーシングの会社もあります。

テレマーケティングと同時に、お問い合わせフォームアプローチをすることで、よりピンポイントに対象顧客へリーチすることが可能になります。

営業メールは代行するべき!?

お問い合わせフォームアプローチ 「GeAIne(ジーン)

ジーン

GeAine(ジーン)はエッジコンサルティング株式会社が提供するお問い合わせフォーム自動送信ツールです。

手動でお問い合わせフォームのリストアップや送信をすると、1送信あたり40-70円ほどの費用がかかり、労力とコストを考えると、決して安い金額ではありません。

GeAine(ジーン)はこの労力とコストに加えて、リードの獲得効率を上げるために人工知能を使い、機械学習することで、使えば使うほど、お問い合わせフォームアプローチの成果が最大化される仕組みを提供しています。

info@へのメールアプローチと組み合わせることで、網羅的にメールでの営業活動を促進させることができます。

https://www.geaine.jp/

メールアプローチ 「Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)

APOLLOSALES(アポロセールス)

メールアプローチは、企業のHPにあるinfoなどのアドレスに対して、自社のサービスの紹介をメールにて行うアプローチ。

こちらもお問い合わせフォームアプローチ同様にリスト化してから、メールの配信が必要なため、非常に手間がかかります。

しかしながら、最近はApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)などのメール自動配信ツールが出てきており、営業リストを自動生成し、メール文を作成して、配信したいセグメントに設定して予約するだけで、毎日自動でメール配信ができるという便利なツールが出てきています。

メールアプローチはしたいけど、リスト収集には中々時間を避けらないという企業にとっては、非常に便利なツールと言えるのではないでしょうか。

当社のクライアントでもApollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>)を使っていますが、リード獲得のCPA換算では、1リード5,000円〜10,000円でホットリードを獲得できているので、非常におすすめのツールです。

http://apollo.sales.jp/

最強のメールアプローチツール「Apollo sales(アポロセールス)」って!?

リード保証型 電話リードジェネレーション

電話リードジェネレーションとは、媒体社などが対象顧客にクライアントの製品やサービスを説明し、興味・関心を示した顧客に対して、資料を送付する変わりに、企業名や電話番号などのリード情報をいただく仕組みで、現在のBtoBマーケティングにおける主流となる打ち手の1つになります。

ターゲットメディアマイナビニュースなどの媒体社がサービスを提供しており、対象となる業種や業界によっても単価は異なりますが、1リード獲得単価としては、10,000円〜30,000円の範囲の中で、実施することができます。

価格に関しては、ある程度業種・業界の難易度によって決まっていますが、代理店と媒体社の関係性で交渉が利く可能性も高い領域のため、うまく代理店と連携しながら、施策活用を進めていくことをおすすめ致します。

リード保証型 メールリードジェネレーション

メールリードジェネレーションとは、上記の電話リードジェネレーションが電話でのリード獲得を行うのに対して、対象顧客を持つ媒体社がメールでリードを獲得する仕組みになります。

代表的なサービスとしては、アイティメディアが運営するtechtargetjapan会員やキーマンズネット会員に対するメールリードジェネレーションがあります。

リード保証型 記事広告

リード保証型記事広告とは、媒体社が記事の制作から媒体掲載。さらには掲載した記事への媒体内外での誘導を行い、保証したリード件数に達するまで、プロモーションを行ってくれる記事広告の1つになります。

媒体社やプロモーションを行う業種・業界によっても単価はまちまちで、10,000円〜50,000円程度が相場感になります。

代表的なリード保証型記事広告は、東洋経済オンラインSBクリエイティブのビジネス+ITなどがあります。媒体社が製品・サービスに対する客観的な記事を提供し、潜在的なユーザーがそのコンテンツを閲覧することで、顕在化し、リード獲得に繋げていくといったストーリーになります。

記事広告

日経BPをはじめ、ほとんどの経済系メディアは記事広告が中心になります。こちらの記事広告は、リード保証のない記事広告になります。リード保証がないかわりに、PV保証付きのものは多数存在しています。

しかしながら、一度リード保証でプロモーションを行うと、いくらPVがとれたからといって、リードが取れるかどうかわからないため、中々手を出し辛いのではないでしょうか。

業種や業態によっては、記事広告を使って記事を作り、それをtaboolaやoutbrain、popin等のネイティブアドを活用して、広告を配信することも可能なため、単に記事広告を掲載するのではなく、その記事をどう活用するかを考えて、戦略立てていくことで、有効的な活用ができます。

リードリストを活用したFacebook広告のリターゲティングと類似配信

facebook広告は、属性によるターゲッティングだけではなく、電話番号やメールアドレスを使ったリターゲティング(一度サイトに訪れたユーザーに対して、再度広告を出す)やCVしているユーザーに類似したユーザーへのターゲティングを行うことができます。

また、BtoBの場合、提案していた製品・サービスの担当者が決済のない人間だった場合、稟議にもかけられずにその担当者で情報が止まり、失注することは多々あります。

こういった失注リストを整理して、facebookと連携し、ナーチャリングの打ち手として、類似配信(類似率は1%〜10%の範囲で設定することが可能になります。1が、拡張の幅としては最も小さく、元のデータに近しいユーザーになります。拡張幅を広げると関連性は薄れていきますが、どの%がどの位の拡張性になるのかは公開されていないため、こちらは運用しながら、CTRとCVRをみて、調整していく必要があります。)することで、電話番号やメールアドレスと企業が紐付き、同じ企業の別の担当者へリーチすることもできます。

facebookを活用する場合は、どういったリストに対して、どういったシナリオでターゲティングして、広告を仕掛けるかによって、大きく成果が変わってきます。

電話リードジェネレーション×Facebook類似ターゲティング

電話リードジェネレーション×facebook

電話リードジェネレーションを活用してリードを獲得する場合、獲得するリード数の目標に対して、ターゲットリストを16倍程度(100件のリード獲得の場合、1600件のリスト)準備して、施策に臨みます。

