【YOLO】起業から半年間を振り返ってみる。

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10月も終わり、今月から起業してから7ヶ月目になります。時間が経つのはあっという間だなあ…振り返っている時にいつも思う訳ですが、この半年間は特に時間の流れが早く進んでいるような感覚値でした。

この半年間を振り返って見ると、以外と平穏な日々だったかもしれません。周りの友人にも恵まれて、『仕事がない状態』が無く、日々楽しい仲間に囲まれて、仕事をさせていただいています。

サラリーマン時代は日々刺激を求めていた訳ですが、起業すると日々の売上の課題。キャッシュフローの課題。マネジメントの課題とあらゆる課題に対して向き合い、『ケツをふく』というのがサラリーマン時代とは大きく違う部分であり、責任とプレッシャーがのしかかるところですが、そういった課題がなく起業できたのは、何よりも周りの友人達の御陰であると痛感しています。いつもありがとうございます。

今回は起業して半年間で感じたことを、ツラツラと書きたいと思います。

周りあっての自分であることを再認識した

仕事もプライベートも共通するのは、相手あっての自分ということ。特に仕事の場合、『サービスを提供する相手の存在』がなければ、そもそも成り立たず、売上が立たなければ当然生活すらできないということを改めて認識しました。

取引先に『価値のあるサービス』を提供する対価として、売上があり、その売上を原資に事業に投資したり、取引先への支払いをしたり、従業員に給与を支払ったりする訳ですが…これもまた周りあっての自分であり、自分や自分の会社に協力していただける『人間』の存在がなければ、今日の自分は存在しません。

今日という自分が存在できるのは、日々支えてくれている皆さんの御陰なので、改めてこの場を借りて感謝をお伝えしたいと思います。

いつもありがとうございます。

『得意な領域に集中』しよう

人間には得意な領域と不得意な領域があり、『得意な領域に集中する』ことが日々楽しく仕事をするコツなのではないかと思います。

世の中には多くの会社が存在していますが、企業が事業を成功させるポイントを羅列してみると(これは僕の主観です。)…

・商品・サービス力
 ・営業力
 ・マーケティング力
 ・組織力

この4つに集約されるのではないかと思います。

エンドユーザーの課題や幸せを常に考えて、世の中に便利なサービスやない商品を展開する『商品サービス力』。

よい商品・サービスを自身を通してクライアントに伝える『営業力』。

よい商品・サービスを仕組みや販売戦略を通してクライアントに伝える『マーケティング力』。

そして、これから全てをまとめて推進する組織力。

自分にはない能力に出会う中で感じたのは、起業して間もない時期は自分の得意な領域に『選択と集中』をすることが『事業を成功させるコツ』なのではないかということです。

その理由を上げてみると…

 ・時間は有限だから(集中することで工数分散がしない)
 ・自分にとっての得意な領域は自分にとって興味関心が高く、楽しい領域だから
 ・経験がある(ない)から(成功と失敗を知っている又は知らないから)
 ・得意なものに集中している積み重ねがその領域に強いという偏りになり、それがやがて特徴になるから

上記4つを自分自身の経験や周りの人をみていて感じた半年でした。

僕自身は営業やマーケティング、組織構築の領域が今迄積み重ねてきた領域であり、特にマーケティングの領域が一番楽しく『ワクワク』できる領域なので、ここに集中していこうという意思決定をこの半年間でしました。

YOLO「人生一度きり」を楽しもう!

アメリカのスラング英語で『YOLO』という言葉があります。

「YOLO」は「You Only Live Once」の略で「人生一度きり」という意味になります。一般的には若者が使う言葉となります。YOLOは、若者が使う言葉として、「おもいっきり生きよう」という感じで使われています。

引用元:http://creatorjapan.asia/yolo-meaning/

当社のクレドにも『一日一生』という言葉を掲げていますが、人生一度きりなので、自分がやりたいと思ったことに日々前向きにチャレンジしていきたいと思います。

ということで、皆さん今後とも『YOLO』しく御願いします。

投稿者: 小林 祐馬

株式会社エヌ・ケーパートナーズ 代表取締役。 1983年鹿児島生まれ。2005年4月、総合人材サービス業の株式会社ネオキャリアへ入社。主に新卒領域を担当し、営業、コールセンターの立ち上げ、マネジメントを経験。 2007年2月、毎日就職ナビ販売卸売高全国1位を獲得。 2007年4月、フリーランスとして独立後、2007年10月、株式会社リラクに入社。 株式会社リラクでは、フランチャイズの加盟開発、物件取得、教育部門であるリラクカレッジの立上、人事部長、運営部長を担い、2015年7月にメディア事業部の立ち上げに伴い、メディア事業部長に就任。店舗メディアネットワークを活用したサンプリング事業やFCに対する集客メディアの代理店ネットワークの構築やオウンドメディア「Yururila(http://yururila.com/)」をプロデュース。 2016年5月。独立し、事業戦略とマーケティングを担うコンサルティング会社である株式会社エヌ・ケーパートナーズを創業し、代表取締役へ就任。 主にIT系企業や店舗事業を展開する企業の事業パートナーとして、コンサルティングを行っている。