1600件のリストのうち、資料送付ができる有効なリードは100件であり、残りの1500件は資料送付できていないリードになります。

しかしながら、ここで施策を終わらせず、資料送付できなかったリストをfacebookを使って類似ターゲティングすることで、たまたまた電話に出た相手はNGだったが、違う担当者もしくは担当者の上長の目に触れることで、再度リード化することがある為、収集したリードを無駄なく回していくことで、有効リードを最大化するといったマーケティングを線で繋いでいくことが重要です。

また、Apollo sales(アポロセールス<旧:アポロエーアイ>などのメールアプローチツールを活用し、CVした企業やCVしやすい企業群をリスト化し、facebookと連携し、拡張して広告を配信することで、さらにターゲットにリーチすることも可能になります。

リードナーチャリングに最適なマーケティング


オウンドメディアでのコンテンツ発信

オウンドメディアとは、企業が自社で所有するメディアのことで、いわば自社のコンテンツを発信する為の場所になります。自社のメディアのため、そこにはコンテンツ提供することで、どうリード獲得につなげるのか。ナーチャリング戦略を立てる必要がありますが、シンプルに考えると、自社の製品、サービスを購入いただくために、どのような切り口で情報提供すればいいのか。

ここを論点に組み立てていくことで、本来の目的であるリード獲得に繋げることができます。

コンテンツ作りの例としては、

【コンテンツ作りの例】
・顧客の課題別/「顧客の課題を自社の製品・サービスでどう解決できるか」「製品・サービスの導入事例」など

・Wantsに訴えかける/「競合製品・サービスはないが、その製品・サービスでできる世界観をコンテンツで表現」

・競合比較/「価格、機能、品質」などの比較

などがあり、目的を意識した上で、上記のようにテーマ別にカテゴリお設計し、コンテンツに落とし込み、シナリオ設計することが大切です。

おすすめのオウンドメディア構築サービス 株式会社ジャックアンドビーンズ

株式会社ジャックアンドビーンズが提供するオウンドメディア構築サービスは単にオウンドメディアを構築するだけではありません。

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リスティング広告を中心にキーワードマーケティングを得意とする同社は、そのノウハウをコンテンツマーケティングに活かし、ユーザーのインサイトからCVする可能性の高いキーワードの抽出、記事のタイトル、目次の設計。さらにはSEO対策をセットにしたパッケージサービスを提供しています。

サテライトサイトの構築から、自社メディアの構築まで幅広くやっているため、コンテンツマーケティングをやりたいけど、書き手がそもそもいない企業や、SEO対策に悩んでいる企業には、おすすめのサービスです。

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また、顕在層を中心にコンテンツマーケティングを実施しているため、CTRやCVRが高いのも特徴の一つかもしれません。

URL:https://peraichi.com/landing_pages/view/seo-jb

未だに根強いPush施策「メルマガ」

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リードナーチャリングする上で、メルマガ施策は欠かせない存在です。開封率、CV率をウォッチしていきますが、どの属性にどういった内容(コンテンツ)を送るのか。そこにもストーリーが必要です。

どのようなストーリーで潜在顧客を顕在顧客化させていくのか。そこにシナリオがPDCAが周り、有効的にメルマガを活用することができます。

顧客の課題別など、顧客が共感・共鳴できる切り口の「セミナー」

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オウンドメディアの例でもご紹介しましたが、顧客の課題別など、顧客が抱えている課題を切り口にしたセミナーで、自社の製品・サービスで課題解決ができるといった、未だ顧客にない視点で気付きを与えるための「セミナー」は、リードナーチャリングにおいて重要な役割を果たしています。

これからはメルマガで対象顧客に対してセミナーの告知を入れたり、施策と組み合わていくことで、より有効的な施策になっていきます。

まとめ


これまでBtoBのリード獲得戦略におけるマーケティング手法をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

戦略とは目標からの逆算で、施策を点と点で繋ぎ、線にしてこそ機能します。また、最近話題のMA(マーケティングオートメーション)ツールやDMPも、線で繋がれた戦略があってこそ、初めて有効的になり、機能するのではないでしょうか。

まずは、BtoBのリード獲得戦略におけるマーケティング手法はどのようなものがあるのか。各々の施策でできることや期待できる成果を理解して、施策を繋げて1つの線にしていくことが大切です。

次はこのマーケティング施策の「線」の部分にフォーカスして、記事化してみたいと思います。

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リスティング広告はどこに任せればいいのか。広告代理店を比較してみた!【15社】

最近サイトの流入が減っているので、「SEO対策やリスティング広告をやらないとやばい!でも、どうやって運用したらいいの!?」と思われてる方は、多いのでは無いでしょうか。

そもそもSEOとリスティング広告の区別がつかず、具体的に何をしたらいいのか分からない人も多いように見受けられます。
そこで、今回の記事では、いざリスティング広告を始めようと思った時にgoogleやyahoo!を中心としたリスティング広告代理店はどんな会社があり、どういった違いがあるのかについて、まとめました。

そもそもリスティング広告って何?!SEOとの違いは!?


リスティング広告とは、Yahoo(ヤフー)やGoogle(グーグル)のような検索エンジンの検索結果に表示される広告のことを示しています。
検索結果には「自然検索(オーガニック検索)」と「広告」の2つが表示されています。

seo%e3%81%a8%e3%81%af出典:http://www.seohacks.net/basic/wp-content/uploads/2011/10/54c6563d3f4a4eb7ac2783f86802e1a3.png

上記の中で、青枠が自然検索の枠になります。
よく耳にする「SEO対策」ですが、「SEO対策」とはこの自然検索(オーガニック検索)における表示順位を高めるための施策のことを示しています。最近では、企業の商品・サービスに関連するコンテンツを記事化して、SEOメディアの構築を提供する企業など、様々なプレイヤーが存在しています。

コンテンツマーケティング支援会社例:https://peraichi.com/landing_pages/view/seo-jb

では、リスティング広告とは何なのでしょうか。
上記の中で、赤枠がリスティング広告枠になります。
リスティング広告は、キーワード毎の入札単価(CPC)や広告自体の品質を図る指標である「品質スコア」などの要素によってリアルタイムで表示順位が変動する広告になります。
より、沢山の方にサイトをみていただくには、キーワード毎の入札単価を上げるのか。それとも広告文等を工夫し、「品質スコア」を上げることで、掲載順位を上げて、より多くの入流を増やしていくことになります。

また、キーワードマップを作成し、キーワードの買うパターンを作ることで、より網をはり、入流の幅を広げることもできます。

しかしながら、数えることのできない規模のキーワードを組み合わせて自社の商品やサービスに最適なロジックを作り、運用することは困難であり、高い専門性が求められるのがこのリスティング広告の世界。

その為、多くの代理店が存在し、プロモーションをする際は、ノウハウを持った代理店を選ぶことからスタートします。
代理店によっても営業が強い会社や運用が得意な会社に別れているため、自社にあった代理店を見つけることが、プロモーションを成功させる上での大きなカギになっていることは、言う迄もありません。

リスティング広告とIndeed(インディード)広告の違いは!?

2016年に入って認知度が上がっているIndeed(インディード)広告ですが、具体的にリスティング広告とはどのような点が異なるのでしょうか。

1.アメリカ時間での運用
管理画面の時間概念はアメリカ時間に合わせられています。つまり日本時間からー14時間した時間で設定を行わなければなりません。
例えば土曜日に掲載を止めたい場合は、日本時間の土曜14時~日曜14時の間で広告を停止にする必要があります。

2.曜日・時間での自動設定ができない
リスティング広告では配信したい時間や曜日を設定することで、自動で配信のオンオフが切り替わります。
しかしIndeed広告(インディード広告)では自動で設定ができないため、手動で切り替える作業が必要になり、運用する際に少々手間となります。

3.圧倒的にモバイルが多い
Indeed(インディード)の求人検索の75%がモバイル端末から行われており、モバイルへの対策がカギを握ることになります。
ただし、PCへの配信が必須であるの対し、モバイルへの配信は除外することもできます。

4.キーワードマーケティングではない
リスティング広告では設定したキーワードと完全に一致する検索や、関連する検索に対して広告が表示されますが、Indeed広告(インディード広告)では、ユーザーが「〇〇」と検索したら広告を表示させる、というようなことができません。
採用・求人情報の内容をシステムが判断し、掲載されるか・されないかが決定されますので、リスティング広告に比べ掲載面のコントロールが難しくなります

引用元:人事担当者は必見!「Indeed広告(インディード広告)」新たな採用・求人手法とは?

また、上記に加えて、Indeed(インディード)の場合は「求人検索」に特化しているという点も大きな違いなのではないでしょうか。

Indeed(インディード)広告や求人検索エンジンに関して興味のある方は、こちらの記事インディード代理店に関してまとめた記事をご参照ください。

リスティング広告代理店にはどういった会社があるの!?


リスティング広告を扱っていると言ってもその企業の得意分野により、運用実態は様々になります。そこで、リスティング広告代理店はどういった特徴のある会社に分けることができるのでしょうか。

事業をスケールする上で必要なのは、「プロダクト開発力」、「営業力」、「組織力」。そして、「マーケティング力」と言われていますが、全てを持ち合わせて会社は中々存在しておらず、何か1つ長けている領域があるからこそ、その企業が成長しているケースがほとんどになります。
そのため、同じリスティング広告を代理店として扱っていても、プロダクトの会社なのか。営業が強い会社なのか。マーケティングが強い会社なのかによって、全く別ものと言っていいでしょう。
そこで、以下のように営業系、制作・メディア運営系(プロダクト)、CRM系(プロダクト)、広告運用系、総合系に分けて、特徴をご紹介致します。

営業系のリスティング広告代理店

営業系のリスティング広告代理店は、主にインターネット広告全般や、求人広告等を総合的に扱っている会社が多く、全体の組織の人員割合としては、営業が9割、その他が1割程度の比率で、リスティング広告等の運用は内部に1-2名いるか、もしくは外部のリスティング広告代理店に運用を依頼しているケースが大半です。

営業として、良い商品やサービスを売ることはできるが、運用はできない、もしくは苦手の為、営業の際は良い印象でも、いざ運用になるとフォローがなく、とって終わりということもあり得るので、注意が必要です。

また、リスティング広告の場合の手数料は、広告実費金額に20%分を上乗せして手数料として請求する仕組みが業界水準ですが、商流に多くの人が入ることにより、その手数料が30%、40%、50%と上がることもあるため、ここも注意しなくてはいけません。

もし、営業を受ける際は、google(グーグル)やyahoo(ヤフー)のアカウントを共有してもらい、実際に使用明細が出せるか否かを確認してみましょう。
また、手数料は何%なのか。運用は誰(どこの会社)がやるのか。ここをチェックすると良いでしょう。

制作・メディア運営系のリスティング広告代理店

制作・メディア運営系のリスティング広告代理店は、ウェブサイトやLPのサイト制作を主とする企業ですが、エンドユーザーが制作会社にウェブページ制作を依頼するのは、その会社がウェブサイトを通して、エンドユーザーに何か提供したいケースが大半のため、サイト制作のみならず、そこでの信頼関係から、広告運用を依頼するケースが多々あります。

このケースの場合、クライアントのニーズを応える為に、制作・メディア運営会社が自社内にリスティングのセクションを構築し、運用担当を置いているケースと、自分たちでは広告運用はできないため、「選択と集中」を行い、パートナー会社であるリスティング広告代理店を紹介する(このケースの場合、紹介フィーはとらないケースが多い。)ケースに別れています。

制作・メディア運営会社は、クライアントとの信頼関係を大切にしているので、自分たちが信頼できるパートナー会社を抱えているケースが多く見受けられます。
制作・メディア運営会社とパートナー会社とは利害がないケースがほとんどの為、その企業の善意でやってくれるこういった紹介は非常に信頼できると言っていいでしょう。

CRM系のリスティング広告代理店

CRMとは「Customer Relationship Management」の略語。 お客様との取引や関係を見直すことで、売上や利益率を向上させる仕組みのことを示しています。
IT領域におけるCRM系とは、主にこういったことを仕組みとして提供している「マーケティングツール」を開発している会社になります。
CRMは営業のクラウド顧客管理から顧客分析を行い、カスタマージャーニーを明らかにするツール等、多岐に渡ります。
「マーケティングツール」を扱う会社は、お客様のクライアントの動きを可視化し、そのパーソナルデータに基づいた最適なソリューションをお客様に届ける為の手助けをしているため、営業系の会社や広告代理店がそのプロダクトを取り扱っているケースが多々みられます。

また、逆のパターンとして、CRMツールを使い、お客様のカスタマージャーニーが明らかになっているため、これからリスティング等の広告を仕掛けたいといったケースがあります。

この場合、普段お世話になっている広告代理店を紹介し、お客様のニーズに応えていきますが、制作・メディア運営系同様に無料で紹介をするか、それとも自分たちが運用する(もしくは黒子で運用会社をつける)形になります。

間に沢山の会社が入っていないため、手数料を上乗せされるケースは少なく、20%の紹介料を紹介側と運用側でシェアするような仕組みがほとんどになります。

広告運用系のリスティング広告代理店

広告運用系のリスティング広告代理店は、営業系のリスティング広告代理店と真逆で、営業は少数精鋭で行っており、運用側の人材を多く抱えています。
こういった会社は営業担当にもgoogle(グーグル)やyahoo(ヤフー)の資格を保有させているケースが多く、運用における信頼は非常に強く、安心して運用を任せることができます。
しかしながら、逆に営業が不得意な為、制作・メディア運営系やCRM系のリスティング広告代理店と組み、紹介を受けるか、黒子として広告運用だけを担っているケースが多い傾向にあります。
さらに、営業が不得意である故に、アウトバウンドによる営業活動はやっておらず、中々表に出てこないケースがあるため、調べて辿り着くか、知り合いの制作会社等につないでもらうかで接点を作るといいでしょう。

また、運用に長けている分、新しいウェブ広告やマーケティングツールに対する関心が高く、各々がセミナーに参加したり、社内でプロダクト担当を設置し、新しいプロダクトを仕入れる等、扱う広告の幅も広い傾向にあります。

総合力系のリスティング代理店

総合力系とは、名の通り、営業、制作、CRMツールの開発、広告の運用を全て持ち合わせた企業になります。
サイバーエージェント、オプト、セプテーニが総合力系の代表格なのではないでしょうか。

しかしながら、大手総合力系の代理店は、少額の広告予算は扱わないケースが大半で、毎月の広告運用額が数千万円〜数億円規模にならないと、逆に取引できないことがあります。

リスティング広告代理店の手数料の違いとは!?

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リスティング広告の場合、広告の運用は入札制になっており、どのキーワードをいくらで仕入れるかは、その時によって変わる特殊な広告であり、運用型広告と呼ばれています。
一般の広告では、定価が決まっており、その販売した価格の数十%を代理店がマージンとしてもらい、売値は同じになるケースがほとんどです。

しかしながら、リスティングは自前で運用した場合は手数料はかかりませんが、広告代理店に委託すると、 【2-1.営業系のリスティング広告代理店】でご紹介させていただいた通り、20%の手数料が上乗せされて、請求されるのが一般的です。

また、最近ではリスティング広告代理店である株式会社ジャックアンドビーンズをはじめ、固定報酬制(運用金額に対する手数料で考えると10%)で手数料を設定している代理店も現れています。

リスティング広告の場合、広告の出し方によって、無駄なクリックが発生するため、そういった無駄なクリックを除外して、CPA(顧客獲得単価)を下げる努力をしていく訳ですが、20%のマージンの場合は、使用した広告費によって毎月の手数料が変わってしまうため、手数料が下がるリスクを考えて、敢えて無駄クリックを除外したいといったこともあります。

一方固定報酬制では、使用する広告費用によって、手数料は変わらず、代理店の営業工数を考えて、料金体系が整えられているため、代理店側の工数がさほど変わらなければ、ほとんど料金は変化しないでしょう。

このように、20%を基準とした「変動手数料制」と営業工数を基準とした「固定報酬制」の2つがあります。

リスティング広告をやるとしたらどこの代理店がオススメ!?代理店15社をピックアップ!


これまでリスティング広告や代理店の特徴や仕組みについてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。
ここでは、リスティング広告を扱う代理店をまとめたので、代理店探しの参考にしていただければ幸いです。

以下で4-1.から順番にご紹介致します。

株式会社アイフラッグ

株式会社アイフラッグは1997年の創業で、歴史のあるIT企業。
主に小企業向けのITソリューションを得意としており、ホームページ・サービスの企画・制作・運営・サポート。業種に特化した各種ポータルサイトの運営・ポータルへの広告掲載、予約システムの提供等の店舗運営サポート。インターネット広告等の販売代理店事業を行っています。
また、2015年には光通信グループになり、2015年9月29日付で上場を廃止しています。

項目 詳細
創業  1997年6月11日
事業内容 【 小企業向けITソリューション事業】
クラウドコンピューティングをベースとしたホームページ・サービスの企画・制作・運営・サポート事業

業種に特化した各種ポータルサイトの運営・ポータルへの広告掲載、予約システムの提供等の店舗運営サポート事業
インターネット広告等の販売代理店事業
顧客数  4,500アカウント・3,500社の運用実績
特徴 リスティング広告・ディスプレイ広告・Yahooプレミアム広告・DSP・Facebook広告などWEB広告全般を取り扱うWEB広告代理店。

ECサイトの集客や問い合わせサイトの運用経験があり、ビジネスモデルに合わせた広告プロモーション戦略を得意としている企業。

料金  広告費(月間)/手数料
50万円未満/10万円
50万円以上/広告費の20%
URL  http://www.sem-director.jp/

株式会社ジャックアンドビーンズ

2009年創業のWEBマーケティングを得意とする広告代理店。事業は広告代理店、ウェブメディアの運営が中心。

リスティング広告では、業界では初となる「固定報酬制」を打ち出し、広告費の使用料に関らず手数料が変動しない点や業界・業種・規模問わずに、広告運用状況を把握し、無駄なクリックである除外ワードを捻出し、CPAを下げる運用に強み。

最近では、リスティング広告以外でも、求人検索メディアであるインディード広告や動的リマーケティング、SNS等、幅広い広告を取り扱う。

また、リスティング運用担当者向けの講義も提供しており、自社内で運用における体系的なノウハウを持ち合わせており、全運用担当者にgoogle(グーグル)やyahoo(ヤフー)の資格を取得させている。

項目 詳細
創業  2009年1月16日
事業内容  SEOコンサルティング

オウンドメディア「J&Bラボ」の運営(http://jb-labo.com/)

二次会・宴会MOREの運営(http://www.2more.net/)

リスティングを中心としたWEB広告代理店(リスティング、インディード、ディスプレイ、DSP、SNS、アフィリエイト等)

顧客数  150社以上
特徴 使用した広告費に比例せず、運用代行手数料が固定なのが特徴的。

運用額は3万円〜の低コストから可能。広告はリスティング広告、インディード広告、DSP広告、動的リマーケティング広告、SNSと多岐にわたる。

クライアントのCPAを下げる為に運用状況を定点観測し、除外ワードを毎月抽出することで、運用期間に比例して、CPAが下がる傾向有。 業界・業種・規模問わず、運用実績有。

料金 固定報酬制: 3万円〜 ※広告費は実費
URL リスティング広告代理店(http://www.listing-factory.com/sem/index_G.html)

インディード広告代理店(http://listing-factory.com/indeed/)

自動グーグルアナリティクスレポート作成(http://www.listing-factory.com/galp/)

株式会社Catch the Web

湘南を拠点にWEB広告代理店事業やホームページ制作を展開する株式会社Catch the Web。通販(BtoC)、法人対象ビジネス(BtoB)、電話問合せが多い業種に強みを持ち、月1500万円以上のリスティング広告運用を行っている。

また、メールマガジン登録者数5万人、Facebookいいね!9万人以上、会員数2,500人以上とユーザーの接点を多く持ち、広告使用料の増大と共に手数料が低減されるのも特徴的。

項目 詳細
創業  2006年4月
事業内容  Webコンサルティング
最強集客ホームページ制作
ランディングページ(LP)制作
リスティング広告運用
アフィリエイト運用
顧客数  非公開
特徴  神奈川県の湘南を拠点にする広告代理店。

メールマガジン登録者数5万人、Facebookページのいいね!は9万人以上、会員数2500人以上とクライアントとの接点を多く持っている。広告の取り扱い高が増えると手数料が低減する料金体系になっており、広告費の増大と共に広告手数料比率の低減という恩恵を受けることができる。

通販(BtoC)、法人対象ビジネス(BtoB)、電話問合せが多い業種に強み有。

料金  広告費(月間)/手数料

 10万円未満/2万円
10万円以上50万円未満/月間広告費の20%
50万円以上100万円未満/月間広告費の19%
100万円以上/月間広告費の18%

URL  http://www.catch-the-web.com/

ソウルドアウト株式会社

株式会社オプトグループであり、中小・ベンチャー企業に特化したWEB広告代理店。営業拠点は全国に23拠点持ち、少額の広告予算でも運用できるのが強みの1つ。

20016年にはYahoo(ヤフー)と資本提携を行い、正規代理店として三ツ星の為、Yahoo(ヤフー)の運用にも強みがあるのが特徴的な企業。

項目 詳細
創業  2009年2月16日
事業内容  【中小・ベンチャー企業向けWebマーケティング支援】

広告・SEO/WEB制作/ツール活用/WEBビジネス支援(リスティング広告、バナー広告、アフィリエイト広告等)

顧客数  取引実績2000社
特徴  株式会社オプトグループであり、2016年にはヤフーと資本提携している中小・ベンチャーに特化したWEBマーケティング事業を行う同社。

営業拠点は全国23拠点あるため、対面してでのコミュニケーションがどのエリアでもとりやすいのが特徴的。

また、Yahoo!の正規代理店三ツ星☆☆☆企業であり、資本提携も行っているため、Yhaoo!でのプロモーションに強みがあると言える。

料金 月額5万円〜 
URL  http://www.sold-out.co.jp/

株式会社ジオコード

グーグルの最優秀代理店を6期連続で受賞する経験を持ち、Yahoo(ヤフー)の代理店としても一ツ星を持つ株式会社ジオコード。

リスティング広告、SEO対策、WEB制作を一気通貫で請け負うことができるのも特徴の1つ。手数料は非公開。

項目 詳細
創業  2005年2月
事業内容 WEBマーケティング事業

クラウド事業

顧客数  350社以上
特徴  史上初のグーグル最優秀代理店6期連続受賞経験を持ち、Yahoo!1つ星代理店である同社。

問合せサイトやECサイトを始め業種業態を問わず運用実績を持っている。

リスティング広告、SEO対策、WEB制作を一社完結で運用出来るのも強みの1つ。

料金  非公開
URL  http://www.hp-company.net/listing/lp/

株式会社エニー

FacebookやInstaglam等、SNS広告の運用に強みを持つ株式会社エニー。

リスティング広告においては、2016年には、「Yahoo!Japanエージェンシーカンファレンス」にて、上半期MVP賞を獲得している。

項目 詳細
創業  2007年7月
事業内容  (1)Facebook広告運用代行事業(Facebook、インスタグラム広告正規代理店)
(2)Facebook採用支援事業
(3)リスティング広告運用代行事業(Google、Yahoo広告正規代理店)
(4)マイライン・ブロードバンド等、通信サービスの販売取次
(5)ビジネスホンの販売、工事及びメンテナンス
(6)コピー機・FAXの販売、工事及びメンテナンス
(7)WEB制作
(8)SEO(検索エンジン最適化)サービス事業
(9)アプリケーション開発事業
(10)携帯電話等の販売及び代理店業務
(11)コンピュータの販売、工事及びメンテナンス、LANの構築及び施工、ドメイン取得
顧客数  非公開
特徴  Facebookを中心としたSNS広告の運用に強み有り。リスティング広告運用代行は2016年には、「Yahoo!Japanエージェンシーカンファレンス」にて、上半期MVP賞を受賞している。
料金  非公開
URL http://www.a-n-y.co.jp/top.html 

株式会社メディックス

創業30年の歴史ある企業である株式会社メディックス。

長年のリスティング運用実績を誇るYahoo(ヤフー)三ツ星代理店であり、Yahoo(ヤフー)三ツ星代理店では珍しい少額専門チームを持っているのが特徴的。

項目 詳細
創業  1984年3月
事業内容  【デジタルマーケティングの総合コンサルティング】
1.インターネット広告の代理店業務
2.インターネット広告の企画・制作
3.インターネットフォローマーケティングの企画・提案
4.Webサイトの構築
5.Web解析の運用コンサルティング業務
6.EC事業コンサルティング
顧客数  500社以上
特徴  創業30年の歴史ある企業。長年のリスティング運用実績を誇るYahoo!三ツ星代理店であり、Yahoo!三ツ星代理店では珍しい少額専門チームを持っている。

また、人材・教育・EC・保険領域を得意としている。

料金  非公開
URL https://www.medix-inc.co.jp/lp/2015/ 

株式会社コアシーケンス

2014年創業のベンチャー企業であり、リスティング広告運用、LP制作、WEBマーケティングを一気通貫で行っている株式会社コアシーケンス。

株式会社ジャックアンドビーンズと同様に月額固定費制を採っているのが特徴の1つ。

項目 詳細
創業  2014年7月22日
事業内容  WEBサポート全般、リスティング広告、MEO、SEO、Jword
ホームページ作成
顧客数  1000社以上
特徴 業界最安値を保証と詠っているが、詳細は不明。2014年創業のベンチャー企業であり、リスティング広告運用、LP制作、WEBマーケティングを一気通貫で行っている。 
料金  非公開(固定報酬制)
URL  http://www.coresequence.jp/index.html

株式会社DaLaFarm

広報に関する総合的な提案を行い、WEBデザインや制作に強みのある株式会社DaLaFarm。

ウェブに関連したデザイン・マーケティング、顧客・業務管理などのマネジメントを幅広く行っているが、WEBのデザインから制作、マーケティングを一気通貫で依頼したい場合には便利。

項目 詳細
創業  2006年3月
事業内容  WEB、LP、SNS、ブログ、AR、APP、メール配信他紙媒体などの情報配信ツールの企画・制作・販売
映像の企画・制作WEBデザイン、グラフィックデザイン、イラスト制作、キャラクター制作
ロゴ制作、パッケージ制作、衣装デザインなどWEBコンサルティング・運用支援
WEB解析(アクセス解析、順位レポート)
WEB広告媒体(リスティング、バナー広告など)
検索エンジン登録サービス、最適化(SEO対策)
他、新聞広告、雑誌広告などの企画・販売顧客管理、業務管理、効率化、業務改善、簡易更新システムなどの企画・制作・販売・保守
技術者出向による受託開発サービス(SES)
専門家紹介サービス(IT系講師出張サービス、中小企業診断士紹介サービス)3Dプリンタ販売および試作品造形サービスEC販売事業(ウェルカムボード、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーなど)
顧客数  非公開
特徴 広報に関する総合的な提案を行い、WEBデザインや制作に強み有。ウェブに関連したデザイン・マーケティング、顧客・業務管理などのマネジメントを幅広く行っている。
料金 非公開 
URL  http://company.dalafarm.net/

株式会社ギブセンス

ホームページ制作やアプリ制作を中心にEC領域に強みのある株式会社ギブセンス。WEB広告においては、リスティング広告とアフィリエイト広告を中心に行っている。

項目 詳細
創業  非公開
事業内容 ホームページ制作
ホームページ制作パッケージ
開業支援ホームページパッケージ
開業支援ホームページパッケージの詳細はこちら
ECサイト構築
WEBコンサルティング
ECコンサルティング
広告運用代行
SEO対策(検索エンジン最適化)
DTPデザイン 
顧客数  非公開
特徴 ホームページ制作やアプリ制作を中心にEC領域に強み有。WEB広告においては、リスティング広告とアフィリエイト広告を中心に行っている。
料金 非公開 
URL  http://givsens.com/

株式会社バリューエージェント

大阪を拠点にWebマーケティングを使った集客支援をしている株式会社バリューエージェント。

リスティング広告に限らず、運用型広告全般(SNS、Indeed等)を取り扱っているのが特徴的。

ホームページの『実績』を覗いてみると、業種・業界問わず、幅広い企業のプロモーションを手かげている。

項目 詳細
創業  2005年3月10日
事業内容  【Webマーケティングを使った集客支援】
ホームページ集客無料コンサルティング
ホームページ制作
成功報酬型ホームページ制作&運用
SEO対策
リスティング広告運用代行
Facebook広告運用代行
IT導入支援
顧客数  非公開
特徴  大阪を拠点にWebマーケティングを使った集客支援をトータル的に行う企業。リスティング広告だけではなく、SEO対策、FACEBOOK広告、Indeed広告等、運用型広告全体を取り扱っている。
料金  初期費用:6万円

運用費:広告費+5万円〜

URL  https://valueagent.co.jp/

株式会社Zester

大阪を拠点にホームページの制作を中心に行う株式会社Zester。

Web制作を中心に事業展開しており、広告の運用面に関しては情報が少なく、詳細は不明。

項目 詳細
創業  2014年8月1日
事業内容  システム開発
ホームページ制作
Webマーケティング
クラウドサービス
Webサービス
顧客数  非公開
特徴 大阪を拠点にホームページの制作を中心に行う企業。Web制作には多くの実績を持っていそうだが、広告の運用面に関しては情報が少なく、不明な部分が多い。
料金  非公開
URL http://zester.jp/ 

株式会社サウザンドクレイン

営業代行やテレアポ代行等の【Push】を強みとしている株式会社サウザンドクレイン。

現在では【Push】だけではなく、リサーチ事業やウェブマーケティング事業等の【Pull】も行っており、幅広くマーケティング支援をしている。

項目 詳細
創業  2003年7月
事業内容 DM事業
BPO事業
メディア事業
アライアンス事業 
顧客数  非公開
特徴 営業代行やテレアポ代行等の【Push】を強みとしているが、現在ではリサーチ事業やウェブマーケティング事業等の【Pull】も行っており、幅広くマーケティング支援をしている。

通信販売、ECサイト、BtoC商材のWebマーケティングを得意としている企業。

料金 非公開
URL http://www.thousand-crane.co.jp/

株式会社sizebook

リスティング広告を中心にfacebook広告、ディスプレイ広告、アフィリエイト、SEO、サテライトサイトなど総合的なWEB広告を展開している株式会社sizebook。

広告運用手数料は取引開始から6ヶ月間は広告使用額の5%と業界水準の20%低く、特徴的。ただし、7ヶ月目以降は20%になるため、ここは注意が必要。

 

項目 詳細
創業  2014年8月
事業内容  WEBコンサルティング事業
クリエイティブ制作事業
スマートフォンアプリケーション開発
化粧品ECサイト運営
アパレルECサイト運営
オンラインクレーンゲーム運営
顧客数  非公開
特徴 取引開始から6ヶ月間は運用手数料が5%。ただし、7ヶ月目以降は業界水準の20%。 
料金  取引開始6ヶ月間:使用額の5%

取引開始7ヶ月目以降:使用額の20%

URL  http://sizebook.co.jp/

株式会社J・Grip

Webサイトの構築から運営やWEB広告を取り扱う株式会社J・Grip。リスティング広告においては3年以上の継続率が80%以上と高く、2013年にはGoogle Excellent Performer Awardを受賞しており、Googleからも評価を得ている。

項目 詳細
創業  2007年10月25日
事業内容  SEM事業
クリエイティブ事業(WEBサイト制作・システム構築)
WEBサイト事業(WEBサイトの流通、運営)
顧客数  非公開
特徴 ・3年以上の継続率が80%以上。

・Google Excellent Performer Award 2013を受賞 

料金  非公開
URL  http://www.jgrip.co.jp/

まとめ


いかがでしたか。
リスティング広告代理店と言っても、営業が強いのか。運用が強いのか。サイト制作が強いのか。それとも総合的に支援出来るのか。強みは様々あります。
ま料金体系においても、毎月の広告使用額に比例する変動型の手数料制か、広告使用額に比例しない固定手数料制なのか、違いがあります。
エリアによっても、神奈川県の湘南であれば、株式会社Catch The Webが地場に根付いており、株式会社ソウルドアウトのように全国に23拠点あり、お客様とのコミュニケーションが採りやすい体制を作っている企業もあります。

広告代理店を選ぶ際は、料金体系は勿論ですが、自分たちが得たい成果を得られるのかが一番大切であり、そのために、どこまでを広告代理店に求めるかによって、選定の仕方が変わってくるのではないでしょうか。

まずはリスティング広告をやったことがなく、少額で試してみたいという方は、株式会社ジャックアンドビーンズのように定額の固定報酬制で安定した運用力のある代理店に依頼するのが良いかもしれません。

その他、Yahoo(ヤフー)の運用に強い代理店、Google(グーグル)の運用に強い代理店、SNSの運用に強い代理店もあるので、それぞれの代理店の特徴を把握して、代理店を選定することをオススメ致します。

また、日々最新のトレンドや運用方法の情報収集をすることで、代理店選定の目を養うこともできるので、Web業界で著名なマーケッターのTwitterなどをフォローして、日々情報することも大切ではないでしょうか。最近ではリスティング広告の自動化ツールも出て来ているので、自社に合った代理店や手法を判断する為にも、日々の情報収集をして、知見を深めるていくことをおすすめ致します。

番外編〜NPO向けリスティング広告「Google Ad Grants」


Google Ad Grantsとは、GoogleがNPO法人向けに提供しているリスティングを一定の金額を無料で使えるサービスです。

Google Ad Grants(グーグルアドグランツ)
NPO法人が月間10,000米ドル分の広告を、Googleの検索結果の画面に掲載することができます。
詳しくは『【NPO向け広告】Google Ad Grantsで関心の高い支援者を募ろう』をご覧ください。

TechSoop(テックスープ)
NPO法人、公益社団法人、社会福祉法人、一般社団法人(非営利型)を対象とした、IT基盤・組織基盤強化を支援するためのプログラムです。

Google for Nonprofits
Google For Nonprofitsに申し込むことで、さまざまなツールが無償で提供されます。Google Ad Grants(グーグルアドグランツ)もそのうちの1つです。
詳しくは『【NPO法人×Google】Google for Nonprofitsで活動を広げよう』をご覧ください。

引用元:Google Ad Grants(グーグルアドグランツ)のアカウント開設の流れ

月間10,000米ドル(日本円で約100万円)が無料で使えるサービスで、NPOの活動の主である寄付金集めや人材の採用に活用することができます。

以外と認知されていないGoogleのNPO支援サービスですが、このGoogle Ad Grantsの活用を促進させる動きが広告代理店の中でも出てきています。

株式会社ジャックアンドビーンズ/NPO Marketing Labo

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出典:http://www.listing-factory.com/npo-sem/index.html

上記のリスティング広告代理店としてもご紹介させていただいた株式会社ジャックアンドビーンズ。同社はNPO法人の支援として、月額1万円〜の広告運用代行手数料で、NPO支援を行なっています。また、同社が運営するメディア「NPO Marketing Labo」では、Google Ad Grantsのアカウント解説方法や運用のHow To。さらにはNPOのマーケティングに関するコンテンツを発信しており、積極的にNPOマーケティング支援を行なっているのではないでしょうか。

 

項目 詳細
創業  2009年1月16日
事業内容  SEOコンサルティング

オウンドメディア「J&Bラボ」の運営(http://jb-labo.com/)

二次会・宴会MOREの運営(http://www.2more.net/)

リスティングを中心としたWEB広告代理店(リスティング、インディード、ディスプレイ、DSP、SNS、アフィリエイト等)

顧客数  150社以上
特徴 使用した広告費に比例せず、運用代行手数料が固定なのが特徴的。

運用額は3万円〜の低コストから可能。広告はリスティング広告、インディード広告、DSP広告、動的リマーケティング広告、SNSと多岐にわたる。

クライアントのCPAを下げる為に運用状況を定点観測し、除外ワードを毎月抽出することで、運用期間に比例して、CPAが下がる傾向有。 業界・業種・規模問わず、運用実績有。

料金固定報酬制: 1万円〜 ※広告費は約100万円まで無料URLhttp://www.listing-factory.com/npo-sem/index.html

 

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弊社でもリスティング広告に関するご相談を承っておりますので、気軽にご相談いただければ幸いです。

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